2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 11月は、私に限って言えば師走が1カ月早めに来たようなバタバタした月でした。
 忙しいのか、雑用が多かったのか、遊び過ぎたのか(どれもそれなりに)、毎日何かがあって・・・・・でした。
 主な行動は、
 ・社内会議(定期・不定期合わせて)   9回
 ・研修会・セミナー・監査役会議等    10回
 ・会食等                    4回
 ・ゴルフ                    5回
 ・通院                     2回
 ・勉強会等                  3回
 ・コンサート                 1回
等々がありました。ほとんど毎日何かがあったという事になります。

 久し振りにハーフ30台が出ました。
 10月~11月は、1年を通して2回目のトップシーズンと思っています。
 1回目は、4月~5月です。新緑がまぶしくて、周りが生き生きとして、芝もしっかりついてゴルファーにとっては最高の季節です。
 2回目は、10月~11月です。紅葉と秋空のコントラストがよくて、寒くもなく、暑くもなく気温的にも最高の時期です。

 そんな10月。4ラウンドをすでに消化しました。
 11月もすでに4ラウンドの予約が入っています。
 先週土曜日は、メンバーコースの土曜会に参加しました。
 メンバーは、会長のK氏他なじみの皆さんとのラウンドでした。
 気楽にプレーできたこともある(まさにゴルフの挨拶にある、“メンバーに恵まれまして・・・”ということ)が、ツキも、ラッキーも重なって、
ハーフ39が出た。
 パットも比較的よく入った(14パット)が、この要因は、いつもより強め(オーバー目)に打つことを心がけたのが良かったようだ。
 特に最終9番ホール。390ヤードが7メートルに2オン。上りのスライスラインと読んだ。
 「斉藤さん、それを入れてバーデ―・39だ。ボギー覚悟で狙うしかないね」と会長のK氏。この念押しがきいた。
 スライスラインを多少強めにヒットした。
 真中から気持ちよくカップインでした。

 久し振りのハーフ39で、「斉藤さん、バーディーの数だけ飲むんだね」とこれまた会長さんのささやき。そういえば、前回、氏と回った時もバーディー2個だったようだ。
 さて後半のハーフ。ロック2杯飲んだ割には大叩きもなく、7ホール終わって5オーバー。あと2ホールをパーでしのげば久し振りの70台と色気が出る。しかし8番は、このコースの難関ホール。上り600ヤードパー5.ボギーオンならずの3パットで痛恨のダボ。だが、このコースはパー35なので、最終ホールにバーディーを取れば何とか80で行けるかも。
 最終ホールは下りの330ヤード。上手くいけばバーディも可能なホール。1打目は右からフックをかけてまずまずのショット、と思った。
が、落下点に行って唖然とした。ナント!このコースの真中にある名物の木の真後ろ10センチにボールがある。万事休す。
 仕方なく2打目は横に出すだけ。そして3打目は乗らず、パットは入らずでダボ。

 久し振りの70台も夢と消えた。ああ、素人のゴルフでした。

 
 <ゴルフは楽し、70台は遠し・・の1日でした・・・10/23>
 久し振りに、陽水のコンサートと出会いがあった。
 スーパースターと呼ばれた陽水サンも今年で、6X歳(同期生?)

 いきなりの、
 “ミスキャスト”は好きな曲だ。いや私にとっては意味のある懐かしい曲である。見よう見まねでカラオケで歌っていた頃、この曲は店の歌詞カードにはまずない。だからカラオケで歌った記憶がない。なのになぜ懐かしいか。この曲を昔よくきいた頃の職場に、まさに“ミスキャスト”と言える張本人がいた。(あくまでも私の勝手な思いであるが)
 彼の主義主張、言動が、私のそれと全く合わないというか、そりが合わないのである。だから彼がその職場(役員であったが)にいることは、まさに“ミスキャスト“だと密かに思ったものだ。
 以後、25年余りになるが、この曲を聴くたびに彼を思い出す。そして「あれはミスキャスト!」と今でも思う。

 “少年時代”・・この曲の思い出は、何と言っても7年前に故人になられた弁護士のIKD先生である。
 私が先生とお付き合い頂くようになったのは、私が前々職場のいわば終番の頃からである。仕事でのお付き合いもさることながら、仕事以外のお付き合いが多かったような気がする。先生はゴルフが好きで、公私ともお供させて頂いた。(特に先生が主宰するIKD杯の常連として3回程優勝させて頂いた)
 私が前職場で上場の仕事で苦戦していた頃は、時折声をかけて頂き、激励して頂いた。
 7年前の4月早々、私の常務昇格祝いを丸の内の某クラブで開催して頂いた。宴席が終わり2次会で6本木の先生の行きつけのお店に寄った。皆で(4人)一曲ずつカラオケを歌う事になった。
 先生が披露された歌が“少年時代”であった。
 同席したM氏が、この時の様子を当時性能のイマイチ(画素数が低かった)だった携帯カメラで撮ってくれた。ピントはずれでしたが、輪郭がそれとなく先生をしっかり捉えている。貴重なラスト・シーンである。・・・先生はこの翌月、グリーン上で帰らぬ人となった。

<私のために歌ってくれた“少年時代”を大切にしておこうと思う。>
 

 コンサートでその他に歌った曲(私の知っている曲)
 ・ジャスト・フィット
 ・リバーサイド・ホテル
 ・傘がない
 ・いっそセレナーデ
 等でした。

 昔はギターの弾き語りだった筈だが、今は伴奏もすっかり変わってしまった。
 ・キーボード担当が二人(ピアノ・オルガン系とリズムバンド系)
 ・パーカッション担当一人(ドラム・ティンパニ―・ボンゴ等打楽器の 
  他、小物の類を織り交ぜて・・・・女性が担当でした)
 ・ギター担当一人(エレキ・ベース・アコースチックギターなど)
そして本人が時々ギターで伴奏していました。
 フォーク・ニューミュウジックというよりも、軽快なリズム、重厚なパーカッション、アコースチック、キーボード演奏とそしてフォークギター
を織り交ぜたスタイルに変わっていました。
 
 6X才になって、流石に声量が落ちたかな?と思われる場面もチラッとあったが、さすがは、スーパースターは死なず。あのハイトーンで2時間を歌いっぱなし。拍手喝さいでした。

 「人は、人を見ることが、一番の娯(たの)しみですね。その為に芸術があるのですが、出来れば、なまの人を見ているのがいちばん人を弾ませることです」とどなたかが言っている言葉を思い出しました。
      <10月17日 厚木文化会館公演より>

(近況報告)

 Kちゃん
 お元気ですか?
 ようやく秋らしくなってきました。その後体調の方はいかがですか?
 じっくりと付き合っていくしかないといわれていましたが、(酒、コーヒー)飲まず・(たばこ)吸わず・(ゴルフ)動かずの生活はさぞ辛い日々だと思いますが・・・。
 ものは考えようで、この時期(年代)に来て、[少しすべてを休みなさい。次の飛躍・・[長生き]の準備期間ですよ」と、神様が与えてくれた試練・チャンスであると思う事が大切だと思います。
 
 私の周りの人で、やはり60歳前後に大病を患い、それをうまく乗り越えた人は、以降、健康で息の長い人生を送っている人がいます。これを乗り切れなかった人は、一足早く別世界に旅立ったような気がします。人によっては突然の場合もありますが、じっくり再生のチャンスを与えられる人があるように思います。(これはあくまで私の勝手な持論ですが)
 
 実は私も5年前に一つの試練があったような気がします。
前の会社の最後の一年は、体の不調があちこちに出て大変辛い、不安な1年でした。
 ①左目の眼圧が上がり、視界が霞がかかったようにぼんやりとしか見えない
 ②奥歯が痛んで眠れない日々が続く
 ③不整脈で心臓のドキドキが続く
 ④歩いたり屈伸したりすると股関節が痛い
 ⑤不眠症と微熱(3737.5度くらい)が続く
等々が同時に押し寄せてきました。それでいてどれも原因がはっきりせず、まさにその次に何が来るのか、人生の終わり(?)を予感しながら、不安な毎日を過ごした日々でした。
 当然ながら、眼科、歯科、循環器科、整形外科、内科、泌尿器科、人間ドック等々を掛け持ちで通いました。
 今もって、あの“病の嵐”は何だったのだろうかと思いますが・・・。結局のところ病名も原因も分からずじまいでした。僅かにはっきりしていることは、1年間の医療費負担額が40万(健保負担を合わせると有に400万円程度の支払い?)にもなり、初めて医療費控除の確定申告をした記憶があります。
以下はその時の検査から現在に続いている治療等の「病気との闘いーーアーカイブス」です
 
<眼科>
 会社の近くの眼科医に飛び込む。ともかく左目の視界が曇りガラスのように見えにくいのだ。痛みはないが、目にゴミが入ったような感じと、目脂(めやに)の様なものが覆っている感じだった。色々検査した結果、黄班変性症の疑いとのことで定期的に観察することとし、今回は眼薬で治療。23日で治癒した。黄班変性症は老化に伴うもので、その後も2回ほど同じ症状が発症している。そのたびに、眼圧が上がり、視野の検査をするが・・病名は??。
<歯科>
 前夜からの奥歯の痛みで、自宅近くの歯科医に飛び込む。30分待って受付してもらおうとしたが、「当院はすべて予約制であり、受付できない」という。歯の急な痛みなんか予約できるものではない!と腹が立った。歯医者には人道的な気持ちはないのかと憤ったがダメなものはダメ、仕方なく別の医者を探す。
 数回の治療後に痛みは治まったが、歯周病的なものらしい。その後は痛みがない。長い間の喫煙が影響との説もあるが・・・。特に医者のご指導はない!
<循環器科>
 不整脈が頻繁に続いたため、内科主治医の紹介で受診。当時高血圧もあった。(最高150-最低90前後)取りあえず投薬で不整脈はおさまったが、血圧対策の他、血糖値(HbA1c5.8程度あった)、コレステロール(LDL:悪玉コレステロールが100程度とやや高い)により、食生活の改善と減量を勧められた。
 当時62キロ程度の体重で、あまり太っているという認識はなかったが、栄養士の指導のもと、4カ月で8キロの減量を断行した。この結果、血糖値の改善(HbA1c:5.3)や血圧の若干の低下・安定につながり、その後現在まで体重は54キロ以内に維持している。また循環器診察は6カ月ごと継続検査している。
<整形外科>
 股関節に鈍痛があった。 
骨と軟骨の一般的老化による症状と言われ、月1~
2回診察・治療(電気、カイロプラクテク、マッサージ)を受けたがあまり効果ない。最近マスコミなどで宣伝されている、グルコサミンやコンドロイチンの類は、直接骨に吸収されるものではない等の記事を聞くにつけ、老化現象を治療・再生する薬はない(一時的に痛みを止める事は出来るが)と教えられ、治療は止めた。今は散歩、水泳などを適度にやっている。立ち上がる時や走り始めに多少ぎこちなさはあるが・・・。その気になれば10キロ位は走れるので・・気にしてない!
<内科>
 近所では名医(?)として評判があり、私は主治医として定期的に通って体調管理の指導を受けている。この先生の指示で、6か月ごとの循環器検査・胃腸の内視鏡検査・大腸の内視鏡検査、血液検査、人間ドックの結果診断等により、総合的な問診と健康指導・投薬を受けている。・・いい先生です。全面的に信頼しています。
 現在薬の服用は、
 ・降圧剤2種類(朝晩用)・・・120-70位で安定している
 ・コレステロール低下剤(基準値内だが)・・80-90位で安定している
 ・不整脈予防剤・・その後ほとんどドキドキは起きていない
 ・胃薬(消化剤、胃炎防止)・・逆流性胃炎の疑いで、食後2時間は寝
ないようにとの忠告ある。痛みはない。
<泌尿器科>
 以前より尿の出が悪く、夜に頻尿(一晩に3~4回)があり、検査した結果、
前立腺肥大(老化によりよくあるケース)と言われた。昔は手術しか方法がなかったそうな。今は良い薬があって手術はあまりしない。但し、肥大が治るわけではない。投薬で一生お付き合いしなさいと言われている(手術するまでもないが、年々数値は上がっていくものらしい)肥大が必ずしも癌になるとは限らない(癌は別物)が、まれに癌化するケースもあり、定期検査(PSA検査という血液検査)継続を勧められている。これだけは大学病院に2カ月に1回通っている。
 
<微熱が続いた頃(5年前)の話>
 どうしても原因が分からず、他の大学病院で人間ドックを受けたが、特に異常は見つからず、上記の内科・循環器の治療・投薬で問題ないとのセカンドオピニオンを得た。
 その年の年末年始に、思い切って1週間の温泉巡りをした。その時は、温泉に何回も入ってよく眠った。1週間して、体が軽くなった気がした。
 家に帰って熱を測ったら、2カ月続いていた微熱が“平熱“に戻っていた。
 温泉(湯治ともいうが)の効用か、静養の効果があったのか、多分両方よかったのだと思う。
 
 熱が下がったので、年明けから、栄養士の指導によるダイエットを始めた。
1日当たり1500カロリー内の食事制限。但し運動はこれまで通り続行。
(水泳週2回:5001000メートルか水中ウオーキング2000メートル、ウオーキング週2回5Kから10K、週1回のマシントレーニング1.5時間等・・今も同じように継続している)・・・・これだと食べる量(カロリー)より消費する量(カロリー)が完全に多いそうだ。
 4カ月後、早くも8Kgの減量となった。循環器のドクターに報告。「短期間で結果を出しましたね。すごい!」と褒められた。そして、[体重が減ると血圧もある程度下がります]という。それ以降は体重を54Kに維持することを心がけている。
 こうして、体の不調を感じてから約6カ月後、一皮むけて(一回り細マッチョになって)私は再生を果たしました。
 
<閑話休題> 
 話は変わるが、会社の若い人達(全社員
20から30代だが)から、8月末頃に、[来年2月の東京マラソンに参加しよう]という話が持ち上がった。
 誘われるがままに、「ではフルマラソンに申し込みます」となった。
 1013日、その出場者の抽選結果が通知された。(インターネットで)
 残念ながら全員(13名)とも「外れ」た。
 
だが私には副産物があった。マラソンを申し込んでから、密かに毎週ランニングを意識して行った。5Kから始めて10Kくらいまで走れるようになった。
 土・日だけだが、股関節の痛みを騙しだまし克服して、かつ、いい汗かいてのランニングはそれなりに意義がある。
 先週の日曜日、体脂肪率を計測したら、ナント、「11.6%→8.2%」と出た。更に、この2ヶ月間で、体重(53.7K)が変わらない中で、筋肉量が増加(45.046.7K)し、内臓脂肪が減少(8.588.12)したのだ。
 インストラクター曰く。[満点の成果です。この体脂肪率は、スポーツ選手並みです]と褒められた。
 [東京マラソン出場]の夢はかなわなかったが、副産物として体質改善できたことが何よりのご褒美でした。
 
<仕事の話>
 7月末の株主総会で再び常勤監査役に戻りました。
 「監査役」のイメージを最近自分で変えています。
 会社の公式な出番は、毎週金曜日の経営会議と、月1回の取締役会・監査役会である。だから、週1日+月1日でいいのではないかとなるが・・・。
 監査役の役割は、会議に出るだけではない。会社の重要会議に出席するのは必須だが、常勤監査役は、常時、取締役の執行を監視・検証する(そのための行動もある)のが役割。業務執行の監視とは、毎日の取締役のあらゆる業務運営を見ておくことが必要だから、常にそういう場にいることが必要となる。そして彼らの執行についての妥当性を判断するためには、各種の法令・定款、会社規程、世の中の情勢から、業界の動向、法律、経済、会計・財務等々、取締役の業務執行、会社経営にまつわる必要な情報・知識を持ち合わせていなければならないとされている。そのことを考えると、毎日・毎時間は情報の収集と勉強等でとても忙しい。
 加えて、老化(?)に伴う理解力の遅さ、記憶力の減退もあって、時間がとても短く感じる。会議等出席以外の時間は、こうしたあらゆる情報収集や学習(?)に費やしています。幸いにも東京にいると、様々な情報収集の場があって、よく社外セミナー等に出かけます。
 時々、監査役の枠を超えて(?)、先輩ぶって話をする時が多くなりました。そういう時は決まって話が長くなります。賛否両論ありますが、私は、経験談を話してあげる方が良いと思っています。ただ、気をつけていることは、べき論で彼らの執行を邪魔しない、言いすぎない、出しゃばらないよう心がけています。
 監査役の存在理由は、「法令・定款に違反していないことを監視・検証する」範囲に限定した監査役も多い、いわゆる名ばかり監査役とか、[閑散役]といわれる人も多いのですが、私は、それだけの監査役ならば、監査役報酬はかなり返上すべきだと思います。
 監査役は、時には経営陣よりも多くの知識、経験、情報等を要求されるものと理解している。そのためにも、一にも二にも勉強・情報収集だと思う。また、私は、拙い経験や知識はもちろん、セミナー、シンポジューム、研修会等で得た情報は、出来る限り彼ら執行部門にも必要に応じて伝え、フィードバックし、情報の共有に心がけています。それが若い軍団で経営している当社において、69歳の監査役に課せられた義務(ある種の存在意義)でもあるかなと思います。
 
<日常生活>
 月曜から金曜日まで、せっせと渋谷・道玄坂に通う。朝・晩の各30分は2駅手前で電車を降りて(朝は三軒茶屋から道玄坂へ、夜は道玄坂から下北沢まで)、ウオーキング通勤です。
 朝食は930分頃会社へ着いてから、パン食。
 昼食は外食。夜はだいたい9時頃帰宅して夕食後、就寝は12時頃。週に1,2回はアルコールを抜くよう心がけている。
 体調は今のところ、ここという不調なところはない。主治医の話では、週に4日くらいの勤務(水曜を休む)であれば、あと10年くらいは勤務できる・・やりなさい!と言われているが・・・・。
 ゴルフは平均して月2回程度。メンバーコースで土曜日が主。年配者とのラウンドが多く、気楽にプレーできる。最近はドライバーが200ヤード内外。
寄せとパットで何とか90前後でラウンドする。
 カラオケはほとんどやらなくなった。外で飲む機会が少なくなったせいもある。
 
 そんな毎日を過ごしています。
 又いつか会える日を楽しみにしております。
 ご自愛ください。
                       平成22年10月体育日

<これは25年来の友人、愛知県のK君に宛てた手紙である。彼は昨年秋、突然「潰瘍性(ウイルス性)大腸炎」という難病に冒され、仕事(自営)を廃業し、闘病生活を送っている。1日も早い回復を祈っている・・・10/20>
                  
 10月は年度の中で一つの節目。
 3月決算の会社では、10月から第3四半期又は下期として新たな期間を迎える。
 また、人事異動なども10月1日付という会社も多い。
 新入社員にとっては、6ヶ月間の研修期間が終わって配属決定のケースもある。

 来年新卒者にとっては、本年10月1日に内定式と称して会社に集合させられるケースもある。会社側も新卒予定者もそれぞれ意思確認(?)もあるが、新卒予定者にとっては、ほっとする場面でもある。人事担当としてそんな事をやっていた4年前が懐かしい。

 今年の10月1日は、そんな新卒関連ではないが、久し振りに人事異動で昇進した後輩のお祝いに駆けつける機会があった。
 前々職場の後輩だがあまり顔見知りではない。ただ、同じようにお祝いで駆けつけた面々に昔の同僚後輩が何人かいて楽しく過ごすことができた。
 TAJさん:実質の主宰者。引退したがボランテアとか公益事業(?)に参加して忙しい毎日を過ごしていらっしゃる。40年来のお付き合いである。
 NANさん:スポーツマンで昔はよく昼休み時間にランニングしていた。今も元気いっぱい現役の役員。
 SIMさん:昔二人で穂高に登った仲間。今も関連会社の部長さん。
 AOKさん:お酒を飲むと愉快になる元首相のお孫さん。私立大学の部長さんで活躍中。
 みんな元気で明るい仲間。昔のようにカラオケも行って楽しい一夜でした。

 こんな機会があと何回あるかなと考えるとチト寂しくなるが、声がかかるうちは参加したいと思う。これからは“一期一会”かもしれぬ、と何でも声がかかると参加している昨今である。


<後輩の昇進祝いに参加して・・・・・・10月15日記>

 


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