2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 <忘年会のはしごです>

 12月某日 金曜日(世間ではハナ金とか)

 2か月に1回集まっている中年親睦会がある。つながりは某社OBであ

る。が、気の合う者だけの集まりで、メンバーになるには全員の同意が必

要という不文律がある。よく言う仲良しクラブである。

 ほとんどのメンバーは現役引退している人が多いが、中には仕事をして

いる人もいる。毎回16時から開始。場所は町田駅の某所(予約しないが

いつも空いている)と決まっている。開催日は前回決めている。

 今年も1人仲間が増えた。総勢9人で昔を語り合うほどに酒の量も増え

ていく。5~6本ボトルを空けて19時30分頃の解散となった。

 その後・・新メンバーと2次会に繰り出す。なんでも彼の自宅が私が

時々行くスナック(KARDン)の方角ということで自然の流れで2件目に立

ち寄る。今年退職した彼の本音を聞きながらしばし語り合ううちに2つ目

の忘年会からのお呼びが来て彼と別れて第2ラウンドに向かう。


 第2ラウンドは現役組。

 ここのメンバーも気の合う人たちの集まりのようだ。どの宴会でもそう

だが、話題になるのは会社のこと、上司のこと、気に入らない仲間のこと

等などである。酒はそのための潤滑油かもしれないが、せめて話すこと、

聞いてあげることで慰め癒されるならそれもいいか。本当は明るい話題、

仕事抜きの楽しい話、気分転換になる雰囲気がほしいのだが・・・・。

 今のご時世ではそれは無理ということか。

 そしていつの間にか時間が過ぎて、大抵は午前様となるのである。それ

でもいいかと思う。みんな苦労して、悩み、もがいているのだ。

 ひと時の慰めにこの1献を傾けあいながら語り合おう。

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 <忘年会の遠征>

 昨晩忘年会のはしごをしたばかりなのに、今日は千葉県柏市に来てい

る。今日は12年前までお世話になった先輩と同僚合わせて5人の集ま

り。私は初めて参加組。声がかかることは嬉しい限りで1も2もなく出か

けてきた。1次会の場所がソバ屋さんというのも珍しが、その経営者が中

国人というのも珍しい。

 先輩というのはいつまでたっても目上というのは変わらない。その後立

場が変わっても先輩は先輩である。オイ・オマエが飛び交う。

 違わなくなったのは先輩も後輩もなく均等割り勘になったことくらい。

先輩が先輩顔してみえたのは殆ど先輩のおごりだったころと、人事権があ

ったことくらいのような気がするが…。


 今日も2次会に・・・。

 スナックもいろいろある。

 ここではマンションの一室を改造した店のようである。こういうマンシ

ョンで商売ができるのかどうかわからないが、会員制で閉鎖的にしている

のは何か理由があるのかもしれない。夫婦で経営しているらしいので風俗

的な誘惑はないようだ。会員制というのは安いようで実はそこそこの値段

となる。室料込みで5000円以上はカラオケ店としてはいい値段であ

る。先輩後輩分け隔てなく均等割り勘で三々五々の解散となる。

 また来年もやりましょう。今度はゴルフ付きでとのことでした。

 

 今年の忘年会は終わりました。

 期間中で2.5キロも体重アップ。

 これからダイエットが続きます。

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年の瀬も押し迫って・・例年だと何となく気ぜわしく世の中も盛り上がっ

ているように感じるのだが・・・。活気がない! のです。

 そんな金曜日の午後4時頃のこと。町田駅よりバスに乗って整形外科医

に向かった。1週間前から左足が痛い。股関節の老化により大腿部側部に

負担がかかり炎症(シクシク痛いのです)を起こしているものとのこと。

 注射で関節の隙間にグリス(らしきもの)を入れる治療と痛み止めの注

射が主な処置である。年甲斐もなくトレーニング過多が原因らしく、筋ト

レ、ランニング、ウオーキングもしばらく禁止とか。



 その日は運悪くバス便がなく、停留所の1つ手前位で別のルートに行く

バスに乗った。トコトコと戻って町田街道に出て病院に歩く。

 人通りの少ない町田街道を歩いていたら、

 「斉藤君じゃない?」

と声をかけられて声の主をみると・・・10数年ぶりに見るあの先輩の顔

である。こんな一通りのない田舎道で会うなんて偶然もいいところ。よっ

ぽど縁があるんだと双方で納得してしまった。

 彼は今年71歳という。今でも週に2,3日仕事をしていて、本日は休

みの日でテニスの後自宅まで40分のウオーキングで戻る途中とか。自分

も元気な方だと自負していたがもっと上がいると感心させられた。

 

 今から約30年前のこと。先輩から指導を受けた内部監査の仕事は、今

も自分の身に少しは残っていると思う。何よりも真摯に仕事に取り組み、

正義感に溢れたあの生き方は人生の道しるべともなっている。

 

 来年の再会が楽しみである。 
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 今年の7月まで葉山町の山の上にある学校に勤務していた。

 といっても元々大学院の先生ができるはずもない私だから、仕事はそれ

までの企業経験でちょっとばかり監査的な仕事をしただけであるが…。

 自慢じゃないがこれまでの仕事はほとんど紙媒体による読む、書く、作

るで生きてきた男である。パソコンは苦手である。

 第一あれは目が疲れる。肩が凝る。腰が痛くなる。・・で、できたら触

りたくないのが本音。

 人生の後半は殆ど人の作った資料をみてとやかく言ってきた。

 

 現代は仕事はパソコンが主流。当たり前だが何をするにもそれが当たり

前の時代。仕事も書類もパソコンで仕上げる。

 困ったことにそれが苦手である。

 そんな時、山の上の学校に救いの女神が来てくれた。

 パソコンの達人!! である。

 

 彼女(と言っておこう・・お子様もいらっしゃるが)からワード、エク

セルの基本を伝授してもらった。たいして進歩していないが、パソコンア

レルギーはなくなった。

 時々時間を忘れて夢中でパソコンと格闘する時があった。そんな時、

「1時間やったら休憩よ」、と声をかけてくれた。ハードだけでなくソフ

トな気遣いも忘れない人だった。感謝感謝である。

その彼女(いや大先生)が退職するという便りがあった。

 寂しナー・・と思う。年取ると自分の周りからいなくなる人がとても寂

しく、空しい気持ちになる。

 

 彼女の今後のご発展をお祈りするのみである。


 ありがとうTAKAHSさん。お幸せに!

<12月9日ちょっぴりセンチな日でした>
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 12月5日町田“一瓢”にて開催。

 20時前後にポツポツと参集。

ちーさん、エリーさん、律っちゃん、ヤスサン、ハレ爺・・みんな元気で

した。モナリザは産後欠席・・・残念でしたが元気の様子。次回は子連れ

で・・待っていますよ~ん。

 2次会はカルダンで開催。2~3曲づつ歌ったような気がするが、誰が

何歌ったのか記憶が定かで無いくらい酔っていたことになる。それでも

体調が悪かった昨年の今頃に比べれば元気ということか。



 律っちゃんの主人登場!!!!・・・・初めての対面

というわけでもう1軒追加のはしご。残念・・アッシー君のため飲めず。

悪いことしちゃった感じだが、素敵な主人でした。


 今週から来週にかけてあと4つ宴会ある。そんなに飲んだくれてばかり

いていいのかい?  と言われそう。(半分仕事ですが・・・)

 <12/8 今年2つ目の忘年会を終わっての記>






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箱根・強羅にある某社のリゾートマンション

かれこれ10年以上通わせていただいている。

ここの風呂は大涌谷から引いている正真正銘の温泉だ。

硫黄分の多い、よく温たまる温泉である。温泉も薬と同じで体質に合うの

と合わないのがあるらしいが、腰痛持ちの私にはよく合うようだ。

 源泉垂れ流し、24時間入浴できて、環境が静かで、東京から近くて、

車でも電車でも便利である。贅沢をいえば、食事が不自由なくらい。



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 この温泉も時にはアクシデントがある。

 寒い冬や風の強い日は温度が下がることがある。なんでも、源泉からパ

イプで運ぶ途中で湯温が下がるのだそうだ。だから冬はぬるい時が時々あ

る。そういう時は運が悪いとあきらめるしかない。それでも若干の足し湯

で湯温を上げることができるが、根本的な改善にはならないようだ。

冬期は少し熱めの湯を源泉から流してもらうらしいが、パイプ輸送中の熱

のロスが大きいらしい。

 もっとも今回は、子供ずれの家族が多目に水で薄めたためにさらにぬる

くなった(管理人談)という。天気も運だが、客運もある。



 年と共に全国の温泉も結構行ってきた。

 北は北海道から南は九州鹿児島まで、温泉巡りが趣味ではないのだが、

いつの間にか行ってきてしまったという感じである。

 北海道では登別温泉。・・新婚旅行でした(43年前です)

 青森の浅虫温泉、酸ケ湯温泉。秋田では大滝温泉、田沢湖温泉。

 岩手の花巻温泉。山形の上の山、温海、蔵王温泉。宮城では鳴子、作並

温泉。福島の・・・長野の・・・山梨の・・・静岡の・・・岐阜の・・・

愛知の・・・・九州では別府、指宿迄よく歩いたものです。

今ならどこかのテレビ番組にも出れそうなくらい。そのうち全国の行った

温泉をピックアップしてみようと思う。



 温泉の効用で忘れられない最近の思い出は、昨年の今頃のことである。

 昨年の11月初旬から微熱が続き苦しんだ。病院で検査しても

特別変わったことが見つからない。さればと大学病院で精密検査してセカ

ンドオピニオンを求めたが、治療中の病気を除いて同じ診断である。

 娘たちがせっかく用意してくれた現役引退記念の京都旅行も、行くには

いったが半病人ではあまり気が入らず、女房には申し訳ないくらいであっ

た。 そういえばせっかく用意してくれた晴れ晴れ会もやむなく欠席させ

て頂いた。

微熱のけだるさと不安のうちに年末を迎え、家族で年末年始に温泉旅行す

ることにした。箱根&熱海の6泊7日である。

 朝風呂ー食事ー散歩ー風呂ー昼食ー昼寝ー散歩ー夕食ー風呂

これを6日間続けた結果、正月明けに熱も平熱に戻り気分すっきり晴れ晴

れとなった。温泉の効用と静養(睡眠)の効果と思う。

 疲れた時はまた温泉に行って命の洗濯してこよーっと。
    <12/4 温泉の効用を思い出しながら記>




 


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