2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 携帯・スマホの歩きながら操作には、いつも気を揉んでいるところだが、先日、面白いネット記事を見た。

2013/12/3 日経電子版 1954

 「歩きスマホ」はダメ――。NTTドコモは利用者がスマートフォン(スマホ)の画面を見ながら歩くと、警告画面を表示してスマホを操作できなくするアプリ(応用ソフト)を開発した。事故やトラブルの防止が狙い。スマホに内蔵したセンサーで端末の傾きや揺れを検知し、歩きながら使用しているかどうか判断する。

 
 常日頃、“携帯・スマホの歩きながら”を気にしていた私には、いいニュースと思えた。やっぱりそんな風に感じているメーカーがいた! そしてすぐに開発に動いたのだ。
さすがNTTドコモさんです!

 と思って数日がたって・・・、ある朝、通勤電車の広告を見て驚いた。
「当社(F社)では、歩いたりした時の手ぶれでも電源がOFFにならない機能を開発しました」と書いてあるではないか!
要するに「手ぶれを感知すると自動的に電源OFFにならないように補正します」そうな・・・。

 これってまるで、NTTドコモの開発と逆の機能です。安全よりも機能重視の開発としか思われなくて、何が何でも電源を途切れさせない・・・という開発コンセプトなのでしょうか?  だがその発想(機能)が場合によっては事故を招く原因につながりかねない。製品の優位性を主張するあまり、安全性を軽視した(まるで安全スイッチを放棄して通電を確保するかのごとき)開発ではないか!・・・こんな機種を出すから事故が絶えないのだ! と思うが・・・どうか。


2014.1.13 6.53分 我家から横浜・ランドマーク方向に日の出を見る

 
☆ 1月10日(金) 何年振りかで、前職のS君と新宿東口で会食する。
 正月明けの月曜日に、知らない(未登録の)番号から受信記録をみる。この種の電話は、たいてい何かの売り込み・勧誘の類が多い。間違い電話もあるので、あまり返信はしたくない。とはいえ、まともな時間(午後1時過ぎ)の受信だったので、返信をしてみたが、30秒位コールしたが残念ながら応答がない。そのまま放置していたら、15時過ぎに電話があって、その主は声で分かった。
「久し振りに一杯やりませんか?」との誘いであった。1も2もなく「OK]。

 1月10日、新宿東口で、彼に案内されるがままに居酒屋へ。
 2年前に、現職場へ就職。小さな会社ですと謙遜していたが、どうしてどうして、大手機械メーカー相手の部品開発・製造会社で、海外工場・拠点を6か所構えている。そこの総務部の次長さん。小さい会社だから人事もやるけど総務もやるなんでも屋さんですと言う。顔と声に張りがあって、元気そうであった。

 彼は、ひところ、体調を崩して退職のやむなきに至った・・・ということを人づてに聞いていたが、すっかり立ち直ったようだ。・・・よかったなと思う。
 

☆ 成人の日に続く3連休は、最高気温が例年より2~3度低い日が続いたが、だいたい太陽が出ていたので少しは凌げる天気であった。1日目、2日目はいつものように午前中は通院、その後喫茶店で読書。夕刻からスポーツジムでマシントレーニング(1日目)、2日目はスイミングとパターンは同じ。夕刻のトレーニング種目が違うだけだ。3日目は、午後、久し振りにウオーキングに出る。約半年以上振りのことであるが、このところ休日にウオーキングはしていない。

 特に大きな理由はないが、ウイークデイは通勤時に歩いているし、ウオーキングコースが途中で工事中の個所があったり、右足かがとが少し痛んだり、休日は、筋トレとスイミングに力を入れていること等々もあって、このところ自宅付近でのウオーキングはご無沙汰している感じであった。

 久し振りに約10キロ余りを歩いた。驚いたことに、約4キロ先の団地がすっかり出来上がっていた。ここは、昔、休日にはアウトレット・モールの駐車場だったところだ。その変わり目の速さに驚かされた。団地開発のために約1年ほど前からサイクリングロードが一時通行止めとなっていたが、いつからか開通していたようだ。休日の午後なのでランニング、ウオーキング等をしている老若男女と出会うが、昔ほどではないのは、冬のせいかもしれない。約2時間のウオーキングとなった。


☆ 戦友への寒中見舞い
 あれから1年くらいになるので、どうしているかな?と、前職での戦友SIB氏へ寒中見舞いのメールをしました。

「口福の一鍋」やりませんか?・・・・。

すかさず返信があって、こちらの呼びかけにしっかり応えてくれました。
 頭脳明晰、謹厳実直、几帳面、正確無比、迅速な行動等々どれをとっても私より優れている御仁である。たまに会って刺激をいただく。

 1年ぶりの、3月24日が楽しみである。 


 今年もいろいろな年賀状がありました。
毎年自作・自演で版画彫り(?)のもあれば、きっちり近況をお知らせ下さった人、懐かしい字体で顔を思い浮かべた人、相変わらず元気に現役を続けている人、残念ながら今後は辞退させていただくとあったひと・・・、何年振りかで便りを下さった人など、1年に一回の楽しみでもある。

 そんな中で久し振りの便りがあった。
・もうお互いに音信不通になって10年ほどになるY氏から便りがあった。氏とは、60年以上前の秋田・横手で小学校低学年頃迄、隣に住んでいた友達である。その後東京に移住した氏とは、年賀状のやり取りだけは継続(ほぼ50年間)していて、今から10年ほど前で途絶えてしまっていた。私より2学年先輩の彼は、都内の銀行に永らく勤務していたが、その後については定かでない。一度だけ、私が大学のゼミで上京した際に会ったことがあるが、それでも50年は会っていない。

 10年ぶりの年賀状交換で再会する日が近くなったような気がする。今年あたり早い時期に会ってみたいものである。


・前職の同僚であったS氏から何年振りかで便りがあって、都内(五反田)で元気に働いていますという便りがあった。
 勤務地はお互いに近い。返信がついたかどうかのタイミングで、いきなり電話があって・・・。彼からの強い誘いがあって、「では、新宿で飲みましょう」ということになった。
 ひところ体を壊されて退職したと聞いていたが、元気になったようだ。
 明日が楽しみである。

☆年末・年始の曜日回りがよかったせいで、連休が9日間となった企業が多かったと思うが、当社もその口でした。
 そのせいでもないだろうが、休み中に予定してないゴルフが2日も入り、「休み繰り?が窮屈で、あまりゆったり休んだ気がしない」という贅沢な我儘を言うと、罰があたりそうです。

 30日~2日は箱根湯本で温泉三昧と思っていたが、運悪く?鼻風邪を拾ってきたみたいで外出できず、2日の箱根駅伝を見ただけ。後は、飲んで食べてテレビ観戦するのみでした。


☆今年の箱根駅伝では、2区で山梨学院大の選手が疲労骨折でリタイアーするというアクシデントがあって、可哀そうな場面がありました。毎年、何かが起きるという駅伝だが、難しいコンデッションづくり、レースづくりを今年も見せつけられました。それでも、気温が昨年ほど低くなかったので、各校ともまずまずのレースができたのではないかと感じました。いつもながら、若い人たちが頑張る姿を見ては、頼もしく思い、元気を貰います。



☆1月4日ゴルフ初打ち
 11月初旬以降、手首の腱鞘炎もあり、少し早目の「ゴルフは冬休み」を宣言したのですが、K氏からの、「無理を申しますが、参加の可能性はありませんか?」というお誘いに乗って、1月4日に初打ちに参加することとなった。といっても、6日前(12月29日)にもやっぱり別口のお誘いに乗って(これは打ち納めと称したが…)プレーしていたので、あまり新鮮味はないが…。
 
 それでも、数日前までは、この日の天気予報は曇り時々雨となっていたが、当日になったら、曇り時々晴れに変わり、気分良くプレーできました。寒さに弱い私は、この時期は上下完全武装の出で立ちになるので、ゴルフにはあまり向かない服装となる。ともかく来ているものが邪魔でスイングは鈍くなり、パッテングまで影響が出てくる。結局、スコアは2の次の親睦が中心のゴルフとなってしまった。

 そして、左手首腱鞘炎の具合は・・・、手首を2重にテーピングしたほかに、今回は、手の平から腕の内側に引っ張るようにテーピングを施し、さらに用心のため鎮痛剤・ロキソニンも服用するという物々しさでプレーする。これでも、ちょっと打ち損じてボールがスイートスポットを外れると痛むのです。・・・・やれやれです。


☆1月5日 家族新年会
 新しい家族(の予定)を含め市内某所でしゃぶしゃぶ新年会を行う。残念ながらもう1家族は直前になって、インフルエンザにかかり参加できず。

 それぞれの家族で年賀の交換(年賀状でない、手土産)があるようだが、あまり感心しない。そういえば、お歳暮や中元の類もそうだが日本の悪しき慣習ではないか?と思うが…。あまりエスカレートしない範囲でやりたいものである。

 そんな中で、娘婿さんから頂いた品が、「電子書籍」なるもの。
 これで通勤電車の中で持ちにくい(分厚い)雑誌を広げることから解放される。これはありがたいプレゼントだ。すっかり気に入っている。

 今年もみなさん安全で、健康な1年を祈るのみである。


   2014年1月4日 “初打ち” 相模野CC相模コース 9番ティグランド近くで

 


 

<2013年 やり残し・書き残しあれこれ>

 

●12月24日、友人と横浜(菊名)の某所・小料理屋さんで、彼の(会社が上場を果たした)お祝いをしようと、最寄りの駅で待ち合わせして店に向かう。時刻は19時過ぎ、店の前に行って、「アレッ?」と二人で立ちつくす。

 シャッターがおりていて中の電気も消えている。その2階にある関連のスナックへ通ずる階段も閉まっている。「店仕舞いした?」としか思えなかった。本日は世間的にはクリスマスイブだからある意味稼ぎ時ではないか、時間も19時過ぎは早すぎる訳ではないだろう。それにしても閉店することは知らなかった。前回立ち寄ったのが8月だから・・・それ以降の話(閉店)なのでしょう。

 この日の4日前に、旧店主(母親)から、「メールアドレス変更しました」と言うメールをもらっていたので、「12月24日に店によりますので一緒に飲みませんか?」と言うメールをしたばかりであった。しかし、それに対する返信が来なかったまま(多少不審には思ったが)24日に店へ行ってしまったのだ。

 

 それから3日過ぎてメールがありました。

「来年から、昼・夜の仕事をします。還暦すぎて不安があるが頑張ってみます」。

それ以上に詳しいことは語っていませんでしたが、新たな仕事を始めるようだ。どんな事情があったのかは知るよしもないが、ともかく、便りがあって・・・、

ホッとしました。そして、「それぞれの道に向かって頑張って欲しい」と返信しました。

 

 

●JR東日本の社長宛に質問をした手紙(11月にブログにもアップしたが)の回答がきました。もともとの内容は、10月に博多へ出張した際に感じた新幹線に関連した不便・不満を述べた内容だった。回答書は、それぞれについて、必ずしも私の要望を満足するものではなかったが、それなりに丁寧に述べられていましたので、回答書としては誠意のあるものと認められるものでした。

 回答書の発信人は、JR東日本・サービス担当の次長の自署がしてありました。

 

 そもそも、私が社長宛に質問状を発信したキッカケは、11月にT大学で行われたJR東日本・社長の講演を聞いたこと(その場の質疑応答が叶わず)で、後日その関連で質問状を送付したものでありました。だから、回答があるならば社長の言葉で(または社長名で)あることを期待していましたが・・・、残念ながら、一般の投書または苦情に対する回答のごとく、担当部門からの回答でした。

 

 大会社の社長はご多忙で、いちいちこんな細いことに目を通す訳にはいかないのかもしれないが・・・。ちょっぴり残念な思いがしました。

 ひょっとして、「おーい、こんな手紙が来ているから、そっちで回答しておいてくれ!」だったのか、それとも、社長に届くまでもなく、秘書室とか総務部門とかで開封し、内容を確かめた上で担当部門に回してしまったのかもしれない。

 

 何れにしても、社長の講演会に関する質疑応答として考えるならば、たとえ担当部門が作った回答書であっても、担当部門長名ではなく、社長名(自署がなくても)で出すべきではないかと思いましたが、・・・私の思い上がりだろうか。

 なんとなく、大会社の理論・やり方が見え見え・・と思えてなりませんでした。

 

 

●12月29日 本年最終ラウンドでした。

 前職場の先輩S氏とご子息夫妻との懇親でした。9月以来のお手あわせでしたが、天気もまずまずで楽しくラウンドできました。

 心配だった左手首の痛みは・・・、二重にテーピングし、鎮痛剤(ロキソニン)とのダブル効果(?)で、打ち損じたとき以外はそれほど痛みも感じない程度でした。スイングでは、手首のコックをあまりしないように、アドレス時からコックしたままのバックスイングを試みました。この方法だとボールはフック気味となるので、前半はボールが尽く左方向に飛び調整に苦労しました。 

 後半は、出来るだけ力を抜いて、フォローはできるだけ前方を意識(左へ引っ張りこまない)する打ち方で、やや安定しました。

 

 今年のラウンドはこれでおしまい。年間34ラウンドでした。夏は快調でしたが、10月中旬からは、左手首の腱鞘炎に悩まされ、思うようなスコアが出せないまま終わりました。

 年明けは、1月4日初打ちとなります。



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