2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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<拝啓  JR東日本 社長様>

 先日は、日本の鉄道の中心とも言うべき「JR東日本」の歴史と現状と未来について熱く語られ、大変興味深く聞かさせて頂きましてありがとうございました。富田社長の、幼少のころからの鉄道にかけた夢と情熱を聴き、思わず、「こんなに鉄道に一生をかけてきた人もいるんだ」と感心させられると同時に、好きなことに自分の人生の大半をかけられる人は幸せなことと羨ましくも思いました。

 

 社長のお話が一段落して、最後の約30分余りを会場の皆さんから質問を受け、丁寧にお答えくださいました。私には、まるで株主総会の質疑応答にも似た、社長の誠意のあるご説明ぶりに感動させられました。あの場で私も質問したかったのですが、残念ながらチャンスが回ってきませんでしたので、失礼ながら、書面で質問することにしました。内容は愚痴にも似た勝手な要望となりますが、JR東日本の一フアンとして申し上げておきたいと思い質問状を差し上げることにしました。

 

 私は現在72歳。町田から都内に通勤しております。通勤時に横浜線を一部利用させていただいております。考えてみますと、人生72年の中で、69年間は現在のJR東日本管内で生活していたことになります。(わずかに3年間はJR東海エリアに居りました)そう考えると、ますますJR東日本に親しみを感じざるをえません。“俺がぽっぽ会社”と言っても過言ではありません。

 

 そんな中で、最近体験し、感じたことを3つほどご紹介します。

一つは、時々、三島・沼津方面に在来線で出かけることがあります。SUICAを使って小田原から東海道線等で行きますと、熱海から先はSUICAが使えずいつも乗り越し現金精算をさせられます。<同じレールの延長線上で、別精算?>

私鉄との相互乗り入れでもこんなことはまずありません。JRは一体何考えているんだ! 時代遅れも甚だしい!・・・と思うのです。

 二つ目は、先日、博多へ所用で出張した時のことです。私は、「大人の休日倶楽部」を利用しているのですが、利用する新幹線によっては割引率が異なることを知りました。(確か、「のぞみ」は他社線なので特急料金・グリーン料金の割引が異なるとのことでした)

 そもそも、日本の鉄道(旧国鉄)をエリアで分割しただけなのに、路線や車両で勝手に料率(割引)を違えているのは、利用客軽視、企業のエゴ?と思われます。

 このため、私は、多少時間に余裕があったので、同じ割引率で(のぞみを利用しないで)博多まで行く方法をリクエストしました。それは新大阪で乗り換えるプランでした。しかし新大阪で1時間余り待ち合わせのあるものでした。

 新幹線の高速化を目指している割には、こんな連絡の悪いダイヤだとまるで、スピードアップはハード(マシン)で行うが、それ以外(運行とかスケジューリングとか)のソフト面のスピードアップが遅れているのではないか?と思いました。

 

 三つ目は、「大人の休日倶楽部」の利用者サービスとして頂いた、「飲み物サービス券」を使わせてもらおうと差し出したら、「この車両ではJR東日本のサービス券は使えません」という。

<なぜ共通化しないのか! 会社が違っても会社間で精算すればいいじゃないか! それが顧客サービスでないか!>
たかが珈琲一杯ですが・・・。

 

 以上三つの事実を総合すると、隣接するJR間で、種々の不等合があって、乗客が不便と不審を抱いているのではないかと思いました。日本の大動脈・JRがこんなセクショナリズムでいいのだろうか、JR他社の企画に同調しないJR東海の顧客サービス無視なのか、JR東日本の調整不足なのかわかりませんが、結果として、顧客サービスの低下になっていることを認識すべきではないでしょうか。

 

 富田社長の将来構想・目標にもありましたが、海外へのPR、業務拡大も大事ですが、こんな矛盾、未調整事項を解決せずに、2020年東京オリンピックを開催したら、“おもてなし”どころか“ろくでなし”と呼ばれてしまいます。

 SUICAの利用が途中で途切れて、九州では利用できるなんて、まるで“キセル利用”にも似たシステムなんぞ、世界にも類を見ない笑い話になります。 

世界的に多国間で運行されている国際路線が大変好評な中で、たかが自国内の路線でこうした矛盾・未調整があることは悲しいことです。

 

「線路は続くどこまでも・・・」という歌がありました。でも今は、続いているのは線路だけで、顧客サービスは分断されているのです!

 日本の大動脈を司るJR各社が、安全・快適、効率経営と、何よりも顧客の利便性を考慮した経営をしないのならば、“JR”という冠を返上すべきと思います。

 この辺のところを含めて、今後どう改善していく所存なのかを知りたいと思います。

 

 乱筆・乱文となりましたこと、また私の勘違いなどがありましたらお許しください。

 JR東日本のフアンの一人として、ますますの発展を祈っております。

 

<2013年11月7日 「東京大学ビジネスロースクール」講演

    講師:JR東日本 代表取締役社長 富田 哲郎氏>
を聴講して質問しました。

 先日新聞に広告が出ていました。
「ふくらはぎをもむ」と超健康になる-1日4分で体の不調も心の悩みも消える・・・・。
 
 面白いのでネットで取り寄せてみた。中古本で760円である。中古本と言っても新品に近いものが週末に届いた。さっそく休日に読み耽った。


 作者は、大谷由紀子氏で現職はセラピスト&マッサージ師のような人らしい。それに小池弘人Dr.が一部執筆している。

人間の血液は心臓から動脈を通して全身に送られ、老廃物を回収(?)した血液が静脈を通して心臓にもどってくる。ところが下半身から心臓にもどるのは、ポ ンプがない分、引力に逆らって血液が心臓にもどるのは大変である。そのポンプの役割をしているのがふくらはぎであるという。ところが、何らかの理由でふく らはぎが弱っていたり、疲れているとあまりよく役割を果たさなくなるものらしい。このため人によっては、色々な体の不調を訴えることになるのだと言う。
 
 ふくらはぎは血液循環の要。心臓の働きを助ける第2の心臓と言われている。
 そのふくらはぎをもむ方法は、下から(足首から)、上に(膝まで)行うのが基本。風呂の中で行えば効果は倍増(倍返し?)。
 やり方は4方向。
 足の外側→足の内側→足の後ろ(ふくらはぎ)→足の前側(すね)の順番に揉みほぐす。
 1方向3回を目安(それ以上でも構わない)。片足2分ずつ、計4分行えば十分効果がある。

≪実技編≫
◆準備運動
 ・両足を前に投げ出して、全身の力を抜く。
 ・足首をゆっくり前に倒す(数秒間そのまま)
 ・倒した足首をゆっくり手前に引き曲げる(数秒間そのまま)
 ・最低3回以上繰り返す

◆ふくらはぎのもみ方
 ①始めに、足の外側(片方ずつ)
   手を開いて親指と人差し指他4本で足首をつかむと、親指と小指に骨が当た
   る。この小指の当たった骨のきわに親指を除いた4本の指をあてて、そのまま
   強めに(ゆっくり)上方に指を引き上げていく。最低3回。右足は右手、左足は左
   手を使う。それぞれ両足。
 ②足の内側
   ①の足首をつかんだ状態の足の内側にあたった親指をそのまま(ゆっくり)引き
   上げていく。同じように最低3回。それぞれ両足。
 ③足の後ろ側(ふくらはぎ)
   両手で片方の足首をつかみ、親指を除く、左右8本の指をふくらはぎの筋に当
   て、そのまま膝に向かって両手指を(ゆっくり)引き上げていく。膝に到達した
   ら、8本の指でひざ裏(ツボがある)を押しもみする。最後に指を太ももの下側ま   で押し上げて流す。両足各3回以上。
   (サランラップの芯を利用する手もある。似たような器具は、百円ショップにもあ
   るようだ)
 ④足の前側(すね)
   足の前側(すね)には、大きな骨(ケイ骨)が1本通っている。この骨の外側の際
   のくぼみに両手の親指を重ねる用に当てて、そのまま膝に向かって引き上げ    る。押しながらでも良い。両足3回以上。

◆日常生活の場面で・・・
 ・立っているときは、つま先立ちを繰り返し行うのも足を動かす機会が少ない人に
  は効果的。但し、ハイヒールは脱いで行う方がよい。(余計なところに力が入った  り、不安定でもある)

・・・という訳で、その効果は、沢山あって語りつくせないほど・・・と言う。

私は、水泳の後のジャグジーで実践中・・・である。

<秋のゴルフコンペ・2題・・・その2>

 

≪土曜会コンペ≫

「土曜会」という所属クラブの仲間達で、年2回(5月、11月)行っているコンペがある。

 毎回参加しているが、まだ優勝したことがない。昨年まではハンデキャップ戦だった。私は当初から、申告ハンデ12で参加していたが、1昨年、当クラブのオフィシャルハンデは14になった。

 

 いつも伏兵が、ネット6~10アンダーというとてつもないスコアで優勝というのが続いて、とても及ばないのである。それでも2年前にグロス82で、ネット70、2アンダーで準優勝というのが精一杯のところだった。

 

 その後、会の運営を変更して、昨年よりWペリア方式となった。Wぺリアとなると、誰が優勝するか予想がむづかしいが、誰でもいつでも優勝のチャンスがあって、それはそれなりに面白い方式である。私の経験では、Wぺリアではだいたい、80台から90台のグロスの人が優勝するケースが多いようである。

 

 ここのゴルフ場では、土曜日はコンペ禁止の規約になっている。だからあらかじめ決めた組み合わせで、通常のプレー進行を行う。ハンデキャップ戦の頃は、プレーが終わってからそれぞれスコアを持ち寄って、自分達で集計・成績表を作成していた。

 昨年より、Wペリア方式に変更して、「参加会員のハンデキャップ確認のため」と称して、クラブに集計を依頼している。(ミエミエであるが・・・)

 土曜会とは、特に規約も会費もない、ただ土曜日に一緒にプレーする仲間たちの集まりである。毎週予約を取り合って、参加希望者だけ申し出て、世話人・会長が適宜組合せを割り振ってくれて・・・、色んな人とプレイできる。

同好の士は60人余り。参加者はある程度2~30名に固定化しているが、年2回のコンペには30名以上の参加者があるようだ。

 今回のコンペ参加者は36名。コンペ懇親会では、コーヒーと軽食を食べながら、新会員や滅多に参加しない人たちの紹介・挨拶などで仲間意識を感じ合う。

 朝から肌寒い天気で、紅葉も見頃となっていた。

いつものことながら、成績はイマイチで、44・44でハンデ16、ネット72とまずまずのスコアで8位。前半のショートニアピンとバーディ2個をゲットしたのがせめてもの慰みであった。

 帰り際、会長に「今年の土曜会参加は今日で終わりにして冬眠します」とつげ、但し、「人数の足りないときは声をかけてください」と申し上げた。


 (11月2日 曇り 「土曜会コンペ」 相模野カントリークラブ にて)

 

 


<秋のゴルフコンペ・・2題>

≪その1・・業界仲間コンペ≫

「あれ? この成績表は、グロス順位で並んでいるが、右端に記載している

ネット順位でやるんじゃないの?」(プロのトーナメントじゃあるまいし!!)

――コンペの総決算、表彰式・パーティでの一コマ、成績発表が終わって会場が盛り上がっていた最中、私は、隣のS氏にソッと指摘した。

 S氏は、ここのメンバーで、本会の主宰者でもある人。昨年から準公用の仕事を1年余一緒にやってきた仲で、そのほかに非公式の勉強会や情報交換等を行っている友人でもある。(先日は、博多で行われた、業界のシンポジュウムに一緒に登壇した仲間でもある)

 私の指摘の意味を察して、彼は青くなって、すぐにゴルフ場のキャディ・マスター室に飛んでいった。

 おおよそ、5~6分後に会場に戻ってきた彼は、言い難そうに皆にこう切りだした。

「すみません。先程の成績表に間違いがありました。先に配布したものは、グロス順位となっていて・・・、こちらがネット順位の正しい成績表です」とみんなに配る。・・・・会場は無言のまま数分が過ぎた。

やがて誰かが言った。

「それでも、優勝とベスグロは変わらないようだから、先程のままで良し(今回はグロス順位で)としませんか?」と助け舟の発言があった。

「そうしましょう。了解!」という追従もあって、やがて他のみなさんも苦笑しながら頷いて、会場は再び和やかな雰囲気に戻った。

 これより前(表彰式が始まる前)に、司会者から次のような発言があった。

「みなさんの中から、こんな提案があります。成績発表・表彰式の前にあらかじめ皆さんの賛同を得たいと思います。それは、『入賞者の皆さんより、賞品(金)の半分をこの会(パーティ)の飲食代の一部として寄付してもらったらどうか』ということです」

 まだ、成績が分からぬ段階なので、皆さんは一も二も無く賛成の拍手で了解となった。そして、成績発表の度に受賞者は寄付をして表彰式は一段落した。(かに見えた)

「成績表が間違っている!」という前代未聞のアクシデントが起きたのはこの直後である。

しかし、日頃の仲間意識・苦労を理解し合える仲間たちの機転と暖かい友情

で和気あいあいの中で無事にコンペは終了した。

ちなみに、成績表の間違いを指摘したのも、賞品の半分を寄付しようと提案したのも、仕掛人は私である。

当然のことながら、私のグロス第3位の賞品は全額寄付していたので、ネット4位だとわかっても、ホッとしましたが・・・。

(10月31日 快晴 「業界仲間のグロスコンペ」 常陽カントリークラブにて)

◎10月21日~22日 甲斐ヒルズカントリークラブ&昇仙峡カントリークラブ
 経営母体が洋菓子・アイスクリームで有名な会社。
 最近、ゴルフ場経営に積極的で、全国12コースを運営している由。前職の山梨で時々プレーをしたことがあるが、15年ほど前は、芙蓉グループの経営であった。(当時のコース名は、甲斐芙蓉CCと言っていた)
 
 先月、昔の仲間からお呼びがあってプレーしたが、その時に今回の「1泊2プレーのセットプログラム」を知った。因みに料金は、1泊2プレー4食付きで22,500円と格安である。甲斐ヒルズのみキャディ付である。

 町田発6時15分頃、途中休憩をはさみ、現地には8時30分頃に到着。
 週の後半には台風の上陸も心配されたが、未だ月曜日、晴れ・時々曇りの天気。
同行のメンバーは、昨年現役を引退したN氏、数年前に引退したF氏ご夫妻だ。
このコースは、よく整備されていてあまり難しいコースではないと思うのだが、なぜかスコアはまとまらずボギーペースに終始する。結果は、45,45。ショートコースは珍しく全てワンオン。うちバーディが1個。皆さんには申し訳ないが、7番ホールにかけられていたニアピンをゲットして、商品のお米(1キロだが)を頂く。

 本日の宿泊は、甲斐ヒルズのロッジ泊まり。ロッジと言っても部屋はビジネスホテル並みにきれいなところ。食事はゴルフ場のレストラン。洋菓子屋さんなので、食事後の、ケーキ・アイスクリームは食べ放題。と言っても年寄りはそんなに食べれる訳もない。

 食事が終って、なんと!カラオケ室があって、そこでやっぱり数曲ずつ歌って、部屋に引き上げる。それでも飲み足りない人達で日本酒・焼酎を頂く。この呑み助メンバーの定番、2番酒である。そういう時に便利なように和室があてがわれていた。

 2日目は甲斐ヒルズで朝食の後、昇仙峡CCに向かう。およそ30分位かかっただろうか、甲斐ヒルズからいったん町に降りて再び山に向かう。かなり昔に来たことがあるが、もう記憶にない。山の中にしてはちょっとしゃれた石積みのクラブハウスが面白い。周りはほとんど山に囲まれているが、ここに27ホールあるのは驚きである。

 スタート前に、キャディマスター室前に“ホットワイン”と言う赤ワインのサービスがあった。他にやっぱりアイスクリームのサービスも・・・。心なしか女性のプレーヤーが多いと感じたのは気のせいかしら?あとで聞いた話だが、女子の更衣室(パウダールーム?)の設備がよく整っているとのこと。やっぱり女性のお客が多いのでしょうか。心なしか厚化粧の必要な人が多いように見えましたが(失礼!)
 コースは山岳コースでアップダウンがあって、なかなか面白いコースであった。
 スタート前にホットワインを飲んだせいかまずまずのフロントナインでした(42です)。後半は、飲み疲れの癖が出たのか(48)やっぱり90切れなかった。
 あまり知らなかったコースだが、まずまずの面白いコースと思われた。
 
<なーんだそれ>と言う話。
 前半の7番ショートホール(161ヤード)でニアピンコンテストがありました。これは、本日午前中に『八ヶ岳コース』を回った人達のコンテストだった。我々の前に何組回ったか知らないが、グリーンに行ってみたらワンオンの旗に記名がなく、誰もオンした人がいない状態だった。私の組でもオンしたのは私だけだったので記名しておいてきた(約5メートルのバーディパットをしっかり入れた)。その後の組が何組あったかも知らないが、ラウンドが終わって、精算をしていたら、カウンターの前に張り紙がしてあって、本日のニアピン賞『八ヶ岳コース』として私の名前の張り紙がされていた。
申し出ると、ではこれを回して下さいと言われたのは、町の商店街でよくある、ガラガラ・ポンと廻す抽選会のあれである。出てきたのは3等のワイン試飲券。それも昼食時にレストランで・・・と言う。これじゃまるで入場者へのサービス抽選会みたいなもの。
 「なーんだそれ」・・・ニアピン賞が抽選ですか。しかもワイン1杯?そんな程度ならスタート時にもホットワイン飲んでいるよ~ん。ケチなことやっている。あきれてもの言えなかったのデス。・・・・(何十人チャレンジしたのか知りませんが、しかもバーディだったのにバカにすんな!)と心に思っても顔に出さないで、チッと思いつつ、そんなニアピン賞は価値ないよ!

 このパックでは、どちらのコースでも、ケーキとアイスクリームは食べ放題のようでした。サービスは田舎くさいところがありましたが、両コースともまずまず面白いコースと思えたことと料金(1泊2ラウンド、4食付き 22,500円)を照らし合わせるとまずまずかな?という印象だった。



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