2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 浜町公園、緑道の桜は8分咲き

 3月26日(月) 昼休みに隅田川に面した、日本橋浜町公園を散歩してみた。ちょっと肌寒い日であったが、桜は順調に開花しており、この日は、素人の推定で「8分咲き」程度と思われた。平日なので、桜の下での宴会はなかったが、弁当を食べている人がちらほらいる。あと数日で満開?という状況で、会社の前の「浜町緑道」の桜も、7~8分咲き、ひょっとして、30日に行う予定の会社の「お花見」頃は散り初めと思われるような様子だった。



 開花1番乗り!

3月18日(日) あまり目を向けることのない、自宅横の道路を隔てた向こう側(そこは3方がマンションに囲まれた、マンションの軒下の小さな駐車場のわき)にひっそりと一本だけ咲いている桜の木が、開花しているのに目を取られ、思わずスマホを向けた。

 この桜さん、近くに住居を移してかれこれ20年になるが、初めてのご対面である。それほど目立たない・だから気が付かなかった(スマン)のだが、こんなビルに囲まれた位置に桜の木があったのも驚きだが、そして一番乗りの開花にも驚かされた。

 この日現在、関東地区で「咲いた!」という情報を知らない。少なくとも私の住まい~通勤(日本橋人形町)の範囲で、桜が咲いたというニュースを聞かない。文句なし、このあたりで今年の桜開花一番乗りで賞!  ちなみに、この桜の住まいは、町田市原町田1丁目・昭和天皇の行幸通り沿いにあります。

  IPO研究会という名のインフォーマルグループ

 3月22日(木) 2年前まで約8年間通っていた三軒茶屋(国道246号線)付近を歩く。本日は、国道沿いにある昭和女子大・人見記念講堂において開催される講演会に参加するのが目的であったが、そのついでに、近くのイタリアンレストランで昼食しませんかとの誘いを受け、探しながら国道を5分ほど歩いていた。お誘いの主は、この付近に本社のある会社の監査役でTAK氏である。このTAK氏とは、勉強仲間。そのテーマは、IPO研究会と称するインフォーマルグループで、活動を始めてもう5か月余りとなる。

 

IPO研究会は、時折、ネットで情報交換しながら、月1回程度は会合を持つ。この会合は、約2時間余りの自由討議と情報交換のためのQ&Aののち、軽く会食を行う。その際の司会・進行は持ち回り制として、討議・報告の内容は、その時々で、自由題である(ただしIPOに関連した事項に限る)が、担当は自由に受け持つ。話したい人または質問したい人が積極的に申し出る。時間が余ったり、議題が途切れた時は、わたくしが経験談を中心に場を引き受ける。誰が名付けたか知らないが、ここでは、わたくしがいつの間にか“S代表と言われている。

 

 

この会のメンバーは、全員が公益社団法人監査役協会に所属するメンバーだ。

監査役はほとんどの人が現役引退もしくは引退に近い人々が選任されるケースが多いが、最近では、経済・社会・法律等の変動により、監査役の役割が強化され、女性や若年層の就任も増加してきた。最近の例では、26歳・入社歴4年の女性監査役が、我々のグループに参加してきた。IPO研究会では、現在14名のうち2名が女性で大変熱心に勉強されており、頼もしい限りである。研究会の雰囲気で特徴的なことは、参加者が、「やらされている感や、仕方なく出席している感」が全く無く、皆さんが積極的に勉強する姿勢が強く、やっていて楽しい、主宰した(言い出しっぺとして)甲斐があると喜んでいる。

 

そんな中、前回の研究会の後の懇親会で、彼女(TAK氏)から、「3月22日の講演会に参加されるのであれば、近くにおいしいイタリアンレストランがあります。講演会は14時からでしょうから、その前にスパゲッティでも食べませんか?」と誘ってくれた。私とAKI氏は、その日、誘われるがままに、イタリアンレストラン「瀬戸内バル」へと向かった。

そこでは,期待に違わぬイタリアンの味が待っていたのである。

 

   久しぶりの日曜日ラウンド

325日(日) 珍しく、日曜日のラウンド。行きつけのスナックのママさんから声が

かかった。<このママさん、これまでも何回かこのブログには登場したが>本年2月に自身3回目のがん手術(今回は乳がん)してまだ2か月足らずなのに、「ゴルフに行こう」とお誘いがあって、一も二もなく急なラウンド。まったく不死身のおばさんです。

 

 日曜日の混み具合は、まずまずだったが、スタート時間が947分では、このコースの悪い癖で、案の定、大体30分は遅れてしまうのが常套手段。本日は、我々の前の組の45組が、よそのゴルフ場メンバーとの交流会とかで、バックティからのスタートをしている。

そればかりか、プレーがやたらと遅い。ワンぺナがない、OBは、ショット地点に戻っての打ち直し、パターは慎重、時間をかけて・・・、待っている後続はいらいらする。ハーフが終了したのが、3時間余りで、やれやれとんだ運の悪さである。それにつれて我々のプレーも遅くなる。そのせいか、後続組からは数回の打ち込みがありエチケット違反も甚だしい。前の組は超スローモー、後続の組はエチケット違反に業を煮やし、キャデイマスター室に怒鳴り込む。「こんな迷惑な交流会はやめさせよ! 後続の組はルール違反だ。数回の打ち込みがあって、危険だ。退場させるべきだ!」と訴えた。両方とも、自分たち本位のゴルフをしている。ゴルファーにあるまじき行為であった。

 残念ながら、この日現在は、コース内の桜は開花前、まるで「このようなゴルファーの前では桜も咲きません」と言っているようであった。


 

小平智がプレーオフ制し日本人史上5人目の米ツアー制覇!「今までの優勝の中で一番頭が真っ白」

4/16() 3:49配信

 





カップを掲げる小平智

RBCヘリテイジ 最終日◇16日◇ハーバータウンゴルフリンクス(7,099ヤード・PAR71)>


米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」最終日。日本勢で唯一参戦している小平智が7バーディ・2ボギーの「66」でラウンド。キム・シウー(韓国)とのプレーオフを制し、青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に続く日本人史上5人目の米ツアー優勝を飾った。

 
小平は出だしの1番で残り137ヤードから約1.2mにつけてバーディ発進を決めると、そこから一気に3連続バーディ。さらにバーディとボギーを1つ重ねて折り返した後半でも2つ伸ばしてホールアウト。首位を走っていたキム・シウー(韓国)がスコアを落としトータル12アンダー同士でプレーオフに突入する。

 
18番ホールで行われるプレーオフ1ホール目。シウーがグリーンを外したのに対し、小平はいきなり下5mのバーディチャンス。だが、このパットを決められず、シウーが寄せて共にパーとなる。 同じく18番ホールで行われた2ホール目も互いにパー。小平、シウー共に正規のホールでボギーを叩いた17番へと舞台を移し3ホール目。ティショットをシウーは6m、小平は7mにつける。先に打った小平がバーディを奪いガッツポーズ。このパットをシウーは決められず。小平の勝ちが決まった。

 
優勝直後のインタビューでは「最後のバーディパットを集中して打てました。今までの優勝の中で一番頭が真っ白です」とまだ実感が沸いていない様子だった。その後の優勝会見では「トップとの差があったので、トップ10に入ることを目指してスタートしました。PGAツアーはずっと目指してた舞台でしたが、こんなに早く勝てるは思っていませんでした。ヒデキがすごい活躍してて、少しでも近づきたいと思っていた。メジャーでも優勝争いできるようになりたい」と心境を話した。



<前日までの順位12位。まさかの大逆転劇。日本のトーナメントならありうることだが、米国のトーナメントで、12位から逆転なんて考えられない(失礼!)
前日の順位をどこまで上げるだろうか? 程度ではあったが、ともかく録画のセットをしていたのがラッキーだった。月曜日のスマホのニュースに、小平選手初優勝!があって、正直びっくりした。そうだったんだ、優勝したか? (仕事の帰り道)今夜は晩酌しながらゆっくりテレビを見るか…、一人ごとなのだが、久し振りに、何となく嬉しくて、気分よくテレビ観戦となった。

 そういえば、昨日(日曜日)、奥さん(古閑美保さん)が国内の女子プロトーナメントの解説していたが、あの時点では、まだ、ダンナの逆転劇を知らない(やっていない時間帯)のだ。彼女のことだから、優勝を知ったら飛び上がって喜んだことだろう。
 ともかくも、おめでとう小平選手!!

 

 ☆ ホール・イン・ワンにまつわるはなし
 
 ① あの時の感動が今でも忘れられないのだが、ちょっぴり悔しい思いもありました。
  当時、私は2件(社)の保険に加入しておりました。早速手続きのため、2社から申請書を 
  取り寄せ、ゴルフ場で証明手続きしてもらいました。ゴルフ場では、快く証明・捺印してく
  れましたが、よく見ると、2社の用紙のそれぞれに、「本件に関し、他の会社に証明をした
  会社」として書き込みがありました。つまり、A社の用紙にはB社、B社の用紙にはA社が
  記入されていました。
 
 ② この意味は、保険には、最高保障限度額があって、加入会社が何社あっても、このうちの   
  最高保障額の範囲内で支払うのです。(このケースでは30万円でした)トータルの保険額
  ではなく、このうちの最高額の範囲で支払うのです。たとえば、私の場合、A社:30万
  円、B社:20万円でした。支払額は、30万円です。30+20=50万円ではないので
  す。残念ながら、20万の保険は無駄でした。保険会社同士では、両社で、20対30の割
  合で支払額の負担をするようです。みすみす保険料を損したのは私です。20万円相当の保
  険料は無駄!でした。今さら返せ!と云っても無理です。

 
 ③ ホール・イン・ワンやっても、もらえない保険
   ホール・イン・ワンをやったのは確かだけれど、それはキャディがいて、ゴルフ場が証明
  してくれないと保険は払われません。下記写真のように、キャディがいて、ゴルフ場が認め
  て、申請書に証明印を押してもらう必要があります。私は、同組の人がホール・イン・ワン
  をしたのを見たことが2人います。何れも付保していたものの、キャディが同伴していな
  かったため、泣く泣くあきらめていました。キャディフィーは、そういう意味では、保険料
  の一部かもしれません。
 


 ④ ホール・イン・ワン保険のああ勘違い!
  ホールインワンをやって、しばらくして、保険の使い方を考えた。2口で合計50万円あるか
 ら、記念品に半分、残りは新しいクラブセットでも買おうと決めた。
 まずは、あの日、一緒にプレーした3人にはちょっと高めのゴルフ用品。会社のゴルフ同好会と
 その他ゴルフ友達10人位、併せて30人分については、名前入りの記念品。自分にはちょっと奮
 発してクラブセット。あれ?予算オーバーだ。でも少し奮発だ、と納得。

  ところが、保険の申し込みをしてから知ったことだが、加入保険は合計では支払われないこ
 とが判明した。(前記②のとおり、複数加入している場合はどっちか高い金額限度でしか支払
 われない)いけねーこりゃ大変! すぐさま、予約した店に取消のお願いに飛び込んで、やっ
 と了承してもらった。とんだぬか喜びであった。

 <四つの偶然が重なった奇跡のゴルフ>

 
 
今から18年前のはなし。四つの偶然は平成12年12月9日の同じ日に、信じられないことが一日で同時に発生したのである。
 あの日、私はある会社の招待でゴルフ場にいた。いわゆる接待ゴルフである。
 場所は、「戸塚カントリー倶楽部」・言わずと知れた神奈川県の名門ゴルフ場の一つである。


一つ目の偶然
 それはスタート前にレストランへ行く途中であった。ホスト側のM氏から、「取り敢えず、コーヒーでも飲みましょう」との一言で、2階のレストランに向かう階段の途中で、上から来た上品なご夫婦が、「あらっ! HARさんじゃない?」と声をかけて頂いたのは、前職場で、十数年間お世話になった弁護士のI氏(故人)と奥さんであった。ほんの二言三言のあいさつを交わしたのち、「やっぱり縁があるんですね」とお互いに偶然の出会いを喜びながらその場を後にした。ゴルフとウイスキーの好きな先生とは、仕事関連の時間よりも、圧倒的にゴルフとお酒での付き合い時間が多かった。
 しかし、この出会いの1時間後に、よもや私がホールイン・ワンをしようなどとは、先生も・奥さんも、私も、予想だにしなかったのである。


二つ目の偶然
 これこそが偶然中の偶然の出来事、我がゴルフ人生の中で、たった一回(最初で最後?)のホールイン・ワンを達成したことである。
 本日のコースは、距離のたっぷりある・プロのトーナメントも使用するチャンピオンコースと呼ばれている“西コース”・6429ヤードである。
 私は、いつもの様に前半は安定せず、スタート直後はボロボロの状態で、特に4番ホールではトリプルを叩き、5番ホールの打順は不名誉な4番バッターであった。
 5番ホールは143ヤードのショートホール。3人が打ち終わって、残念ながら誰もオンしてない。私の番だ。この当時は、よく練習していた。当時は、インドア練習場で、カワナミゴルフスクールに通っていた。そのインストラクターの佐藤氏・小沢氏からいつも言われていたことは、
ゆっくりテークバックと上下動に気を付けよということだった。テイグランドに立って、ピンまでの方向を確認し、グリーン周りの状況、地形、風向きなどを確認して、狙いどころと距離を想定する。風が若干上げており、距離は147~8ヤードとみて、思い切って6番アイアンを持つ。
 スタンスを決めて、ストレートボールをイメージして、後はスイングの注意事項である、ゆっくりテイクバック・上下動に気を付けて、後はしっかりボールを捉えるしかない。エイッ!!
 
 打った感触が良かった。打球がまっすぐに上昇カーブを描いて行ったので、グリーンには乗るだろうと思い、ティを探して打球から目をそらしていたら、後ろにいたOMT氏が、ちょっと大げさな声で、
「入った――!!」 とびっくりするような声で叫んだ。「えっ、入った?ほんと?」私はみんなに向かって聞いた。キャデイさんが【入りましたよ! ホールイン・ワンです】その声で私は我に返った。

 皆さんに遅れてグリーンに向かった。他の3人は、グリーンに近づくにつれ、サンドウエッジとか、アプローチとかをキャデイに告げるのを尻目に、私はまっすぐピンに向かって行った。
ピンそばまで来て、そっとホールを覗いたら、あるある俺のボールだ!。そしてとっさにこう告げた。「キャディさん、僕パター要らないよ!」・・・後日談だが、友人に時々この話をすると、「あたりめーだろう、コノヤロー、ふざけやがって」と悔し紛れに云う。

 (写真)あの時のスコアカードである。5番ホールのスコアカードの右側のブランクがまるでパット数が書き忘れたようになっている。一生に一度の書き忘れ?もいいもんだ。

  
 



 6番以降は、気持がふわふわしてゴルフにならない。正直言って、今日はもういいや、という気持ちでとてもその気にならなかった。本日のゴルフは5番で終わり!そんなゴルフでした。
 あれから18年ですが、あの年は、12月20日に、会社が上場を果たすなど、ホールイン・ワンとともに忘れられない年になりました。
 

三つ目の偶然
 ホールアウトして、クラブハウスに戻って「ホールイン・ワン証明書」をつくってもらう。そして、キャディさんにお礼を申し上げ(ちょっとだけチップ)、皆さんにもしっかりとお礼申し上げ(記念品は後日渡す約束をして)現地解散となった。
 自宅に戻り、家内に詳細の報告をしたが、もともとゴルフにはあまり興味のない人なのであっさり程度の理解を示すのみ。

 それより驚いたことを聞かされた。それは、本日届いた宅急便(中身は、伏見の清酒・月桂冠大吟醸2升)であるが、なんと、送付先が本日、ゴルフ場でお会いしたあの弁護士先生I氏であること。
 まさか本日のお祝いでもあるまいし、だいいち、今日の今日だからホールイン・ワンは知らないはずであるから・・・。こんなことはあり得ない。これは、(先生が)たまたま、取引している造り酒屋で新酒が出たのでご厚意の意味?で送付頂いたもの(後日談)としか思えない。それが偶然に重なって、あたかもホールイン・ワン記念になったとしか思えないのでした。

四つ目の偶然
 家内と、偶然の祝い酒?を見ながら、ホールイン・ワン保険の話をした。たまたま、保険は2口加入しており、この先、保険代理店に手続の話やらをしているうちに、本日が家内の誕生日であることにハッと気が付いた。そうだ、今日はお前の誕生日であった!!
 早速その晩の夕食時には、お祝い?に頂いた月桂冠で乾杯!!となったのは勿論である。

 平成12年12月9日に我が家に起きた四つの偶然
    ☆ 戸塚カントリー倶楽部でのI先生ご夫妻と偶然の出会い
    ☆ 西コース5番ホールでのホールイン・ワン
    ☆ I先生からの(お祝いと信じた祝い酒)月桂冠贈呈
    ☆ 家内の誕生日にホールイン・ワン達成

 わが生涯、最初で最後(?)のホールイン・ワンは、四つの偶然が重なった“奇跡”でした。

 








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