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2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
◇世界選手権シリーズ◇WGCブリヂストン招待 最終日(6日)◇ファイヤーストーンCC(オハイオ州)◇7400yd(パー70) 2打差4位から出た世界ランキング3位の松山英樹が1イーグル7バーディ、ボギーなしの「61」をマークし、通算16アンダーとして逆転優勝した。後続に5打差をつける圧勝。昨年10月「WGC HSBCチャンピオンズ」に続く世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズ2勝目を挙げた。 2月「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」以来の今季3勝目で、自身の保持する米ツアー日本人最多勝を更新する通算5勝目とした。次週「全米プロゴルフ選手権」での日本人メジャー初制覇へ弾みをつけた。 松山は「1番をしのいで、波に乗ってやれた。大きなミスもなくやれた」と笑顔で語った。 序盤2番(パー5)でグリーン奥からチップインイーグルを奪って首位に並ぶと、前半を「30」(パー35)として単独トップで折り返した。 “モンスター”の異名を持つ667yd(パー5)の16番でバーディを奪って優勝を決定づけると、17番、18番もバーディとして後続を突き放して圧倒した。 通算11アンダーの2位にザック・ジョンソン。 小平智は通算5オーバーの47位、谷原秀人は通算6オーバーの50位で終えた。 <7月のゴルフ>・・・その3 ★ 7月22日(土)・・・東名富士カントリークラブ(SAK氏家族と)★ 東名『大井松田』I/Cを降りて約30分程度走っただろうか、かなり山の上に来た感じで、ほぼ頂上あたりに古いクラブハウスがあった。木造づくりと思われる建物は、風格すら感じられる。 開場が1970年4月というからもう47年になる。しかし随分と山奥にあり、結構な山岳コースのように思えたが、「適度なアップダウンの“丘陵コース”」と謳っている。日ごろから山岳コースには慣れているからあまり驚きはないが、初めての人やビギナーの人達にはちょっと難コースと思えるかもしれない。 私をこのコースに誘ってくれたSAK氏(息子さん夫婦)が曰く。 「このコースで(私が)どれくらいのスコアで回るのか楽しみです」と、まるでぼろぼろのスコアを期待している?様な口ぶりであった。 前半はいつものように体が硬く、コースになれていない戸惑いもあって、やっと49。 それでも後半は、43だったので、二人とも意外な表情だった。なんだ!このコースで叩かれることを期待していた若夫婦は、私が案外良いスコアでまとめて回ってきたので、えっつ? 43ですか? がっかり?の様子だった。 他の組で回ってきた人達も、私が意外とまとめたスコアだったので、すっかり驚かれて、急に親しさが増したのか、「今度9月30日にコンペをやります。是非参加してください」と、ご招待されてしまった。 このグループは、旧M銀行グループの先輩・後輩仲間のようだった。 しかし、コースはともかくとして、施設が老朽化していることには驚かされた。特にカートが古いのと、カート道路もかなり傷んでおり、安全性の面でも、また来たいという印象はない。 ★ 7月23日(日)・・・富士エースゴルフ倶楽部・開場40周年記念コンペ★ 当クラブの開場40周年記念行事(コンペ)に参加。 「冬暖かく、夏涼しい。駿河湾を望み、愛鷹山に抱かれた18ホールズ」 というキャッチフレーズのコース案内であったが、当日はあいにくの雨と霧が立ち込め、各ホールは殆ど先が見えず。聞くところによると海からの気流の影響で度々霧が発生する地形のようだ。それが証拠に、各ホールのティグランドには、グリーンの方向指示器?ならぬ方向盤(鳩のマーク)が埋め込まれてあった。この日はあいにくの雨もあって、気温も低く、コースの様子がわからない私にとっては最悪のコンディションであった。まるで真っ暗闇にボールを打ち込むような状態であった。 ボールを打った跳ね返りがわからない。どこへどの程度飛んだかがわからない。ボールを探すのに一苦労する。これではストレスがたまる! 加えて、 同伴のMIH女が必要以上にピーピーわめく、悲鳴を上げる。叫ぶやら…、それに呼応してダンナ(?)が、彼女をののしる、叱る、叫ぶ。 <アレーッ、私のボールが見えない! どこへ行った?どこよー!どこ!> <どう打てばいいの? ねーどうするの? ネーネー?> 「何でもいいからそのまま打て! 打て! 早くしろ! 早く!」 <アレーッ打てないよー! どうすればいいの? ねーったら?> 「早くしろ! 早くしろ! 何をやってるんだ!」 そんな叫び合いとも怒鳴りあいともつかぬ声がコース中に鳴り響く。 そばにいるものには、喧嘩にも聞こえるし、パワーハラスメントのようにも聞こえる。もう耳をふさぎたくなるような二人の怒鳴りあいであった。 私もセカンドを打つ方向がわからないから前に進めない。彼に聞くにも聞けない状況の中で立ちすくむ。こんなに叫び合うゴルフは初めてだ。そんなホールの連続で疲れてしまった。もうゴルフはどうでもいい感じだった。 ゴルフは本来紳士的なスポーツと認識している。大きな声を出すのは、危険球を知らせる、“ファーファー”位のものだ。こんな怒鳴り合い、叫び合いはない。だいいち同伴の我々にも失礼だ。この人達は何十年ゴルフやってきたか知らないが、こんなにゴルフのエチケットを知らない人とは思わなかった。少なくともここのクラブの副理事長という立場の人なのにこれはいただけない! すっかり戦意(やる気)を喪失した私は、もう二度と来るまい、二度と彼らとはやるまいと思いながら、ゴルフ場を後にした。 ★ 7月27日(木)・・・木曜会と称する仲間たちとの定期ゴルフ ★ いつもの木曜会のメンバーでプレー。 私は、今月これまでで6ラウンド消化。これが今月最後のラウンドである。疲れもたまっていたようで、腰が重かったので、久しぶりに腰痛ベルトを装着する。気の通じた仲間たちとは気楽にラウンドできる。ただ、ここまでやると気力が乗らないようだ。ある部分、もうどうでもいいという気持ちになる。こうなるのは良くないことだ。同伴の皆さんには失礼のないよう気を使ったが、無理な時は無理。やっぱり7ラウンドは多すぎたのだと反省! 8月はお休みしようと思う。 <7月のゴルフ>・・・その2 ★ 山梨オープンの余談・・・あの日が梅雨明けだった? ★ 7月6日~7日は、仕事&勉強仲間たち12名での2日間コンペとして開催。 (詳細は、7月12~14日のブログ「初夏の山梨でゴルフと温泉を楽しむ会」で3回シリーズで紹介した) この両日は、季節的には梅雨真っ只中と予想・覚悟していたが、意外も意外! 前日までの雨が上がって、6日、7日は梅雨明けを思わせるような天気となった。後日談だが、先日朝のあるラジオ番組で、「関東地方の梅雨明けは実は、7月6日ではなかったか? という説がある」との気象予報士の放送を耳にした。素人の私も、実はあの日だったのでは? と思っている。あの日以後の天気具合でもそう思わざるを得ないのである。 ★ 7月17日(月曜日・海の日)・・・ラッキーマンデイというゴルフの集い ★ 【近所の飲み友達】が年に数回集まってゴルフを楽しむグループがある。 主役は、スナックを経営して30年余りのママさんだ。休日は日曜だが、月曜日が祭日に当たる日は、みんなでゴルフに行くことにしている。ゴルフの好きなママさんは、昔70台でラウンドしたこともある実力者だ。 今年のカレンダーでは、3月20日・春分の日と7月17日・海の日があって、「ラッキーマンデイゴルフ」が実行された。私も常連メンバーとしてほとんど参加している。この中には、ママをはじめ5人の相模野メンバーがいる。 (みんな私が加入を勧めた人達だ)この人達がW会員でビジターを連れていくと、10人はメンバーフィでプレーできる。 “ガン”を2度も手術をして、もう5年以上になるママさんが、元気にナイスショットする。昔ほどの鋭さ・力強さはないが、正確なショットはさすがである。本日もしっかり100切ってくるのは立派!の一言である。 ★ 7月19日(水)・・・B1グループコンペ ★ 仕事仲間のコンペとして年2回行われているが、ここ数年欠場気味だった。理由は、スケジュールが合わなかったり、会場が千葉方面に多いからだ。 今回は久しぶりに東京湾の埋め立て地・若洲ゴルフリンクスで、2回目の参加であった。 前回は3年前、グロス89で準優勝だった。比較的相性がいい?と思われた。コースは、アップダウンがそれほど多くないが、四方が海であり、常に風があって、右か左側が海に面しているのでプレッシャーとなっているが、比較的広いフェアウエイがあり、私の印象ではやりやすいコースとの記憶が残っている。 2020年の東京オリンピックのゴルフ会場に候補地として注目されたこともあったが、残念ながら埼玉の霞が関CCに負けてしまったようだ。 原因は、狭い!ことらしいが、多分に政治的な匂いがするようだ(とマスコミで噂があるようだ)。 この日も天気に恵まれて気持ちの良いゴルフ日和だったが、参加者の一人が会場に向かう途中で追突事故に巻き込まれ心配されたが、運よく無事会場に到着。1ホールだけ遅れたものの、その後は元気よく参加(同組)されたので安堵した。KATさん良かった、良かった。 コンペでの今回のスコアは不満足な結果であった(グロス94)。 <7月のゴルフ>その1 今年の7月は、月初から精力的?にラウンドした。 7月6日から7日にかけて、「初夏の山梨でゴルフと温泉を楽しむ会」(通称)“山梨オープン”と称する仕事仲間たちの1泊2ラウンドを皮切りに、1週おいて、17日からは1週間で4ラウンドというプロ並み?のゴルフスケジュールを消化した。そして翌週には毎月恒例の”木曜会”のラウンドで締切と、1か月合計で7ラウンドという生涯初の回数を記録した。 何で? という理由はない。メンバーコースに集中したわけでもない。強いて挙げれば、ゴルフ仲間からの誘いがたまたま集中したことである。 終わったスケジュールだが…、記念に書き留めておく。 7月6日 春日居ゴルフ倶楽部(山梨県) <93> 7月7日 甲斐ヒルズカントリークラブ(同上) <97> 7月17日 相模野カントリークラブ(神奈川県) <92> 7月19日 若洲ゴルフリンクス(東京都) <94> 7月22日 東名富士カントリークラブ(静岡県) <92> 7月23日 富士エースゴルフ倶楽部(静岡県) <94> 7月27日 相模野カントリークラブ(神奈川県) <93> <>は、グロススコアだが、どこでやっても90台。もう80台は遠くなった?ようだ。 (以下:次回)「初夏の山梨でゴルフと温泉を楽しむ会」その3 イベント第1日 7月6日(木)曇り空 現地集合は、自家用車組が3組ともそれぞれ出発時間をかなり早めにしたせいか、7時台には到着した。特急組は事前の段取りよろしきを得て予定よりも早めに到着。予定通りのスタート(9時32分)となった。 春日居ゴルフ倶楽部は、私を除いて皆さんは初体験。このコースは山梨県でも難易度ナンバーワンクラス(現地キャディ談)と云われているものの、意外と良いスコアでラウンドしていた。 第1日目の結果は、トップがSAK氏でグロス89、ネット73でダントツであった。(私は、91の76で第3位)このイベントでは、2日間のネットスコア合計での争いとしており、この時点では前半戦ということで皆さん余りスコアは気にしていない。 ホールアウト後に風呂に入って汗を流していたところに突然の雨。通り雨のようだったが、しばらく強い雨脚であった。この後に甲斐ヒルズCCに向かったが、春日居周辺以外は全く雨の形跡がなく、不思議な通り雨であった。 甲斐ヒルズCC(本日の宿泊地)には17時過ぎに到着。18時の夕食まで各自自由時間を過ごす。 夕食はステーキ膳。12名だったので、別ルーム(個室)での対応であった。お酒は飲み放題というメニューはなかったが、実質飲みたいものを飲みたいだけ飲んで割り勘。この辺が友達のいいところだ。この地の代表は、ワインだが、日本酒が飲みたくて出てきたのが、「太冠」の大吟醸だった。これがことのほかイケるので、周りの人に勧めたらたちまち盛り上がって、10本以上?の売れっ子となった。 約2時間の食事のあとはカラオケルームに直行。参加者は10人。カラオケはプロ級の人が二人いて大いに盛り上がった。およそ2時間半の饗宴であった。 第2日目(7月7日)甲斐ヒルズカントリー倶楽部。 昨日の春日居ゴルフ倶楽部で、それなりのコース評を得てきたのか、皆さん殆ど今日のコースは易しいとのイメージを持っていたようだ。確かに地形的にはアップダウンも少ないし、コースは広い。従来はラフや林間まで草がよく刈られていたので、私もここは易しいと理解していたが…。ところが実態は予想より若干異なっていた。今回はラフが意外に深くて手こずるのである。聞くと、来週に予定されている山梨県のアマチュア選手権大会のためにラフを伸ばしているのだという。 他の皆さんもそれぞれ苦労していたようだが、キャディに恵まれてコースは難しいがなんとなく楽しいという印象があったのは(主催者としては)幸いであった。 やっとの思いでホールアウトしたが、皆さん余りスコアは良くなかった。 第2日目のトップは私であった(ネット73)が、2日間トータルでは、1日目のトップSAK氏が(73,74)優勝。私は準優勝であった。 皆様 週末はお疲れ様でした。 2日間とも、ゴルフの時だけ晴(ホールアウト後に驟雨)という奇跡のような?天候に恵まれて、全員けがもなく、楽しく過ごせたことに感謝・感謝です。 ただ一つ残念だったのは、山梨の地理・地形、景観の素晴らしさが雲にさえぎられて見えなかったことです。(ちょっと贅沢な話?) 富士山、南アルプス(甲斐駒ケ岳~鳳凰三山)、八ヶ岳、甲武信ヶ岳、大菩薩峠等々、山に囲まれた山梨県の代表景観をお見せ出来なかったのが残念! (私は、これら全山を登っております) そんな期待は。次の機会に…と思っています。 今回のイベントにいろいろご協力いただいた皆さんに感謝します。 お気に召したらまた来年【山梨オープン】にご参加ください。 ありがとうございました。 幹事H |
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