2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
[97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107]
 
 
 本日は、久しぶりに洗車と給油のため、近くのガソリンスタンドにイン。給油エリアに空いている場所がなかったので、いきなり洗車マシンに入ろうとしていたら、追いかけてセールスレディが、「洗車プリペードカード」の販売に来た。そんなに頻繁に洗車するわけでもないので、体良くお断りして、洗車機に入る。                          

 やがて、洗車が終わって給油スペースに車を止めて、給油口のノズルを開けて給油、と思ったら、またまたレディが近づいてきて・・・、「洗車プリペードカードが大変お得になってます、いかがでしょうか?」と諦めずに攻撃してくる。           
「あなたはバイトですか?」と聞くと、
「ハイそうです。今日はまだ一人も買って頂けず困ってます。いろいろとノルマがきつくて・・・、一人決めるまで帰れません」と汗をかきながら言う。この汗に嘘はないなと思った。まるで昔きいた、【マッチ売りの少女】の現代版を見る想いだった。
 

説明を聞いた後、「では、一番安いのでいいけど買いましょう」と言ったら、
「ワ-ッ、ありがとうございます-ッ!」と、彼女は喜びのあまり飛び上がったような気がした。そして一目散に事務所に走っていって手続きをしてきた。

「学生さん?」ときくと、
「はい、女子美の3年生です」とハキハキと答える。
「専攻は?」、「ハイ、工業製品のデザインを勉強しています」
 汗だくになりながら、スタンド内を走り回って一生懸命セールスをしているひたむきな姿に、買う羽目になった自分の甘さに、「俺も甘いな」と思いつつ・・・・。

 このクソ暑いときにあのひたむきの頑張りに協力してあげるのもいいか・・・、
と一人納得して、
「じゃ頑張ってね!」と大人ぶる私でした。

 ≪一生懸命頑張っている人が好きです≫
 
≪「キュウリビズ」って知ってますか?≫
7年前、JA全農福島が、クールビズをもじって提唱し始めたもの。その後、秋田、宮城、山形県にも広がって、今年は、夏の主力産地である東北6県が手を携えて「キュウリビズ」を呼びかけているという。

 7月には東京の台所、大田市場に東北各県トップとキャンペーンガールらが揃い、「キュウリビズ・キックオフ宣言」。試食会では、氷水で冷やした各県自慢のキュウリをまるごと1本、これまた自慢の味噌をつけて食べ比べた。

 「東北のキュウリで夏を涼しく」というキュウリビズ、ご本家クールビズよりよほど理にかなっている。

 キュウリは言わずと知れた夏野菜の代表選手。成分の95%が水分なので、火照った体を冷やす効果がある。加えて、体内の塩分排出をうながすカリュウムを多く含み、利尿作用に優れている。熱中症予防の水分補給代わりにカロリーを気にせず食べられ、冷房や運動不足によるむくみも解消できる、というわけだ。

 東北6県の露地で育った旬の野菜。味も栄養も人情も、ぎゅっと詰まっている。 
 東北のキュウリをいつ食べるの? いまでしょ!
   (「新・養生訓」 東嶋和子・・文芸春秋9月号より抜粋)

≪「バンザ~イ」 の銅メダルでした!≫
 昨日(8月10日)から始まった、「世界陸上」。
 その初日に、いきなり女子マラソンで福士加代子選手が銅メダルを獲得した。
 過去のこの種目のメダルは結構多いから、そんなに珍しいものではない(失礼!)が、唯一、違っているのは、彼女がスタジアムに入ってからの満面の笑顔と元気なポーズだ。

 「やったぜ! ワッハッハ!」と、はしゃぎながらの晴れやかな態度には、涙もなく、爽やかな一服の清涼剤であった。

<夏のビールに、キューリと福士さんの爽やかな笑顔は最高のツマミでした>


≪駅周辺は、走るのも、スマホも危険です!≫
 久し振りに朝の通勤時に娘と一緒に家を出た。
エレベータを出たとこまでは一緒だったが、いきなり、「あと4分しかない!」・・「ダッシュだ!」と、脱兎のごとく飛び出して行った。周りに誰もいなかったのが幸いだったが、思わず苦笑せざるを得なかった。
3分後、駅の連絡通路を小走りに行く姿が見えた。やがてホームを歩いている頃に電車が入ってきた。どうやら間にあったみたいだ。
 
渋谷に通勤するようになって5年が過ぎた。休日を除きほとんど毎日、往きは横浜線~田園都市線、帰りは井の頭~小田急線を利用している。往復で路線が違うのは、通勤時にウオーキングしているからである。朝は、三軒茶屋から渋谷・道玄坂迄、国道246を歩く。帰りは、道玄坂から駒場を通って下北沢まで歩く。片道40分だが、始業時間の30分以上前には着くようにしている。
 
それぞれの駅や乗り換え駅で目立つのが、駅構内を走る人達である。
「駅構内を走りますと、危険なばかりでなく、周りの人の迷惑ともなりますので・・・」と放送しているが、ほとんど無視して走る。それも圧倒的に女性が多い(と私には見える)
気持ちは分かるが、もう少し余裕を持って一電車早く来たら?・・といつも思う。出勤時間に余裕がないのだろうが、ひょっとしたら、この人達は一電車早目に出てきてもやっぱり走るのかもしれない。駅は走るもの?と思っているのだろうか。
 
と思うと、やけに遅く歩いている人もいる。決まって携帯・スマホを見ながらという人達。階段の上り下りでも見ながらの人達。これも、「危険なばかりでなく、周りの人の迷惑になりますから」・・・控えてもらいたいものである。
 
 我が娘にも・・・イエローカードを発行です!
<雑誌~ひろい書き(その9)>
 「新世界地政学」―“女性は人口と国力の源”―
              船橋 洋一氏  文藝春秋 8月号より
 
 安倍内閣は「女性の活躍」を成長戦略の中核と位置づけている。
  ・上場企業の役員の一人は女性
  ・待機児童解消の加速化
  ・男性の子育て参加
  ・育児休業期間の3年への延長
  ・子育て後の再就職・企業支援
 
 今回、「女性の活躍」アジェンダはぜひ実現させてほしいものである。
 というのも、「女性の活躍」は、女性問題でも女性対策でもなく、日本の国力とそれこそ戦略にとって中核的な課題だからである。それは、日本の人口、成長、リーダーシップを増やし、伸ばし、鍛える上で不可欠なのである。
 
 まず、人口である。
 6月7日に行われた政府の少子化社会対策会議は、「少子化危機突破のための緊急対策」を採択した。・・・<政府はこれまでも少子化対策に継続的に取り組んできたが、少子化の進行に十分に歯止めがかかっているとはいえない>
 ここで確認しておくべき、は次の2点である。
▼女性の社会進出と労働参加率が高ければ高いほど、出生率も高くなる。
 女性の就業率の高い北欧諸国などの出生率の方が、就業率の低いドイツ、イタリア、スペイン、日本などの出生率より高い。
▼第1子出産後の夫の家事・育児参加が進めば進むほど、第2子が出産される公算が高い。
 
 次に、成長である。
 日本の生産年齢人口は1995年の87百万人をピークに減少し始めた。2050年にそれは55百万人になると予測されている。労働者一人当たりの産出量を増やさないことには、日本のGDPは急激に減少する。
 それを食い止める切り札は、女性の労働参画である。
 日本の女性労働参加比率は63%で他のOECD諸国の平均の70%より低く、特に、日本の場合は、男性のそれに比べて25%も低い。・・・・・・。
 
 ロバート・ゼリック前世界銀行総裁は、日本の「女性の活躍」が日本再生のカギだと力説していた。
 スエ―デンのボリ蔵相が「日本がスエ―デン並みに女性の職場進出を行ったら、7%から10%の成長アップ(一人当たりGDP)になるだろう。もったいない話だ」と熱く語っていたという。
 
 最後に、リーダーシップである。・・・・。
 ここでも日本は先進国の中で見劣りする。ノルウエ―の上場企業では役員の40%は女性とすることを法律で決めている。
・女性にもっと生んでいただく社会改造
・女性にもっと稼いでいただく経済改革
・女性にもっとリーダーシップを発揮していただく職場革命
 
アベノミックスは「女性の活躍」ではまだまだ「野心ギャップ」から解放されていない。もっと野心的になるべきだ。
 
 
 先週から今週にかけて、全国的に猛暑が続いている(一部を除いて)。
 山梨では、5日連続で39度を超えて新記録とか・・・。このためブドウの生産全国一の甲州市・勝沼地方では、ブドウに日よけ傘をつけた記事があった(7月11日、朝日新聞)。ブドウの甘みを程よくつけるためにある程度の日差しが必要だが、今年は限度を超えているとか・・・。収穫も例年より早まる予想とのこと。私は、例年、9月の第1週にぶどう狩りに行っているが、今年は8月中になりそうな気配である。
 
 
 
 
 
 
 

 そんな猛暑のニュースがあって、慣れない山梨で一人がんばっている友人に思わず・・・猛暑見舞いです・・・とひとことエールを送りました。

 こちらは猛暑中?の土曜日(先週)と木曜日(今週)にラウンドしてきた。猛暑
 対策は、ラウンド前に日焼け止めクリームを皮膚が出ている場所に全て塗る。帽子、サングラスは必携。ハンカチではなくタオル持参。首筋には冷却用のタオルを巻く。そしてともかく水分をひっきりなしに補充する。なるべく日陰を歩く、等々を心がける。服装は、半袖・襟付き(最近ではアームカバーをつけている人も多いが)、ニッカーボッカの半ズボンは許されるが、私はいつもスラックスだ。
 ただ、クールビズと言ってもあまり見苦しいのはアウト。ゴルフはマナーとエチケットだけは守らなければならない。

  ところで今週月曜日には、このゴルフクラブだけで、熱中症によって3人も救急車のお世話になったという。
 
 自称、暑さに強い私も一番辛かったのは、額の汗に交じって日焼け止めクリームが目に入って・・・、ラウンド中はずっと泣かされました。水泳用ゴーグルでも欲しい位でした。これは何とかならないかしら?と思う。 
 

 それでも、夏、大好きです!・・・7月はあと3ラウンドあります。



カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[07/09 NONAME]
[04/09 エリ]
[04/08 harenov]
[04/08 エリ]
[01/28 だいき]
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析