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2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
外国人が心底惜しがる「日本の新幹線」事情 技術は世界一、ではサービスは? (資料:東洋経済オンライン 2017-11-24より) 安倍晋三首相肝いりの「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」委員や「日本政府観光局」特別顧問としても活躍しており、著書『世界一訪れたい日本のつくりかた』を上梓したデービッド・アトキンソン氏に、日本の「新幹線」が抱える問題について寄稿してもらった。 いちばん大切な路線にWi-Fiがない意味 先日、JR東日本とJR西日本が2018年の夏ごろまでに、新幹線の車内で訪日外国人向けのフリーWi-Fiを整備して、順次サービスを開始していくと報道されました。 これまでは2020年までに整備するという話でしたから、このようにスピード感をもって観光対応がなされていくのは、非常に喜ばしいことだと思っています。 しかし、残念なことが1つあります。それはJR東海の対応です。 「東京、京都、大阪」は「ゴールデンルート」と呼ばれ、訪日外国人観光客に最も人気のある、極めて重要なエリアです。実はこれらを結ぶ東海道新幹線をもつJR東海では、フリーWi-Fiが整備されていないのです。 日本の新幹線には、安全面や運行面において世界屈指の技術が用いられていることは言うまでもありません。では、なぜその強いこだわりを、「ユーザーの快適さ」を高めることに用いられないのでしょうか。 私には、JR東海という企業が「つくり手がいいと思うものをつくって消費者へ提供する」という、プロダクトアウトの発想が強すぎるからとしか思えません。要するに、自分たちが誇りに思っているスピードや正確性などという基礎的な技術は高度に磨き上げていますが、新幹線のユーザーの快適さなどは軽視しているのです。 世界一の新幹線をつくれる会社が、フリーWi-Fiの整備くらい、できないはずがありません。要は優先順位が低いだけです。 訪日外国人観光客のためにフリーWi-Fiを整備しないだけで、ずいぶん厳しい批判だと思う方もいるかもしれませんが、これは消費者軽視どころの話ではありません。実は、日本を代表する高速鉄道が「国策」にブレーキをかけているという、極めて深刻な問題でもあるのです。 日本政府は観光戦略を実施しています。これまでの記事で繰り返しご説明してきましたように、人口減少で労働力人口が半減していく日本において、移民政策に頼らずに地方経済を活性化させていくという意味で、「観光」は極めて重要です。官民が一丸となって取り組んでいかなければいけない戦略です。 皆さんも覚えがあるでしょうが、いまや異国の地での観光に「ネット」は欠かすことができません。ネットで観光スポットやレストランを検索して、ネットで移動経路を確認して、記念写真はその場でネットに上げて、祖国の家族や友人とシェアをします。 ですから日本政府としても地方自治体としても、ネットでの観光情報の発信、そしてフリーWi-Fiの整備に力を入れてきました。観光庁が実施した調査では「フリーWi-Fiが少ないこと」が「もっとも困ったこと」の一つとして挙がっていたからです。政府や自治体は当然、多くの訪日外国人が利用する新幹線にも、そのような整備をお願いしてきました。 外国人観光客にとって、新幹線での移動時間は、行き先にどのような観光名所があるのか、どういうお店があるのか、どういう土産物屋があるのかという情報収集をするには最適だからです。しかし、フリーWi-Fiが整備されていないので、外国人観光客は新幹線の移動時間を情報収集に充てることができないのです。 私もかねて整備すべきだと訴えてきましたが、JR東海はこれらの要請に応えずにきています。 「検索してもらえない」のは大きな機会損失 2016年にJR東日本とNTTデータが共同で行った調査によると、広域移動をした約253万人の訪日外国人観光客のうち、中国人観光客の46%、アメリカ人観光客の38%が新幹線を利用していることが明らかになっています。昨年、訪日外国人観光客は2400万人を突破しています。 つまり、膨大な数の訪日外国人観光客に対して、さまざまな情報を発信する機会があるにもかかわらず、それができていないという状況なのです。 そのあたりについてどう思っているのか。JR東海は「いまはスマホ対応をしているからWi-Fiはいらないでしょう」「そこまでネットが見たいならルーターを使えばいい」とでも考えているのでしょうか。 しかし、海外でローミングしてネット接続をすると思いのほか高額になりますし、パソコンやタブレットを持ってきている外国人旅行者も多くいます。レンタルのルーターなどを持っている人もいますが、トンネルなどではまったくつながりませんし、それ以外の区間もつながりにくいです。 観光客は、新幹線に乗っている間はゆっくり見られるので、スクリーンが小さいスマートフォンよりは大きなスクリーンで見たいはずです。おカネと労力を投入したネット情報発信を1人でも多くの外国人観光客に届けるには、フリーWi-Fiの整備のほうが望ましいことは明らかです。せっかく大金を使ってつくったコンテンツを見るための手段が整備されないと、そのコンテンツが無駄になってしまいます。 このようにWi-Fi不要という結論になるのは、消費者軽視としか思えません。 JR東海にそのような傾向が強いのは、もう1つの問題点からもうかがえます。 実は海外からやってくる観光客には「Japan Rail Pass」という制度があります。JRグループ6社が共同して提供している乗り放題のパスなのですが、東海道・山陽・九州新幹線の「のぞみ」号と「みずほ」号は利用できません。新幹線のなかで最も速く、先端技術の詰まった「のぞみ」をカバーしていないパスは、外国人観光客からすれば、魅力に欠けるものだということは言うまでもありません。 また、先日、海外から新幹線を予約することがようやくできるようになりましたが、Japan Rail Passは対象外となっています。外国人観光客の相当な割合がJapan Rail Passを使うので、Japan Rail Passを対象外にすると、そのシステムを作る理由がなくなります。 細かいことを言えば、国内鉄道会社の予約システムはいまだに、発券後1回しか予約を変更できません。変更対応はたしかに手間がかかると思いますが、利用者からすれば不便なことこのうえありません。 「新幹線の技術を世界に売り込みたい」と言う割には、世界が常識とする基礎的なサービスができていない。これでは、新幹線という「物」の評価は高くても、多くの外国人は「日本の新幹線は、途上国でもできることができていない」と受け止めます。「新幹線」の価値を著しく毀損していることは言うまでもありません。 日本人向けの発想からの脱却を なぜこのような「もったいない」ことになってしまうのかというと、これまで長く、新幹線は日本人の乗客向けのサービスだったからです。出張族など日本人が使い、日本人が満足すればいいということで、発想が止まってしまっているのです。 ただ、このような考え方は先見性がないと言わざるをえません。これから新幹線の主要なユーザーだった出張族は激減していきます。長期的な視点をもてば、世界に技術を売り込むためにも、1人でも多くの外国人観光客に新幹線を体験してもらう環境を整備することで、世界に対して評価を上げていくべきなのです。 現在、JR東海の新幹線は事実上、独占禁止法の対象外と言えるほど競争にさらされていない環境にあります。リニアができたあかつきには、「2本目」のルートができるわけですから、サービスの改善を促進するため、分社化を含めた競争を促す政策を考えるべきだと思います。 独占禁止法とはそもそも何のためにあるかといえば、企業が独占することによって、価格が不当に高く、サービスが悪くなってしまうことを防ぐことが目的です。 JR東海の新幹線は、提供しているサービスの質と比べて価格設定が極めて高い印象です。これは「競争がないこと」の反映のように思えてなりません。最高速度やかかる時間などは確かにずば抜けているものがありますが、ユーザー目線にたてば、「何キロ出た、何分速く大阪に着く」ということと同じくらい、移動の間の快適さ、利便性が重要なのは言うまでもありません。
このような基本的な整備を行っていないだけでも問題ですが、さらに国や自治体が必死に地方を盛り上げようとしている観光政策にも協力しない。これを「消費者軽視」と言わずしてなんと言いましょう。
先日、個人的な勉強で、ある業界の定例セミナーに参加したが、その中にとんでもない講師がいて、その講演を聞くにつけ、私のはらわたは煮えくり返り、血圧はぴんと跳ね上がった(ように思った)如く、全身がカーッと燃え上がった思いがした。その原因・状況は、下記に私が書いた、主催元への抗議文のとおりである。 (以下は、抗議文である) 「10月30日付セミナーの内容について」 いつも大変お世話になりありがとうございます。 毎々、参考となる情報等を企画・教育を頂き感謝いたしております。 さて、昨日開催頂いたセミナーの後半部分については、一部に不穏当・不適切な箇所・表現並びに発表がありました。 その内容は、T公認会計士が講演された「直前前期、直前期における上場準備」と題するテーマでの以下の部分です。 ●レジュメ2ページ目の上段部分の表現にある、役員体制の「よくある相談内容」として、 「◆常勤監査役がとにかく自分のリスク回避だけをやっていてIPO準備だけでなく、事業が何も進みません。正直会社の成長の足かせになっています。どうすればよいですか?」 そんなによくある相談ですか?・・・(珍しいケースではないですか?) もしそんなに頻繁な例でないならば、例外的なケースを冒頭に持ってくるのは、いかがなものでしょうか。あたかも常勤監査役がそんな職種のように誤解されます。(監査役の悪宣伝となります) そして、「監査役にはよく取締役になれないで、仕方なく監査役でもやってもらう人がいる」・・・そんな類の発言までありました。 これって監査役を蔑視した発言ではないですか? 1対1でお話しするならまだしも、大衆の面前で、決めつけた言い方は失礼だと思いませんか?・・・(プロスポーツ選手なら出場停止ものです) この講師は、目につく悪いケースだけを捉えて、監査役・他人をこき下ろす悪い性格があるようです。そしてあたかも自分(会計士)だけがいい子だと言わんばかりの調子に聞こえました。そういう言い方をする人だったので、他の講義項目もみんな“ひん曲がって”聞こえてしまいます。以下も、自分は良い子・できる子で他人は軽視の口調に聞こえ、項目の回答・意見が、みんなひねくれて聞こえました。 例えば、社外役員やCFOには若い会計士を採用する方がよいとする意見で、 ●社外役員も、CFOも経営者として重要なポジションです。自分が会計士だからと云って、経営者に適しているなどと思うのは思い上がりも甚だしくて、他の人の参考にはなりえません。会計だけで会社経営ができると思ったら間違いです。会社経営はそんなに甘いものではありません。 ●社外役員・社外監査役の選任についての項目では、役員保険の加入により、報酬を安くする案については、賛同できません。(教授や弁護士に対して役員報酬5万円?は失礼な内容です) ●資本政策についての解決ポイントは、説明不足でとても参考になりませんでした。 ●IPO計画の解決ポイントにTOKYO PRO Marketを進めるのはいかがなものか疑問でした。上場の意義をもう少し説明するべきではありませんか。 私は、2009年以来、8年に亘りIPO実務検定協会の会員としていろいろ勉強させていただいてまいりました。しかし、本日のこのセミナーほど無益な講義と感じたことはありません。 今後もこのような講師の講義が続くのであれば、退会もやむなしと考えております。少なくとも、この講師だけは御免こうむります。 今一度セミナーの内容事前点検を期待しています。 いつもお世話になっております。 HADでございます。 ご指摘の点、私もセミナー中に同様のことを感じておりました。 ここだけの話ですが、今後この方の講師起用は見送りたいと 思います。ウェブにアップする際も、該当部分はカットしたいと 思っております。 会計士、監査役とも人物、能力とも様々な方がおり、ベンチャー企業 の経営者からは、会計士を採用したものの使えないという話も よく聞きます。人間、謙虚であることも重要ですね。 あなた様のご意見に全面的に同意いたします。 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 11/10(金) 6:39配信 【バチカン市AFP=時事】フランシスコ・ローマ法王が、バチカンのサンピエトロ広場でのミサに集まった司教、神父、信者に対し、ミサの間はスマートフォンを置くよう叱責する場面があった。 (スマホ事故関連ニュース) スマホでの事故例が増えているようだ。 具体的な事例を見てみると、 ・JR中央本線のホームで、歩きスマホをしていた小学5年生の男の子が線路内に転落。快速電車が急停車し23,000人に影響が出た。 ・歩きスマホをしていた男性が、遮断機が下りていることに気付かず、東武鉄 道東上線の踏切内に進入。急行列車にはねられ、全身を強く打ち死亡。 ・歩きスマホをしていた女性が82歳の女性に衝突。転落させ怪我を負わせる。 ・JR横浜線駅構内の階段で、歩きスマホをしていた36歳の男性が46歳の男 性と衝突。ぶつけられた男性が「歩きながらスマホをいじるな」と注意する と、歩きスマホをしていた男性は逆ギレ。注意した男性をホーム下に突き 落とし、殺人未遂の現行犯で逮捕される。 など「歩きスマホ」による不注意で起きてしまった事故が多いのですが、歩きスマホを注意された事で事件に繋がってしまうケースもかなり多いようです。 スマホを見ながら駅の階段を上る人下る人が結構多い。しかも、朝のラッシュ時にもそんな輩があちこちにいる。 やっと満員電車から降りて、ホームを急ごうとすると、またスマホ馬鹿が行く手を遮る。 米国では、歩きながらのスマホは罰金刑にする案が出ているとか。早く日本でも取り入れてほしいものだ。 間違っても、ゴルフをやりながら“スマホ”などとしないように! ローマ法王だって怒るのもわかる。 「歩行力は、全身の健康と深く関係しており、いくつになっても強化できる」という話を、健康科学の専門家に伺った。 <歩行速度によって長生きできるかどうかに差があった> 2011年にアメリカで、高齢者の歩行速度と余命年数の関係を分析した研究論文が発表され、大きな注目を集めた。 !! 同じ年齢でも歩くスピードで寿命が変わる !! 例えば65歳では・・・ 歩行速度 1.6m/秒 1.1m/秒 0.2m/秒 余命年数 男 約32年 約20年 約8年 女 約41年 約27年 約13年 持病の有無、血圧や血糖値の異常、食生活の内容など、様々な要素が寿命に関係していることは、医学の専門家だけでなく、多くの人が認識していることだと思います。 ところが今回の論文で、「歩行速度」だけでその後どのくらい長生きできるかを、予測できる可能性が出てきたのです。以来、「歩行力」の重要性に着目した研究が一気に深化してきたわけです。 <足の筋肉は、心臓や脳などすべてにつながっているから> なぜ、歩行速度がそれほど重要なのでしょうか。それは、全身の健康はもちろん、生命の維持に深くかかわる心臓や脳の働きと、足の動きとが直結しているからです。 速く歩くと、より多くの酸素を運ぶために沢山の血液が必要になり、血液を送り出すポンプである心臓が鍛えられます。 脳への血流もよくなり、脳全体が活性化して、脳の老化を防ぎます。又力強い歩行は、記憶力に係る「海馬」という部分で新しい脳細胞を育てるたんぱく質を増やすこともわかっています。つまり、脚の筋肉は、私達の心身機能のすべてにつながり、影響しているのです。 <脚の中で筋肉は分解と合成を繰り返している> 実は、私達の体の中には、歩行などの運動の刺激で筋肉をつくるメカニズムが備わっています。体内では、新陳代謝とともに筋肉の分解と合成が日々行われています。 筋肉の材料はタンパク質ですが、食事で摂取したタンパク質はアミノ酸に分解されて筋肉に届けられます。古くなった筋肉は、分解されて老廃物になり、アミノ酸から新しい筋肉がつくられます。この分解量と合成量のバランスが取れていれば、筋肉が維持できるわけです。 筋肉量を維持するにはアミノ酸の量が大事ですが、年を重ねると、同じものを食べても、筋肉の合成力が低下してきます。そのため、分解される筋肉量よりも、合成できる筋肉量が少なくなり、徐々に筋肉量が減ってしまいます。 しかし歳を重ねても、運動で脚の筋肉を刺激すると、血流が増加して、アミノ酸がより多く筋肉に供給されるので、筋肉の合成力が上がり、筋肉量を増やせることがわかってきました。 このためにはまず、食事で筋肉の材料になるたんぱく質を十分に摂ること。そして、積極的に歩いて脚への血流量を上げること。この二つが、脚を強化する最も大切なポイントです。 《本日の結論・・・その1》 脚を丈夫にするために、運動で脚の筋肉の合成量を増やす そのために、 運動で脚の筋肉を刺激 ➡ 血流が増加する ➡ アミノ酸が多く筋肉に運ばれる ➽ ➽ ➽ ➽ ➽ 新しい筋肉がつくられる ゴルフ三昧の皆さん! 歳を重ねても、脚の筋肉は強化できる! それが長生きの秘訣です! せめてラウンドの時は歩きましょう! このブログを始めてもう10年が過ぎました。 発足時からのメンバーで、唯一の現役・チーさんから便りがありました。10月の初旬に彼女の勤務している会社(私の前々職場でもあるが)から社内報が届いた。そこには、彼女が、60周年記念懸賞募集(スローガン)に応募して入賞した記事、勤続20年の感想文の掲載そして組織変更に伴う人事異動まで、一度の社内報に3か所も名前が掲載されるという“人気者”でした。 そんな記事を見て、私は、元同僚(当時は部下でしたが)の活躍に嬉しくなって、「相変わらず頑張っていますね」と、こちらからメールをしました。ほどなく、(1週間後に・・・「メールに気が付かなかったのです。すみません」)と返信がありました。 彼女には、このところ毎年のようにいいニュースがありました。数年前に、業務外で開発した新しい業務改善システムで社長表彰を受けた件。ほどなく管理職に昇格したこと。そして今回の懸賞応募・表彰と、毎年のように評価されていること、何よりも、積極的に仕事に向かっている姿勢がある。そんなところを誉めてあげました。 【そのうち飲みましょう!】そんなメールのやり取りでした。 |
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