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2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
おはようございます。 「談」、拝読させていただきました! 素晴らしいご経歴とご経験に、改めまして驚嘆しております。 今後も監査業務と人生経験、またゴルフにおきましても、 よろしくご指導賜れば幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 J社 W氏 月刊監査役、10月号から読めなくなりました。 是非掲載記事を拝読させて頂きたく、送付いただけませんか。 ・・・・・・・・・・ 早速にありがとうございます。これからじっくり読ませて頂きます。 10月14日はおそらくまだ実現できない感触ですー人手不足で加入自体が前に進みません。 前の会社でしたら近いところです。 落ち着きましたらランチしましょう。 R社 K氏 早速読ませていただきました。 さすがHSさんです。 3度も逆指名を受けるなんてほとんどあり得ませんから。 まだまだ現役でがんばってもらわないと。 またお会いしたときにお話お聞きします。楽しみにしていますよ。 M社 K氏 ご無沙汰しております。HO社のKです。 10月号のシリーズ談、拝読させていただきました。 HSさんの華麗な経歴を知り、生涯現役を貫かれる姿に大変感銘を受けました。 私も見習いたいと思います。HSさんには及びませんが実務部会等で交流の場 を広げ、少しでもお声がけをいただける人材を目ざしたいと思います。 11月のゴルフはご一緒できませんが、またの機会を楽しみにしております。 H社 K氏 ご無沙汰しております。 シリーズ談145 拝読させて頂きました。 「IPO実務検定試験」合格されておられるのですね! また、公認会計士から3度にわたって監査役に紹介されるなどとは 大変なことですね。 かねてよりHSさまのおっしゃることは、ものすごい知見と経験に裏打ち されていると思ってまいりましたが、失礼ながらお人柄の上に立っての“ご努力とご意欲” に改めて敬服した次第です。 大変良い記事を読ませていただき有り難うございました。 当方、4月末に現社監査役に就任し、手探りでやっと監査活動らしきことをいたし始めたところです。 また、ご教示いただきたく人形町に伺わせていただくこともあるかと存じますが、 どうぞよろしくお願い申しあげます。 今年は天候不順でしょうか、どうぞご自愛いただきご活躍なさいますようお祈りし、 ご無礼申しあげます。 F社 O氏 御無沙汰しております。 日頃 ご指導いただき有難うございます。 「“逆指名された(?)”男のはなし」、三度読みましたが、 いいですね。 ①読み返したくなる内容、かつ余韻を残す文章。 ②信頼される立派な人物、 誠実な人格がにじみ出てくる。 ③短編集、随筆・随想など期待しております。 構想力・文章力がおありです。 (十分通用する小説家とまでは持ち上げませんが) 5月に内部統制システムの決議内容を廃止しました。 9月下旬、定時株主総会を無事おえました。 ★次の課題は、監査役監査基準の改正で、やっと取組はじめました。 必要なものは記載いたしますが、出来るだけ簡潔なものにしたいです。 また、ご教示よろしくお願いいたします。 S社 M氏 先日、業界紙(月刊誌)に寄稿を依頼されて、半頁程度の投稿をした。 題して、「公認会計士から“監査役に逆指名された(?)”男のはなし」である。 (この記事は、以前にブログにアップしている) 配本されてから、毎日のように感想が寄せられて驚いている。ほとんどが、友人達からだが、中には、他の友人達へ口伝え≪メールで≫広まったものもあるようだ。終いには、定例の勉強会の場で挨拶までさせられてしまった。悪い話でも無いので、「ま、いいか」とテレている昨今である。滅多にないことなので、少し紹介しようと思う。 「 談 」掲載おめでとうございます。 ある男のはなし 読ませていただき世の中には運の強い方もいるものと 感心いたしました。 P社 M氏 いつもお世話になっております。 月刊「監査役」2016.10『談』拝読致しました。 長いお付き合いなのに、初めて伺ったお話で、 いつまでも勉強に励まれ、信頼されるお人柄は 少しでも肖らせていただければと思います。 どうか。お身体を大事になさって、今後とも ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 G社 Y氏 「談」の執筆ご苦労様です。 まだ、手許に10月号が来ておりません。 到着次第、読ませて頂きます。 F社 Y氏 大変面白く、興味深いお話を楽しませて頂きました。 監査役としてのお仕事ぶり、またご人格の為せるわざでしょうが、 非常に羨ましく思いました。まだまだ自分は研鑽を積まねばならないと 痛感しました。 引き続きご指導のほどお願い申し上げます。 A社 S氏 お世話になっております。 私も「シリーズ談」拝読させていただきました。 HSさんのお人柄が浮ぶ、とてもすばらしいコラムでした。 「監査役に逆指名された男」に賞味期限はありません。 ”生涯現役・社会貢献”でお願いいたします。 U社 Y氏 こんにちは❗ 記事を読みました。1994年頃からの出来事を思い出しました。2016年10月1日土曜日の今日まで年を重ね、苦しくも楽しい日々です。 S社 O社長 素晴らしいお話で、流石は「HSさんだぞ」ですね。 ところで、HSさんは「Hル○○」さんとばかり思っておりましたが、 「Hレ○○」さんということで認識を新たにいたしました。 →お書きになられた内容に比べて、あまりにも情けない反応ですみません。 A社 M氏 ご無沙汰してます。 「公認会計士から3度の逆指名された男の話」読みました。 しかし、若くタフですね。驚きです…。 弊社は12月上場予定で進めていたのですが、業績堅調も健康問題が曲者 ですね。残念ですがIPOは頓挫して私の所在も年内でしょうか? 貴兄に於かれましては、引続き健康にご留意の上ご活躍あらん事を祈念 致します。 先ずは、用件のみにて失礼します。 K社 M氏 4.治療の実際について 血腫の大きさが小さい場合で自然に治癒する場合もありますが、極めてまれな例に限られます。基本的な治療法としては外科的治療が推奨されています。 1).外科的治療 以前は全身麻酔下に大開頭・被膜摘出術(図3)が行われていましたが,現在は石灰化した慢性硬膜下血腫,難治性再発性慢性硬膜下血腫などの特殊例以外には大開頭術は行われていません。通常の慢性硬膜下血腫に対しては一般に穿頭やtwist-drillによる閉鎖式血腫ドレナージあるいは穿頭(1~2ヶ所)に加えて血腫排液・血腫腔内洗浄術(以下,穿頭血腫洗浄術―図4)を行うのが主流です。穿頭血腫洗浄術は血腫被膜を残したままですが,血腫除去による減圧と血腫内容の洗浄除去により出血源となる被膜の炎症性変化を消退することができ,本来の吸収過程に向かわせ血腫腔の消滅を図るもので,本疾患の治療法として今日普遍化された手技です。又近年では血腫が多房性で難治性の症例などに内視鏡を併用した穿頭血腫洗浄術も行われています。さて実際の穿頭血腫洗浄術ですが,通常は局所麻酔下に行い得ますが,患者様の協力が十分に得られない場合(不穏など)や呼吸障害などがある場合は全身麻酔下に行います。一般に術後きわめて早期より症状は改善しますが,血腫腔の消失はCTスキャン上数週間を要します。とくに高齢者においては長期化する場合が少なくありません。(以下省略) 以上で大体この病気の様子がつかめた。 彼が8月末にゴルフ場で頭部を損傷し(救急車で病院へ駆け込んだという)、それから3週間以上(あるいは1か月位)経って発症したということがこの病気の症状・特徴に符合するし、高齢者(確か79歳?)でもあることなどからも理解できる。発症の状態や、いつ入院・手術したかは定かでないが、入院中である最近でメールを2回もしてくれているから、経過は順調と信じたい。 早くお見舞い・激励に行きたいと思う。 先日、20年来の友人から突然メールがあって、『「慢性硬膜下血腫」(まんせいこうまっかけっしゅ)になり手術し入院中です』という知らせがあった。 氏とは、20年前に前々職場で一緒に苦労したが、お互いに退任後も時々ゴルフや会食等で旧交を温めてきた仲で、3年前には二人でスペイン旅行にも行ったことがある。最近では9月中旬(20日)に会食・2次会までお付き合いを頂いたのである。そういえば、その時、「先月(8月末頃)息子たちとハワイへ行ってゴルフをした際に、カートの運転を誤って頭を打ってしまった」という話があった。 ところで、「慢性硬膜下血腫」とはどんな病気だろうと調べてみた。以下は 「日本脳神経外科協会」のホームページからの解説コピー(抜粋)である。 1.慢性硬膜下血腫について 慢性硬膜下血腫とは、頭部外傷後慢性期(通常1~2ヶ月後)に頭部の頭蓋骨の下にある脳を覆っている硬膜と脳との隙間に血(血腫)が貯まる病気で、血腫が脳を圧迫して様々な症状がみられます。慢性硬膜下血腫は通常、高齢で男性に多く見られます。一般的には軽微な頭部外傷後の慢性期(3週間以降)に頭痛、片麻痺(歩行障害)、精神症状(認知症)などで発症します。年間発生額度は人口10万人に対して1~2人とされています。原因は一般に頭部外傷で脳と硬膜を繋ぐ橋静脈の破綻などにより硬膜下に脳表の髄液などと混ざった血性貯留液が徐々に被膜を形成しつつ血腫として成長するとされています・・・・・・(以下省略)。 2. 慢性硬膜下血腫の症状の特徴について 軽微な頭部外傷が原因とされていますが、頭部外傷があったかどうかわからない場合(例えば,酔っぱらっていた、少し呆けている人など)も10~30%に存在します。一般に外傷後3週間~数カ月以内に発症します。50歳以上の高齢者の男性に多くみられます。その他発症に影響する因子として1)大酒家,2)脳に萎縮がある(頭蓋骨と脳の間に隙間が多い),3)出血傾向がある場合や脳梗塞の予防の薬(抗凝固剤)を飲んでいる場合、4)水頭症に対する短絡術などの術後,5)透析、6)癌が硬膜に転移している場合などがあげられ、慢性硬膜下血腫を生じやすい条件として注意を要します。症状としては,典型例では頭部外傷後.数週間の無症状期を経て頭痛、嘔吐などの頭蓋内庄亢進症状,片側の麻痺(片麻痺)やしびれ、痙攣、言葉がうまく話せない(失語症)、呆けや意欲の低下などの精神障害とさまざまな神経症状が見られます。これらの症状は高齢者では潜在する脳萎縮により頭蓋内圧尤進症状は少なく,痴呆などの精神症状,失禁,片麻痺(歩行障害)などが主な症状です。呆けだけで発症する慢性硬膜下血腫もあり、比較的急に呆け症状が見られた場合には慢性硬膜下血腫を疑うことも重要です・・・・・・・(以下省略)。 3. 慢性硬膜下血腫の診断について 症状より壮年~老年期の男性で頭痛,片麻痺(歩行障害,上肢の脱力),記銘力低下,意欲減退,見当識障害、痴呆の精神症状が徐々に進行する場合,まず本疾患を疑うことが診断の第一歩です。高齢者などでは老人性痴呆,脳梗塞として扱われている場合が少なくありません。もちろん成人でも男女問わず頭部外傷後数週間経過してから前述のような症状が見られたならば本疾患を疑うべきです。特に飲酒家で数カ月前に頭部外傷の既往があればより本疾患である可能性が高いといえます。画像診断として,まず通常の頭部単純X線撮影での診断は特殊な石灰化した慢性硬膜下血腫以外は不可能です。診断を確実にするにはCTスキャン(図2)あるいはMRIが有効かつ必須です。 10月7日(金)11時頃より、西新橋から銀座通り、中央通りを通って日本橋室町3丁目まで、全長2.6キロのオリンピック・パラリンピックのメダリストたちのパレードがあった。 本日、参加のメダリストはオリンピック・パラリンピック合計で87名という(実際にはあと10名ほどのメダリストがいるらしい…ほかの大会に出場とかで欠席しているのもありとか)。 朝から青空が広がり、絶好のパレード日和。集まった観衆は80万人という。ともかく、平和な日本ならではのパレードであった。 その日、朝8時頃、いつものように地下鉄三越前で下車し、地上に出たところ≪日本橋口≫、中央通り・三越前交差点周辺には、同じ青色のユニホーム?を着た、若い男女が群がっていた。 何事か?と思って警備員らしき若者に聞くと、「パレード」の準備だという。「ここは何時頃通るのか?」と聞くと、「11時50分頃です」という。まだ4時間くらい前のなのに・・・。 パレードは、銀座通りから中央通りを通って、日本橋ガードをくぐって、三越前を通過し室町3丁目までコース。 午前中の仕事もそこそこに、昼食(ちょっと早めだが)を兼ねて会社を出る。目的の場所は、三越前~日本橋交差点あたり。毎日通る道だが、予定通過時刻にあと15分なので、半蔵門線で現地に向かう。予定より5分ほど前に目的地周辺に到着。日本橋ガード下を通って、某証券会社前に陣取る。約10分後にパトカーを先頭にパレードが近づく。 大きな拍手の中で2階建てのオープンカーに乗った選手たちが、笑顔で手を振り応える。選手たちは思い思いのポーズでみんな嬉しそう。 オープンカーの先頭車両には、パラリンピックのメダリストたちが皆にこやかに手を振っている。引き続いて、体操男子の若い選手たち、男女の卓球選手、バドミントンの選手、陸上男子リレーのメンバー、柔道男女のメダリストたち、水泳の男女選手たち、重量挙げの女子選手等々、あの興奮を与えてくれた顔、顔、顔…。日本チームが、幅広い種目で活躍したことが思い起こされる。こんな感動を、できたら日本全国の人に味わってほしいものだと思う。 今から46年前、私が東京に出てきたときの勤務地は、この中央通り・室町3丁目にあった。 そして今、勤務地は日本橋人形町であるが、毎日ここ中央通りの「三越前」で乗り降りしている。 ちょっと大げさに言うと、私の庭を「パレード」が通っているようなものだ、と一人勝手に解釈している。そんな私の事情は誰も知る由がないが、なんとなく一人で感慨にふけっているようだった。 あと4年後に、再びここで「パレード」を見たいものである。 |
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