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2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
過日の土曜日のこと。 月1回の行きつけであるが、当面、健康状態に変わりがないので、いつもの薬を処方してもらうため、あらかじめ電話をして出かけた。土曜日の9時30分頃は、クリニックも患者でほぼ満員だが、どうせいつもの薬の処方箋をもらうだけと、待っていたのだが待てども待てどもお呼びがない。 約1時間ほど待ったが、お呼びがないので、受付に様子を聞いたらつっけんどんにこういう。「順番にやってますからお待ちください」。とけんもほろろの態度である。 それからまた30分程待たされてもお呼びがない。隣に座っていたおじさんは、私より遅く来て、もう帰ったようだ。とうとう堪忍袋の緒が切れた。 「どうしたんですか? もういいから保険証と診察券を返してください!】 と、怒鳴り込む。 「次の番ですが…」と云っていたようだが、もう引っ込みがつかない。帰ります! 翌日、院長あてに手紙を送った。 「患者は、それぞれ病に苦しんでいるのです。少しでも楽になろうと頼りにしているのです。それなのに、天使のような人達にあんなに冷たくあしらわれると、悲しくなります。ある程度忙しいのは理解しますが、もう少し言いようがあるのではないでしょうか? あんな態度では、良くなる病気もよくなりません。 忙しすぎるなら、もう少し従業員を増やすなり、また、教育も必要です。診察するだけが病院ではありません。体や心も病んでいる患者をもう少し労わってほしいと思います」。 それからしばらくは薬なしの生活となりました。 その間、手紙を出した数日後に、院長から、「お詫び」の手紙が来ました。 それから1か月後に、予約なしで通院しました。その日も土曜日でしたが、前回の様な混み具合ではなかった。 待合室にいる私に、婦長らしき人が来て、「先日は大変失礼をいたしました。今後は失礼のないように致しますのでどうぞお許しください」と深々とお辞儀をする。 やがてわたくしの診察の番が来て診察室に入ると、担当医(の若先生)が、「先日は大変失礼いたしました。スタッフにもよく申し付けましたのでお許しください」と丁寧にお詫びを言う。 「忙しいときは、だれでも口も利きたくないし、笑い顔もなくなるものです。天使も地上にいると普通の人間になるのかもしれませんね・・・わっはっはっ!」 短気を起こした爺さんのわがまま芝居だったかもしれないが、彼らのために少しは良かったのでは? とうぬぼれている。 <自己負担の割合> ● 医療機関等の窓口での支払いは、1割または3割です。自己負担の割合 は、毎年8月1日に判定しています。
① 本人および同じ世帯にいる後期高齢者の被保険者の住民税課税所得がいずれも145万円未満である・・・・・・・1割負担 ② 同じ世帯にいる後期高齢者の被保険者は本人のみで、本人の前年の収入額が、383万円未満である・・・・・・・・1割負担 <383万円以上520万円の場合は④の判定になる> (520万円以上は3割負担) ③ 本人および同じ世帯にいる後期高齢者の被保険者の前年の収入合計額が、520万円未満である・・・・・・・・・・・1割負担 (520万円以上は3割負担) ④ 後期高齢者の被保険者と同じ世帯の中に、70歳~74歳までの方がいる場合、その方と被保険者の前年の収入合計額が 520万円未満である・・・・・・・・1割負担 520万円以上である・・・・・・・・3割負担
・【健康保険 被保険者資格喪失届】を会社から提出してもら う。・・・管轄年金事務所へ ・年金事務所から受付印押印した「喪失届】が返送されるのでこれを 証明書として使用。 ● 被扶養者の国民健康保険加入手続き ・喪失届証明書(COPY)、免許証、印鑑を持参し、市役所の「国 保加入窓口」で申請する。 ● 旧健康保険証などの返却・・・・誕生日から5日以内 ・会社経由で、被保険者と被扶養者の健康保険証、高齢受給者証を提 出する。
◆ 平成25年度 国民医療費・・・・・・・40兆円(前年度伸び率2.2%) ◆ 同 うち「後期高齢者医療費」・・・14.1兆円(全体比35.2%) ◆ 同 高齢者一人当たり医療費・・・・・・90.3万円(現役世代の5倍程度) もうすぐ75歳の誕生日がやってくる!!! と思っていたら、1か月も前から、「後期高齢者医療被保険者証」なるものが、いきなり、予告なしに、東京都後期高齢者医療広域連合なるところから送付されてきた。 この際だから、ちょっと調べてみることにした。 以下は、「後期高齢者医療制度」の概要である。 「後期高齢者医療制度」とは ● 平成20年(2008年)4月からスタートした、新しい医療制度です。 ● この制度は、75歳以上の高齢者を「後期高齢者」と呼称し、新しい保険 システムに組み入れるもの(65歳~75歳未満の高齢者は「前期高齢者」 と分類される)。 ● 65歳~75歳未満でも、「寝たきり等の障害がある」と広域連合から認定さ れると、「後期高齢者医療制度」の被保険者となる。 ● 男女とも75歳になった段階で新制度への自動加入という扱いで、選択の 余地はない。 ● 新たに、後期高齢者(75歳到達)になると、「後期高齢者医療保険者証」 が住居地区の市町村で構成する「後期高齢者医療広域連合」より公布され る(75歳誕生日の約1か月前頃に自動的に送付される)。 ● この制度では、「個人単位」で保険料が計算される。(原則として年金支給 額から、年金支払期ごとに保険料が天引きされる(特別徴収)・・・年金 手取額が減る。(但し、口座振替も可能(市町村窓口で受付) 保険料について ● 保険料率は2年ごとに見直され、東京都内で均一です。 ● 保険料額は、被保険者が均等に負担する「均等割額」と被保険者の前年 の所得に応じて負担する「所得割額」の合計額となります。 ● 平成28・29年度保険料額【年額】
保険料額 【年額】 =均等割額(被保険者一人当たり)・・・42,400円 (限度額57万円) + 所得割額(賦課の基になる所得金額 × 所得割率 9.07%
【よくやった銅メダル】 ① 陸上:男子50キロ競歩・・・・・荒井 広宙選手 マラソンよりもさらに8キロ近く長く、しかもマラソンのように飛 び跳ねてはいけない、必ずどちらかの足が地上についてなければな らないというルールの中で、それでも早く歩く競歩。時には途中で 注意を受けたり、失格もありうる中で、スタミナの続く限り歩く! 粘り強い、あきらめない日本人の勝利といえる。ご苦労さん! ② 卓球:男子シングルス・・・・・水谷 隼選手 いったんあきらめかけた(?)卓球人生を、もう一度やり直したの だという。この実績が、後輩たちにいい刺激となる。団体戦でもそ の効果が出た。東京大会が楽しみである。 ③ カヌー:男子スラローム・カヤックシングル・・・羽根田 卓也選手 失礼だが、ボート競技、ヨット競技はよく聞くが、カヌー競技は日 本ではあまり競技人口が多いとは言えない種目である。このため、 本人もヨーロッパに約10年間も武者修行に出て、結果を出したも のだという。その努力には敬意を表したい。おめでとう! <リオ・オリンピックで印象に残ったメダル> 第31回リオ・オリンピックが終了した。 オリンピックは第15回・ヘルシンキ大会(1952年)から記憶があるが、当時はテレビのない時代だったので、もっぱらラジオの放送と、後日に見る新聞が楽しみだった。あれから64年の間に16回のオリンピックを見たり聞いたりしてきたことになる。スポーツ好きの私にとっては、堪らないスポーツイベントである。今回も、2週間余り、眠い目をこすりながら、楽しまさせてもらった。 今回の大会で私なりに印象に残った日本人選手の活躍をリストアップしてみた。 【価値ある金メダル】 ① 水泳:女子200メートル平泳ぎ・・・金藤 理絵選手(27歳) 年齢を書いて失礼だが、平泳ぎという競技は、足のキック力が命と いわれてきた。キック力は若いうちが強いので、金藤さんの年齢で はかなり不利と見られていたが、厳しい鍛錬の賜物と思う。大拍手 である。 ② レスリング:女子58キロ級・・・・伊調 馨選手 日本人初の史上4連覇を達成したのは立派です。少なくとも12年 以上、体力を維持しながらの金メダルはすごいの一言に尽きる。そ れに、決勝戦で、残り数秒での逆転勝利は感動ものです。 ③ バドミントン:女子ダブルス・・・高橋 礼華、松本美佐紀選手 期待されてはいたが、何が起こるかわからないのがオリンピック。 決勝戦の第3セット終盤で追い詰められてからの5連続ポイント で逆転勝利。最後まであきらめない日本人の見本でした。 ④ 体操:男子体操個人総合・・・・・内村 航平選手 実力はナンバー1といわれながら、最後の種目までは2位に甘んじ ていて、追い込まれた最後の種目・鉄棒での大逆転演技は思わず万 歳ものでした。惜しくも2位となった選手が「審判は公平(航平) であった」、と内村選手を褒め称えたスポーツマンシップは爽やか だった。 【すごいぞ銀メダル】 ① 陸上:男子4×100メートルリレー・・・山縣 亮太、飯塚 翔太 桐生 祥秀、ケンブリッジ飛鳥選手 最近のスポーツで、これほど興奮し、痛快だった競技はないと感じ た。昔から、この種の競技は、陸上の華とも呼ばれており、どの大 会でも盛り上がる競技であるが、場面が違う・相手が違う。そんな 中で痛快極まりない走りは、見ていて37秒余りの間息が出来ない ほどであった。体力的に劣るといわれている日本人がこれほど世界 にアピールした競技はないだろう。金以上の価値のある重みのある 銀メダルだったと思う。 ② 卓球:男子団体・・・・・・・・水谷 隼、丹羽 孝希、吉村 真晴選手 しばらく世界の上位に入れなかった男子だが、個人の水谷選手の銅 メダルが勢いをつけた、チーム日本が実力以上に大健闘した。中国 には全く及ばないと思われたが、個人戦の1勝(水谷)をはじめ、 敗れてもセットを取るケースが出てきたことは、実力アップした証 拠。銀メダルは立派です。 |
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