2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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もう2か月近く、ブログにご無沙汰していました。
 この半年間、身辺が忙しいこともあって、トンと書く意識がなかったのである。
 人形町がホームグランドになって、3か月余りが過ぎて、ようやく落ち着いてきた感じがする。
ここは、東京都中央区というから、大都会・東京都の真ん中、なのだが、周辺が大変革を遂げているせいか、その割にこの日本橋人形町というのは、都会という感じがしない。むしろこの辺りは、まだ昔の下町のような風情が残っていて、面白いところである。街中を歩くと、そちこちに昔ながらのお菓子屋さんとか食べ物屋さん、お土産屋さん、食堂などがあって、どこか田舎の小都市といった感じがする。昼飯でも暖簾の下がった食堂などが結構あって、不自由しない。よっぽど私は貧乏性に恵まれている?のかもしれない。それでも、開店明治○○年とか、昭和ひとけた年などの店もちらほら。そういえば、“明治座”が近くにあるのもうなずける。
 そんな昔の店が多いところを知ってか、今月は、月1回の勉強仲間たちが、「7月は、人形町で食事会をやりましょう」と押しかけてくることになっている。そんな予告を受けて、すでに数件の店を物色しているのであるが。

 先日は、2日に1回煙草を買う店があって、カウンターで財布を取り出す間に、「ハイ! これでよろしいですか?」といつものタバコを出してくるおばさんがいる。思わず、「えっ! ご存知でしたか?」と驚いた。「違ったらどうしようかと思ってました」とニコッと笑っている。
 銘柄を言わずに出してくれたおばさんに、「覚えられたんですね? 悪いことはできませんね」。今朝も、タバコを買いながら、「すみません100円ライターも一つください」と云ったら、「ハイ、これはサービスです」ときた。都会のど真ん中ですが、まるで田舎の町にある人情です。
住めば都?になりそうな今日この頃である。


 <久しぶりの道玄坂上>

 先週末に2か月ぶりに道玄坂を訪ねた。訪ねた訳は、旧勤務先が移転する由で、荷造りを手伝うのが目的だった。

3時間ほどかけて荷造りと不用品の分類をして、後のことは、後輩たちに託し、7年余り住み慣れた事務所を後にした。

帰り道、昔、よく通った喫茶店のあったビルの前で“エッ?“と驚いて、玄関口の張り紙を見た。

 そこには、「当店は、42日をもって閉店させていただきました。長い間ご愛顧いただきましてありがとうございました」とあった。

 私が、近くの勤務先から毎日昼食後に利用させていただき約7年余り、330日をもって退任したばかり。その直後に同店も閉店とは、何という偶然だろうか。まさか私がいなくなったから・・・、という訳でもあるまいが、あまりにも偶然でいささか驚きながら、ちょっぴりさびしい思いがしました。

 

 店の名前は、“CAFFEE V●●●●●”。

 7年も通うとそれなりに思い出がある。特に、そこの店員さん・ウエイトレスとの会話である。それらは、ブログでも何回か紹介したことがある。

 印象の深い店員さんその1:昼時の忙しいタイミングでは、お客さんの案内を実にテキパキと応対し、非常に気持ちのいい客扱いが印象に残っている。彼女のようなそつのない、気持ちの良い客の扱いを他の店でも見たことがない。コンテストがあったら間違いなくナンバーワンであろう。だいたい最近の喫茶店では、入るといきなり、「座席を確保してからご注文ください」という。

私のわがままは、「何言ってんだい。お客に席を案内するのが、あんたたちの仕事ではないか!」とムッとする。このお店は、忙しくても席を案内してくれるからうれしいのだ。

 その2:毎日行っていると、顔馴染みとなって、オーダーメニューも知られていて、私の順番になると、ニコッと笑って、「アメリカンのショート、ダイエットシュガー付きですね」と出してくれる。私が海外旅行の後に、チョコレートを1個だけあげたことがある(他意はない!)。大変喜んで、帰り際に「大変おいしかったです。ごちそうさまでした」とわざわざ席まで礼を言いにきた。その彼女がいつの間にか退職したが、6ヶ月位後に、「また戻ってきました!」とわざわざ挨拶があった。

 その3:1年ほど前のことだが、「主任」というプレートを付けた彼女がいた。

 落ち着いた店員さん(ミセスでした)が、「私、今月いっぱいで退職し、新宿のほうに転職します。お世話になりました」と挨拶を受けた。「それは良かったね。がんばってください!」と喜んであげた。

 

 7年も通うと、「飲み屋さんの常連」ではないが、心が通じ合う時もあるようだ。ほんの挨拶程度ではあったが、それなりに昼休みの気分転換を過ごさせてもらった。

 

 

 

 

 

 

<新しい世界に飛び込みました>

 数か月前から色々な身辺の動きがありましたが、やっと一つの方向(新たな世界に入りました)が固まり、4月から新しい勤務先に飛び込みました。

 場所は人形町。ちょっと以前より遠くなり朝晩の通勤がしんどくなりましたが、よく言われている「年配者には、“きょういく”(教育ならぬ、今日行く処がある)と“きょうよう”(教養ならぬ、今日用事がある)が大事」であるという事を考えると、私には今は理解できる名言である。

 

 思えば、前職は78か月に及ぶ渋谷・勤務であった。こんなに長居する予定はなかったのであるが、つい、居心地が良くて?の結果かもしれない。大した実績も貢献もできなかったが、ともかく最終日には社員全員からメッセージ(色紙)を頂きお別れした。ありがとうSFの皆さん。

 

 新勤務地は、やっぱりサービス業。と言ってもネット企業ではない。血液検査を通じて世の中(世界中の)の人間の(動物も含めて)健康に貢献する企業である。わたくしの仕事は監査を通じてそんな会社をしっかり守っていく仕事。

 しっかり頑張りたいと思う。

 

<健康維持の基本…【血液力】を高める

 

 「SUNTORY 美感遊創 vol.161 心と体の健康塾」より抜粋

    監修:栗原クリニック東京・日本橋院長 栗原 毅先生

 

 血液は猛スピードで全身を循環しながら、生命の維持に係る大切な仕事をしています。

 その血液の力は血液の<質><流れ>で決まります。

 スムーズに流れる質の良い健康な“血液力”こそ、体内ライフラインの根幹。

 しかし、食生活の内容で“血液力”は良くも悪くも変わります。

 そこで、歳を重ねるほどに意識したい“血液力”の重要性と、“血液力”を常

に高めておくための食生活のヒントを専門医に教えていただきます。

 

「血液は健康で美しい体の源」

 私たちの体重の約8%は血液。例えば体重50Kgの人は約4Kgの血液が、わずか50~60秒で体内を循環しております。その血液が、質の良い状態でサラサラと流れていれば、全身に酸素や栄養がスムーズに届けられ、二酸化炭素や老廃物の回収もはかどります。しかし、血液の質が悪くドロドロの状態では血液の流れも停滞。血液力が高いか低いかで、全身の細胞の新陳代謝に大きな違いが表れてくるのは言うまでもありません。

 また血液には、“全身に熱を巡らせる”“様々なホルモンを必要なところに届ける”“ウイルスや細菌を撃退する免疫細胞を運ぶ”“血管の傷を修復する”などの重要な役割があります。

 さらに、体の中で酸素とブドウ糖などを一番多く消費している脳の健康を支えているのも、もちろん血液力。そして、血液力が高いと、肌や髪のツヤもよくなり、スムーズに流れる血液は血管壁にも負担をかけないで、血管の老化予防にもつながります。

 若々しさも健康も美しさも、私たちの体は血液力にコントロールされているといっても過言ではありません。

 血液の状態は目には見えませんが、血液力が低下すると、その影響は下記のような心身の症状となって現れてきます。まずは自分の血液力をチェックしてみましょう。

 

 

 

■血液力チェックテスト

当てはまる項目が多いほど、血液力が低下している可能性があります。

 

□やけに疲れやすい

□肩こりや腰痛がよく起こる

□集中できない

□顔色が良くない

□肌や髪のトラブルがよく起こる

□体の冷えを良く感じる

□風邪をひきやすい

 

「食事次第で血液の質は変わる」

血液力に最も影響を与えるのは食生活です。何をどう食べるかで、血液はドロドロになったりサラサラになったりし、流れのスムーズさも変わります。食事の内容次第で、約2週間もすれば、血液の質は良くも悪くもなるといわれています。

 そこでドロドロ血液にしないためにはまず、卵やレバーなどコレステロールを多く含む食品を控えようと思う人が多いようですが、実は食事でコレステロールを多く摂れば血中コレステロール値が高くなるわけではありません。

 むしろ気をつけたいのは、糖質の摂りすぎ、血液中に余った糖は中性脂肪に変わり、その中性脂肪が分解されてコレステロールが生み出されるからです。

 

 コレステロールにはLDLHDLがありますが、中性脂肪が多すぎると、余分なコレステロールを回収するHDLが減り、LDLが血液中に増えてくることが分かっています。

 ドロドロ血液とは、これらの糖や中性脂肪やLDLコレステロールが多い血液のこと。このような血液の状態で過ごしていると、増加したLDLコレステロールが体内を循環しているうちに酸化して超悪玉化。それらが血管壁にたまりやすくなり、動脈硬化が進んで、怖い病気につながる心配があります。

 一方、栄養不足で、血液が薄くなりすぎるのも問題。酸素や栄養が十分に運べず、各機能が低下してしまいます。

 

<まず気をつけたいのは、糖質の摂り過ぎ> 血糖が増える・・・血液中に余分な糖が増え、それが中性脂肪に変わる

    

 中性脂肪が増える・・血液の質が悪くなり、流れも悪くなる

 


 LDLコレステロールが増加

         ・・・中性脂肪がコレステロールに変わり、増加したLDL

が酸化して血管壁に侵入

 動脈硬化が進行・・血管壁が厚く硬くなり、血管が狭くなる。

 


 さまざまな生活習慣病が進む ・・脳卒中! 心筋梗塞!

 

 

   <以下、次回>     

 

 

 

<体の中から元気を生み出す「ニンニクパワーの秘密」>

 (SUNTORY 健康科学研究所 商品開発 編)

 

ちから③ 体の中のさびつきを抑える。

 抗酸化力を高めて若々しく。

 

年齢とともに、あなたの体は「さび付きやすく」なっています。

 私たちの体では、呼吸するたびに細胞を傷つけ、さび付かせてしまう“活性酸素”が発生しています。息を吸っているだけで、細胞は傷つき、どんどん酸化してしまうのです。

 人間の体にはもともと活性酸素を自然に取り除く「抗酸化力」が備わっていますが、加齢によりその力が低下するため、傷つけられた細胞が復活する前に、ダメージをどんどん蓄積してしまうようになります。これが老化のメカニズムの一つです。

 

 「抗酸化力」を高め、体の老化を防ぎます。

 だからこそ維持したい「抗酸化力」。その助けとなってくれるのが、活性酸素を除去する働きのあるアリシンなどの成分です。

 にんにくは、この重要な成分アリシンを含んでいますので、年齢に負けないために、しっかりとりたい食材です。

 

ちから④ 気になる生活習慣に働く

 「悪玉」を抑えて生活習慣の悩みを改善。

 

 年齢を重ねての生活習慣の乱れは、健康を脅かすリスクを高めます。

 偏った食生活や運動不足の積み重ねは、健康に大きな影響を与え、深刻な体のトラブルにもつながりかねません。

 健康な体を守るために、特に意識したいのが、血行です。スムーズな血液の流れこそ、体がしっかり機能するための基本です。

 しかし、このスムーズな血行を悪玉コレステロール(LDL)が、脅かすリスクがあることが分かっています。

 

 悪玉コレステロールの増加を防ぎ、スムーズな血行を守ります。

 生活習慣などの影響で増加しがちな悪玉コレステロールは、血管の壁に付着、血管障害を引き起こすことがあります。

 血液の流れをスムーズに保つには、バランスの取れた食生活や運動が欠かせませんが、アリシンなど、悪玉コレステロールの合成を抑制する作用がある成分を、食べ物から摂り入れるのも効果的と言われています。

 にんにくは、アリシンを含んでいますので、毎日の食習慣として、積極的に摂りいれたい食材です。

 <悪玉コレステロールが増えすぎると、血液が通るところを細くしちゃうのです!>

 

 

いくつになっても“元気”でいたい!

そんなあなたに「にんにくのちから」が役立ちます。

 「にんにく」には、体全体のパワーを高め、スムーズな流れを作り、老化に負けない活力を維持し、生活習慣のリスクから体を守るなど、体のすべてがしっかり機能するために欠かせない力があります。

 
「人の体は毎日生まれ変わります。だからこそ、体のために“にんにく”を摂り続けることが大切です!」



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