2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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<10月は公私とも多忙!で・・・ing(進行中)>

 9月頃から手帳を見ながら、<ウッ、10月は忙しくなるな~!>と一人納得していたが・・・、やっぱり色々あって忙しい毎日である。手帳を見ると、10月で、何にも予定のない日は4日間だけ、あとは何か予定が詰まっている感じ、である。(出張・神戸2日間、社内会議等3日間、講習・研修等7日間、会議・会食等4回・・etc.

 

 

 そんな中で、ゴルフは4日、としっかり遊んでいる。

昨日も御殿場で、雨中のコンペに参加した。行く前から“一日中雨”と云う予報があって、女房殿からは、「今日は中止じゃないの?」と嫌味も言われながら、「ゴルフは野球と違って雨で中止とは限らないのだ」とかなんとか云って出発するも、本心は、秦野中井あたりを通過する頃の土砂降りをみては、<この雨じゃいやだな~、中止にならないかな~>と思いながら、ともかくも御殿場へ向かう。

 

 幸い、スタート時点では、やや小雨模様、時折止んだりして何とかハーフを終える。それでも上下の雨具を着てのプレーは面倒だ。ゴルフ場はしっとりと濡れているし、バンカーは水溜りがあるし、グリーンはだんだん水を含んでボールが転がる後に水しぶきが上がって、微妙にラインが乱れる、転がりも変わってくるし、・・・ほとんど良いことはない。手袋が濡れてくると、クラブを握るとグリップが滑りやすくなるし、フェアウエーに水が溜まるとヘッドの滑りが変わってくるし、ボールやヘッドに水が付着するとボールにスピンがかかりにくくなるし・・・、等々、色々雨の時の条件に対応しなければならない。そんな雨の条件に素人が全て対応することは無理である。と云う訳で、だいたい、雨のラウンドはスコアが悪くなる!

 

 そんなコンデッションの中で、何とかコンペ成立であった。(それにしても、最後の2~3ホールは土砂降りの中でのラウンドでした)コンペだったから、仕方なくラウンドしたが、普段のゴルフでは年寄り達との付き合いが多く、まず、“雨で中止・キャンセル”もの。やれやれ~疲れましたデス。・・・・・・それでも(長老の私が)優勝だとさ。敬老の日?みたいでした。

 

<朝の通勤電車で・・・聞いた話>
 社員の一人から聞いた話だが、ある朝の「東急東横線」での出来事。
満員電車で吊革につかまってじっと耐えていたら、自分の前の座席に座っていた若い女性が、「よろしかったらどうぞお座りください」と席を立った。
<あっ、いいですよ>
と、一度は遠慮したが、再び、「どうぞ、どうぞ」と云って勧めるので、<そうですか、それでは・・・、ありがとうございます>、と、ご厚意に甘えることにしたという。
 その本人曰く、・・・<私の今日の服装が、妊婦さんに見えたらしいのです。最初は遠慮したのですが、重ねて言うので、(間違われたみたいだけど・・ま、いいか)とご厚意に甘えました。寒くなったから、こんな服装できたら、間違われたみたい>とカッカと笑う。
 あらためて、本日の彼女の服装は、妊婦と見まごうような、マタニティドレス風の
長めのワンピース(ベルトなし)。見ようによっては、立派な妊婦に見える。

 ああ勘違いされた!・・・だが、この程度なら、笑い話ですまされる。
 <爆笑でした>

 年齢の割には、あちこちと顔を出して(出し過ぎて?)いると思うときがある。ほとんどが遊び集団なのだが・・・、中には仕事・勉強もちょっぴりある。

<ゴルフ仲間その1>
 ・ほとんど定例化しそうなゴルフ仲間で、季節ごとに遠征することがある。もう数回実施しているが、春・秋に決まって1泊2ラウンドの遠征がある。伊豆方面や山梨方面が多く、先日は、秋の山梨遠征をしたばかりである。N氏、F氏夫妻とは年に数回、日帰りか1泊で行くケースがほとんどだが、ゴルフ以外にも共通の趣味があって、だいたいゴルフの後はお酒を酌み交わし、カラオケへと発展する。考えてみるとそもそもの馴れ初めは、ゴルフではなく、スナックで出会った飲み仲間からゴルフにまで発展したものだ。お互いに年齢も近い(私が年長者)のでだいたい気が合うようだ。お互いに健康であるうちは続けたいものである。

<ゴルフ仲間その2>
 ・昔の会社仲間(先輩だが)とその友達が集まって、いつの間にか月1回のゴルフを楽しむようになった。寒い時(私は、冬は自主的にゴルフを回避しているが)にはちょっと行きそびれるときもあるが、月1回なのでお付き合いすることにしている。メンバーの中に80歳を迎えた人もいるが、いつも元気に参加してくる。先日も「月1回を楽しみにしている」とのコメントを頂いたので、やっぱり今年も冬休みなしとなりそうである。当初のメンバーの一人が、病気療養中で残念だが、月1回の木曜会は継続するようである。

<ゴルフ仲間その3>
 ・業界仲間で毎月勉強会・情報交換会がありそれに参加している。
情報交換会とは、ほとんど飲食会である。毎月1回、3時間の勉強会の後は、近くのビル(東京駅付近のビルの地下レストラン)で会費制の会食を行う。もちろん自腹だ(会社負担としている恵まれた人?もいるせいか領収書が配られるが、私は自己負担だ)。アルコールが入ると、おとなしい人も声が高くなり、本音も出たり、本性むき出しとなる。そのうちゴルフの話が出たりして、「ではいつかやりましょう」となって、こういうことはすぐ決まる。お酒が入っているから気前も良くなる。
 そんなことでいきなり決まった“真夏の伊豆トーナメント”と称して、1泊2プレイなった。
 楽しいトーナメントであったが、リベンジ戦をやろうという声が出て、今度は日帰りでということになり、計画中。・・・何となく、クセになりそうである。

<ゴルフ仲間その4>
 ・「土曜日にプレイしたい人、この指とーまれ!」とばかりに、毎週予約を取り合って集まるグループ、「相模〇CC土曜会」と云うのがある。もう30年近い歴史?があるが、最近では、3~4組が集まる。春と秋にはコンペもやったりしているが、メンバーもそれなりに年をとって、一頃の賑やかさもなくなってきたようだ。私も、最近自家用車が無くなったせいか、足が遠のいてきた。やろうと思えば、毎週できるのだが・・・。


<その他コンペ仲間>
 ・時々お誘いがあってもなかなか参加できないコンペに、地元の商店仲間の「なか〇〇会」と云うのがある。2カ月に1回?行われているようだが、日程が合わないときが多い。水曜日だが、第2とか第3水曜日は、私が会議の日に当たる時が多い。結果としては、年に数回の参加とならざるを得ない。

 ・勉強?仲間で春・秋に行われるコンペがある。今年の春は、都内の「若洲ゴルフリンクス」で行われた。初めてのコースだったが、四方を海に囲まれたまさにリンクスコースはそれなりに面白いコースであった。次回もここで、と云う願いもむなしく、パブリックは予約が難しい。次回・秋は、千葉になるらしい。(因みに、
春の大会では準優勝でした)

 ・前前職場のOB仲間で、年1~2回コンペがある。当時の地域勤務の仲間なので、だいたい東京・神奈川・埼玉・山梨周辺に居住している仲間達で、この周辺のゴルフ場で開催している。数年前に参加した時に、埼玉・児玉CCでハーフ36で回った実績があるが、最近は、参加していない。だいたいウイークデイの開催が多いので、なかなか日にちが合わないのです!

 ・前記の「土曜会」でも年2回コンペがあったが、今年は5月には開催されたものの、11月のコンペは残念ながら中止となった。メンバーも寄る年波に・・・で
、会の運営がピンチ?になっているようだ。


<ゴルフもそろそろシーズンの後半に。あと2カ月足らずで今シーズンは終了します・・・12月~2月は冬眠します>






 

 <朝の通勤ラッシュ時に見かけた光景>
 
 長津田駅始発の準急(田園都市線)に乗って何駅目かで満員の車両に乗ってくるおじさんがいて、決まって、いきなり座席につかつかと寄ってきて、「すみません、私、コレだから(と云って杖を前に突き出して)座らせて下さい!」・・・と強引に席を立つことを要求する人がいる。
 本日、指名された私の隣の人は、仕方なく「あ、そうですか」と席を立つ。思えばその隣人は、私と長津田駅で始発電車2回もやり過ごして並んで、やっと座席を確保して座って5分もしないうちに・・・、運悪く?席を取り上げられた。

 このステッキオジさん。以前にもこの席に来たことを思いだした。その時も、長津田から始発に乗った若い女性の二人組の一人を指差して、「私、コレだから座らせて下さい」と云っていた。その時立たされた人は、確か「あのー、わたくしも・・・いいですわ」と云ったように聞こえた。そのやり取りは、キット「私だって、優先席を利用する権利あるのよ」と言いたげだったように聞こえた。立っている彼女の体幹部は遠う目にもちょっと膨らんでいるように見えた。

 ステッキオジさんは二子多摩川駅で下車した。席を立って車両を降りて行くそのオジサンは、ビっこを引く訳もでもなく、大勢の乗客に混じって普通に歩いているように見えた。まるで、ステッキは飾り物のように持って・・・。あれだけサッササッサと歩けるのなら、妊婦を立たせるのは・・・罪ではないですか?
 
 他人の体の状態(障害の程度)はその本人しか分からないし、老人、病人、妊婦、幼児等々、弱者を守ってあげるのが常識だが、それをいいことに、ダテのステッキを持って座席を立つことを強要しているのではないか? とふと思った。
 
 そんなだったら絶対許せない!

 

<よく頑張った錦織選手に拍手です!>

 

 9月の大ニュースは、【錦織選手の全米オープンテニスで準優勝】!に尽きる。

たかが準優勝じゃないか、と事情のよく知らない人は思うかもしれないが・・・、

どれほどにすごいことかは、一言では言い表せないほどレベルの高い、価値のあることだからである。

 途中時点で、日本人として90年ぶりとかの表現もあったが、なんといっても決勝進出は史上初なのだから・・・。

 テニスのランキングは、すごいレベルの差があって、例えばランキング100位の人とベスト10位以内の人との実力差は、気の遠くなるような違いがあるのだそうだ。

 中学生の時に単身でアメリカにわたり修業を重ねて10年後に、全米オープンの決勝進出!・・・・これは奇跡に近い快挙だそうだ。

 

 

 日本中を興奮させた彼が、数日して日本に凱旋したら、出身地島根県と松江市から、「県民栄誉賞」「市民栄誉賞」の贈呈の話があったがこれを辞退したというニュースに2度びっくり・・・。

「錦織選手は関係者を通じ「世界ランキング1位などの目標があり、夢に向かって努力している最中。何かを成し遂げ、キャリアに区切りをつけた時が(受賞に)ふさわしいのでは」とするメッセージを県と市に伝えた。」という。

 

 かっこいいー!!

 

と思うけれど、何となく彼が辞退した気持ちもわかる気がする。まだまだ“発展途上”なのだから・・・。

もう少し彼の活躍を見守ってあげたい。ちょっと急ぎ過ぎ?の感あり。

・・・あまり安っぽくならないように配慮すべきではないか?・・・



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