2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 過日、テレビのニュースで、「エッ?」と思わせられたことがありました。
「加齢黄班変性」という目の病気の治療に、「IPS細胞」の医療技術を活用するという画期的なニュースの事だが、実は私もこの病気を患っている一人である。
 
「加齢黄班変性は黄班の加齢に伴う変化によって起こる疾患で、高齢者の視覚障害の原因の一つです。病名に「加齢」という言葉がつくことからも年齢が高くなると発症しやすくなります。特に黄班や網膜色素上皮細胞(ん?それなに?)などの老化現象が主な原因と考えられています。また、喫煙者は発症する頻度が高いことが分かっています。太陽光、高血圧、偏った食生活、遺伝などの関与も指摘されています。
 <加齢黄班変性の原因>
   加齢(老化現象)、高血圧、肥満、喫煙、高脂肪食、太陽光、遺伝」
と云われております。
残念ながら、私もかなり心当たりがありますが・・・。
 先日も、数回、行きつけの眼科に通って、状況を検査してもらいました。結果としては、それほど進行していないので特に心配ないでしょうとの医師の診断でした。もちろん、今後も定期的に検査が必要ですとのこと。
 そんな折、以下のようなニュースがありました。



世界初iPS手術、目の難病に実施 理研と先端医療財団

 

フォームの終わり


世界初、iPS細胞を使ったヒトへの移植手術。目の難病患者に実施(テレビ東京系列)

  理化学研究所と先端医療振興財団(神戸市)は12日、神戸市にある同財団先端医療センター病院で、iPS細胞を使った世界初の臨床研究として目の難病患者 に手術を実施した。京都大学の山中伸弥教授が世界に先駆けてマウスの細胞からiPS細胞を作り出したのが2006年。いよいよ医療応用に向けた動きが本格 化する。

 手術をしたのは「加齢黄斑変性」と呼ぶ難病を持つ兵庫県に住む70代の女性。この病気は年齢とともに視力が低下し、症状が進むと失明することもある。

 理研の高橋政代プロジェクトリーダーを中心とする臨床研究で、細胞を移植する手術は同病院の栗本康夫・眼科統括部長が主導した。今回は移植した細胞が体内でがん化しないかなどの安全性の検証を主な目的としているが、症状改善にも期待を寄せている。



 iPS細胞は病気やケガで損なわれた臓器などの機能回復を目指す再生医療の「切り札」といわれる。国も日本発の先端技術の実用化と普及を積極的に後押ししている。iPS細胞を作製した山中教授は12年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

 今回の目の難病に続き、手足などが震えるパーキンソン病や、脊髄損傷などでもiPS細胞を治療に役立てようとする計画が進んでいる。


<私にとっても、耳寄りな(目寄りな)話でした。理化学研究所と先端医療振興財団の関係者の皆さん、頑張ってください!>

 

9月になりましたが・・・>

 9月1日(月)今日から夏休み明けの学校が始まったようです。

小さい子供達(・・・本当に小さい1年生達でしょうか)が体に相応しくない

大きなカバン・道具袋類を持ちながラッシュアワーのホーム・階段を、コマネズミのようにちょこちょこと小走りに走っていきます。それはそれで逞しくもあり、微笑ましいのですが・・・、それに混じってスマホを見ながら歩く子もいるのです。あれはまずい・危ないと思うのだが・・・、大の大人もやっているから注意もできないのです。

世の大人たちよ! 子供たちへの模範を示すためにも、歩きながらのスマホ(特にホームや階段で)はやめませんか? いろんなところで事故が起きているのですよ!

 

 

<このところ雨が多くなりました>

 今年の夏は、全国で豪雨による災害が発生しました。特に酷かった四国や広島では大惨事となり心が痛みました。被害にあわれた方達には心からお見舞い申し上げたい。また、亡くなられた方達のご冥福をお祈り申し上げたい。

 

 そんな中、先々週の土・日は、女子プロゴルフトーナメント(CATレディース)を観戦した。

今年で18回となるトーナメントだが、第1回から観戦しているのでそれなりに<CATレディース通>と自負している。ちなみに第1回は、静岡県のグランフィールズCCで開催されたが、この時の優勝者は坂東貴代プロ、2位が、その後に一時代を築いた不動祐理プロだ。あの頃はまだ売りだし前の頃だ。第2回以降は全部大箱根CCで行われてきた。

 昨年、今年とゴルフ場のホテル(ホテル大箱根)に1泊して2日間の観戦と贅沢させてもらっている。

 

 土曜日の9時過ぎに現地に到着したが、あいにくの雨模様だ。しばらく様子を見ていたが、10時過ぎに最終組がスタートするのに合わせて、アウトコースの1番~9番まで雨の中を歩く。ゴルフ用の上下雨具に携帯用の傘で回っていたが、時折雨脚が強くなりびしょ濡れとなる。仕方なく午前中は、1時間ほど観戦して、いったんホテルに戻り早い昼食をとる。同行のSAK氏と食前酒を飲みながら、ひたすら雨の上がるのを待つこと2時間。

 

 その間に困ったことが発生しました!

 背負っていた、ザックが雨にぬれて中までぐっしょり雨が浸みていて、中に入れていた、携帯電話がビチョビチョなっていた(まるで水の中にあるように)。

 <やばい!>と思った時にはもう遅かった。バッテリーを外したけれど、その中も水が入っていた。中を拭いたけれど、本体の中までは手が届かない。仕方なく、バッテリーを再び挿入しておいた。・・・それが過ちでもあった!?

 午後の観戦中に、電話機の中では異常な放電?状態となって、電話機が熱くなっており、ジーと云う音がしている。ともかくもう一度バッテリーを外した。もう2度とスイッチオンにはならないままとなってしまった。

 よく分からなかったが、爆発でもするのか?、それとも焼けてしまうのか?

という不安があった。あれはきっと携帯電話の断末魔であった!?のではないかと思われた。(後日談。水にぬれた携帯は、バッテリーを抜いておかないと、内部がショートしてしまう。その状態になったら、残念ながらデータは復元不可能とのこと。おまけに、機種が古いためサービス・修理期間終了しており、その面からもあきらめざるを得なかった。残念ながら、電話帳・アドレス帳、写真等のバックアップもしていなかったので、全てのデータが水死?してしまった・・・悔しーい!)

 

 <ゴルフ観戦の続き>

13時過ぎに、ホテル内ロビーで主催者関係来賓客の受付をしていたAJI氏(昔の職場仲間)の情報では、「プレーは中断することもなく進行中、あと1時間以内には完全に雨も上がるらしい」とのことで、観戦再開する。その後は、インコースの12番ホール以降を最終組から2~3組の選手たちのプレーを追いながら18番では最終組のテイショットを見て、その日は観戦終了とした。

 

日曜日(8月24日)は、箱根・仙石原はどんよりとした曇り空だった。もう夏と云うより、秋に入っていたような気温だったが、名物のススキはまだ緑色が少し残っていた。早朝から、大会関係者達は動き回って準備に余念がない。部屋の窓からは、7時過ぎには、選手がちらほら“寄せ”の練習や“パッティング”の練習をする風景が見られた。このホテルでは、寝ても覚めてもゴルフ漬けのような気分が味わえる。年に1回の贅沢な時間である。

 

9時過ぎにホテルを出て、ドライビングレンジで、選手たちの実弾練習を見学する。

10時過ぎの最終組スタートを見てから、アウトコースをゆっくり見て、昼頃に9番ホールスタート前の広場に出る。今日は、その時間頃に2組の知人に会うことになっている。一組目は、同行のSAK氏の息子さん夫婦である。以前に何回かご夫婦とゴルフをやったことのある気さくな人達である。もう1組は、行きつけのゴルフメンバーのASO氏とその仲間である。二組共に無事に再会できて、お互いに喜びを分かち合うことができた、

 

今回の優勝は、アメリカツアーから撤退?した上田桃子プロの逆転勝利でした。身びいきですが、外人さんに優勝をとられなくてホッとしたのは私だけではないでしょう。

 

余談だが、上田選手は、優勝副賞の小型ミニ油圧ショベル(多分4~5百万位?)はどうするのでしょうか? 主催者の製品だから断るわけにもいかないのでしょうが・・・もらっても迷惑でしょうね。(殆どの選手は、所属のゴルフ場などへ寄付するケースが多いと聞きますが・・・)

 

今年も、帰路は旧箱根街道を下山しました。道中はガラ空きで、箱根湯本の先の三枚橋まで1時間弱で着きました。日曜日の午後の箱根下山は、旧街道に限ると納得でした。

 

 

 

 

中国産タマネギ 残留農薬検出相次ぐ 規制強まり輸入減も

日本農業新聞 827()1138分配信

 国産の品薄高で輸入が急増している中国産タマネギから、基準値を超える残量農薬が相次いで検出されている。これを受け、日本政府は今月から輸入業者に対 し全ロット検査を義務付けた。中国側も原因究明に向け規制を強めており、同国からの輸入が急減する可能性が高まってきた。輸入商社は米国産など代替産地か らの調達を模索するが、国産の引き合いが強まり、需給や相場に影響を与えることも想定される。

 日本が輸入する中国産タマネギは年間25万トン。皮をむいた「むきたま」の状態で輸入されるものが大半で、外食や食品加工業界に浸透。昨年9月から10カ月連続で前年を上回る状況が続く。

 しかし7月中・下旬、厚生労働省のモニタリング(サンプル)検査でネオニコチノイド系農薬「チアメトキサム」の基準値超えが2事例続けて発覚。同省は今 月8日、輸入業者に全ロット検査を義務付ける「検査命令」を出した。業者が検査体制を強めた結果、さらに10事例の基準超えも明らかになっている。

 この時期、輸出量の大半を占める山東省の一部産地では、ネギやニンジンの栽培で「チアメトキサム」を含んだ農薬を使う農家が多い。関係者は「日本の基準が周知されずタマネギでも使われたか、他作物に散布して飛散したのではないか」と推測する。

 基準値超えが相次ぐ事態に、中国は各地区にある中国国 家品質監督検査検疫総局(CIQ)での規制を強化。ある輸入業者は「以前のように安定的に輸入できるめどは当面立たない」と見込む。輸入価格(むきたま、 浜渡し価格)は先月までの1キロ45円前後が同70円以上まで高騰。商社からは「8月の輸入量は半減する」との声も上がる。

 関係者が頭を悩ませるのは代替品の調達だ。米国ワシントン州産の入荷が増えるのは9月下旬。当面の仕入れ先としてニュージーランドや韓国からの緊急輸入 に動く商社もある。ただ「むきたま」で出す国は極めて少ないため「代替がきかない」との声もあり、今後加工業界が原料不足で混乱する可能性がある。

 今月から出荷がスタートしている日本の一大産地、北海道産の調達を狙う実需者は多く、国産の需給逼迫(ひっぱく)、相場上昇も想定される。道産の作柄は 不作だった前年を上回る見通しだ。ホクレンは「国産に目が向いていることは好材料。生食、加工双方の需要にある程度応えられるようやっていく」と話す。 (高松和弘)

<こんなニュースがあると、タマネギ大好きな私はちょっと心配になります。少し高くても安心できるものを食べたいものですが・・・>

 

<真夏のラウンド結果>

7月~8月のラウンドは、結局7ラウンドでした。

 ・73日(木)・・・監査役有志グループコンペ・・・準優勝(89

           (若洲ゴルフリンクス)

 ・710日(木)・・ 木曜会・・・・・・・台風で中止

 ・713日(日)・・ 前職場役員との親睦(相模野CC)  (88

 ・727日(日)・・ 川奈カントリークラブ(大島コース) (96

 ・728日(月)・・ 中伊豆グリーンクラブ        (91

 ・731日(木)・・ 常陽カントリークラブ・・都合により取止め

 ・83 (日)・・ 相模野CC              89

 ・87 (木)・・ 木曜会・相模野CC          86

  89 (土)・・ 土曜会・・・・・・・台風で中止

 ・816日(土)・・ 土曜会・相模野CC          88

結局、10ラウンド予定していたが、台風で2回中止、あとの1回は個人的な事情で取りやめました。

 

・先日のラウンド中に、同行のSAK氏が、相模8番ホール(超ロングホー

ル)のティショットの前にアクシデント発生!

  カートを降りてドライバーを取り出そうとした際に、「あれっ! 目がねが壊れた!」という。見てみると、眼鏡の弦が取れてしまっている。本体と弦を繋いでいるネジが脱落したようだ。皆でカートの周りを必死に探すも、見当たらない。なにしろ極小のネジなので・・・、それに落ちたのはその場所とは限らないし・・・。結局5分位探したけれど見つからないので(ロストボールならぬロストネジ?・・・ノーぺナだが)あきらめてもらう。

さて、その後は、お気の毒だが眼鏡なしで2ホールを何とか消化してもらう。

  昼食時間に、私の予備のサングラスから、ネジをとって代用に成功!

後半は事無きを得たが、彼にとっては教訓となったみたい。「ゴルフと車

転には予備のメガネを確保すべきこと」そんな話題で楽しい昼食となった。

 

<秋に向けて、8月はこの後、ゴルフは休養します>

8月下旬に誘われていたコンペはお断りしました。(仕事・通院のほか、足の都合などもありました)

・最近、クルマのない不便さをいやというほど味わっています。ゴルフでももっぱら誘われるのを待つだけ。足のない悲しさ、便乗できる場合だけ(迎えに行ってやるからと云われれば)応じるようになりました。自分から計画立てられないもどかしさがあって悔しいのですが・・・、クルマのない生活に早く対応できるようにならなければ、と自分に言い聞かせているこのごろです。これも人生・終末が近くなった人間の試練でしょうか。

 

【2014・残暑の便り・・・その3「年甲斐もなく熱くなった夏」】

「情報交換は垣根なくやりたいものです」

   ・2年ほど前から、監査役の勉強仲間・地域(渋谷・目黒地区)仲間

  で、情
報交換・勉強会等を行ってきた。
 
 
・原則月1回の割合で、昼食をはさんで約2時間ほど、自由討議、情報 
  
  交換
等を行うこととしてきた。 

 
・この仲間達が元々所属する実務部会(監査役協会)は、毎年7月で年度の

  
活動を終え、9月から新たな年度の活動を行うこととなっている。この地

  
域の勉強会は、あまり年度の区分はなく、月1回程度渋谷に集まって情

  報
交換を中心に活動している。

 

  ・7月のスケジュールが決まったある日、私は、別の部会に所属する監査

仲間(渋谷に本社がある企業)を、地域勉強会に参加・推薦を行った。

   ・本人の希望により推薦したものだが、「地域の集まり」だから問題ないだ

ろうと思った私の浅はかな考えは、ものの見事に反対を受けた。 


・その理由は、「元々、この会は同一部会・同地域の人達の集まりで発足

たものだし他の部会の人はどうだろう?、人数もあまり増やしたくないし…」と色

よくないご返事に同調する人が多かった。(殆どが同一部会の

人達)

  ・それを聞いて、私は、唖然とした。そんなちっぽけな“仲良しクラ

  ブ?”
的・排他的な考え、垣根のあるグループなら・・・、私はヤ―メ

  た。

  ・この会の元々の所属・実務部会には加入して4年になる。(会の運

  営にマ
ンネリ化したものがあり)これまでの部会活動には少なからず不満

  を持って
てきたこともあり、また、個人的にも印象の悪い事が何回かあ

  る。

  何とな
くそうした不満が鬱積していた。

だから、・・・そんなだったら、いっそこれを機に、勉強会だけでなく、

    彼
らが所属する部会も退会しようと決意した。

 

 

  ・何人かから慰留されたが、もう戻る気はなかった。

・部会の退会手続きを行い、1週間後に開催が予定されていた部会有志に

 よ
るゴルフコンペもキャンセル、地域勉強会も退会することとした。

  ・何とも短気な話だが、もう一緒にやりたくないと思うと誰のお話も受け

   付
けない、我儘な人間です。

 

これも年とったせいかもしれない。



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