2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
[80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90]

  帯状疱疹の治療

【治療の基本は抗ヘルペスウイルス薬】

・治療は、抗ヘルペスウイルス薬を中心に行われます。抗ヘルペスウイルス薬はウイルスの増殖を抑えることにより、急性期の皮膚症状や痛みなどを和らげ、治まるまでの期間を短縮します。更に合併症や後遺症を抑えることも期待されます。また、必要に応じて、消炎鎮痛薬が使われたり、痛みに対して神経ブロックと云う治療がおこなわれることがあります。

 【抗ヘルペスウイルス薬による治療に際して】

  ・抗ヘルペスウイルス薬の飲み薬は、効果が表れるまでに2日程度かかり

ます。服用してすぐに効果が現れないからと云って、服用量を増やしたり、

途中でやめたりしないで、指示通り服用してください。

抗ヘルペスウイルス薬は、発病早期に服用を開始するほど、治療効果が期

待できます。帯状疱疹の特徴的な症状を自覚したら、出来るだけ早く医師

に御相談下さい。

  <現在、抗ウイルス薬・1日2回服用と鎮痛薬・1日3回服用しています。

また塗り薬(外用薬)を1日2回使用するように処方されています>


昨日:2回目の診断・治療がありました。

  ・土曜日なので、病院は大変な混みようでした。(待ち時間は2時間半で
   した)
  ・3日間の薬服用でしたが、痛みは少し和らぎました。チクチクとかヅキ
   ヅキはなくなりましたが、
相変わらず鈍痛が、腰とひざ上にあり、まだ
   急ぎ足での歩行は無理。寝ても起きても痛みは一緒。熟睡できないのが
   つらい。
  ・皮膚の状態は、先生に言わせると、だいぶ良くなってきたというが、私
   にはあまり変わっていないような気も・・・。ただ、薬を塗る時に、多
   少かさぶたがぽろぽろ取れている様な気がして、それがよくなってきて
   いることなのかな?と思う程度。
  
  <先生に質問しました>
  <あのう~軽い運動やゴルフの練習してもいいですか?>
  「いいですよ。あなたが痛くなかったら…」でした。

  <では、今はまだ、とても素振りは無理ですが、プールで水中ウオーキン
   グくら
いはやってみようと思います>

  <先生、最近ほとんど運動もしてないのですが、速足で歩いたり、お腹に
   力を入れると、筋肉痛のように痛いのです。何か関係ありますか?>

  「それは、お腹(腸)でウイルスが腸の神経を攻撃しているのです。その
   ために、便通が悪くなったり、尿の出が悪くなる人もいますよ。」

 <以下、次回です>

 

<帯状疱疹とはこんな病気でした・・・その1>

  帯状疱疹ってどんな病気?

【帯状疱疹の特徴】

 身体の左右どちらか一方に、ピリピリと指すような痛みと、これに続いて赤い斑点と小さな水ぶくれが帯状にあらわれる病気です。この症状に由来して、「帯状疱疹」と云う病名が付けられました。

 帯状疱疹は、身体の中に潜んでいたヘルプスウイルスの一種、水痘・帯状疱疹ウイルスによって起こります。水ぼうそうにかかったことのある人なら、だれでも帯状疱疹になる可能性があります。

 

  水ぼうそうと帯状疱疹の関係

・初めて水痘・帯状疱疹ウイルスに感染した時は、水ぼうそうとして発症します(こども)。

・水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内の神経節に潜んでいます(潜伏感染)。

加齢やストレス、過労などが引き金になってウイルスに対する免疫力が低下すると、潜んでいたウイルスが再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し、帯状疱疹として発症します(おとな)。

<私の場合も加齢やストレス、過労などがあったと思います>

 

  発症年齢

60歳代を中心に50歳代~70歳代に多く見られる病気ですが、過労やストレスが引き金となり若い人に発症することも珍しくありません。

通常は生涯に1度しか発症せず、免疫が低下している患者さんを除くと再発することは稀です。

 

  主な発症部位

・一般に、身体の左右どちらか一方の神経に沿って帯状にあらわれるのが特徴です。

     頭部~顔面    17.6%

     頚部~上肢    14.5%

     上肢~胸背部   31.2%

     腹背部      19.6%

     腰臀部~下肢   17.1%

 <私の場合、右腰臀部~右下肢に発症しました>

 

 ■ 帯状疱疹の症状

   【症状の経過】

  神経に沿って、身体の左右どちらか一方に、

チクチク、ピリピリする痛みが起こります。

<いつもの腰痛と思っていましたが、今思うと時々、チクチク、キリキリした痛みがありました・・・3日目位から>

 

  しばらくして、その部分が赤くなります。

 

  小さくて透明な水ぶくれが集まってでき、やがて濁って、ときには黄色くなります。

<3日目より、整形外科で処方された痛み止めと湿布外用薬を使用したので、その副作用?で湿疹ができたものと思い、5日目あたりで使用を中止しましたが・・・>

<当時、後ろの腰臀部に小さな水ぶくれのぼつぼつしたものが手で触ると確認できました。湿疹と思ってましたが、その割にはかゆみがなく、いつの間にか、ばらばらと出てきました。>

 

  2~3週間で黒褐色のかさぶたとなり、4~6週間でかさぶたが取れて治っていきます。

<今は、2週間目あたりなので、一部黒褐色のかさぶたができているようだが、まだ赤みがかったものが多いようだ>

 

  痛みは皮膚の症状と一緒に消えていきます。

まれに、痛みが続くこともありますので、主治医に相談してください。

<薬を服用してまだ3日目なので、皮膚の症状(かさぶた)もまだ始まったばかりと思われ、痛みも若干和らいだ程度。ピリピリはなくなったが、鈍痛は続いている状況・・・本日で自覚症状から12日目位>


<・・・以下、次回に続く>

<坐骨神経痛?じゃなくて・・・帯状疱疹でした!>

 先週(火曜日頃)から、腰痛(右側)と右足太ももの痛みが続いて、仕事も休みがち、医者を掛け持ちで回ったがさっぱり良くならなかった。

 

 火曜日に腰と足が重苦しくなり、時々チクチク、時にはキリッとする痛みが走る。最近こんな症状が出るような運動もしていないし、ゴルフも1週間ほど前のことだ。元々腰痛持ちの体質だから・・・、又出たかと思った程度。

 

 水曜日に至り、痛みがひどくなり、断続的にあるので、ハテ? どうしてだろうと思いつつ、しかし昨日から急に痛みだしたので、仕方なく午後休暇をもらい病院【整形外科】に駆け込む。

 以前からお世話になっているDr.Kは、「やあ、その後具合はどうですか」と親しく声をかけてくれる。<おかげさまで、以前の個所は問題ないのですが、今日は別件で・・・、昨日あたりから右腰と太股(もも)が痛いのです> と状況を話す。型どおりの触診をしたのち、レントゲン写真を撮る。

 

 写真を見ながらDr.曰く、「股関節がすり減っていて、つなぎ目にほとんどすき間がない位です。いつ痛みが出てもおかしくない状況です。また、余談ですが、動脈硬化が進んでいますから気をつけた方がよろしい。」と解説してくれた。そして、「坐骨神経痛ですかね」と云う診断であった。

 その日は、腰の磁気治療と右手首の電気治療(私のリクエスト)で終わった。

 

 金曜日には、前夜に痛みで眠れなかったので、今日は一日休暇を取ってリハビリに通う。

同じ治療・リハビリが行われた。その時も腰の治療だけだったが、その時点では右太ももの治療はなかった。しかし、腰と同様に、太股もピリピリ・ズキズキがあり、治療のないことに不満があったが・・・。施術師に言わせると、「それはDr.に云って下さい」と云うことで、本日もあまり効き目がない治療で終わった。

 

 このまま帰るのも、空しいので、昔通ったことがある整骨院に寄ってみることにした。ここの院長は、元スポーツマン(キックボクシングの元プロ)で、スポーツ整体に独自の理論を持っている先生である。要するに、西洋医学とかマッサージとかの治療は、対症療法が中心である。痛みを和らげたりするのが目的なのに対し、当院では、痛みが出る根本・原因を治す・矯正することを目的としているという。そのための整体、矯正体操等を指導するところである。

 数年前に腰痛の時に指導を受けたことがある。

 しかし、本日は、「同月内、同病名で複数病院での健康保険適用はできない」

との理由で、月明けに通院することにした。

 

 11月に入り、1日、2日と整骨院に通ったが、当然のことながら、すぐさま効果が出るわけでもなく、治療費もかさむことから一時休止することにした。

 ただ、1日は痛みのある腰と太股に湿疹がかなり出てきて、きっと整形外科で処方された湿布薬と痛み止めの薬(ロキソニン)のせいかも、と思い使用するのを中止した。いま思うと、湿布薬は腰にしか使っていないのにどうして太股も湿疹が出たのか迄は気がつかなかった。(太股の湿疹は腰から移ったのかな?程度)相変わらず、夜も時々チクチク、ズキズキであまりよく眠られず。

 

 2日には、プールでウオーキングの後のマッサージプールを出た直後に寒気(悪寒)がして、おや?熱があるのかな?と初めて感じた。家に帰り体温を測ったら、37.7度あった! そうか、熱があるから体の節々が痛いのか!(それとも痛みがあるから熱が上がるのか?)ひょっとしたら風邪? 夜はアイスノンで湿布して寝る。

 

3日は、娘に風邪薬と熱冷ましシート(パッチ)を買い込んでもらい、一日中布団の中で過ごす。夕方には熱が36.9度まで下がった。やっぱり風邪からくる熱が原因?と思った。

 

4日連休明け、(私は4連休明け)朝の体温は37度、身体は相変わらず痛い。あまり寝てばかりいるとべったり立ち上がれなくなるので、ともかく通勤する。

つらい一日だったが何とか定時まで勤務できた。

 

5日、前夜もあまり眠られず、腰と足の痛みは続く。やむなく休暇をもらい通院することとした。

朝、整形外科に出かける。Dr.Kに診察を申し込む。間もなく案内されて、「どうですか?その後は」と聞かれて、<あまり良くなっていません。それに、薬が合わなかったのか湿疹ができて薬も止めています> と答えたところ、「ああ、それは止めてください。ところで湿疹を見せてください」と云うので、腰と太股を見せたところ、「あっ!これは帯状疱疹・ヘルペスです。すぐに皮膚科に行ってください。紹介状を書きます」という。そして、「今日は外科のリハビリは止めて、皮膚科に行ってください」・・・この間ものの3分。

すれ違いざま、顔見知りの施術師Kさんが「今日はリハビリなしですか?」とご挨拶・ご愛敬を受けて、一路皮膚科へと向かう。

 

整形外科より約5分のところにある皮膚科を訪ねる。ものの10分もしないうちに診察が始まる。ゆったりとした(?)女医さんがやさしく問診したのち、患部拝見となる。私の腰の患部と足の湿疹を見て、「間違いなく帯状疱疹です!」と診断し、帯状疱疹とはどういうもので、今の段階はこの段階です。あと1~2週間で回復するはずです。と説明してくれた。

 

帯状疱疹とはこういう病気ですと云われてみれば、よくよく考えると、全てのことが思い当たり、それに対して勝手な判断をして余計な苦労をして…、『素人判断・生兵法は大怪我のもと』、とつくづく反省させられた。

 

<この際、「帯状疱疹」についてまとめてみたいと思う。・・・次回>

 月曜日に、<何となく腰が重いな~>と感じながら、会社の人達と会食があって、22時頃満員電車で帰宅。翌日になって、腰の付け根あたりから、右足にかけて鈍痛がしたが、いつものスケジュールで夜はスイミングに寄ったが、無理せずに水中ウオーキングを40分程度で切り上げる。
 水曜日の朝は、腰と右足太ももにかけて痛みが鮮明になってきた。朝の通勤時歩行は、池尻大橋から15分程度で切り上げるも、かなりの痛みが残る。
 机に向かってパソコンを操作していると、時々上半身のずれがあった時に“キリっ”と痛みが走る。右足太ももは何とかした拍子にズキンとする。
 午後になると、座っている状態が苦痛なほど、特に、後ろに上体を少しそらすと痛みが走る。・・・<これは尋常でないな>、<ギックリ腰?>・・・早退しよう!

 15時過ぎに、昔通った整骨院にたどり着く。やけに混んでいる。
1時間ほど待たされて診察室に入る。Dr.は顔を知っているせいか、「やあ、その後どうですか?」・・・<今日は、あの時とは違う症状で来ました>と始まって、
「レントゲンを撮りましょう」となって、30分後に、結果が・・・。
「坐骨神経痛でしょう」、「それとは別の話だが、この写真で見えるように、動脈硬化が進んでいますよ」という。
 いつものように、この後は、リハビリ室で電気治療を行って終了。

 しかし、その夜に痛み止めの薬を飲んでも、痛みが止まらない!。寝床に入っても、横になっても、角度によってキリキリ痛む。夜半じゅう布団の中で、あっち向いたり、こっち向いたり、痛みとの格闘で夜中もまんじりともしないで朝を待つ。

 本日になっても、痛み止めの薬は効かぬ。会社では朝から午後にかけて会議の連続。椅子に座りながら、身体をもじもじさせながら耐えるしかない。
 この分では、とても来週のGOLFは無理と思って、2つの予定グループに早いうちなら替わりの探しようもあるだろうと、皆さんにメールした。皆さんに申し訳ないが勘弁してもらおう。

 今日も辛い1日でした。いつまで続くこの痛み・・・。遊びすぎた祟りですか?


 



<お腹のふくらみが心配!な4人・・・>

 過日、久し振りに会ったゴルフ&飲み仲間          の中で、ちょっと“お腹の膨らみ”が心配な人・目についた人が4人いる。

 その中の一人は、先々週の土曜日に久し振りにお付き合い頂いた先輩のTAJ氏。氏と会うのは、5月以来だからほぼ5カ月ぶり。いつもながら明るく楽しい紳士だが、往復の車の中で、話題は「血圧」の話に終始した。氏によると、最近、降圧剤を服用することにしたという。数か月前に、ひょんなきっかけで血圧を測ったら、ナント、190もあったという。その後時間を於いて計測してもやはり170180前後あって、とうとう降圧剤を飲むことになったという。数年前までは、130前後で血圧は全く意に介していなかったのが、数か月前に、身内の方の脳梗塞発症があって、自分も測ってみたという。あらためて、よくみると、ちょっと太めになっていると感じたので、たずねると、「実は、このところお腹が出てきて、今までのズボンが窮屈で・・・」という。

 そこで私は、「私の経験では、10年ほど前に、不整脈と高血圧症で、短期間で体重を8キロ減量したことがあり、その時、担当の医師から、『短期間で結果出しましたね~、これだけ減量すると血圧もそれなりに下がりますよ』と云われましたよ」というと、彼は真顔で、「やっぱりお腹へこませなくちゃいけないね」と納得でした。

 次回ゴルフでお会いするのが楽しみです。

 

 先週のウイークデイに、商店会の人達のコンペに久し振りに参加した。

そこで目についた人達が3人いた。ゴルフのうまいベテラン・・・SINさん、そしてお世辞にも“まだ上手い段階には程遠い”(失礼!)・・・UCHさん、あと唯一20代の育ちざかり(?)の美女・・・が一人。いずれ劣らぬお腹を自慢げにゆすりながら、「いや~去年までのズボン(スカート)がきつくてね~」とかなんとか言いあって、慰め合っている光景は、ユーモアもあって微笑ましくもある。

 だが、あと何年かしたら・・・、メタボ一族(成人病)の一員になるかもしれない。余計な御世話だが、そろそろ“おいしいものを好きなだけ”という生活にサヨナラした方がと思うのだが・・・。

 そんな皆さんに年寄りからアドバイス。長生きしたいなら、

<食べてもいい。その分体を動かせ! 又は、 体を動かさないなら食べるのを減らせ!>

 お互い健康でいつまでも楽しく遊びたいものです。



カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[06/27 平和の灯]
[07/09 NONAME]
[04/09 エリ]
[04/08 harenov]
[04/08 エリ]
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析