2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 (富士フィルム サプリメントセンター 発行
  「糖質オフ読本」 管理栄養士 麻生れいみ監修)  より抜粋

 先日、富士フィルム ヘルスケアラボラトリーから大変興味深い内容の読本が送付されてきた。  このところ半年に1回ほど血液検査を行っているが、今1番気になるのは血糖値である。 その血糖値についての解説が、大変分かり易くまとめられているので、記憶にとどめておくためにブログにアップしておくことにした。  

<糖質とは何でしょう? そのリスクとは・・・>

。。糖質を取り過ぎると脂肪が蓄積されて肥満が心配されますが、
  老化や免疫力低下に伴う歯周病、感染症、がんなど、
  さまざまな病気の要因になるといわれています。
  リスクを理解し健康管理に役立てましょう。。。

糖質とは何でしょう?
 食べたいものがいつでも手に入る現代の食生活。日本をはじめ先進国では、豊かな社会である一方で飽食の社会であり、スナック菓子や血糖値を挙げるといわれる穀類(白いパンや白米、ピザ、パスタなど)、甘いデザートや飲料など、昔に比べると精製された糖質を多く含む食品は非常に身近で入手しやすくなりました。
    
 また、意外なところでは調味料にも多量の糖質が含まれており、外食や中食が増えた分、目には見えないところで糖質を多く摂取している場合もあります。
 食事によって血糖値が上昇すると、膵臓からインスリンが分泌され、血液中のブドウ糖は肝臓や筋肉へと貯蔵されます。しかし、肝臓と筋肉に蓄えられる量は少量なので、余りは体脂肪として蓄えられます。こうして血糖値が下がり、私たちの体はインスリンの働きによって血液中のブドウ糖量が一定に保たれます。
 血糖値上昇に関与する栄養素は、「糖質」だけです。


糖質の過剰摂取リスク
 糖質を過剰に摂取する食事を続けると、血糖値を下げようとインスリンがどんどん分泌され、ブドウ糖を脂肪に変え、ひたすら脂肪細胞に蓄えていきます。膵臓も疲弊し、結果、インスリンの効きが悪くなったり、分泌量が落ちたりして、ブドウ糖の筋肉への取り込みがスムーズにできなくなり、食後高血糖から、やがて血糖値が高い状態が続くようになるのが糖尿病です。
 血糖値があわただしく上がったり下がったりすると、活性酸素により、血管内皮細胞が傷つけられます。こうした酸化ストレスは体の老化を招き、認知症をはじめ、様々な病気につながります。
 日本人の五大疾病、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、精神疾患、そのすべてに、血管の酸化ストレスが大きく影響しているのです。
 糖質オフは、食後の血糖値の急上昇を避けることができ、インスリンを節約し、血管を酸化ストレスから守ることができます。つまり、肥満や生活習慣病を予防し、五大疾病のリスクを大幅に下げることにつながるのです。


 糖質の過剰摂取は万病のもと。
 糖質のコントロールは、
 健康寿命を延ばすうえで大きなテーマです。




















 


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