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2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
<ゴルフ準備中・・・あれこれ>
◎2月某日連休前の金曜日。行きつけの居酒屋さんでの話。 ここのママさんは、昨年12月初旬に肺がんの手術をした。話を聞くだけで心が痛むのであるが、本人はいたって元気。最近では、軽いトレーニングしてゴルフに備えているという。彼女は数年前に腎臓がんの摘出手術をしたばかりである。しかし、手術してから数カ月してゴルフにカムバックした。 今回の肺では、背中から胸にかけて25センチほどの傷跡となっているそうだ、が、それにもめげず、またゴルフへの復活を目指してトレーニングをしている。これ位の気丈さがなければ癌は克服できないのでしょうが、いやはや恐れ入った気力である。 今日は寒いから・暑いからとか、雨が降っているからとか何かの理由を探して練習をしない人達に・・・こんな人もいるよ、と話してあげたいものである。 ◎2月某日金曜日の夜。 明日はオープン戦という前夜。恒例の木曜日の水泳が出来なかったので1日遅れの水泳トレーニングで仕事帰りにスポーツクラブへ向かう。 スポーツクラブの1回エレベータ前で待っていると、3人ほど降りてきた人がいて、その中に知っている顔がいる。 一瞬、眼が合って、先方から「○○さんこんばんわ。待ってますよ!」と声がかかる。その意味はこうだ。 私としては、12月からシーズンオフとしてラウンドをしない主義だが、その間は「インドア練習場で鍛えよう」と考えて、同ビルにある、昔、加入していたゴルフスクールに再加入の申込用紙を貰ったままとうとう2カ月が過ぎた。声をかけられた氏はそのスクールの校長先生である。もうかれこれ2カ月余りになるのに、しっかりと覚えていらっしゃる。さすがは商売人。見込客はちゃんとマークしているようだ。 申込みをしていなかった・練習をしていなかったのは、・・・右手の腱鞘炎がまだ治りきっていないからである。練習場のマットは、人工芝だが結構衝撃がある。このまま練習をするときっとまた痛みがひどくなるだろうと躊躇しているのである。やりたくない気持ちがそうさせているのではなく、過去に痛い経験(その時は肘痛であった)があるから・・・である。 再加入・練習はもう少し様子を見ようと思う。 ◎3月2日土曜日からラウンドを再開します。 “啓蟄”の頃からゴルフを再開することにしております ちなみに、啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。 (実際に、動物や虫(種類によって違いますが)が冬眠から目覚めるのは、最低気温が5度を下回らなくなってから、平均気温が10度以上になってからだそうです。) ゴルフ仲間にも、「最高気温が10度以上になったらやります」と公言しております。 カレンダーで言う今年の啓蟄は、3月5日。 ということで、3月2日の土曜会に参加することにしました。同じように冬休み中だった3人に声をかけたら賛同してくれました。 まだ練習不足ですが、・・・・・・楽しみです。
<日本人のからだ―痛みと疲れの正体>
(文芸春秋2月特大号 対談記事「甲野善紀・奥谷まゆみ」より抜粋) ・古武術の探究を通じて、日本人の身体感覚の変遷を解き明かしてきた武術研究者・甲野善紀氏。OLから転じて整体士となり20年。独自の整体理論が女性の間で強い指示を受けている整体指導師の奥谷まゆみ氏。異色の二人が語る「日本人のからだ」とは何か。 ・「最近、大都市の街中は勿論、地方の小さな町を歩いていても思うのですが、そこで道路を掃いていたり、何か荷物をもっている人の姿を見ると、本当に体の使い方が下手になったなあと思います。ツーバイフォーの建築現場の横を通ったときも、学園祭の準備みたいで、およそプロとして作業しているという雰囲気じゃなくて驚きました。現代人は一昔前と比べ、本当に体を使うことが稚拙になっていますね。」(甲野) ・「現代人のからだの特徴として、重心がずいぶんと高くなっているんですね。重心は、その人がよく使う場所に移動するものですから、昔の人に比べて、頭や目を酷使しているために、重心が上がっているんだと思います」(奥谷) 「武術で言えば、重心が上に上がっているというのは、相手に制せられた状態です。手首を取られたりして、肩を詰まらされて、身動きを抑えられているのと同じですね」(甲野) ・「なぜモンゴル勢が(大相撲で)あんなに強いのかといえば、答えは明白で、彼らの育った今のモンゴルは、昭和40年頃までの日本と同じような生活をしているからです。日本でも初代・若乃花や大鵬の頃は、相撲界に入る前、石炭を運んだり、山仕事をしたりして、日々の生活の中で自然と鍛えていましたからね」(甲野) ・「腰痛のお客さんは、腰を支える筋肉自体がほとんどないんです。骨盤とか、骨盤の中の内臓とかを支える筋肉がないから、その重さがそのまま腰にドーンと乗るから、腰痛になる。腰回りの筋肉は、日常の生活の中の動き、特に重心の低い動きをすることでしか鍛えられない。ウエートトレーニングではつかない筋肉なんですね」(奥谷) ・「今、膝に痛みを抱えている中年以降の人達が多いのですが、我々に言わせれば、あれは使いすぎて軟骨がすり減った訳ではなくて、道が平たんで単純な使い方ばかりとなり、軟骨が『俺たちの出番がないなあ』と感じて衰退していってしまうんです」(甲野) ・「不安定さって大事ですよね。バランスボールとかもそうですけど、不安定な状態に置かれると体がちゃんと重心を立てられるように工夫してくれるので、自然と正しい体の使い方が身に着く。平らな何もない道だと、変な歩き方でも歩けてしまうから、気づかないんですね」(奥谷) ・「いきなり現代人を昔の生活に戻すことは出来なくても、現代の暮らしをしながら、少しでも体の感性を取り戻す方法はあると思います。家事でもスポーツでもとにかく、くたくたになるまで体を使うことです」(奥谷) 「人間は時々生活をリセットする必要があるでしょう。養老孟司先生が都会と田舎の『参勤交代』を提唱されているのも、そのためでしょう」(甲野) ≪なかなか面白い対談でしたが、なるほどと頷かされる面も多々ありました≫
<2月の超温暖日でした>
今シーズンの初戦(土曜会)は、“超温暖”な気温に恵まれて快適なラウンドを楽しみました。この日、最高気温は20.9度と4月下旬から5月初旬並みとか。 (暖かくなるという)予報はありましたが、2月初めのこと、朝晩は寒いだろうと予想して、下着はヒート・テックの上下、それに上には徳利のセーターに更に丸首のセーター、下にはオーバーズボンを重ね着した完全武装の出で立ちでしたが・・・汗だくとなりました。 それでも前半のハーフは曇りがちでしたが、雲の流れが速く、小雨でも降りそうな天気でした。南風と、徐々に晴れ上がってきた結果、気温がぐんぐん上昇してきたようです。ハーフの最後2~3ホールは汗をかきながらのラウンドとなりました。土曜会としては、昨年11月17日以来の参加となりました。暫くぶりのラウンドでしたが、ハーフは44とまずまずでした。ショットは悪くなかったのですが、パットの感覚がイマイチでした。 昼食時、さて今日はお酒(焼酎ですが)の具合をどうしようかと迷いました。気温が思ったより高かったので汗も適当に掻きましたし、『ロック』で行くべきか、『お湯割りで行くべきか』迷った末に、まず冷たい水を飲んで、喉の渇きをうるおし、『お湯割り』にしました。飲まない他の3人は、私の迷い・独り言にニヤニヤするばかりでした。食事&つまみ兼用は、いつもの五目焼きそばが定番です。 この日のメンバーは、77歳のY氏(会では2番目の長老です)、75歳のK氏(会長です)、69歳のO氏(昔の会社の同僚です)。ラウンド中の話題は、国際情勢・日本経済・政治・経済・仕事のこと・家庭のことなどは全く話題とならず、やっぱり年のこと、健康のこと、やりたいこと・特にあと何年ゴルフしたい等々でした。77歳のY氏は、「80歳までは今のレベルでゴルフしたい」、75歳のK氏は、「あと5年、80歳まではやりたい」、一番若手のO氏は、「せめてあと5年は…」といった具合でした。私の希望は、「75歳時点までにエージシュートをやりたい」デス。残された期間はあまりないが、まだまだ進化・精進しなければならない。不可能かもしれないが・・・目標は持つべきかと。 初戦は結局、後半ハーフで崩れてしまい、91でホ-ルアウト。 今日は汗をいっぱいかいたので、風呂で汗を流しましょうと誘われるがままに久し振りにクラブの風呂に入る。私が湯船に入るところをK氏がまじまじと見ていて、『余計な脂肪が全くついていない、いい体してますね』と褒めあげる。 あまりクラブの風呂に入ることがない(ゴルフの後は、いつも家に帰ってからスポーツクラブに泳ぎに行くことにしているため)。 そういえば、今日の風呂場にいた面々は、デブ、チビ、ハゲ、おなかプックンといった人達ばかり。ちょっと異色に映ったらしい。それほどムキムキマンでも、マッチョマンでもないのだが・・・・。ただ何にもしていない人より皮下脂肪が少ない位なのです。 <メールが通じない!・・・はなし> ゴルフから帰ってちょっと時間が早かったので、プールに向かう前にいっとき喫茶店に立ち寄り、しばしのコーヒーブレークを楽しむ。 飲み友(?)にゴルフの結果報告でもとメールした。ところが、忽ち返信があって、PostmasterからErrorの通知である。アレッと思って、メールアドレスを確認したら間違っていない。前回受信したアドレスに返信したのに、『アドレスが違っているか、受信側サーバーの原因で・・・』と返ってくる。送信場所(外に出て)を変えたり、登録しているアドレスを使用したり、前回返信が届いているアドレスを使ったりと再三トライした。この間約1時間計5回、全てアウト。通信障害かしら? それともアドレスを変更したのかしら?等々考えていたら、偶然にも、先方からメールが・・・。急いで返信したら、またしても「Postmaster」からError通知。エーなんで? とうとう直接電話する羽目に・・・なって。 「迷惑メールが多くて、受信拒否のセットをしていました」だってさ・・・。 (私のメールも「迷惑メール」の一つだったんだ・・・と一人ブツブツブツ)
≪大腸健診で手術・給付金がもらえるはなし≫
大腸にポリープの出来やすい体質でしょうか。ここ毎回の検診時にポリープがありました、と言われている。 昨年10月に2年振りに内視鏡検査を行った・・・(この時の状況2012.10.30付でブログに紹介した)やっぱり3個もあって、それぞれ細胞を採って検査に回った。結果は良性でセーフでした。 後日になって、「大腸健診でポリープを採取した場合は、『ポリープ・粘膜切除術』として<手術>に相当するので医療保険の給付対象になるはず」と教えてくれた人がいる。悪性のポリープ(いわゆる癌)でなかった(のは幸いだが)のでどうかな?・・・と素人判断していたが、ダメ元で申請をすることにした。 取りあえず加入している保険会社に電話で確かめたところ、可能性がありそうだったので、請求書類を取り寄せて申請することにした。 この場合、次のような前提条件があった。 ①保障内容に医療特約(私の場合は手術・放射線治療給付金 に該当)があること ②所定の保険金・給付金請求書、治療内容報告書を提出する こと ③医療機関発行の領収書・請求明細の手術欄に点数または 金額の記載がある領収書のコピーを提出する(今回のケース では医師の診断書は不要とのこと・・・保険業法が改正された由) あまり詳しく見ることの無い診療明細書をよく見ると、 「保険診療:内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) ・・・手術5074点」とありました。これが決め手のようです。(単なる健診 だけの場合はダメのようです。「手術」の項目が必要) 窓口で3割負担の金額を支払った額は、19,540円です。・・・ 高いなーと思った。 約1週間後、振込通知が来ました。金額は、契約保障額: (日額×××円)の5倍でした。 どうにか個人負担はカバーできて、おつりがきました。 しかし、確定申告で医療費控除を申告するときはこれを 加える(控除額のマイナス)ことが必要のようです。 という訳で、 ・生命保険又は傷害保険には、「医療特約又は医療保険」 があると安心である。(いざという時の補てんになる)・・・ 保険会社・契約条件によって内容が異なるが。 ・保障額(日額)は、最低5000円以上とした方が無難(保険 料が高くなるが)。 ・給付額は日額×5倍~20倍位(保険会社、契約内容によって 異なる) ・内視鏡健診での大腸ポリープや胃腸ポリープ等の細胞採取・ 切除のほか、白内障・緑内障の手術等も対象となるようです。 (年配者によくある病気ですが) <せっかくの権利なので、漏れなくやりたいものです・・・・>
≪ゴルフは冬眠中・・でしたが≫
「冬眠中のところ恐縮ですが、来る2月2日の土曜会にメンバーが欠けて困ってます。一日だけ目を覚ましてもらえませんか」 そんなメールが飛び込んだ。 差出人は、土曜会の会長さん。 昨シーズン終了の際に、<12月~2月一杯は冬眠します・・・どうしてもという時は起こしてください>と申し上げてあったのを覚えていらっしゃいました。 頼りにされることは嬉しいことです。二つ返事で「参加」します。 今週末から準備体操(練習)をはじめます。 ≪10年振りにスキーに行きます≫ 今の若い軍団(会社)に加入して4年半が過ぎた。冬のシーズンだと5シーズン目である。 スキーも最近はレジャーではマイナーになりつつあるとか。それも若い世代ではほとんどスノーボードが主力。私はボードはやらない。昔からの二本スキーである。だからこの4年間、毎シーズンにお誘いを受けたが、私は二本スキーしか出来ないからとお断りしてきた。 スキーにはいささか自信があったけれど、それはまだまだ若い頃のことだ。年齢も年齢だし、それに10年のブランクもある。 しかし、このままやらないで人生を終わるのか・・・と考えるといささか寂しい感じがしないでもない。それにここ2~3年は足の衰えからか時々左足が痛む時がある。毎週1回治療(磁気とホットパットの照射)を受けているがあまりパットしない。原因不明、老化現象か? 12月になって、スキー(ボード)同好の元気軍団から声がかかった。 またまた迷いつつも、行き先が山形・蔵王というのに動かされた。若い頃、約30年に亘って通ったいわばホームグランドのようなものだ。私に残された人生はそれほど多くはない。そこそこトレーニングもしており、ともかく今は体調も悪くはない。 ≪よし、やってみよう!≫と決意した。 2月22日~24日 久し振りに蔵王の樹氷原コースに挑戦する。昔取った杵柄が通用するかどうか、楽しみである。 ≪何となくブルーな日もある・・≫ ・毎月第2木曜会(仮称)という集まりがある。私は、次回の開催日に仕事が重なり、参加不能となった。前回の集まりの時にその旨申し出たら、その場で別の日を仮アレンジしてくれた。その場で都合の確認取れない人がいて、後日連絡することで別れた。 数日して連絡が入って、『やっぱり元の日程で行くことにしました。悪しからず』との通知があった。残念!・・・・欠席裁判で判決を受けた感じでした。 ・前職の某社役員OBの集まりが2カ月に1回ある。 前回11月の会合の折に、「今度海外旅行に行くときは、私(達)も連れて行って!」という二人がいて、それに昨年6月にスペイン旅行で同行したS氏と併せて4人がその気になった。誰とはなしに、行き先は「フランスに行きたい」で希望が一致した。 その後2カ月がたった1月の例会で、そのうち一人は、『女房の希望でハワイに行くことになったので・・・不参加です』そしてもう一人も後日になって、『家族の反対があり・・・』とこれも辞退の連絡があった。≪仕方がありません・・・了解しました≫と受けて、S氏に連絡を取った。 それでもS氏だけは、『私はぜひ行きたい。あなたと二人だけでもどうか』と強い希望があった。 私としては、3年前にフランス一周旅行をしてきたばかり。それでもお付き合いしようかと思ったのは他の3人が盛り上がっていたので賛同したまでなのだ。ウーンどうするか・・・思案している。 ・毎年交換している年賀状。最近では、ほぼ確定している人々との年1回のご挨拶は、安否確認だったり、年頭所感だったり、決意だったりとそれぞれ頂く側にとってほのぼのとして嬉しいものです(楽しみです)。 そんな中、賀状でない便りが2枚あった。うち1枚は、年末近くになって親戚に不幸があって・・・という寒中お見舞いものでした。 あと1枚もそれに類するご挨拶でしたが、後段に、当人は今年傘寿を迎えました。とあるが、これを機に「今後は賀状交換を辞退したい」との添え書きがありました。・・・これであの方との縁が切れてしまうのかと思うとさびしくなりました。私は、生きている限りお便りしようかとおもいますが・・・。 |
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