2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
ようやく秋の気配が少し感じられるようになりました。そのせいでもないでしょうがアメリカ発金融危機が世界を駆けずり回っています。資源の高騰がやや下火になりつつありますが、代わってアメリカの金融機関をはじめヨーロッパにも飛び火して金融危機が叫ばれています。回り回って株式市場も大幅ダウンの煽りを受けて、我がヘソクリの株が大幅な含み損を抱えています。これから景気はどうなるかしら、為替は?金利は? 物価は? ヤスさん教えてーーーー! 地球が心配です。南極や北極の変貌ぶりに驚かされます。ヨーロッパアルプスの氷河が縮小し、観光地が少しづつ変わってきています。そのうちあの万年雪もなくなるかも。アフリカやオーストラリアの干ばつは植物や動物の生態系が変わってきています。そういえば故郷の横手でも冬の雪がめっきり少なくなってきたとか。巨大ハリケーン、巨大台風、洪水、竜巻等明らかに地球に異変が起きています。地球温暖化を防止し、子孫に素晴らしい地球を残してやるために、今から少しでも環境を守る行動をしていきたい。 お米よおまえもか! です。 消費期限、偽装、農薬混入そして事故米ですか。みんな農林省管轄です。農林省の無責任なお役所仕事のツケを国民に押し付けているといっても過言ではありません。当事者と農林省は断罪に処するべきです。 昔の仲間と会いました。数年前に経営企画で一緒に仕事をしたT氏。数年前に転職した会社を辞め某証券会社の研究所でIRの仕事をしていたところで偶然の再会。お互いいろいろなその後の話に花が咲く。その彼からの情報を聞いて数日後に連絡があったのは元総務部長のS氏から。もちろんその日に一献かわしながら友情を確かめ合う。楽しきかな人生。男の友情ここにあり。でした。 (9/19記)
旧盆が過ぎました。
私の故郷横手では、旧盆の行事として8月13日には迎え火として、ご先祖様が下界に降りてくるために各家で 夜に焚き火をたいて先祖の霊を迎え、16日に送り盆としてやはり焚き火(または花火を上げます)を焚いて、 霊を送ります。そんな地方の行事の一つとして横手では送り盆祭りという行事があります。興味のある方は私まで問い合わせください。 今日(8月23日)も私はゴルフに行ってきました。それだけならなんにも珍しい話でないのだが・・・・。 ゴルフが終わって特に本日は朝から雨模様で、さっぱり楽しくなかったのですが・・・。帰宅したのが16時過ぎです。 だいたい一般的にはそのあとは風呂!、めし!寝る!人が多いと聞きます。 斉藤はそれから午後の始まりです。つまり5時から男はそれからスポーツクラブへ直行します。このところスポーツクラブは町田と 池袋をかけもちです。8月1日より現役復帰しました。月曜から金曜まで池袋勤務。通勤時間1時間15分から最大1時間45分。各駅電車に座っていくか、立ちっぱなしの急行で通うかでこうも違う。帰りはロマンスカーでたまにはふんぞり返るのも許せ!。 株式会社サムライファクトリー これがわが社だ。インターネットウエブサービス会社です。 面白い会社! みんな若い!最年長は66歳の私だ!(間もなく67歳だが)その下は40歳。ダントツの年上だ。誰も私を追い越せない。 雰囲気は明るくて、皆元気で、やる気満々で頼もしい。一緒にいると私まで若くなった気になる。みんな創造的で,ユウモアもあり、まじめで夢がある。私までが毎日楽しくなるのだ。 常勤監査役とは私に向かないかもしれぬ。みんなでホイホイ夢を形にしていく仕事に加わりたいけど・・・。 仕事は天職。天から与えられた職務。お前の役割はホイホイ役ではない! じっくりしっかりお守役に徹す。 始業時間10時、終業時間19時。 これまでのサラリーマン人生の勤務時間と2時間の時差がある。 この時間差が小さな問題だが、生活のリズムを微妙に変えている。出勤時間が遅くなっても目が覚めるのは これまでと同じ。早朝覚醒というやつだ。ただし帰宅は明らかに遅くなった。寝るのも遅くなる。寝不足累積中。 スポーツクラブもゴルフスクールも行ける時間が少なくなってきた。そうなってくると不満がたまる性格丸出しである。要するに運動不足、遊び不足はストレスがたまる性格。 打開策を考えた。 スポーツクラブの利用場所を関東地区全支店で利用できるように変更した。こうすることで池袋の店でも利用できることになった。朝目が覚めたらそのまま出勤。池袋で出勤前にひとっ走り汗流そう。(週2回くらい) 火曜と木曜は定時退社でロマンスカーでゴルフ練習場に直行! 土日は10キロランニング実行! ただしゴルフは土日が中心と1年前に戻った ようやく1週間のプログラムが固まりつつあります。 もちろん仕事も着々ですよ。 先々週の日曜日。いつものように夕刻4時からランニング中のうれしい話。 いつも行きかうおばさん(失礼)ランナーがいます。必ずと言っていいほど会います。いつも明るく挨拶してくれます。私は8月から土日しか走っていませんが、7月までは毎日のように走ったりウオーキングしたりしていましたから、そのつど逢いましたから、彼女はきっと毎日走っているでしょう。いつも行きかうときは自然にあいさつする程度でした。 それなりの年恰好(40代かなー?)ですが、いまどき珍しく長めの髪を無造作に束ねただけのあっさりしたヘアースタイルがまた清々しいのだ。 その日。あまり暑くて私は途中で歩いてしまいました。その後ろから元気な彼女がいつものように”こんにちは、あついですね”と言って追い越して行ったのですが・・・。わたくしは、”こんにちは、今日はバテちゃったから終わりです”とか何とかいったような気がします。 っとなんと3、40メートル先に行った彼女が突然戻ってくるではありませんか! ”この水さっき汲んできたばかりでまだ口をつけてませんから飲みませんか?” そうです。まるで天女が冷たい水を持って地上に降りてきた、そんな光景でした。私は2口飲ませてもらいました。それは真夏の夜の夢、ならぬ真夏の昼の正夢でした。 そのことがあってから2週間経ちました。その後なぜか土日は雨だったり、ゴルフがあったりして、走る機会がなく、天女には会っていない。 男の友情・・には最近会っていないが、ジョギング仲間の友情とでもいうべきか・・・。 明日天気になーれ。(予報では1日中雨)
秋田県横手市は今、どちらを向いても緑一色。
田圃は稲が青年期を迎えたようにしっかりと根を張り、もうこれ以上の緑色はない! と思われるほどの正に青年期を迎えているような力強い色だ。緑色が眩しいとはこのことだ。 四方の山々も梅雨空に煙っているものの、薄緑と青色がかったそれはカラーの墨絵を見るようだ。 わが故郷はいつ来ても美しく迎えてくれる。 1年ぶりに兄貴夫婦と夕食での語らいを終え、うとうとと眠りに入って1時間足らず、突然木造の家が ガタガタギスギス鳴りながら揺れた。地震だ!? ほんの数十秒の間の緊張と不安。???・・が次第に収まっていく。時に7月24日午前0時27分頃の話。 震源地は岩手県北部沿岸という。横手市は岩手県中部に近い山一つ隔てた盆地。震源地には やや離れているものの、震源地が震度6ならばそれに近いか少なくとも震度5くらいはあったかもしれぬ。 幸い間もなく揺れは収まり、何も倒れる物もなかった。その後余震もなし。就寝。 翌日の朝のニュースで帰りの秋田新幹線上り東京行きが昼頃まで運転見合わせ中であることを知る。 予約チケットは15時30分過ぎだから、影響はまずないと読んでいた。残る半日は兄貴の商売に便乗して 田舎めぐりでも楽しむこととした。 ところが11時過ぎになって状況が大変化! 昼ごろまでの運転見合わせがいつの間にか運転開始予定が16時頃からというではないか!!! うそーーーっ!! 新幹線の停まらない田舎の悲しさ。最寄りの横手駅へともかく直行して状況調査です。(こうゆう時の行動は早いのですが) 横手駅は悲しいかな新幹線の通らない奥羽本線の田舎駅です。大曲駅を通る秋田新幹線が不通とすれば ほかの方法としては、山形県新庄までローカル線で1時間半かけて移動し、新庄駅から山形新幹線に乗る手がある。それにしてはその電車が今出発したばかり。このあとは約2時間後とか…。田舎の悲しさ・・である。 しかし諦めるのはまだ早い。これから新庄まで車で行ってみようとの兄貴の気迫に押されてすぐ行動。 電車は11時40分に横手駅を出ている。11時45分にその横手駅前を車で出発。車だと2時間位かかるだろうとの駅員の話をよそにともかく新庄へ。途中の道路は線路と時々平行になるから電車に追いつくかもしれないと思うほど快調に走る。この人本当に今年70歳かい? 兄貴はひょっとして私より若いかも? 横手~新庄は78Kと地図にある。平均時速70Kで走って1時間15分で新庄駅に到着!!! 信じられない!!! 間に合った! 電車の到着より早く駅に着いたのだ。 途中に高速道路が20K位ある。それに近い将来高速道路になる予定の山道が20K位(推定)、そしてバイパスが10K位(推定)と全長の半分以上を高速道路と同等に走れた。特に秋田・山形県境の山越えが高速で越えられたことが幸いした。 我が弟のために必死で突っ走ってくれたと思うが、それにしても何度か助手席で足を突っ張ったことか! 改めて私の兄貴だと感激した。この人ほんとに70歳? 新庄からは順調に東京そして我が家に着いたのは18時15分でした。 墓参りそして先月の地震見舞いだった今回の帰省は、地震見舞いには地震で?歓迎かよ? それにしても兄貴の有難さ(弟思いなんです)に感謝感謝でした。 今回の教訓 ”何事も最後の最後まで諦めるな!” 兄貴が教えてくれた教訓です。 7月16日から24日にかけて飛石で駆け巡った愛知・山梨・秋田の駆け足旅行はこれでお終いです。 8月1日から既報のとおり現役復帰します。次回はその新職場にまつわるあれこれを伝えたいと思います(可能な範囲で)。 皆さんのブログ参加をお待ちしています。 (08-7-25記) 追記 今回無理しても(昨日中に)帰らなければならなかったのは、 日本真空協会から本日の出勤依頼があったからです。おかげで無事約束を果たせました。
日本列島の臍の部分と言われているのが山梨県である。
関東地方の一部でありながら、何故か都心からちょっと離れた存在、と見られているのは東京や近県と山で隔てられているせいか? でも山あり谷あり、四季の花々が咲き、ぶどうを始め、モモ、さくらんぼ、柿などの果物は全国一流の産地。 湖もあればスキー場もある。日本第一位の富士山や、第2位の高さの山はそう山梨にある(北岳)。そしてこれを囲むように南アルプスの山々。北には八ヶ岳山脈が横たわり、東には富士山の秀麗な姿をを望む。平地ではほとんど雪の降らないこの地方だが、周りの山々の雪景色は天下一品。そんな山梨が私は大好き! 山梨に勤務したのは、昭和62年12月から平成8年3月まで約9年余り。 山梨県と長野県を担当する販売会社として、分社・独立会社設立とその後の運営が課題であった。 本社は山梨県双葉町(現在の北杜市)にあり、設立業務などの多忙な時期であったので単身赴任。それ以前3年間の愛知県での単身生活に引き続き、その後も単身赴任継続で結局通算12年間の単身生活となった。 そんな仲間と退職後も12年間付き合いがある。みんな一緒に苦労した中である。みんないい人たちである。 かくて今年の再会は、7月21日小淵沢カントリー倶楽部で行われた。 この1年、余り変わっていないように見える仲間も、あの顔この顔・・・お前少しずつ年をとってきたな~と自分の年齢を抜きに会話が弾む。年齢はここでも私がガキ大将である。また秋に会おう! ゴルフコンペの成績 グロス85 ハンデ13.2 ネット71,8 準優勝でしたとさ。(7月21日記) (出場者20名)
愛知県の真ん中辺に三河地方があります。そこに安城市という梨とうどんの名産地があります。そこに、今から25年前に3年ほど単身赴任をしたことがあります。たかが3年ですがその時の飲み友達4人は、今も時々会ってははしご酒をしてはあの頃の友情を確かめ合っている。
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