2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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  今から20年前の12月9日に、世にも不思議な偶然が四つも重なったことが私の身の上におきました。今考えても、こんな偶然が重なることがあるのだろうかと思い、今年もその日「12月9日」
を思い出しました。(あの日:2000年12月9日の奇跡を、このブログにUPしたのは、2018年3月15日でした。以下は、その時の再現・COPYです)

 <四つの偶然が重なった奇跡のゴルフ>

 
 
今から18年前のはなし。四つの偶然は平成12年12月9日の同じ日に、信じられないことが一日で同時に発生したのである。
 あの日、私はある会社の招待でゴルフ場にいた。いわゆる接待ゴルフである。
 場所は、「戸塚カントリー倶楽部」・言わずと知れた神奈川県の名門ゴルフ場の一つである。


一つ目の偶然
 それはスタート前にレストランへ行く途中であった。ホスト側のM氏から、「取り敢えず、コーヒーでも飲みましょう」との一言で、2階のレストランに向かう階段の途中で、上から来た上品なご夫婦が、「あらっ! HARさんじゃない?」と声をかけて頂いたのは、前職場で、十数年間お世話になった弁護士のI氏(故人)と奥さんであった。ほんの二言三言のあいさつを交わしたのち、「やっぱり縁があるんですね」とお互いに偶然の出会いを喜びながらその場を後にした。ゴルフとウイスキーの好きな先生とは、仕事関連の時間よりも、圧倒的にゴルフとお酒での付き合い時間が多かった。
 しかし、この出会いの1時間後に、よもや私がホールイン・ワンをしようなどとは、先生も・奥さんも、私も、予想だにしなかったのである。


二つ目の偶然
 これこそが偶然中の偶然の出来事、我がゴルフ人生の中で、たった一回(最初で最後?)のホールイン・ワンを達成したことである。
 本日のコースは、距離のたっぷりある・プロのトーナメントも使用するチャンピオンコースと呼ばれている“西コース”・6429ヤードである。
 私は、いつもの様に前半は安定せず、スタート直後はボロボロの状態で、特に4番ホールではトリプルを叩き、5番ホールの打順は不名誉な4番バッターであった。
 5番ホールは143ヤードのショートホール。3人が打ち終わって、残念ながら誰もオンしてない。私の番だ。この当時は、よく練習していた。当時は、インドア練習場で、カワナミゴルフスクールに通っていた。そのインストラクターの佐藤氏・小沢氏からいつも言われていたことは、
ゆっくりテークバックと上下動に気を付けよということだった。テイグランドに立って、ピンまでの方向を確認し、グリーン周りの状況、地形、風向きなどを確認して、狙いどころと距離を想定する。風が若干上げており、距離は147~8ヤードとみて、思い切って6番アイアンを持つ。
 スタンスを決めて、ストレートボールをイメージして、後はスイングの注意事項である、ゆっくりテイクバック・上下動に気を付けて、後はしっかりボールを捉えるしかない。エイッ!!
 
 打った感触が良かった。打球がまっすぐに上昇カーブを描いて行ったので、グリーンには乗るだろうと思い、ティを探して打球から目をそらしていたら、後ろにいたOMT氏が、ちょっと大げさな声で、
「入った――!!」 とびっくりするような声で叫んだ。「えっ、入った?ほんと?」私はみんなに向かって聞いた。キャデイさんが【入りましたよ! ホールイン・ワンです】その声で私は我に返った。

 皆さんに遅れてグリーンに向かった。他の3人は、グリーンに近づくにつれ、サンドウエッジとか、アプローチとかをキャデイに告げるのを尻目に、私はまっすぐピンに向かって行った。
ピンそばまで来て、そっとホールを覗いたら、あるある俺のボールだ!。そしてとっさにこう告げた。「キャディさん、僕パター要らないよ!」・・・後日談だが、友人に時々この話をすると、「あたりめーだろう、コノヤロー、ふざけやがって」と悔し紛れに云う。

 (写真)あの時のスコアカードである。5番ホールのスコアカードの右側のブランクがまるでパット数が書き忘れたようになっている。一生に一度の書き忘れ?もいいもんだ。

  
 



 6番以降は、気持がふわふわしてゴルフにならない。正直言って、今日はもういいや、という気持ちでとてもその気にならなかった。本日のゴルフは5番で終わり!そんなゴルフでした。
 あれから18年ですが、あの年は、12月20日に、会社が上場を果たすなど、ホールイン・ワンとともに忘れられない年になりました。
 

三つ目の偶然
 ホールアウトして、クラブハウスに戻って「ホールイン・ワン証明書」をつくってもらう。そして、キャディさんにお礼を申し上げ(ちょっとだけチップ)、皆さんにもしっかりとお礼申し上げ(記念品は後日渡す約束をして)現地解散となった。
 自宅に戻り、家内に詳細の報告をしたが、もともとゴルフにはあまり興味のない人なのであっさり程度の理解を示すのみ。

 それより驚いたことを聞かされた。それは、本日届いた宅急便(中身は、伏見の清酒・月桂冠大吟醸2升)であるが、なんと、送付先が本日、ゴルフ場でお会いしたあの弁護士先生I氏であること。
 まさか本日のお祝いでもあるまいし、だいいち、今日の今日だからホールイン・ワンは知らないはずであるから・・・。こんなことはあり得ない。これは、(先生が)たまたま、取引している造り酒屋で新酒が出たのでご厚意の意味?で送付頂いたもの(後日談)としか思えない。それが偶然に重なって、あたかもホールイン・ワン記念になったとしか思えないのでした。

四つ目の偶然
 家内と、偶然の祝い酒?を見ながら、ホールイン・ワン保険の話をした。たまたま、保険は2口加入しており、この先、保険代理店に手続の話やらをしているうちに、本日が家内の誕生日であることにハッと気が付いた。そうだ、今日はお前の誕生日であった!!
 早速その晩の夕食時には、お祝い?に頂いた月桂冠で乾杯!!となったのは勿論である。

 平成12年12月9日に我が家に起きた四つの偶然
    ☆ 戸塚カントリー倶楽部でのI先生ご夫妻と偶然の出会い
    ☆ 西コース5番ホールでのホールイン・ワン
    ☆ I先生からの(お祝いと信じた祝い酒)月桂冠贈呈
    ☆ 家内の誕生日にホールイン・ワン達成

 わが生涯、最初で最後(?)のホールイン・ワンは、四つの偶然が重なった“奇跡”でした。

 





 今年のゴルフ遊び(?)は、12月6日(日)で終わりにしました。
 2月28日から始まって、3月21日、6月20日、26日、7月24日、31日、8月2日、13日、15日、9月13日、19日、27日、10月4日、25日、11月3日、11日、15日、21日、27日、12月1日、6日・・・25日は打上げ会(クラブ納めともいう)の予定。
 今年度のラウンド数は、21ラウンドとなった。春先のゴルフシーズン幕開けとほとんど同時に、コロナ禍の蔓延が始まってしまったので、特に4月~6月中旬までは、全くゴルフのゴの字も語ることができないほどであった。
 やっと6月以降の6か月間で、平均月3.5回という回数となり、コロナ禍と、慢性腰痛【脊柱管狭窄症】を抱え、月~金までの勤務を維持しながらの悪条件(?)下だから、よくぞできたものと満足すべきであろう。

(今年の特徴)
 2月頃から、コロナ禍の影響が本格化して、市民生活のあらゆる分野で中止や自主規制等が行われた関係で、勤務もままならぬ中、飲食店やら学校等の公共施設、すべての催しや行事、が中止・延期等で、社会活動(食料品や日用品等を除く)が数か月はほとんど動かない時期があった。こんな社会生活・活動が全世界で止まったのは、私の知る限り、あの第2次世界大戦以来ではないかと思う。まだまだ予断を許さないと思われるが、地球上に与えられた試練と言うべきだろう。

(今年残念だったこと)
コロナ禍が最初に蔓延が始まったころ(第1次ピーク)、やむなく一定期間休場したゴルフ場が全国に数十か所あった。これらは、一緒にプレーする会員や従業員等への蔓延に配慮した良識的なゴルフ場と言われている。もっとも休場する上での経営の維持上の問題もあるが、総じて歴史の古い、名門と言われているようなゴルフ場がほとんどであった。
 私の所属するゴルフ場は、創設40年近くであるが、コロナ禍のための営業自粛は
なく、それなりの防疫準備体制はあるものの、私の知人である・所属する会員(グループ)の中には、「私は、車で一人で来るので、安心・安全。」とか、「定年後の身分で、これが唯一の楽しみだから・・・。」と、殆ど「自粛しましょう」という言葉に聞く耳を持たない人が何人かいたようで、私は、「みんなで守り合いましょう、と言っているのに・・・。(もうこの人とは付き合わない)」と仲間の縁を切った人もいる。本人たちに言わせると、権利があると言うでしょうが、みんなで守りましょうと言っているのを無視した人は、ゴルフはマナーを重視する競技と言われているのに、ある意味、ゴルファーとしてマナーを守らない人と同じだと、私は無言のペナルティを課しました。それ以降、その人達のいるグループからそっと遠ざかることにしました。今年の少ないラウンドの中では、ほとんど特定の仲間との組み合わせが多かった。来年以降もそんな仲間との楽しみになることだろう。




 

療養後の「寝たきり」を防ぐ

 <元気に、キレイに> 筋肉を「貯筋」

 

 年齢を重ねても、元気に自立した生活を送りたいという願いはだれでも抱いているのでは。「いざというときのために、筋肉を鍛えて貯めておくことが重要」と、東京大学名誉教授の福永哲夫さんが提唱したのが、「筋肉貯筋」だ。

 

 けがや病気で入院して寝て過ごすと、筋肉が減ってしまう。退院しても自分で歩けなくなってしまうことにもなりかねない。

 貯筋で重要なのは脚の筋肉だ。椅子から立ち上がったり、階段を上がったりといった動作は、脚の筋肉が少ないと難しいという。福永さんの研究によると、腕の筋肉は60歳くらいまで大きく減らないが、太ももの前の筋肉「大腿四頭筋」は、年齢とともに筋線維が細くなる。つまり、筋肉が減る。20代に比べ30代、40代・・・と減っていき、50歳以降は年1%も減る。20代を100%とすると、70代は8割を切るという。

 

 福永さんによると、太もも前の筋肉の量は、70歳だと一般的に体重1キロ当たり1020グラム。だが、10グラムは寝たきりになる境目だ。だから、11グラムあっても安心ではない。病気やけがで寝込むと、太もも前の筋肉は2日間で1%のペースで減っていくという。「体重1キロ当たりの筋肉量が20グラムあれば、筋肉が減っても鍛えれば元の生活に戻ることができる。でも、筋肉貯筋が十分になくて10グラムより減ると寝たきりになってしまう。筋肉は人から借りることができず、自分で鍛えて貯めるしかない」と話す。

 

 福永さんは、高齢者でも負担が少なく、筋肉を鍛えることができる「貯筋運動」を考案した。手の支えなしで椅子から立ち上がれるなら立った状態で行い、「太もも前側」「股関節回り」「ふくらはぎ」「お尻の横」「おなか」を鍛える5種類だ。椅子、あるいは畳に座って行うプログラムもある。特別な道具は必要なく、負荷をかけるのは自分の体重なので、鍛えるときの怪我も心配ない。

 

 例えば、立った状態で太もも前を鍛えるのは、椅子に座ったり立ったりを繰り返す運動。椅子に浅く座り腰幅に足を開く。両手は前方の椅子などに置く。福永さん作詞の「貯筋のテーマ」の詞を米国の民謡「線路は続くよどこまでも」のメロディーにのせ、詞の1行で座り立ちを2回するとちょうどいい速さと回数になる。80代で動きが遅かった人も、3か月続けると動きが速くなり、歩行もスムーズになったという。

 

 貯筋運動の普及を推進する健康・体力づくり事業財団は指導者を育成している。指導者の研修で講師を務める日本女子体育大学教授の沢井史穂さんは「正しい姿勢で行うことが大切なので、最初は指導者について行うことを勧める。指導できる人が増えるよう取り組んでいる」と話す。

 

 同財団の研修を受け、試験をパスした指導者が各地で教えている。指導者の花田明子さんは、近畿地方で開く健康体操教室で貯筋運動を取り入れる。「私たちの目標は100歳でも自分の足で歩くこと」と参加者に語りかける。参加者は自身の状態に合わせ、立った状態、座った状態を選び、貯筋運動をする。新型コロナウイルス対策で、教室を休止した地域もあるが、「貯筋運動は家でもできるが、閉じこもっているのもよくない」。感染対策を徹底して教室を継続している地域もある。

 

 健康・体力づくり事業財団はホームページ内の「貯筋運動プロジェクト」

http//www.health-net.or.jp/)で、貯筋運動の効果や行い方の動画、指導者の一覧を紹介している。

 

(資料:朝日新聞 20201010日(土)「Re ライフ on Saturday」より)

 

 

メールのマナー

直接会って話すときや手紙とは、違った心遣いが必要になるのがメールです。様々なシーンで使える言葉選びを紹介する「メールのマナー」今回はお祝いのメールです。

<お祝いのメール>例文

 

お孫さんご誕生のお祝い

 

鈴木太郎さま

いつもお世話になっております。

 

  この度は、お孫さんがお生まれになられたそうで

おめでとうございます。

みなさまのお喜びもひとしおかと思います。

  当分は、お孫さんのお世話に忙殺されますね。

  次回のサークルで、お会いしたときに孫自慢を

お聞きできるのを楽しみにしています。

 

例文のよりよい表現・ヒント

   ✕ お生まれになられたそうで

 〇 ご誕生とのことで

 

  一つの語を二重に敬語化することを二重敬語と言います。この場合は、

  「生まれる」という動詞の尊敬語の形「お(ご)・・・になる」としたう

えで、さらに尊敬語の「~れる」を加えたものです。二重に敬語化したこ

とで、敬意が高まったり丁寧な表現になったりするわけではありません。

回りくどい印象になりますので、避けたいものです。

 

   ✕ お世話に忙殺されますね。

 〇 お世話で嬉しい忙しさが続きますね。

 

 お祝いのメールでは、文字面から受ける印象にも配慮しましょう。「忙殺」「殺風景」「死語」など、日常会話の中で何気なく使う言葉ですが、「忙殺」なら「目の回る忙しさ」など、違う表現で言い換えたいものです。なお、「忙」は忌み言葉ではありませんが、気になるようなら、ひらがなを使うのも一つの方法です。

 

   ✕ 孫自慢

 〇 お孫さんのお話を

 

「自慢」は、「自分のこと、自分の持ち物、自分が所属するものなどの良さを他に対して得意げに示すこと」(日本国語大辞典)。肯定的でないニュアンスがあるため、「孫自慢」という言い方は、第三者が使うと皮肉やからかいが含まれているように伝わりかねません。「お話をお聞きしたい」「お写真を拝見できるのを楽しみにしています」など、誤解を生まないお祝いの言葉を選びましょう。

 

 

【マナー】

☆ 共に心から喜んでいることを、言葉を尽くして伝えましょう

  結婚や出産、新居移転など、慶事に際してメールを送るときは、タイミン

グを外さないよう時間を置かずに、お祝いの気持ちを伝えましょう。喜びで

いっぱいの時に、あっさりとしたメールでは、相手は喜びを共にしてもらっ

ているという満足感が得られません。「言わなくても分かるはず」と思い込

まず、温度感が伝わりにくい分、言葉を尽くして表現してみましょう。

 

☆ 敬語の接頭語は、「お+和語」、「ご+漢語」という原則があります。

  「お引越し/ご転居」「お参り/ご参拝」などのように使い分けますが、「お

返事/ご返事」のように日常よく使われる言葉は、次第に漢語にも「お」が

使われるようになってきました。「誕生」について、会話では「お誕生日」

ということが増えていますが、書き言葉では、「ご誕生」を使ったほうが改

まった印象になります。

 

 

<私のメールエチケット・・・どんなに忙しくても、もらったメールにはすぐ返信! をモットーにしている。(相手・内容にもよるが)折角、私宛てにくれたメールをないがしろにしないこと。声をかけてくれたのに返事しないのと同じ、と考えている・・・HS

 (資料:富士フィルム 会報誌 「いろどり」11月号より抜粋
    『メールのマナー』 監修 山岸弘子氏)

 

「水の力」で気持ちよく運動

 

     (20201114日(土)朝日新聞 「元気にキレイに」水泳に挑戦 より)

 

コロナ禍の運動不足を解消したい。でも、これから寒くなる季節、外で体を動かすのもためらいがち‥‥。暖かい室内とプールで、効率よく運動できる水泳に挑戦してはいかが。

<ちょっと忠告!・・・ このところのコロナ禍の感染対策の一環で、屋内プール

では通風を良くするため、窓を開放しているので、“暖かい室内プール”になって

いないことが多い!!ので、注意しよう・HS

 

 「泳ぐ前にまず、水の『四つの特性』を頭に入れてほしい」と中央大水泳部監督の高橋雄介・理工学部教授は話す。

 一つ目は「浮力」。水中では頭までつかれば、体重50キロの人には45キロ分の浮力が作用し、残る重さは5キロの計算になる。膝や腰に不安を抱える人でも、身体を楽に動かすことができる。・・・脊柱管狭窄症で地上を歩く時には常に痛みを感じる私も、水中では楽に歩けるのです!

 

 二つ目は「水圧」だ。水深1メートルでは、体の表面積1平方メートル当たり約1トンの圧力を受けることになる。その状態で動くと、水が体に圧力を加える効果と、筋肉が収縮して血管の血液を上へ押し上げる効果で、心臓へ戻る血液の量が増える。さらに、心臓が1回の拍動で体に送り出す血液の量も増え、心臓の負担も減るという。

 

 三つ目が「抵抗」。水は空気の約800倍の密度があり、同じ姿勢と速さで水中を動けば、陸上での運動に比べて800倍の抵抗を受ける。高橋さんは「水の中での運動量は非常に高くなる」と説明する。

 

 四つ目は「水温」。プールの水温は30度前後に保たれている。人間の体は、体温より低温の水につかると、体温を下げないように代謝を活発にして熱を生み出す。「極端なことを言えば、プールに入るだけで運動と同じような効果が得られる」

 

 

ではこれらの特性を頭に入れて、実際にどんな運動をすればいいのか。

 50歳以上を対象に「健康水泳教室」を開く「コナミスポーツクラブ」のインストラクター、荒武一寿さん(53)は「準備運動に時間をかけたうえで、水に慣れるため、水中ウオーキングから始めることをお勧めしたい。急に心拍数が上がって体調不良にならないよう、いきなり泳ぐことは避けてほしい」という。

 

 まず、25メートルプールならば普通に歩いて1往復。次に横歩き、さらに体をひねりながら前向きに歩いて、それぞれ1往復をこなす、また、両手を体の前で交差させたり広げたりしながら、腰を落として股関節を曲げて横歩きをする。足を腰の高さほど迄蹴り上げたり、腕だけクロールのように水をかいだりしながら歩くのも効果的だ。・・・上記・全ての種目にプラスして、脚を大きく前   

に踏み出しての小走り、大股での後ろ歩きをプラスして、8種類×25メート

ル×5セット=千メートル・30分を毎週3回行っている。

 

 ウオーキングに慣れたら、実際に泳いでみる。トライしやすいのは、ビート板を使ったバタ足。板の後方をつかんで腕を伸ばし、顔を水につけると腰が浮きやすい。板の前側をつかんでしまうと、ひじが乗って足が沈みやすくなる。頭を上げるのも、腰が落ちて泳ぎにくい。

 砂時計のように真ん中がくぼんだ「プルブイ」という浮き具も便利だ。足で挟んで泳ぐと、クロールなどが楽になる。最後はもう一度、ウオーキングを数往復してクールダウンする。

 「休みながらでも最初は30分続けることを目安にしてほしい」と荒武さん。無理に長く入る必要はない。「プールを気持ちいいと感じることが第一歩。週1回からスタートし、週2回出来れば理想的」・・・月~金・勤務の傍ら、

ウオーキング30分+スイミング500メートル×週3回(休日及びウイークデ

1回)、1年間を通して実行!(土日祭日はほぼ毎日、ゴルフの日でも、終っ

てから駆けつける事にしている・・・理想を超えている?)

 

 人が集まるプールで新型コロナウイルスに感染する心配はないのか。日本スイミングクラブ協会によると、プールで使われている次亜塩素酸ナトリュウムは、ウイルスを不活性化させることが、専門家の研究で分かっている。「水を介した感染リスクは極めて低いと考えられる」とする一方、更衣室でのリスクはある。大声での会話をやめ、マスクを着用し、あらかじめ水着を着て来場するよう勧めている。

 



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