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2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
<木曜会・GOLFで出会った人> 昨日、毎月恒例の“木曜会GOLF”がありました。 秋空の下、快晴微風の中で楽しいラウンドができた。本日は、レギュラーメンバーのTAZ氏 が町内会行事で小旅行に出かけるため欠席。代打で、FNS氏が大磯町から参加してくれた。 いつものことながら、朝、ゴルフ場に向かう道すがら、幹線道路では通勤渋滞があるのだが、本日は特に酷い渋滞があって多少やきもきさせられたが、何とかスタート前30分ぎりぎり到着した。簡単に自己紹介し合って、パッティング練習する間もなくスタートとなる。 本日のゲスト・FNS氏はすらっとした長身の紳士で、いかにも飛びそう・うまそうな雰囲気の人。海外勤務が長くなかなか捌けた温厚な人であった。年齢は私の1年下で、この会の主宰者・ISM氏の後輩・部下であったようである。現役引退後は町内(大磯町)の町内会やボランティア活動等をやりながら悠々自適の生活といううことらしい。ゴルフはたまに楽しむ程度と言うことで、本日は、グロスで消防署・救急車並み(119)という不本意な数字であった。 F氏はお酒も好きらしく、生中&焼酎と私と同じようなWペースで付き合ってくれた。 帰りの車中で私が運転しながら、先日“高齢者運転講習”を受けた話をしたら、すっかりノッテきた。以下は、彼がその講習を受けた時のエピソード。 「同じ車に4人1組で受講生が乗って、一人が運転し、他の3人が同乗しながら交互に他の人達の運転状況を参考にしてください」と指導員。 実技講習の前に、「皆さんはどの程度運転していますか?」と聞かれて、うち2人は毎日、もう1人は時々と言う。 自分は「海外に勤務していた時は毎日乗っていたが、日本に帰って来てから10数年運転していません」と答えた。 「あの当時、海外(東南アジア方面)では、マニュアルドライブが多く、オートマチックの車はほとんどない。だから、実技の時に『このDは何ですか?』と聞くことから始まったのです」 「ところが、いざ実技が始まったら、自分(F氏)が実技運転する番になった時、他の3人は一緒に車には乗りたくないと言って、乗らないのです」 「仕方なく、指導員と二人だけで実技をやりましたよ。オートマチックのメカにはちょっと遅れていましたが、運転テクニックには自信がありましたから・・・」 「結果は合格で、『安全運転に気をつけてください』と言われましたがね」ワッハッハ・・・。 とても豪快な人でした。あんな人とならまたゴルフでも酒盛りでもやりたいと思いました。 <20数年振りに声掛けられた!山梨時代の同僚・・・>
「HaReさんじゃないか!」そう声かけられた。 土曜日の夕刻、いつもの境川サイクリングロードでウオーキングしていた時に、バッタリ鉢合わせ人がそう言って立ち止まったのだ。 声の主は立ち止まって、帽子をとり、サングラスを外してやおら名乗った人は「AOKです。お久しぶりです!」そう、その人は、約20年ほど前に山梨で本社で一緒に勤務していた頃の同僚(確か同じ年だったと思う)である。
彼もメーカー本社からの出向だったが、担当はサービス部門であり、普段はあまり仕事上の関連は薄かった。私は、山梨に約10年間・単身赴任していたが、彼は私の後半時代にやってきたので、お付合はほんの数年だったかもしれない。 私の方が定年の1年前に出向・転籍となったが、彼は、そのあと少し後になって定年を迎え、やはり都内にある会社に転籍したとのこと。そこで、あまり動かない生活をしていたので、約10年間で必要以上に太り過ぎてしまい会社を退職。その後は、リハビリ・ダイエットの生活を送っているとの由。
現在は、見た目には全く太っていたという面影もなく、すたすたと歩く様は、よく見かけるウオーキング中の中年・そのものでした。住まいは、東林間なので、このロードには近いとのこと。それにしても今まで出会わなかったのが不思議なくらいである。確かに、彼は毎日のように通っているらしいのだが、私は休日のみであり、又時間帯がちょっと違うようなので会わなかったのかもしれない。
20年も会わないでいると、姿・形も結構変わる人が多いのだが、彼の場合は顔もあまり変わらず、肌つやも健康そのものでした。 最近、テレビコマーシャルで見かける、「変わらないね~」のシーンではないが、彼と二人で『お互いあまり変わらないね~』と笑いながら、又会いましょうと別れた土曜日の夕方の出来事でした。
<週遅れの誕生日会がありました> 先週の土曜日に長女夫婦から“蕎麦会”のお誘いがあって、市内某所で昼宴会となりました。蕎麦には日本酒がよく似合う。やっぱり日本酒を頂く。 その席上で、旦那さんが“お好み焼き”が得意だという話が出て、次の日は、彼らの住まいの近くのゴルフ練習場で午前中は久し振りに打ちっ放しに寄って、その帰り道、昼時に彼らの家に招待されました。 料理をするのは旦那さん。見ていると、フライパンの扱いもなかなか堂に入っている。出来上がった“お好み焼き”は、数種類の具の違う焼き物で、なかなかいい味である。調味料のいるものといらないもの、野菜の種類も豊富である。私は思わず、【うまい!これなら商売できるね!」と褒めちぎる。
いろんな具が入っていて、又味がそれぞれ異なっていて飽きない。お好み焼きと言うけれど、中にはイタリアのピザにも似た味がするのもあって、初めての体験だったが、大満足でした。こんなメニューはどうして考えるの?という私の質問に、奥さん(娘)が笑って答える。こんなものがあるのよ!と見せてくれる。それはナント! 「○○お好み焼き」専用という冷凍食品の袋と小麦粉?の袋が二つ三つ。これを適当に溶いてかき混ぜて、あとはフライパンで適宜に焼く。焼き方が一つコツがいるようだ。旦那さんはそれが得意のようで、休日には奥さんに作って差し上げる。なんとも微笑ましい夫婦でした。『今度はお父さんにご馳走してあげよう』と言っていた由。感謝・感謝です。
素敵な“お好み焼き”を御馳走になって、ちょっと一休みしてから、 「これから、(淵野辺から)町田までサイクリング道路を歩いて帰りたい」と私が言うと、娘が、『じゃ、私も一緒に歩いて行きたい』と賛同してくれた。 かくて、日曜日の昼下がり、長女と二人でウオーキングに出かけた。距離は、だいたい6~7キロと予想された。何十年振りかで、長女と二人でウオーキングをなんて、ちょっとくすぐったい照れくさい気持もあったが、娘は最近ダイエットで、よく歩くとのことだったので、私も望むところと二人で約100分のウオーキングとなった。 親子水入らず?とはいうけれど、日中の最も気温が高い時間なので、途中のコンビニで水分補給までしてもらって、今では女房とも一緒に歩くことがないのにと思いつつ、娘との野次喜多ウオーキングでした。
週遅れの誕生日会は、二日間に亘って楽しいひとときでした。 ・5年ぶりの免許書き換えがありました。 |
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