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2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
(2012.11.10 太平洋クラブ御殿場コース 6番ホール付近) 「第40回の(三井住友VISA)太平洋マスターズゴルフトーナメントの入場券(ペア券)があります」 という連絡を見たのは、開催前日に、私が所属するゴルフコースの同好会のM氏が、投稿した同好会の掲示板であった。 その日の朝に投稿していたのを私が見たのは夜も遅い時間であったので、ダメ元でメールをしてみたら、すぐに返信があって、意外にも快諾(「差し上げます」) の返信であった。 ゴルフ友達に同伴のお誘いをしたがあいにくご都合悪いとのことだったので、いっそのこと2日間行ってみようかと、翌日、箱根の宿を照会したら「空いています」とのこと。早速手配して、チケットの到着を待つ。予定通り金曜日にはチケットが手に入る。(M氏はわざわざ宅急便の速達で送ってくれていた。感謝・感謝です) 前日(金曜日)は木曜会が1日延びたゴルフをやって、夜は、飲み仲間と一杯。帰宅は午前様。 翌日(土曜日)7時過ぎに出発。いつものことながら町田~厚木間はノロノロ渋滞30分余り。それでも9時過ぎには現地についた。ここは、ゴルフ場に隣接してギャラリー駐車場があって、そこから入場できるのがいい。たいていの場合、ゴルフ場より離れた場所に車を置いてそこからギャラリー送迎バスに乗るケースが多い。こういうケースでは、バスの待ち時間や乗車時間などで、結構時間がかかるのだが、ここは隣接しているので時間の節約になる。 9時半頃はまだ3組目のスタート時間であった。さてどう回ろうかと考えた末に、ともかく18ホールすべてを回ってみようと1番ホールから歩くことにした。 天気は快晴・微風の絶好のコンディッションだ。遼クンなんか半袖でプレーしていた。やっぱり人気ナンバーワンで、特にご婦人たちがキャーキャー言っていたのがうっとうしかったが・・・。 ホールの順番に回ると同じ組を追いかけることになるので、途中でずらしながら、後続組も見る。中盤からは、この日好調だった室田選手(一時10アンダーでトップであった)を追いかけたり、インコースに入ってからは、人気者の石川遼選手を追いかけたりしながら、ともかく18ホ-ルを回る。 このコースは、距離が長く、フェアウエーは比較的狭く、ラフも深く、グリーンは波打っていて、早く、ピンも難しい位置に切ってあり、それなりにてこずる選手が多かった。 さすが遼クン。第3日目に11アンダートップでホールアウト。(18番ホールの3打目約40ヤードを50センチにつけ、バーディが印象的でした) 第3日目でしたが、天候に恵まれ、18ホールを全て見て回りました。 Mさんありがとうございました! いつかはこの太平洋クラブ御殿場コースをラウンドしてみたいが・・・・・。無理かな? (翌日(最終日)も観戦予定であったが、天気がおもわしくなく、ともかく寒く(寒さ対策が不十分だったため)、後半は雨も予想されたため観戦中止、残念ながらテレビ観戦とした。結果は、遼クンの2年振り涙の優勝であった・・・・・遼クンおめでとう!)
<サービス業は常に顧客満足度を意識すべし>
メンバーになってかれこれ15年になる町田のスポーツクラブでのこと。 週に1回だけマシーントレーニングしているが、そのうちの一つのマシンが、「故障中の為使用禁止」との赤札が下がっている。 もうかれこれ2週間になる。更に気に入らないコメントが、・・・「修理はいつになるか分かりません」とある。・・・・会費返せ!と言いたくなる。 昔、長い間勤務した建設機械の製造・販売会社では、「ユーザーの故障した機械の休車時間を出来るだけ少なくしよう」と必死になって顧客のアフターサービスを研究し、場合によっては日夜、休日を返上して対応していた。それもその筈、ユーザー(土建屋さんが多いが)が使用している機械が故障すると、1日当たり数十万円~百万円の稼ぎがすっ飛ぶからユーザーも死活問題である。1日も早く!、ではなく1分でも早く治してほしいのである。ビジネスの世界では、1分1秒を争う厳しい対応が求められる。その対応次第でメーカー・販売会社の評価~継続取引の可否につながる。 もう15年以上も昔の時代でも、「修理・サービス部品は、全世界で翌日には届けます」 というサービスが確立されていた。そんなビジネスの世界もある。 どんな機械でも故障はある。トレーニングマシーンでも故障はある。要はいかに迅速に対応し、休止時間を短縮するか、短縮しようと考えているかである。ユーザーに不便をかけているという認識があれば、他の方法(似たようなマシンの代替使用とか)だって考えられる。マシンの故障で生活が脅かされる訳ではないが、あまりにものんびりとした、ユーザー(客)を無視した対応に、行く度にあの赤札に腹が立つ。 サービス業は、顧客満足度を常に考えるべし。 些細なことでも客がどう思っているのかを考え迅速に対応すべきである。これを軽視すると評判が悪くなり、客離れにつながることを認識すべきである。
<大腸内視鏡健診の思いで>
2年振りに大腸内視鏡健診を受けてきました。約1カ月前から検査のお勧めを受けて・・・気が重かったが。大腸がんで早世した友人のことを思い出し、「仕方ない受けるか・・・」とした。 元々最初に健診を受けたのは約20年前のこと。この時は大変ショッキングな症状があった。 山梨で単身赴任をしていたある日のこと。会社のトイレで(和式であった)用を済まして何気なく便器を見ると、そこに真っ赤な鮮血が・・・。 「これは何だろう?・・・・」 急いで近くの会社契約病院に駆け込んだ。当然のことながら医師はすぐさま診断は下さない。 「大腸カメラ(内視鏡)検診を受けたことがありますか?」とか聞かれたと思うが、勿論経験はなかった。早速予約を取らされた。 検査の為に検査前日からこれも初めての検査食を食べ、検査当日は朝から病院で水(薬品が入っていたかも)をがぶがぶ飲んで、トイレに何度も駆け込んで、そして最後は浣腸までかけられて・・・。「これでおなかは空っぽできれいになりましたよ」とかなんとか言われて、いざ検査室へと案内された。 検査室で順番を待っていると、衝立をはさんで隣の部屋では先客(?)の検査をしている様子が聞こえてくる。それはナマナマしい女の人の声だ。 「先生、痛い!痛い!・・・もう許して!」と泣き叫び、そして哀願にも似た声が・・・。 始めての私には、異様な情景(と言っても見えないが)が想像され、そんなに痛いものなのかとますます不安を感じながら待った。 「ハイ次の方どうぞ」と促されて検査室に入る。 もうマナ板のコイだ。覚悟を決めてベッドに横たわる。先端にカメラのついた細い長いロープ上の検査器具は見た目にもあまりいい気持ちではない。当時麻酔注射があったかどうかは記憶が定かでない。「ハイ、力を抜いて」とかなんとか言われながら・・・、異物挿入となる。 前の人のように断末魔を上げるほどの痛みではない。特に痛みがあるのは、カメラ&その管が大腸のくびれ(コーナー)を通過する時である。検査員がその都度、「少し痛くなりますよ」と予告してくれる。その時だけ『ウーム』と唸っただけ。検査時間は約15分~20分だったと思う。ある程度痛さ加減が分かるとモニター画面を見ている余裕もあった。 「何だ、先程のおばさんヒ―ヒ―言って・・・。大したことないじゃん」という感じでした。確かに、未体験ゾーンに対する不安・恐怖は痛みが増幅されるようで、それにカメラを移動して行く時は、同時に腸を膨らませるためにガス(空気?)を入れるため膨満感があることも不安を感じさせるのかもしれない。先の患者さんはそういう恐怖感もあったものと思われた。私にとっては、以前に経験した「腎臓結石の苦痛」よりは軽度なものと感じられた。 その時の診断結果は、「異状なし」だった。ただ、検査員曰く、「大腸検査には関係ありませんが、あなたは“Ji”があることを知っていますか?」 「えっ?」・・私にとっては初耳だった。 後日医師曰く。「下血には色々な原因が考えられますが、主として多いのは(考えられるのは)、大腸ポリープ(又は癌)、胃潰瘍、Ji(痔)です」 その時の判断では、大腸ポリープなし、胃潰瘍はたいてい血便が多いという。 鮮血であればJiの可能性が・・・という結論となった。 以来、1年~2年毎に大腸健診を継続している。 <今年の検査より> 今回の検査では、当日の下剤使用は家庭で行うことであった。朝から、スポーツドリンクみたいな味の水溶液1.8リットルを1時間半から2時間かけてひたすら飲む。・・・その間トイレに駆け込むこと7~8回。駆け込むほどに、徐々に排出物は水っぽくなり、最後はほとんど色のない水と同じになる。・・・準備OKである。 病院に着くと間もなく血圧測定。検査を前に多少緊張・興奮したか、138-80とやや高い。問診で、便の様子、検査着の確認(専用パンツ、紙のシーツを持参する)を受け、着替えをしていざ検査室へ。 ベッドに横たわり、左手人差し指に血圧計を挟み、右腕の血管に麻酔注射を・・・ほんの10秒もしないうちに意識がなくなって・・。 「。。。さん終わりましたよ!」という声に目が覚めて。 痛みも全く感じることもなく拍子抜け。別室に案内されて約1時間麻酔の覚めるのを待つ。 「ポリープを取ったので、1週間くらいは刺激の強いもの、お酒、激しい運動、ゴルフは禁止です」との注意を受けて、「ハイ、お疲れ様です」 ポリープの検査結果は2週間後ということで検査は終わった。 最近の内視鏡(カメラ)検診は、胃カメラも大腸カメラも無痛検査となった。 「IPS細胞」の発見でノーベル賞となった人もいるが、内視鏡無痛検査にもノーベル賞挙げたい!・・・医学の進歩は素晴らしいと思う。 <2012-10-26 大腸内視鏡検査にて>
≪私であることの証明?≫
毎日(ほとんど)昼休みに近くのコーヒーショップに行くことにしている。 わずか30分足らずの時間だが、コーヒーブレークしながらのこの時間は1日のハーフターンとして気分転換することにしている。もう4年近く通っているコーヒーショップでオーダーするのは、夏でも冬でもアメリカンである。そして“ダイエット・シュガー”を添えてもらうのであるが、何回となく通っていると、時々「ダイエットシュガーですね?」といってくれる店員さんがこれまで何人かいた。(この話は以前にもブログったが・・・) 数か月前までいた店員さん(多分店長らしき人だったが)がいつの間にかいなくなって、また新しいメンバーとなった。 昨日の昼休みのこと、なんの気なしにいつもの注文をしたのだが、“ダイエット・シュガーでよろしかったですか?”と言ってくれた人がいて、「ありがとう覚えてくれたんですね?」(私がどこの誰かは知らないはずだが)・・・何となくいい気分の30分でした。 同じ日。退社時間になって、エレベーターで一緒になった会社のKOB君と久し振りに神泉駅までゴルフの話となった。・・・・数ヶ月前のラウンドの時の話。今週末に先輩と出かける話。先輩は体育会系で、飛ばし屋であるが時々大たたきする話。そもそもゴルフのマナーの話。都内ではなかなか練習場がないので苦労する話等々・・・。 井の頭線下北沢までの約10分足らずのゴルフ談議となった。会社では仕事の話をすることはまずない私とはゴルフのみで繋がっているような、でもゴルフの話をするとなぜか尽きないようだ。好青年である。 夜。今日は水泳の日だ。7時半過ぎにスポーツクラブに入る。 受け付けが終わってロッカ―ルームに向かうと、その途中(女子ロッカー入口)に何やら手を振る人がいて、「間違っちゃいけないと思いましたが・・」と彼女がにこっと微笑んでいる。・・・「やーーこんばんわ!」と私。 休日に整形外科でお世話になっている受付・事務員さん。スポーツクラブでは人が変わったようにダンス(エアロビ、バイラバイラ、ヒップ・ホップなど)をしまくっているお嬢さん。どれくらいか分からないが(3時間はいるようだ)プログラムが終わってもまだ好きな人達と躍っているタフなレディである。 そんな一日に出会った人達。名前はどうでもそれが私であることの証明ですか。
<最も短い手紙?>
「?」・・・・「!」 これは、かって『ギネスブック』日本版にも『最も短い手紙』として載ったことがあるという。 フランスの作家ヴィクトル・ユゴー(1802~1885)が1862年『レ・ミゼラブル』を出版した時、売れ行きが気になって出版社に問い合わせた手紙には、ただ・・・「?」 その意味を理解した出版社の返事がまた記号1つ・・・「!」 感嘆符『!』のことを日本の出版界では、いわば業界用語として“びっくりマーク”と呼ぶ。 『レ・ミゼラブル』は世界的なベストセラーになり、いまだに読まれ続けている。 <日本一短い会話?> 「け」・・・・「く」 これは、青森県や秋田県でよく使われている会話(方言)である。 『け』は、「食え」が短くなったもので、「食べなさい」「召し上がってください」 これを受けた、 『く』は、「食う」が縮まった形で、「食べます」「いただきます」 おそらく日本一短いやり取りであろう。 <なお秋田県のある地方では、「け」は「来い」という意味にも使われることがある> <その他の短い会話> 『どさ』・・・「どちらに行きますか?」 『えさ』・・・「家に帰ります」 などもある。 よくある話では、「めし」、「ふろ」、「ねる」などは馴染みの深い会話。 <「読むクスリ」上前淳一郎著(文芸春秋)より一部抜粋です> |
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