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2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
「ストレスとの上手な付き合い方」・・・その2【ライフスタイル編】 毎日を大切に暮らす「ストレス1日決算主義」を心掛けよう <MORNING> 朝の過ごし方が、心の“余裕”につながります 早起きして1日をスタート ゆっくり朝食を取ったり、軽い運動をしたりするなど、朝時間の充実が1日の活力源に!
朝食は必ずしっかりとりましょう 朝食は1日の活力の源となるもの。しっかりとることで心身の健康につながります。
健康的なライフスタイルを送る上で大切な要素は大きく5つあります。「運動」「労働」「睡眠」「休養」「食事」です。適切な習慣を身につけ、毎日の生活の中で続けることで、心身も健やかな状態に整いやすくなります。
おすすめしたいのは、「就寝前に“良い1日だった”と思える日を365日送り続ける」こと。これを「ストレス1日決算主義」と名付けています。 特に朝の過ごし方はライフスタイルに大きく影響します。平日も休日も「早起き早寝」をぜひ実践しましょう。 「ストレスとの上手な付き合い方」(Daytime) Daytime 活動と休息を バランス良く 取り入れましょう 仕事中などもこまめに休憩を 休憩時には、鼻から息を吸って、口からゆっくり吐く深呼吸を行うとリフレッシュ効果大!
運動は1日15分ていどでもOK。習慣にしましょう ラジオ体操や散歩など、無理のない運動を短時間行うだけでもストレス解消効果アップ。
Night 「良い1日だった」と 締めくくるのが理想的 いやなことはその日のうちにリセットを いやなことも「実は自分のためになった」など前向きにとらえ、すっきりした気持ちで就寝を。
●就寝前のこんな習慣は見直して● ●夜遅い食事 ●お酒の飲み過ぎ
いずれも良質な睡眠を妨げ、生活習慣病などを招く要因になりやすいので注意を。
老けない体づくり 10秒止めストレッチでいつまでも若々しく! (SUNTORY 「美感遊創」vol.242 監修:大渕修一医学博士) 運動での体づくりは、急に始めると逆に体を傷めることにも。 まずはストレッチで整えて。ただし、ギューッと伸ばすのはNGなんです。 止めたままキープすると筋肉がジワジワ伸びる ストレッチには体を若々しくする効果があるというのは、運動学を研究する大渕修一先生。 「歪んでいた筋肉があるべき状態に戻るので、体が伸びた若々しい姿勢になります。その状態で運動をするとけがをしにくいし、運動効率もよくなるんです。ウオーキングのような軽い運動も、ストレッチで筋肉をリセットしてから始めてくださいね」 ところでストレッチと言えば、目いっぱい体をギューッと伸ばすのがいいと思っていませんか。 「無理に伸ばすと、筋肉は防衛反応で硬くなります。硬いまま伸ばしていると筋肉の繊維が切れるので、伸ばしたらいったん止めるのが正解。体の中では筋肉が緩み、ジワジワと伸びています」 体に負担をかけないストレッチで若々しい体を目指しませんか。 正しいストレッチは“止める” どこで止めればいいの? 伸ばしていき、抵抗を感じたらストップ。続けると伸びる範囲が広がります。 グイグイ伸ばすと筋肉の繊維が切れる! 加齢や運動不足により筋肉のたんぱく質は硬く、もろくなります。この状態で無理に伸ばすと、筋肉を傷めることに。 肩甲骨ゆるめ(全身の活性化に!) 老け見えの原因になる猫背を改善し、肩こりにも効果的。 胸が開いて呼吸が深くなることで、全身の活性化にも。 (その1) 背筋を伸ばし、腕をあげる。ひじが肩よりやや下がるぐらいの高さに (その2) 腕を左右に開き、肩甲骨を寄せる。痛みを感じない範囲で止めて10秒キープ。3回繰り返す。 (N G)× 腕を高く上げる・・・肩甲骨が十分に寄せられず効果がダウン。肩に負担をかけることにも。 股関節ほぐし(運動量が増える!) 股関節につながる筋肉がほぐれることで、普段の歩幅が広がり自然と運動量が増加。体力アップに!転倒防止にも効果的。 (その1) 背筋を伸ばして立ち、椅子の背や壁に右手を添えて体がぐらつかないように支える。 (その2) 左手で左の足首をつかみ、痛くない範囲で膝を後ろに引いて止める。10~15秒キープし反対の脚も同様に。3回繰り返す。 (POINT)足首にタオルをかけてもOK 足首を手でつかめない場合は、フェイスタオルを足首にかけて持ちましょう。 タオルの持ち手を短くすると、より太ももが伸びます。
〔街のB級言葉図鑑〕 生 そ ば ・・・・国語辞典編纂者 飯間浩明氏 「き」「なま」で別の意味に・・・。 量販店で売られているおそばです。<振り粉/生(なま)そば/つゆ付き三人前>とあります。問題は「なまそば」の部分。これは「きそば」と読むのだと思ってましたが? 主要な国語辞典を引くと、出てくるのは「きそば」。たとえば『大辞林』第4版では<純朴なそば粉を用い、ほんの少量のつなぎを加えただけのそば>と説明しています。 ところが、この商品にはご丁寧に「なま」とルビが振ってあります。どうやら、「きそば」とは別に「なまそば」があるようです。 「なまそば」の原材料欄には、小麦粉・そば粉・・食塩などがこの順番で記されています。そば粉のほうが少ないので、少なくとも「きそば」ではないわけです。 この商品を販売するウエブサイトの説明を見ると<のど越しの良い半なまそばです>とあります。つまり、「乾麺」にたいして「なまそば」と言っているようです。 「きそば」は江戸時代からありました。一方、製造・輸送技術の発達で、打ったそばを遠隔地で生や半なまの状態で売ることができるようになりました。それで現れたのが「なまそば」だったのです。 <資料:「町のB級言葉図鑑」・(生そば) 朝日新聞2022年10月29日より> 「ストレスとの上手な付き合い方」・・・その1 ストレスによる心や体への影響はどうして起こるの❓ 外部から刺激を受けた時の反応として、さまざまな影響が現れます ストレスの影響は、自分の弱いところに、症状として現れやすい 頭痛持ちである、胃腸が弱いなど、元々体の不調が生じやすいところにストレスの影響が現れる傾向があります。いつもより症状が強いと感じたら、ストレッサー(ボールがゆがんだ状態)がないか見直してみましょう。 ストレスが影響しているサインとは❓ 体や心の不調や行動の変化が気づきの一歩 身体面への影響 ● 肩こり ● 目の疲れ ● 疲労 ● 頭痛 ● 自律神経の乱れ など 精神面への影響 ● 落ち込み ● 不眠 ● 不安 ● イライラ ● 怒り など 行動面への影響 ● 生活の乱れ ● 暴言 ● 暴力 ● 暴飲暴食 ● 飲酒 ● 喫煙 など 放置しているとこんなリスクが!
● うつ ● 不安障害 ● パニック障害 など
● 自律神経失調症 ● 消化器系、循環器系、免疫系の病気 など 職場の新年度に伴う人事異動や通勤方法の変更など、様々な環境の変化が起こりやすくなる時期。ライフサイクルが変わったり、新しい人間関係が生まれたりすることがストレスの要因「ストレッサー」となり、ストレス反応として体や心、行動などに現れる場合があります。 一般的に、ストレスのサインはまず体の不調として現れる傾向がみられます。例えば慢性的な頭痛がある場合は、その痛みが強くなるなど、自分の弱いところに症状が出やすいのも特徴の一つです。 自分の抱えるストレスに早めに気付くことは大切ですが、「体調が悪いのはストレスのせい」などと決めつけるのは避けましょう。かかりつけ医などを受診して、適切な治療を行うことが先決です。体の不調を改善することで、心の状態も落ち着く例は少なくありません。 環境や人間関係の変化などに不安や緊張を感じやすい人ほど、ストレスの度合いが強くなり、心身の不調を招きやすいと考えられます。ストレスを一切なくすことはできませんが、「上手に付き合う」ことは心がけ次第で可能です。 特に大切なポイントは、まず健康的なライフスタイルを送ること。次に仲間や相談相手といった自分にとっての「サポーター」を大切にすることです。具体的な方法などを次から紹介します。 「認知症と生きるには」 急な発熱 認知症に伴う自律神経の乱れも 認知症には様々な症状があります。発熱、血圧や胸のドキドキなどには自律神経が関係していることが多く、認知症に伴って自律神経が乱れる場合には状態が急に変わります。個人情報の保護に留意して、診療所での経験をもとに内容を変更して紹介します。 遠山茂さん(仮名、59歳男性、若年性アルツハイマー型認知症)はレビー小体型認知症などにもよく見られる自律神経症状が出やすく、立ち上がった時のふらつきや、体温維持の働きが乱れやすい特徴を持っています。 ある朝、彼は血相変えて診療所にやってきました。認知症としては未だ軽くほとんどの事を自分でできますが、自律神経症状は以前から乱れやすい傾向がありました。院内に入る前に検温したら36.1度でした。 「ボクは昨日、とても不安でした。腰痛を診てもらう整形外科で検温したら、37.3度で『37度以上の人は帰ってもらう』とリハビリが受けられませんでした」 「不安になり、半年前におなかを壊した時に診てもらった内科に行くと『いつも来ている患者さんに限らなければならないほどコロナ対応で精いっぱい』と言われました」。非常に混乱した様子でした。 普段の様子を理解 サポートする姿勢が必要 私が連携する内科に診てもらえることになり、彼の不安は収まりました。このように状態が急に変わる人にどう対応すればよいのでしょう。 まず、皆さんの周囲でも遠山さんの様な人がいる場合は、本人や家族に日頃から相談できる「かかりつけ医」を持つよう、何度も繰り返してアドバイスしてください。 医療機関も含め周囲の我々にとって大切なことが、今回のことで分かります。「コロナ禍の今、遠山さんを断った整形外科や内科医院の対応はやむを得なかったと思います。しかし、彼が自律神経の乱れで体温が常に上下することを知ってくれていれば混乱は防げました。 彼の周囲で彼を支える家族、医療やケアの専門職、そして地域の私達みんなが連携して遠山さんを支える仕組みが「地域包括ケア」です。この考えが「絵に描いた餅」にならないよう、認知症と生きる人に対し拒絶ではなく、普段の 様子を理解しサポートする姿勢が求められます。(精神科医・松本一生氏) (資料:朝日新聞 2022‐10‐8(土)Reライフ より) <この事例によく似た経験談だが・・・・昨年の夏頃、血圧がやや高めの毎日があった。元々、高血圧気味の体質のため、10年以上もかかりつけ医の診断の下で、降圧薬の処方を受け、安定した血圧レベル(130前後)維持をしていたが、いつの間にか、145前後のレベルに血圧上昇していた時期(約1か月程度)があった。自分も、かかりつけ医も原因不明のまま、降圧薬の強化で対応していた。 ある日、会社(仕事上で)の産業医との医療懇談する機会があって、この話をした時があった。私の実体験の話を聞きながら、 Dr.は、ハタっと力強く膝を叩いて、「それはコロナ禍による自律神経の乱れによるものかも知れないぞ!!、きっとそうだ!」と、Dr.の力強い診断・指導があった翌日から、(特に薬や注射等をしたわけではないが)嘘のように、血圧が元のレベルに下がったのである。・・・血圧が自律神経に関係している実体験である・・HS> |
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