2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
[70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80]

 <出てきたのはゴーグルだけでした・・・>
  梅雨に入る直前の頃(6/7日曜日)。いつものように週3~4日プール通いしていた時の話です。19時頃に泳ぎ終わってプールサイドにある小物入れボック ス(ボックスというよりプラスチックの仕切りがある小さい棚)から、自分の用具をピックアップしようとしたが・・・、「あれ?私のスイミングキャップとゴーグルがな い!」ことに気がついた。いつもキャップとゴーグルは、使用後はしばらく滴を落とすために用具袋に終わずに棚に置いて乾かしているのだが、・・・それがない!


 スイミングキャップは黒色のNIKEのマークが入ったやつ。ゴーグルは、黒系の枠に度のついたレンズが入っているもの(私の視力に合わせた左右不同レンズが入っている)。おまけに、ゴーグルの左右レンズのつなぎ目には、鼻栓が引っ掛けてある。鼻栓を使う人は滅多にいない。
 黒 いキャップに黒いゴーグルの取り合わせはよくあるタイプ(スタッフの弁)らしく、時々間違う人がいるという。しかし、・・・私のゴーグルは、レンズが左右 の度数が異なる(しかも度が強い!)から使用したら合わない!と思うだろう。それに、レンズのつなぎ目に鼻栓が引っ掛けてある等、どう見ても自分のではないとわかる筈。キャップはどこにでもあるや つだから特定できないから仕方ないが・・・。そんな状況を、プールのスタッフに説明・解説(?)して、ともかく間違ったことに気がついて、返却してくれる ことを待つしかなかった。

 そして、その日(夜)のプール営業が終わって、用具棚に同じような取り合わせの黒いキャップとゴーグルが1セット残っていたそうだが、後日見せてもらったら、私が置いていた隣に残っていたものだった。 なるほど黒っぽいキャップとゴーグルの取り合わせは、一見して私のものによく似ていたが、私のものではなかった。用具棚が私の隣だったので(慌て者は)間違 い易かったのだろう。

 それから約1カ月以上が過ぎても届かっている気配はなかった。その間、時々フロントで尋ねたが、届けはなかった。無くなった日が日曜日だったので、(もしや、間違った人は日曜日に来る人かも?と推測したりして)その後、毎週
日曜日には確認したが・・・気配はなかった。もう半ばあきらめかけていた。

  7月20日(月曜日)いつものように夜の練習を終えて、プールの営業時間が終わる頃、帰り仕度をしてエレベーターに乗ろうとしたところで、フロントの女性 に呼び止められた。・・・「先日失くなったゴーグルはこれではないですか?」と提示された。確かに黒色で、左右のレンズ度数が異なるのは何となく一致している。掛けてみるとそれとな く左右のバランスも感じが似ている。しかし・・・、
「鼻栓は届かっていませんか?それにキャップはないのですか?」と聞いたが、「それはありません」という。また、「届けがあったのは19日(日曜日)です」という。
「私の置いた傍に残っていた別のキャップとゴーグルはどうなったのですか?」
と訊ねると、
「もうありません。それに一定期間が過ぎると処分することになりますから・・・」ともいう。

残念ながら、その日は他の状況(キャップも鼻栓もない状態)が一致せず、ゴーグルだけで私のものとは確定できずに帰らざるを得なかった。

 一晩考えた。日曜日に無くなったものが、1カ月以上も過ぎた日曜日に出てくる。これは、日曜日に出入りしている人かしら?
 全くの推測だが(邪推ともいうが・・・)、

この犯人は、

 ・鼻栓は・・・「なんだこれ!」とポイッと捨て、
 ・キャップ・・・はNIKEのものだから使えるか
 ・このゴーグルは・・・度が入っていて自分には合わないし
 ・自分が間違って置いて行ったキャップとゴーグルはフロントで預ってくれて     いたし(多分自分のものは返ってきたのでしょう?)・・・。
 ・じゃ、このゴーグルだけは今度の日曜日に返そう。

かくて彼は、7月19日(日曜日)に何食わぬ顔してゴーグルだけ返したのです。
(日曜日に無くなったものが1カ月以上過ぎた日曜日に帰ってくるという日曜スイマー?さんの仕業でしょう)
間違いはどこにでもあるが、間違ったと思ったらちゃんとすべてを返すのがスジ。
あなた日本人? せめてお詫びの一言くらい欲しいものです・・・。
 

 <梅雨明けのラウンド>
 私の気象観測(NETと新聞ニュースを総合して)によると、関東地方の今年の梅雨明けは、7月11日でした。前日まで、梅雨前線や、台風の影響などで全国的に大荒れの天気が続いていましたが、7月11日(土曜日)以降は、関東地方の各地で晴れまたは曇りが1週間ほど続く予想でした。雨のマークは1か所もありませんでした。
 これぞ梅雨明けの天気図だ! と一人納得しました。ただ、気象庁では梅雨明けの宣言はまだしませんでした。

 7月の前半は、雨で流れたゴルフが2回あって、ムズムズしていたところに、「梅雨明けだ!」と勝手に判断して前々日に急遽珍しく一人で出かけたのが7月11日でした。案の定、その日は快晴! 知らない人達に混じって、多少緊張しながらのプレイもたまにはいい刺激になりました。7ホールまでは2オーバーのペースだったが、最後の2ホールでダボダボを叩き結局42・47の平凡なスコアでしたが、久し振りに汗をたっぷりかいたラウンドでした。それから数日して気象庁から梅雨明けの宣言がありました。

 <1年ぶりの再会でした>
 連休明けの火曜日。前職のOB達との2カ月に1回の会食がありました。前回(5月)、前々回(3月)と欠席していましたので、約半年ぶりの再会でした。
 その後、ぷらっと立ち寄ったスナックも半年ぶりでしたが、そろそろ帰ろうかという頃になって、「エッ! ウソッ!」そんな人が現れました。前職の友人・MUR氏です。ほとんど1年ぶりくらいでしょうか。この人とは、偶然の出会いがこれで少なくとも4~5回あって、いつも2人で驚くのです。彼も久し振りに立ち寄った由。私も6カ月ぶりに・・・。なんという奇遇がこうも重なるのだろうか?
よっぽど縁があるのだろうと二人で語り合って・・・結局午前様でした。



雨の朝、通勤電車でうとうとして目が覚めたら、二子多摩川駅を通過した辺りであった。ふと目の前左側に立っているご婦人を何気なく見ると、明らかに妊婦さんのようである。そして手提げを見ると、ありました!・・・「マタニティカード」がぶら下がっていました。
 私は、すぐにそのご婦人の手に軽く触れて手招きし、「どうぞこちらにおかけください」と云って立ち上がりました。
私のすぐ目の前には、中年の男性が立っていましたが、ちょっと遮って軽く会釈して、斜め横にいたご婦人を招きました。その間、多少人の入れ替え(エクスキューズ)もあったが、彼女は、「すみません、ありがとうございます」と云って無事着席しました。・・・よかった!

 ホンネを言うと、最近、脊柱管狭窄症が再発し、立っていると足先と、大澱部がしびれるので、出来るだけ座れる電車を選んでいる。今日も、多少時間がかかっても各駅電車で座っていくことにしたもの。
 席を譲ってから、用賀~桜新町~駒澤大学~三軒茶屋~池尻大橋と立ちっ放しであったが、不思議と足腰のしびれがないみたいだった。年寄りでも少しはいいことしたかな?・・・そんなチョッピリ満足感があったせいでしょうか。

冥王星に近づく探査衛星「ニューホライズンズ」(想像図)右上は冥王星の衛星カロン=米航空宇宙局(NASA)提供

 【ワシントン=川合智之】米航空宇宙局(NASA) の無人探査機「ニューホライズンズ」が14日午前8時(日本時間午後9時)ごろ、冥王星に最接近した。探査機は2006年の打ち上げから9年半かけて48 億8千万キロメートルを飛び、太陽系の果てにたどり着いた。多くの謎に包まれていた冥王星に接近して観測するのは初めてで、地球を含む太陽系の成り立ちの 解明が期待される。

 直近の撮影で冥王星の直径は2370キロメートルと月の3分の2ほどとわかった。最近の写真では、直径100キロメートルほどのクレーターや、巨大な谷などの地形が判別できる。

 鯨に似た形の暗い部分や、白いハート形の模様も見えた。北極は、窒素の氷で覆われているようだ。

 探査機は、最接近時にさらに高精細な写真を撮影して地表や大気の様子を探り、今後、地球へデータを送る。

・・・・・2015/7/15日本経済新聞 電子版・・・・・

 <冥王星 : 太陽系の9番目の惑星! と教えられて、“水・金・地・火・木・土・天・海・冥”
 と太陽からの近い順として暗記した時代があったが・・・、今は(2006年8月 国際天文学連合総会にて)「準惑星」に分類されているそうだ。
 地球から48億8000万キロ離れている(太陽から59億キロとか)というが、どれほどの距離か想像できないのだが、・・・・気の遠くなる話【まさに天文学的な話】である。>
 
☆ざっと試算すると、
       秒速16キロだと・・・1日当たり、1382千キロ飛ぶ
       9年半で飛ぶ距離・・3465日×1382千キロ≒4,788,630キロ≒48億キロ

☆ちなみに、2010年に小惑星「イトカワ」から帰還した日本の小惑星探査機「はやぶさ」は、
7年間(一時期迷走したようだが)で3億キロを往復したと言われている。


 


(2015.7.2 伊豆高原クラブにて)

 梅雨真っ盛りの7月2日~3日、業界仲間・仕事仲間が「伊豆ゴルフ遠征」と銘打って
集合した。昨年のメンバー4人に加えて参加者8名での1泊2ラウンドを計画した。

 新幹線熱海駅集合として、新幹線組、自家用車乗合い組等で朝9時に全員無事集合。
 第1日は、「西熱海ゴルフコース」・・・熱海駅から車で20分足らずの山岳コース。そのコースから時折熱海市内・海岸も眺められる風光明美(天気が良ければ)なパー70のコース。
比較的短い(5,205ヤード)ので、女子・老人向きコースとの評だったが、それなりにトリッキーなコース、雨天であったこととキャデイなしもあって、それなりに苦労した人が多かったようだ。中には、3ホール目のパー5で“14”も叩く豪の者(?)も居た。 小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気だったが、何とかホールアウトできた。
 1日目は、IZK氏がトップに躍り出る(新ぺリア方式)。ホールアウトして、そのまま本日の宿泊地・伊豆高原荘に向かう。約1時間半で到着した。

 夕食は、和食+刺身舟盛りで、地ビール(写真はその地ビール3種で乾杯したところ)、赤・白ボトルワイン、ボトル焼酎等で約2時間半。その後、部屋に戻って全員で11時頃迄ダベる。KGC氏が持ち込んだ“泡盛”が大変好評であった。
 
 2日目。朝7時から朝食・バイキング。山荘の周りは濃いガスがかかって周りはほとんど見えない。朝から雨が間断なく降っている。食事が終わって7時40分頃宿を出発。
 残念ながら、ガスがかかって雨もかなり強く降っている。ともかく現地まで行って見ましょうと
車3台で乗り合って出かける。
 本日の予定は、「中伊豆グリーンクラブ」で天城高原に近い高地にあるコース。現地は、雨で霧(ガス)もかかっていて、雨脚の強さと昨夜からの雨でフェアウエイにも水が溜まっているようだ。スタート時間は8:54だが、少し様子を見ようとフロントではサインしないでコーヒーを飲みながら待つ。コースの水捌けは良いとのフロントの意見を尊重しながら、待つこと約1時間。
 
 時折断続的に強い雨が降っていたが、小降りになったりの繰り返しの中、どうやら強い雨雲が通り過ぎたようだ、というにわか気象予報士の情報で決行することになった。最近のスマホでは地域の天気を刻々と伝える機能がある(GPS衛星の情報が利用できる)ので便利だ。
 スタートして2,3ホールで雨が激しくなったり、雨がやむと強風が吹いたり、そのうち雨+風でショットもままならず・・・、だが、この先少しづつ雨が上がるはず・・・という希望的観測を頼りに、続行する。ハーフが終わって、全員グチョグチョになって一息つく。昼の休憩時間は意外と短く、40分弱でスタート。後半も雨は断続的に降り続く。ラスト3ホールくらいは、フェアウエイも水が溜まり、グリーンはあちこちに溜まり水が目立つようになってきた。カートに乗っていても横殴りの雨でカッパも役に立たない。フェアウエイでは傘もさせない。グリーン上のパッティングもところどころに水が溜まってままならない状況もあった。本来ならば、もうこれまでと思う場面であったが、皆さんもう破れかぶれ、ここまで来たら完走するしかない!

 (あの時の情景は、登山者が嵐の中で「ここまで来たんだからあと少しで頂上だから行ってしまおう」というムリをする心理に似ている!・・・雷がないのが幸いであったが)

 全員ずぶ濡れの状態でともかくホールアウト。この日、最後までホールアウトしたのは、我々2組のほか3組程度のようであった。風呂場にも、館内にもほとんど人がいないようだった。

 事前の了解による、2日間新ぺリアのネット合計によって順位を決めた。
 最年長・幹事の私が・・・年の功(?)で優勝でした。

 後日談だが、
  「あんな嵐の中でゴルフをやったのは初めてです!」
  「思い出に残るゴルフでした!」
  「やっぱりちゃんとした条件で(秋に)リベンジやりたい!」
 等など感想がありました。

 <ゴルフは、コンテンジェンシ―・ゲーム(状況適用ゲーム)である。どんな状況でもそれに対応するプレーをしなければならない。それに対応できた人が勝利する>・・・と何かで見たことがある。優勝したから言う訳ではないが、ゴルフの時はいつもそう思ってプレーしているのだが。          
 



カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[06/27 平和の灯]
[07/09 NONAME]
[04/09 エリ]
[04/08 harenov]
[04/08 エリ]
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析