2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
[68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78]

 <免許証書き替えは警察で行いました>
 その書き換えは、
 町田警察署で行いました。

 9月9日:日本全国が台風18号の上陸作戦で、雨風が吹き・降りまくってました。
 午前10時頃、警察署到着。
 ドアを開けるといきなりカウンターの方から叔母さん(失敬!婦警かしら?)が声掛ける。
  「免許証の更新ですか?」・・・<あ、はい>と私。
  「ではこちらにどうぞ!」・・・<はい、はい>と1番カウンターに進む。
  「
免許証、高齢者講習受講証、葉書(案内用)と2,500円をお出しください」
              ・・・ぼそぼそと取り出して、<はい、これです>
 内容を確認して2分後に、
  「ではこれに氏名・住所・生年月日を記入し、向こうの2番の機械で暗証を2つ登録して、3
   番のカウンターで視力の検査を受けてください。その後でここで写真を撮ります」
              ・・・(そんなに一度にいくつも言うな!! と心の中でぶつ                   ぶつ言いながら)<はい、わかりました>
              ・・・「暗証番号」を2種類用意して来なさいと葉書にはあった                   が、今は、それを自分で端末に向かって登録するのだ。
                 私は端末にはそれなりに慣れているので違和感はないのだ
                 が、我々の年代では端末に縁のない人もいて戸惑う人も
                 いるだろうに、と余計な心配をする。


暗証番号を登録して(アウトプットがある)、その後に3番カウンターに立ち止まる。まもなく、
  「視力を測ります。その器械に目を当てて中の輪の出口を読んでください」
              ・・・(先日やった視力検査と同じやつだ)と思いながら、
                 <下、右、上、左>と4画面読んだところで、
  「はい、合格です」   ・・・<うん?>(この間わずか5秒だ!)

と解放されたらすかさず、
  「はい、こちらで写真を撮ります。そこに座ってください」と1番さん。
  「では撮ります。レンズの方を見てください。ハイ!イチニサン・・パチリ」
  「それでは出来るだけ近くのいすに座ってお待ちください」
              ・・・<はい>とカウンターの近くのいすに座る。

丁度その頃、「それではこれから学科講習を始めます」という案内があって、私以外の免許証書き換えの人が10名ほど、別室にぞろぞろ・・・。そうか「近くに座っていろ」と言ったのは、この人達と区分けするためなんだ、と一人納得。

やがて私を呼ぶ声が・・・。カウンター越しのやや奥の方から中年の男性がカウンターまで登場。
  「お待たせしました。これが新しい免許証です。住所、生年月日、お名前を確認ください」
              ・・・<はい、間違いありません。>
  「では、
くれぐれも安全に気をつけて運転してください。御苦労さまでした」
              ・・・<はい、有難うございました>

警察署のドアを入ってから、終わるまで、この間13分!・・・チョ――早い!
  (半日くらいかかると思っていた)
ニッポン警察やること早い!
頑張ってねーーーー!


                 

 ◆ 講習の2時間目は、“体力テスト”ならぬ老化(?)テストでした。
   もっとも、講習の冒頭に、高齢者講習は「試験ではありません」と最初から断りがありまし
  たので、緊張・プレッシャーはありませんでした。

   講習室には、検査器具が5~6種類設置されていました。我々が受けた検査は4種でした。
  その1. 視力及び動体視力の検査
       眼科にある視力検査(丸い輪のすき間の方向を答えるヤツ)と同じものと、
      更にその輪が遠くからだんだん近づいてくるのに素早く答えるもの(動体視力)。
       <私は、最近、止まっているボール(?)しか打つことがないせいか、動体視力         は、若い人の倍かかっているようだ。両眼の視力は0.8でした>
  
  その2. 両眼の視野角を測る検査
       両目で1点を見つめていながら、左右に流れる物体をどこまで確認できるか、とい      う視野角を図る検査。
       <私は、最大で158度までしか視野角がありませんでした。若い人は、220度くら       いまで見える人がいるとか>

  その3. 暗闇や明るさから視力の回復力検査
       真っ暗闇から次第に物体が見える速度および、眩しい明るさからだんだん識別でき
      る速度・(明暗に慣れる速度・回復力?)
       <よくあるケースでは、車でいきなり暗いトンネルに入ったり、トンネルから抜け
        出して明るい所へ出た時の回復力だが、残念ながら若い人とはかなり隔たりがあ        るようでした>

  その4. 運転席モニター(画面、ハンドル、アクセル、ブレーキが装備)による擬似運転
       画面(進行する)を見ながら、子供の飛び出し、横断者の注意、対向車の判断等を      しながら運転するテスト。 

       <ゲーム機のような気分だが、ハンドル操作をしながらブレーキの踏む速度やアク
        セルの調節など、反応が遅くなっていることを実感した>

 以上の実施結果は、全て数値で算出(アウトプット)され、それぞれの注意点、アドバイスを受ける。受講者全員が総じて、全盛期(?)より反応が鈍くなっているので、慎重に運転すること!というアドバイスであった。2時間目の講習が一番、老化を自覚させられたような気がする。


 ◆ 3時間目は、実技講習である。
   受講者2人毎に、練習コースを実車運転を行う。私は後の番だったので、最初は後部座席で
  他人の運転を見させて頂いた。講師が助手席で、あっちへ、こっちへと指図する。40年ぶり
  に実技試験を受けている気分でした。車を手放してから1年半近くなるが、時折、友人の車を
  運転させて頂いているせいか、実技では、スムースに乗りこなしが出来て、無事終了した(実  車15分位でした。2人で約40分でした)。

ということで、講習は約3時間で終了。めでたく『高齢者講習終了証』を頂きました。
来週には、警察署で書替を行う予定です。(残念ながら、警察署は、土、日は書替を行っていないのが不満ですが・・・)

 以上、運転免許証更新のための『高齢者講習』受講記録でした。





 先週の土曜日に、『高齢者講習』に行ってきました。
 地元(管轄)の教習所では予約が取れないため、域外の民間(警察ではなく、唐木田にある民間のT自動車学校)教習所まで、電車を乗り継いで早い時間のスケジュールに参加しました。
 同じ仲間4人と約3時間の講習。1回当たり収容人数10人程度とのことでしたが、時間が早かったせいか幸い少人数で実施されました。それでも1日3回の教習スケジュールがあり、時間が早めだったので空いていたのかもしれないが、他の3人は近隣(多摩地区?)の人のようでした。

 ◆最初は座学でテキスト等による、交通安全情報や高齢者に関わる交通事情やニュースの紹介でした。主なニュースは次の通り。
   ・平成26年度の全国交通事故死者数   4,113人
     <14年連続して減少している。ピークは昭和45年で死者数 16,000人>

 死者数が減っているのは、ルールの徹底や取り締まり強化もあるが、一番大きいのは、
   自動車の性能UP
 だという。
   ・平成26年度の都内交通事故死者数    172人
     このうち、歩行中事故          68人(39.5%)
          自転車乗用中         38人(22.1%)
          二輪車乗車中         45人(26.2%)
          自動車乗車中         21人(12.2%)
           (21人のうち、7人はシートベルトを着用していなかった)
     年齢層別では、
          65歳以上の高齢者      65人(37.8%)
          50歳代の人         22人(12.8%)
     道路形状別では
          交差点や交差点付近     129人(75.0%)

     高齢者死亡事故の特徴(65歳以上65人・37.8%)
          このうち歩行者横断中     29人(44.6%) 
              自転車乗用中     16人(24.6%)
           (お年寄りは、横断歩道や自転車乗用に注意!)
  ☆ 高齢者の行動特性
     〇近づいてくる車の速度感や距離感が正確につかめない
       ⇒車両の直前を横断し始めることがある。
     〇歩行速度や反射速度が遅くなり、とっさの行動がとりにくい
       ⇒横断の途中で立ち止まったり、引き返したりすることがある。
     〇視線が足元に集中するため、前方の様子を見落としたりする
       ⇒信号を見落として、横断してしまったりする。


  いずれも参考となる講義であった。
  <以下、次回へ続く>
 

 正解は、2)ウソ です。


実は、腹筋運動はお腹を凹ますことに全く向いていないトレーニングなのです。(©Dean Drobot-123rf

 お腹を凹ませるための運動といえば、まず「腹筋」を思い浮かべますが、腹筋運動はお腹を凹ますことに全く向いていないトレーニングです。男性のお腹が出てくる原因はほとんどの場合、内臓脂肪が付いたことによるものです。「お腹の筋肉が減少したから」ではなく、「内臓脂肪が付いたから」お腹が出てきているのです。内臓脂肪を燃焼させるためには「有酸素運動」をする必要があります

 有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼させるために重要なのが、「筋肉量」です。筋肉量の少ない人が有酸素運動を行っても脂肪燃焼量が低く、効率的ではありません。内臓脂肪を燃焼しやすくするには、まず全身の筋肉量を増やすことが重要。すなわち、筋肉量の増加がお腹を凹ますための近道となるのです。

 「腹筋運動でも筋肉量を増やせるのではないか」と思われる方もいるでしょう。もちろん増えないとはいいませんが、腹筋運動だけで基礎代謝量をアップさせるほど筋肉量を増やすことはとても困難です。

 腹筋(群)は足や腕などの筋肉と構造が大きく異なり、お腹の周囲を覆う膜のような形をしています。一見大きく見えますが、薄い膜の集合体のような形なので、総重量はさほど多くはありません。ですから腹筋運動をいくら頑張ったとしても、基礎代謝量が増えるほど筋肉量は増えないのです。

 それに比べて足や背中、胸の筋肉ならkg単位で増やせます。筋肉量を1kg増やすことができれば、基礎代謝量が50kcalアップするといわれています。お腹を凹ますためには腹筋よりも大きい筋肉、特に「下半身の筋肉」を鍛えることが有効なのです。

<2015.8.29 日経NET記事より>

 

<免許証更新のための「高齢者講習」について>

 

「免許証の更新期間満了の日(誕生日の1カ月後の日)の年齢が70歳以上の方で、免許証の更新を希望される方は、免許証の更新手続き前に、『高齢者講習』を教習所で受講して下さい」

 <講習を受けないと免許証の更新はできません> 

 

 という通知をもらった。そういえば今年の誕生日で更新時期となる。

 これは、道路交通法第101条の4の規定により、更新手続きを行う前に、『高齢者講習』を受講する必要がありますのでお知らせします。という東京都公安委員会からの通知である。

 

 通知をもらったのは421日付。誕生日が9月なのに、ずいぶん早くから通知が来るものだ。まだ先の話だとタカをくくっていた。

 ところが、高齢者講習受講期間は、満了の日の6か月前から出来るということを初めて聞いた。私の場合、満了の日(誕生日の1カ月後)が10月だから、その6か月前から受講できるので、その案内が4月にあったということだ。

 

 もっと驚いたことがある。8月の半ばを過ぎた頃、またまた、「運転免許証更新のお知らせ」が来た。やれやれご丁寧な事だと思いつつ、そろそろ9月も近くなってきたので講習の予約でも取ろうかとアクションを起こした。

 4月にもらった通知書に、警視庁管内の「教習所一覧」があり、私の住所地・町田にもある(南大谷)ので、早速電話する。ところが、「来年の2月まで空いていませんので、受講期間から外れてしまいます!」・・・「え?そんな・・・」

 仕方なく、会社の近くの「目黒教習所」に電話するも、ここでも「空きは1月までありません!」と冷たい返事。・・・「何よそれ!」といっても始まらない。あちこち電話をしまくって、ようやく多摩市(唐木田)にある教習所で予約を確保できた。よかった! とひとまず安心。

 

 都内(伊豆大島にもある)に47か所も教習所があるのだが、通知書をよく見ると、『混み合いますので、早めにお申し込みください』とあり、「免許証更新期間満了日の6か月前から受けることができます」とも書いてある。

 それにしても私の場合、満了日までまだ2カ月もあるのに・・・そんなに受講者がいるの?  それとも教習所が狭い? 試験官が少ない? 車が少ない? ・・・たかが2時間の実技講習ではないか! と事情の分からないものが疑問に思うのだが・・・。

 

 今回の免許証更新で確認できたこと:

   ● 70歳から74歳までの方は、あらかじめ教習所で高齢者講習等を受

講すること

・受講期間:満了の日(誕生日の1カ月後)の6か月前から満

了の日迄

・携行品:講習のお知らせはがき、免許証、手数料5,600円、

筆記具、眼鏡

・講習: 安全運転の知識等(座学)60分 

 運転適性検査(実技)  60

 行動の診断・指導(実車)60

   

● 運転免許証の更新

       ・更新期間:誕生日の1か月前から誕生日の1カ月後まで

       ・更新場所:指定警察署(町田)、試験場、免許更新センター

       ・携行品 :免許証、手数料2,500円、「更新のお知らせ」はが

き、高齢者講習終了証明書、(写真不要)

  ・その他: 手続の際に暗証番号4ケタを2組必要

・更新後の有効期間:3

    

● 75歳以上の方は、教習所で【講習予備検査(認知機能の検査)】を

受けた後、高齢者講習等を受講すること

   

● 「運転経歴証明書」の交付

     免許証を有効期間内に自主返納された方は、免許証と同様に身分確

認書類として使用可能な「運転経歴証明書」の交付申請ができる。

(警察署で出来る)・・・更新せずに失効した方は交付申請できない

 

   

今回の更新を最後にして、その先、幸いに生きていたら・・・・・、

記念に「運転経歴証明書」でも残しておこうかしら?。

 



カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[06/27 平和の灯]
[07/09 NONAME]
[04/09 エリ]
[04/08 harenov]
[04/08 エリ]
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析