2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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<ズボン or コートのポケットは危険がいっぱい!>

 6月の木曜会ゴルフでの帰り道。早目のクラブバスに乗り込んで田名のバスターミナルに向かう。そこから神奈中のバスに乗り換え、淵野辺駅行きに乗る。

 クラブバスの乗客は我々3名のみ。このバス(と言っても小型のワゴン車だが)は、客がいるときだけ運行するという、いわゆるOn-Requestバスだ。

 

 クラブバスから乗り換えて無事に淵野辺駅へ到着したところで、同行のTAZ氏がしきりにポケットをまさぐっていたが、やがて一言、「携帯電話が見当たらない! ひょっとしたらクラブバスの中に落としたかも・・・」と不安そうに言う。私の電話でクラブに電話して確認したところ、黒っぽい二つ折りの携帯(ガラ系だ)でしたら、座席に落ちていたモノがあります」との回答。

「それです!」とTAZ氏。

 

 さて、どうするか、時間は15時頃。クラブバスは相模原駅行きならクラブ発1540分。駅着だと16時過ぎとなる。ここは淵野辺駅だから、これから相模原駅まで戻ってクラブバスが来るのを待って・・・、バスの運転手に預けてもらえば、そんな手筈でお願いします、と頼み込む。

 

 彼曰く。「携帯は自分の日常生活の大切な行動の必需品です。毎日、あれで動いている。大切な情報が全部入っているのです!」

 彼は、準公職の仕事(半分ボランティアのような)をしていて、全て携帯によって行動その他(特に官庁との連絡等)をコントロール(又は依存)しているという。ビジネスマンだったら、会社・顧客の情報や行動予定、アドレス等、全ての情報ツールが詰まっているパソコンやスマホのようなもの。彼の場合はそれがないと一日も動けない、動きが取れない、そのような大切な代物のようだ。

 

 そういえば、彼はラウンド中でも携帯を持ち歩いているようだ。だいたいウイークディが多いから、時々(官庁などから)電話があるらしい。それほどのものだから、しょっちゅう着信確認を行っており、紛失したとしても気がつくのが比較的早いことが、今回も早めの対応ができたと言えるのであるが・・・。

 

 今後どうするか?

「紐をつけておく?」(私の経験談)

「常にバッグの中にしまいこんでおく?」

「持ち歩かない?」(それでは携帯の意味がない!)

「最近世の中に登場した、【ウエアラブル携帯(腕時計タイプ)】にする?」

等など、彼と会話しながら現地に向かう。

 

 かくて、ほぼ予定時刻に携帯電話の受け取りは完了。一件落着でした。

 

携帯電話の紛失ではないが・・・、私にもクレジットカード&スイカカードを紛失した苦い経験がある。コートの脇のポケットに入れた「スイカ(クレジットカード兼用)」を落として(下北沢駅のホームベンチで)、数日して警視庁から、「落し物が届いています」との電話があって・・・、その反省から、今はスイカカードは、カードケースに入れてひも付きでポケットに入れるようにしている。年をとると注意が散漫になって・・・、恥ずかしながら老化対策・自己防衛策です。・・・やれやれ、年はとりたくないものです。

 

 

 


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