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2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
<新しい世界に飛び込みました> 数か月前から色々な身辺の動きがありましたが、やっと一つの方向(新たな世界に入りました)が固まり、4月から新しい勤務先に飛び込みました。 場所は人形町。ちょっと以前より遠くなり朝晩の通勤がしんどくなりましたが、よく言われている「年配者には、“きょういく”(教育ならぬ、今日行く処がある)と“きょうよう”(教養ならぬ、今日用事がある)が大事」であるという事を考えると、私には今は理解できる名言である。 思えば、前職は7年8か月に及ぶ渋谷・勤務であった。こんなに長居する予定はなかったのであるが、つい、居心地が良くて?の結果かもしれない。大した実績も貢献もできなかったが、ともかく最終日には社員全員からメッセージ(色紙)を頂きお別れした。ありがとうSFの皆さん。 新勤務地は、やっぱりサービス業。と言ってもネット企業ではない。血液検査を通じて世の中(世界中の)の人間の(動物も含めて)健康に貢献する企業である。わたくしの仕事は監査を通じてそんな会社をしっかり守っていく仕事。 しっかり頑張りたいと思う。 <健康維持の基本…【血液力】を高める
「SUNTORY 美感遊創 vol.161 心と体の健康塾」より抜粋 監修:栗原クリニック東京・日本橋院長 栗原 毅先生
血液は猛スピードで全身を循環しながら、生命の維持に係る大切な仕事をしています。 その血液の力は血液の<質>と<流れ>で決まります。 スムーズに流れる質の良い健康な“血液力”こそ、体内ライフラインの根幹。 しかし、食生活の内容で“血液力”は良くも悪くも変わります。 そこで、歳を重ねるほどに意識したい“血液力”の重要性と、“血液力”を常 に高めておくための食生活のヒントを専門医に教えていただきます。
「血液は健康で美しい体の源」 私たちの体重の約8%は血液。例えば体重50Kgの人は約4Kgの血液が、わずか50~60秒で体内を循環しております。その血液が、質の良い状態でサラサラと流れていれば、全身に酸素や栄養がスムーズに届けられ、二酸化炭素や老廃物の回収もはかどります。しかし、血液の質が悪くドロドロの状態では血液の流れも停滞。血液力が高いか低いかで、全身の細胞の新陳代謝に大きな違いが表れてくるのは言うまでもありません。 また血液には、“全身に熱を巡らせる”“様々なホルモンを必要なところに届ける”“ウイルスや細菌を撃退する免疫細胞を運ぶ”“血管の傷を修復する”などの重要な役割があります。 さらに、体の中で酸素とブドウ糖などを一番多く消費している脳の健康を支えているのも、もちろん血液力。そして、血液力が高いと、肌や髪のツヤもよくなり、スムーズに流れる血液は血管壁にも負担をかけないで、血管の老化予防にもつながります。 若々しさも健康も美しさも、私たちの体は血液力にコントロールされているといっても過言ではありません。 血液の状態は目には見えませんが、血液力が低下すると、その影響は下記のような心身の症状となって現れてきます。まずは自分の血液力をチェックしてみましょう。
■血液力チェックテスト 当てはまる項目が多いほど、血液力が低下している可能性があります。
□やけに疲れやすい □肩こりや腰痛がよく起こる □集中できない □顔色が良くない □肌や髪のトラブルがよく起こる □体の冷えを良く感じる □風邪をひきやすい
「食事次第で血液の質は変わる」 血液力に最も影響を与えるのは食生活です。何をどう食べるかで、血液はドロドロになったりサラサラになったりし、流れのスムーズさも変わります。食事の内容次第で、約2週間もすれば、血液の質は良くも悪くもなるといわれています。 そこでドロドロ血液にしないためにはまず、卵やレバーなどコレステロールを多く含む食品を控えようと思う人が多いようですが、実は食事でコレステロールを多く摂れば血中コレステロール値が高くなるわけではありません。 むしろ気をつけたいのは、糖質の摂りすぎ、血液中に余った糖は中性脂肪に変わり、その中性脂肪が分解されてコレステロールが生み出されるからです。
コレステロールにはLDLとHDLがありますが、中性脂肪が多すぎると、余分なコレステロールを回収するHDLが減り、LDLが血液中に増えてくることが分かっています。 ドロドロ血液とは、これらの糖や中性脂肪やLDLコレステロールが多い血液のこと。このような血液の状態で過ごしていると、増加したLDLコレステロールが体内を循環しているうちに酸化して超悪玉化。それらが血管壁にたまりやすくなり、動脈硬化が進んで、怖い病気につながる心配があります。 一方、栄養不足で、血液が薄くなりすぎるのも問題。酸素や栄養が十分に運べず、各機能が低下してしまいます。
<まず気をつけたいのは、糖質の摂り過ぎ> 血糖が増える・・・血液中に余分な糖が増え、それが中性脂肪に変わる
中性脂肪が増える・・血液の質が悪くなり、流れも悪くなる
LDLコレステロールが増加
が酸化して血管壁に侵入 動脈硬化が進行・・血管壁が厚く硬くなり、血管が狭くなる。
さまざまな生活習慣病が進む ・・脳卒中! 心筋梗塞!
<以下、次回>
<体の中から元気を生み出す「ニンニクパワーの秘密」> (SUNTORY 健康科学研究所 商品開発 編)
ちから③ 体の中のさびつきを抑える。 抗酸化力を高めて若々しく。
年齢とともに、あなたの体は「さび付きやすく」なっています。 私たちの体では、呼吸するたびに細胞を傷つけ、さび付かせてしまう“活性酸素”が発生しています。息を吸っているだけで、細胞は傷つき、どんどん酸化してしまうのです。 人間の体にはもともと活性酸素を自然に取り除く「抗酸化力」が備わっていますが、加齢によりその力が低下するため、傷つけられた細胞が復活する前に、ダメージをどんどん蓄積してしまうようになります。これが老化のメカニズムの一つです。
「抗酸化力」を高め、体の老化を防ぎます。 だからこそ維持したい「抗酸化力」。その助けとなってくれるのが、活性酸素を除去する働きのあるアリシンなどの成分です。 にんにくは、この重要な成分アリシンを含んでいますので、年齢に負けないために、しっかりとりたい食材です。
ちから④ 気になる生活習慣に働く 「悪玉」を抑えて生活習慣の悩みを改善。
年齢を重ねての生活習慣の乱れは、健康を脅かすリスクを高めます。 偏った食生活や運動不足の積み重ねは、健康に大きな影響を与え、深刻な体のトラブルにもつながりかねません。 健康な体を守るために、特に意識したいのが、血行です。スムーズな血液の流れこそ、体がしっかり機能するための基本です。 しかし、このスムーズな血行を悪玉コレステロール(LDL)が、脅かすリスクがあることが分かっています。
悪玉コレステロールの増加を防ぎ、スムーズな血行を守ります。 生活習慣などの影響で増加しがちな悪玉コレステロールは、血管の壁に付着、血管障害を引き起こすことがあります。 血液の流れをスムーズに保つには、バランスの取れた食生活や運動が欠かせませんが、アリシンなど、悪玉コレステロールの合成を抑制する作用がある成分を、食べ物から摂り入れるのも効果的と言われています。 にんにくは、アリシンを含んでいますので、毎日の食習慣として、積極的に摂りいれたい食材です。 <悪玉コレステロールが増えすぎると、血液が通るところを細くしちゃうのです!>
いくつになっても“元気”でいたい! そんなあなたに「にんにくのちから」が役立ちます。 「にんにく」には、体全体のパワーを高め、スムーズな流れを作り、老化に負けない活力を維持し、生活習慣のリスクから体を守るなど、体のすべてがしっかり機能するために欠かせない力があります。 <体の中から元気を生み出す「ニンニクパワーの秘密」> (SUNTORY 健康科学研究所 商品開発 編)
いくつになっても“元気”でいたい 「にんにくのちから」に注目です。 私たちの元気を支えるニンニクパワーの秘密とは?その驚きの力をご紹介します。 ちから① 疲れた体をサポートする。 ちから② 血流をスムーズにする。 ちから③ 体の中のさびつきを抑える。 ちから④ 気になる生活習慣に働く。
【ちから①】 活力成分アリシンが体の中から元気に。 ・年齢とともに、あなたの体は疲れやすくなっています。 若いころのようには体がついてこないと感じたら、体の中から元気を作る力が衰えているのかもしれません。
・体の中に“留まる”元気成分が、エネルギーを生み出す力になります。 人間の体は、主に糖質を燃焼させて活動エネルギーを生み出します。この作用に欠かせないのが、元気ビタミンとも呼ばれるビタミンB1なのですが、水に溶けやすく排出されやすいため、体に吸収されにくい成分です。 そこで摂り入れたいのが、アリシンとビタミンB1の組み合わせ。この2つが結びついてできるアリチアミンという成分は、ビタミンB1の働きはそのままに、体への吸収が促進されるといわれています。そのうえ体内に長くとどまるので、しっかりエネルギーを生み出す力になってくれます。 にんにくは、ビタミンB1とアリシンを同時に摂れる優れた食材ですので、年齢を重ねた体にこそ摂り入れてほしい、元気食材です。
【ちから②】 血管をしなやかにし、血行を改善します。 ・年齢とともに、あなたの血管は流れが滞りがちになっています。 血液は、全身の細胞に栄養分や酸素を運ぶ重要な役割を担っています。だから、血液の流れが悪くなると、様々な体のトラブルの原因となります。 しかし困ったことに、加齢や生活習慣により血管の柔軟性が失われ、血行が妨げられることがあります。
・血管をやわらげ、広げるから、血行が改善されます。 血管の柔軟性を維持するために大切な物質に、一酸化窒素があります。一酸化窒素は人間の体に中で作られる物質で、血管を内側からやわらげ、広げる働きがあり、血行をスムーズにしてくれます。 さらに、血管にかかる負担を軽減してくれるので、血圧を下げたり、動脈硬化の予防・冷えの改善などにも期待できるといわれています。 にんにくには、一酸化窒素のもととおなる成分が含まれていますので、めぐりのいい健康な毎日を送るために、上手に摂りいれたい食材です。
<以下…次回> <年齢に負けない元気を支える~「黒酢パワーの秘密」 疲れた体に大切なことって、なんでしょう? クエン酸の元気サイクルが疲労を回復。 年齢とともに、疲れやすい体になっています。 しっかり寝ているのに、朝すっきりしない。ちょっとの無理を、長く引きずってしまう。年齢を重ねることでそんな体の変化を感じ始めたら、それは、食べたものを分解し、体の中からエネルギーを作り出す、大切な体の働きが足りないのかもしれません。
クエン酸サイクルが、体の中からエネルギーを生み出す力になります。 人間の体にはもともと、食事から摂った糖質を分解しエネルギーを生み出す、「クエン酸サイクル」と呼ばれる仕組みがあります。 この「クエン酸サイクル」を助ける成分が、酢酸(さくさん)。酢酸は、体内でクエン酸に変化し、効率よくエネルギーを生み出し、体の中から元気を生み出す助けになってくれるのです。つまり、体の元気サイクルを回してくれるということです。 黒酢には、酢酸が豊富に含まれています。年齢を重ねた体にこそ摂りいれてほしい元気食材です。
年々、体が重くなっていく気がします。 基礎代謝の低下を防ぎ太りにくい体に。 年齢とともに、太りやすい体になっています。 若いころのようなスタイルを維持できないという悩み、ありませんか。この原因には、加齢によるエネルギー消費量の変化が大きく関係しています。 人間の体は、生命を維持するために、安静な状態でもエネルギーを消費して、体の機能を維持しています。このエネルギー消費は、「基礎代謝」と呼ばれ、 日々のエネルギー消費の大半を占めていますが、加齢とともにどんどん低下していくことが分かっています。その一つの要因が、加齢に伴う筋肉の減少です。
筋肉量を維持し、基礎代謝低下を防ぎます。 アミノ酸は、基礎代謝と大きくかかわる、筋肉の材料となる重要な成分です。適度な運動と、アミノ酸をとることで、筋肉量を維持し、効率よくエネルギーを消費し、太りにくい体質を維持する効果が期待できます。 「黒酢・もろみ」は、必須アミノ酸をはじめ、全20種類のアミノ酸を含む健康食材です。基礎代謝を維持するために、毎日の習慣として、摂り入れたい食材です。
<エネルギー消費量と摂取カロリーの関係> 基礎代謝量が高い若いころは、エネルギーを消費しやすく太りにくいものです。年齢を重ねると、摂取したカロリーを消費しきれない、太りやすい体質に変わっていきやすくなっています。
いくつになっても“元気”でいたい。 そんなあなたに「黒酢のちから」が役立ちます。 |
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