2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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2メートル位のバーディー狙いパット・・・惜しくもホールをかすめて50センチくらいオーバー。悔しい気持がいっぱいのところで、反対側に回って「お先に」と返しのパットを・・・な、なんとこれを外してボギー。 あまりないケースですか? 恥ずかしながら私は何回かあります。 過日、1年半ぶりに昔の仕事仲間と甲府の近くで一泊2日のゴルフという機会があった。 「一期一会」ならぬ「一年一回」の旧交を温めている仲である。 土曜日の夜に甲府駅前に集合して、駅前の焼肉屋さんでしばしの語らいの後、うち二人はお疲れの由で、明日のゴルフに備えホテルに帰る。それでは物足りなしと残り二人は、場末のスナックに立ち寄る。 このママさんとは13年ぶりの再会。以前よりふっくらして全体が丸みを帯びて何となく可愛らしくなった。(失礼だが) 聞くところによると7~8年前に大病を患って一命を取り留めた幸運な人。何はともあれお互いに無事を確かめあって楽しい一夜を過ごし、午前様の御帰還となる。 翌日は、ホテルから30分ほどの「甲斐芙蓉カントリー倶楽部」でのラウンド。 もう何回かラウンドしたことがあり地の利はある。だが、寝不足と頭痛でスコアがまとまらない。 何せドライバーがまともに当たらない。目をこすりながらのパットもことごとく外れる。結局午前中は“49”の大たたき。 午後からは少し気持ちを入れ替えて慎重にプレーする。 あるホールに来て、仲間の一人が2メートルくらいのパットを惜しくも外し60センチ位オーバーした。 悔しい思いをしながら(多分そう思っていたと思う)、続けて、「お先に」と返しのパットを行う。 ≪あっ外した!!≫ とほかの3人が気の毒そうに見ている。そう、こういう時には慰めの声もかけられないのだ。 最近この種の記事を読んだ。 パットというのは、右利きでいえば右側から左側のホールを見つめて目標を定める。この時われわれの感覚(三半規管)は右から左方向を向いている。パットがショートしたときは、また同じ方向でパットするので問題ないが、ホールをオーバーした時は、ぐるっと体を回転してホールの反対方向から打つことになる。個人差はあるが、体を1回転してもとの位置に立つと目が回ることがある、あの感覚が問題なのだという。体を回転させると三半規管が元に戻るのに多少時間がかかる。 だからオーバーしたボールを打つ時には(三半規管が元に戻るまで)多少時間をかけるべきだという。もっとも、「お先に」があまり時間をかけるのでは意味がない。次のプレー者に失礼になる。 やっぱり、 「カップオーバーした返しのパットは、普段は自信のある距離であっても一度マークして順番を待つほうが賢明」とプロは言っている。 失敗した本人には悪いが、「お先に」はやるべきでない見本を見せていただいた。 後半のハーフは、“42”。楽しい「1年1回」ゴルフでした。 ちなみに最近6ラウンドのスコアは次のとおり。(パー72換算) 相模原ゴルフクラブ 44-45 相模野カントリー倶楽部 39-44 千葉新日本カントリー倶楽部 49-49 座間カントリー倶楽部 42-45 足柄森林カントリー倶楽部 41-41 甲斐芙蓉カントリー倶楽部 49-42 <単純平均 ハーフ :44.2 ワンラウンド :88.3> となり、本年はほぼこれで終了となりました。 <今年のゴルフはおしまいです・・11月24日> ![]()
冬眠前
「パーセーブ転じてダボ」の張本人です。まさかここに登場するとは!
後ろなんぞ気にせずマークすべきでしたね。 冬眠前でさぞ寒い思いをするだろうと覚悟をしていましたが、穏やかな天候に恵まれ、楽しいメンバーとの貴重な時間を過ごせました。 春に目覚める頃には筋力を一段と回復させておきます。再たその時を楽しみに…。 このクマ、冬眠中も燃料補給はしますのでー。 ![]() |
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