2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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≪モン・サン・ミシェル≫・・・何と響きの良い名前だろうと思う
「708年、ノルマンディ大司教が3度に及ぶ大天使ミカエルのお告げを受け、『この島の頂上に礼拝堂を作るべし』に従って作られた修道院。その礼拝堂が10世紀にはベネディクト教会の修道院となり、11世紀から500年かけて増改築。14世紀には英国との百年戦争で城砦となって15世紀後半に現在の形になった。1870年に島をつなぐ道路ができて、満潮時にも往来できるに至った。
フランスで最も美しい修道院とされ、毎年250万人の巡礼者や観光客が訪れる」とガイドブックにある。
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旅も5日目。トウールを出発し、フランス西部の田園風景を車窓に眺めながら走ること約4時間。遠くモン・サン・ミシェルが現われてきた(左写真)。
その近くの町のレストランで名物の「オムレツ料理」(写真下)で昼食。
<オムレツ料理にもワインは良く似合う!> |
昼食もそそくさと済ませ、いよいよ「モン・サン・ミシェル」に近づく。
遠景のポーズは最高!
「西洋の驚異」と言われる海上に浮かぶ幻想的な姿は、見る人を圧倒し、感動させる。 |
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バスを降りて、修道院まではかなり急な坂道を歩く。グランドリュ(参道)は人で溢れかえっている。
(写真左)
我々の本日の宿泊場所はモン・サン・ミシェル内のホテル。
ひととうり専門ガイドさんの案内があったのち、あとは夕食まで各自思い思いの自由行動である。 |
<モン・サン・ミシェルの主な見どころ>
夕食後、外に出る。
夕焼けに映えるモン・サン・ミシェルもまた格別。この時期のフランスはまだ「サマータイム」である。
夜8時すぎてもまだ明るい。(写真左下)
9時からライトアップが始まる。(写真右下)
そうこうしているうちに、本日はたまたま満潮のある日とか。ひたひたと潮が満ちてきて、いつの間にか城の周りは海水で囲まれる。昔はそのために、モン・サン・ミシェルは完全に海上に浮かぶ島と化す。幻想的な雰囲気となる。残念ながらその情景は写真に撮ることはできなかった。
島内に宿泊した利点は、夕景・夜景や満潮との出会いであったが、ホテルそのものは泊まるだけで、部屋からの景観は望めなかった。かくて感動の1日は静かに暮れて行った。。

<旅は続く・・・次回は
ヴェルサイユ宮殿へ> |
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