2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 今年のゴルフは12月8日の木曜会(通称)で終わりました。
 春先からシーズンを通して、左ひじ痛と脊柱管狭窄症に悩まされながら、それでも36ラウンドを消化しました。ひじの痛みは深刻?で、その都度痛み止めの薬を飲みながら、痛む手をサポーターでかばいながらのラウンドとなりました。また、狭窄症の方は、医師のアドバイスによりラウンド中は腰にコルセットを装着してのプレイでした。左ひじのサポーターといい、腰のコルセットといい、まるで身障者のゴルフのようで、我ながらみすぼらしい姿で恥ずかしいシーズンでした。ために、スコアもボロボロで、100切るのがやっとの状態が多く、情けないシーズンに終わりました。

 どうしてこうなったか?
 自分でもよく分からないが、狭窄症の方は老化現象で仕方ないとして、ひじ痛は、「ゴルフのやり過ぎ!」と私を知る人のほとんどが、そのように言うが、私は決してそのようには思っていないのである。
 第一、このところほとんどゴルフの練習もしていない。ただいきなり本番を行っているだけなのである。昔は室内練習場でかなり打ち込んで手首やひじを痛めたことがあるが今回はそのような心当たりはない。たかが週イチゴルフ程度で…と思うのだが、これも老化現象でしょうか?
 
 その原因は、強いて挙げれば、今年はゴルフのほかに週2~3回のスイミングに力を入れている。それもこのところ背泳の新しい泳法にちょっと挑戦し(肘に力が入る)力を入れている。その際にもやはり肘に痛みを覚えるので・・・、ひょっとしたらその辺の合併症(ゴルフとの)かも・・・などと一人で合点している。もう一つの原因と思われることは、狭窄症による腰痛の影響で、自然に腰をかばってしまいゴルフスイングが手打ちになって肘に負担がかかった結果かな?とも思われる。何れにしても“生兵法は大怪我の基”といわれる。シーズンオフにはしっかり原因究明と治療に専念することにしようと思う。

 12月~2月いっぱいの約3か月間は、⛳は冬眠である。ともかくひじの痛みを取って来シーズンに備えることとした。

3位 日本酒 

日本酒は、その名のとおり日本が原産のお酒になり、その独特の製法から身体に有効な成分を多く含んでいることでも有名です。特に、美容や美肌に効果を発揮するものが多く含まれており、日本酒の最大の特徴でもあり、その原料にもなっている米麹は、その醸造の段階で「コウジ酸」という成分を生み出します。このコウジ酸は、シミやソバカスを作り出してしまうメラニン色素の生成を抑制する働きや、肌のきめを細かくし透明感を高める効用があり、こうしたことから、このコウジ酸を利用し、化粧品としてその成分を使用しているものも数多くあります。

日本酒にはアミノ酸とポリフェノールの一種であるフェラル酸が多く含まれており、加齢による肌のたるみや小じわを目立たなくし、また、乾きやすい顔の皮膚に潤いを与え水分を保ちやすくします。フェラル酸には、このほかにも活性酵素の働きを抑制する効果があることが分かっており、これにより認知症の症状の緩和や予防に効果を発揮すると言われ、サプリメントなどにもなり、その効果が期待されてきます。

お酒のアルコール成分は、体の中にあるアルコールを分解する酵素によって、「アセトアルデヒド」に分解されますが、このアセトアルデヒドには、血管を広げて血行を良くする効果があります。お酒を飲んで体が温まるのは、この効果によるものなのですが、日本酒にはさらに「アデノシン」という成分が、ほかのお酒よりも多く含まれており、このアデノシンは血管が収集くするのを防ぐ作用があるため、日本酒で体を温めると、その効果がほかのお酒よりも長く続くのです。

 

2位 ワイン

ワインは、ヨーロッパ地方を中心としてよく飲まれているお酒で、主にブドウの果汁を発効させた醸造酒になります。ワインの成分効果で有名なものは、ポリフェノールによる抗酸化作用による動脈硬化の予防の効果になるでしょう。特に赤ワインにはこのポリフェノールが豊富に含まれており、熱などを加えてもその効果は有効とされていますので、赤ワインを使った料理などでもこのポリフェノール効果を期待できます。

ポリフェノールは体内のDNAを保護するため、ガン抑止の効果が期待できるのですが、ワインに含まれるこのポリフェノールの中に「レスベラトロール」という、ガンに対して強力な抑止効果を発揮する物があることが分かり、近年ではガン治療薬としての研究がすすめられているとのことです。ポリフェノール以外では、カリウムが多く含まれている事でも知られています。カリウムは、体内のナトリウムと結合し塩分の減少と排出を促します。このことにより、あらゆる病気の要因ともいわれている高血圧症の予防に大変役に立ちます。このカリウムは、利尿効果も高めるために、身体の中に溜まった毒素を体外に排出することができるためデトックスの効果も期待でき、さらに、カリウムには体細胞の水分圧を調整する働きもあるために、手足のむくみにも効果があります。こうしたカリウムは、発汗と共に多く失われ、いわゆる夏バテの原因にもなります。

発汗のほかにも、ストレスや疲労などでも失われてしまう事が分かっていますので、積極的に取り入れたい成分の一つになります。また、白ワインには強力な殺菌効果があり、腸内を健康な状態に保つことが知られています。魚介類をよく食べるイタリアなどでは、例えば生ガキなどと一緒に白ワインを飲む習慣が古くからあり、こうすることで体内に毒性菌が留まることを予防し、症状を抑えることができるという事を、体験的に知っていたのではないかと言われています。

 

1位 果実酒

果実酒は、本来は果汁を発酵させて作る醸造酒の事をさしますが、一般的には、果実を焼酎などに漬け込んで作る混成酒であるリキュールなどの事をこう呼んでいます。基本的には無味、無臭、無味のアルコールに、果物などを漬け込むことで、その果実の成分や香りをアルコールに移してつくられます。このために、その効用は多岐にわたり、逆に言えば効果を得たいものを漬け込むことによって、アルコールに欲しい成分や効用を与え、それを嗜むことができることが強みとも言えます。

果実酒は家庭でも作ることができるため、イチゴ、キウイ、桃などを入れてその熟成を楽しめるのもポイントになるでしょう。また、果実酒からは外れてしまいますが、ハーブなどの構想や薬草、スパイスを入れたり、コーヒー豆やナッツなどの果物の種などを入れたものも作ることができ、その使われ方も、薬用にされたり料理やお菓子作りなどに用いられたりと、非常に幅広く活躍しています。以下に、代表的なものの効果を上げてみましょう。

梅酒:梅はクエン酸を多く含むために疲労回復効果があり、また整腸作用をもつ「ピクリン酸」も含まれていて便通に効果がある。 カリン酒:カリンに含まれている「アミグダリン」という免疫力を活性化させる成分が、アルコールに溶け出し「ベンズアルデヒド」へ変わり高い鎮咳効果を発揮する。 杏酒:ビタミンとミネラルが豊富な杏は、強い抗酸化作用と貧血予防を期待でき、また杏とアルコールの両方が持つ身体を温める作用が重なり、冷え性に強い効果を見せます。

 

 忘年会シーズンたけなわ?
 連日連夜のつわものもいるようだが・・・、小生も連日連夜とまではいかないが、週1~2回くらいはあるようだ。
 こういう宴会もどきの酒・アルコールは、決して体にいいとは言い難いが、商売上、どうしても酒の席がという人も多いだろう。幸いにもそのような商売目的の席はほとんどなくなって、せいぜい“懇親”程度の酒席がほとんどとなった。ちょっと飲み過ぎとなる癖があるが、ストレス解消にはいいと自負している。
 本当に酒は“悪”なのか? とときどき自問していたところに、「からだにいいアルコール」というネット記事が目についた。以下は、「からだにいいアルコールのベスト10」記事を借用したものである。


 

「からだにいいアルコール」健康ランキングトップ10

  (資料:OUTBRAIN 2016127

友達と楽しくワイワイと、はたまた、同僚とうっぷん晴らしに……、といった具合に、適度な飲酒は、私たちの人生とは切っても切れない関係にあることは確かでしょう。けれど、飲みすぎてしまった次の日は、二日酔いなどで辛いものです。一般的には、体重60kgの人間は、純アルコールで20gを30分以内で体内に取り入れた場合、約3~4時間ほど、40gで6時間~7時間ほど留まると言われています。個人差はありますが、これを目安にお酒の量と時間を調整すれば、飲酒後の辛さをいくらか軽減できるでしょう。ちなみに、飲んでいるお酒の中に含まれるアルコール量は、「飲むお酒の量(ml)×アルコール度数(%)÷100)×0.8」で求めることができます。

「酒は百薬の長」という諺もある通り、食欲を増進させたり心身をリラックスさせる効果があることが知られていますが、実際に「適量のお酒は体に良い」という事を、科学的に検証した結果も実は出ているのです。これはJカーブ」というものなのですが、1981年にマーモット博士が発表した、「飲酒と死亡率のJカーブ効果(ウィキペディア)」という疫学調査によるものになります。この「適量飲酒をしている者が最も死亡率が低い」という検証結果は、世の中の愛飲家には喜ばれるものだと言えるでしょう。さらに、世の中にあるアルコールは、様々な原料や製法で作られていますので、それぞれお酒に含まれる成分から、普段はあまり日の目を見ない、体に良い効果を与える効用をまとめてみましたので、今夜はこれを肴に一献を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

10位 ビール

暑い夏などには、冷たいビールのが飲みたくなるものですが、近年ではエールなどの冷たくなくても味わいの深いビールも人気が高く、秋や冬にもシーズンを選ばずに飲む人たちが増えています。ビールの主原料である「麦芽」にはガン細胞の働きを抑え、またビタミンB2も含まれているために、女性にも嬉しいお酒と言えるでしょう。

ビールの醍醐味でもある、あの独特の苦味を生み出す「ホップ」は、古くから薬用ハーブとして知られており、リラックス効果、不眠改善、抗ストレス、などに効果があるとされてきました。近年では、ホップから抽出される主成分「イソフムロン類」には、血管を弛緩させ血糖値の上昇を抑える作用があり、コレステロールや中性脂肪を溜めにくくし、善玉コレステロールを増やす作用なども報告され、高血圧、糖尿病、動脈硬化を改善させる可能性が示されています。

また、女性ホルモン様物質である「フィストロゲン」を含んでおり、ホルモンバランスの乱れから生じる、女性特有の悩み、月経前症候群や肩こり、冷え性、肌の老化などの諸症状の改善、緩和の効果があります。また、利尿作用が高く、泌尿器系からの体内毒素の排出、つまりデトックス効果を高める事もわかっています。

 

9位 ウォッカ

ウォッカは、高アルコール度数が高い蒸留酒になります。原料は様々な穀物などになりますが、極めて高いアルコール濃度になるために、原料の違いは出ず、無味、無臭、無色のお酒になります。このため、いろいろなカクテルなどに使われることが多く、また、コンビニエンスストアなどで見かける、いわゆる缶チューハイの原料となっています。

ウォッカはそのアルコール度の高さから、強い殺菌効果があり、発祥であるロシアでは虫歯による歯痛の際には、ウォッカを口に含んで痛みを和らげていたと言われています。蒸留酒で、糖質がゼロであることから、糖尿病の方や、糖質制限をしているけれどもお酒を飲みたい、という方には非常にうれしいものになるでしょう。この他には、痛風の原因となるプリン体も含まれていないことから、尿酸値が高めの人でも安心して嗜むことの出来るお酒になります。

また、お酒を飲むことからは外れますが、飲むことのできる高濃度アルコールであるために、消毒などに極めて高い効果があります。例えば洗髪に使用することで毛穴を開き油分や老廃物などを輩出しやすくしたり、薄めたものを洗顔する際に使う事でニキビや肌荒れを防いだり、化粧水などに混ぜることで引き締め効果を期待できます。

 

8位 ウイスキー

ハイボールなどの飲み方に脚光が集まり、以前よりも嗜む人が増えたウィスキーですが、実は体に有効な成分がたくさん含まれている事は、あまり知られていません。まず蒸留酒であるために、糖質、プリン体がゼロであるために、糖尿病や痛風の人であっても安心して飲むことができます。

これに加えて、ポリフェノールの一種である「エラグ酸」を多く含んでおり、ガン細胞の複製を抑えたり、その抗酸化作用から、コレステロールを酸化させ血管の壁に付着させてしまう活性酸素を取り除く効果があります。また、シミなどの原因になるメラニン色素を抑制する「リオニレシノール」も含まれています。シミやソバカスができる原因の一つに、皮膚細胞にある酵素「チロシナーゼ」がメラニン色素を作り出しているという事があげられます。リオニレシノールは、このメラニン色素を作り出す酵素の働きを弱める効果があるため、ウィスキーを飲むことで、美しく白い肌を保つ助けになるのです。

ウィスキー特有のあの芳醇な香りは、泥炭から出るスモークと、熟成過程でオーク樽から染み出た成分から作られています。この香りには、森林浴をした時と同じようなアロマ効果があり、精神を落ち着かせる鎮静作用と、血液中にあるストレスホルモンを抑制する働きがあります。こうしたことから、ウィスキーは適度な量を定期的にとることは、身体にも精神にも大きな効果を与えるのです。

 

7位 シードル

シードルはヨーロッパが発祥のお酒で、リンゴを発酵させて作られており、アルコール度も5%ほどで日本でも女性を中心に人気のあるお酒の一つです。このシードルの特徴は、そのさわやかな香りにあるでしょう。この香はもちろんリンゴそのもののアロマであるため、精神を落ち着かせてリラックスを促す効果があります。

ビタミンとポリフェノール、アミノ酸、ミネラルも豊富に含まれており、抗酸化作用による動脈硬化の予防、メラニン生成を防いで皮膚を美白に保つ効果も持ち合わせています。特にポリフェノールの量は、高ポリフェノールであることで知られている赤ワインに匹敵するほどの豊富さでありながら、アルコール度数は低くなっているため、お酒に弱い人であっても楽しみながらポリフェノールを取ることができます。発酵酒であるために、蒸留酒ほどではありませんが、ビールなどと比べると、低カロリー、低アルコールで、栄養価が偏りがちな方にはお勧めできるお酒と言えるでしょう。

近年ではこのシードルに含まれている糖質を大幅にカットしたものも販売されるようになり、シードルの可能性はますます広がっています。余談になりますが、日本で一番最初にシードルを製造をしたのは、NHKのドラマのモデルにもなった竹鶴政孝さんです(ニッカウヰスキー コラム)。

 

6位 ラム酒

ラム酒はお菓子作りなどにもよく使われるお酒で、近年では海賊を題材にした映画でも一躍有名になりました。主原料としてサトウキビを用いているために、非常に素晴らしい芳醇な甘い香りを持っており、カクテルにもよく用いられます。お酒としては蒸留酒であり、アルコール度数も40%~70%ほどと高めになっており、その高い殺菌作用から、ケガなどをした際に消毒用として用いられたこともありました。

蒸留酒の特性として、糖質とプリン体がゼロであるため、糖質を制限していたり尿酸値を低く保ちたい人にとっては、その助けとなるアルコールと言えます。アルコール度数が高いために、カロリーも高くなっているのですが、ラム酒のカロリーは栄養素を伴わない、いわゆる「エンプティー・カロリー」であるため、ハイカロリーであるからすぐに太る、という事にな繋がりません。アルコールのカロリーは、体内に入るとほかの栄養素よりも優先的に消費されます。

このことにより、アルコールのカロリーが消費されている間に、過剰に栄養素を取らなければ、脂肪として蓄積される分を少なくすることが可能なのです。この他としては、お酒を作る過程の中で、オーク樽にラム酒を詰めて熟成をさせるため、高いアロマ効果もあり、鎮静作用やリラックス効果が期待でき、また、抗酸化作用も高く、動脈硬化や肌の調子を整えるアンチエイジングの作用もあります。

 

5位 ブランデー

ブランデーはヨーロッパを原産としているお酒で、白ブドウのワインなどを蒸留して樽詰めして熟成させることで作られています。極めて香高いお酒として知られているブランデーですが、その香りには気持ちを落ち着かせてリラックスさせる効果があり、興奮を鎮めることでストレス状態を改善させると言われています。特に、また糖質を含まないことから、食欲増進作用が低くいため、ブランデーを飲みながらほかのおつまみを食べるという形になりにくく、こうしたことから就寝前のリラックスタイムにゆっくりと嗜むことで、質の良い睡眠を期待できます。樽熟成のお酒で、高ポリフェノールのお酒であることでも知られ、動脈硬化を防いで血管をしなやかにし、シミやソバカスの発生を抑える働きもあるため、美白と美肌の効果を得ることができます。なお、樽熟成の期間が長ければ長いほどこうした効果も高くなり、また、味わいも深くなることから、ブランデーでは独自の符号を用いてその熟成期間を表しています。

・1つ星~3つ星:星が増えるほど熟成年数が増え、3年から10年を経たもの。 .Very Old(とても古い)を表し、10年から15年の熟成期間を持つもの。 ..Very Superior Old(とても優秀で古い)を表し、16年から20年の熟成期間を持つもの。 ...Very Superior Old Pale(とても優秀で古く澄んだ)を表し、20年から30年の熟成期間を持つもの。 以降、ナポレオン、X.O、エクストラと続いていき、エクストラになるとその熟成期間は70年になります。

 

4位 焼酎

焼酎は、以前は安いお酒の代名詞のように言われていましたが、近年では麦、そば、芋などを原料し、香りと味わいが深いものが好まれるようになり、大変高い人気を博しています。この焼酎は、その製法の違いによって甲(こう)種乙(おつ)種という区分けがされており、甲種は癖が少なくサワーなどの割りモノによく用いられています。

乙種は原料その物の香りや味わいが強く残るため、本格焼酎とも呼ばれており、様々な成分効果を期待することができます。焼酎には、「プラスミン」や「ウロキナーゼ」という酵素が多く含まれており、これらの酵素は血液中に出来上がる血栓を溶かし、血液をサラサラにする作用が期待できます。特に、ウロキナーゼの活性化能力は赤ワインの1.5倍もあると言われており、適量を嗜むことで、脳卒中や心筋梗塞などを予防に効果をみせます。

また、乙種の焼酎である芋焼酎は、芳醇な芋の香りが特徴的ですが、この香りの中には香気成分「リナロール」が含まれており、この香気成分はラベンダーなどのハーブ類にも含まれている物質で、アロマテラピーでは不安を取り除いて、精神を落ち着かせる効果がある物として利用されています。こうしたことから、芋焼酎をお湯割りで飲めば、漂う香りからリラックス効果が得られ、また暖められたアルコールが血行を良くし、冷え性などの改善にも役に立つのです。


<以下、次回>


松山英樹、逃げ切りV「いいプレーができている」全英覇者も脱帽

 

(ゴルフ情報ALBA.Net 12/5() 6:17配信)

終盤は詰め寄られるも逃げ切りで大会初制覇

 

<ヒーロー・ワールドチャレンジ 最終日◇4日◇アルバニーGC

 世界ランク上位者など18名が出場する「ヒーロー・ワールドチャレンジ」は最終ラウンドを行い、単独首位からスタートした松山英樹は2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“73”とスコアを落としたもののトータル18アンダーで逃げ切り、大会初制覇を達成した。2位はトータル16アンダーのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)。大会ホストで13か月ぶりの実戦となったタイガー・ウッズ(米国)トータル4アンダーの15位で終えた。

 

7打差からのスタートも最後は少しプレッシャーにさらされた。21アンダーで迎えた後半10番でダブルボギーを叩くと、14番でもボギー。ジワリとスコアを伸ばしてきたヘンリック・ステンソン(スウェーデン)に2打差にまで詰め寄られて上がり2ホールを迎えた。17番は共にパー。迎えた最終18番。ステンソンがセカンドをバーディチャンスにつけたのに対し、松山はグリーンをオーバー。薄いライからの難しいアプローチが残る。

 

それでも、今最も強い男はここで最高の集中力を発揮した。柔らかく打ち出したアプローチはラインに乗って10センチにピタリ。これを見たステンソンも松山とタッチをかわして敗北を認めた。これで日本オープンから54勝となった松山は「いいプレーができている。今日は少し残念だったけど」とうなずいた。

 

 【最終結果】

 優勝:松山英樹(-18

2位:ヘンリック・ステンソン(-16

3T:リッキー・ファウラー(-13

3T:マット・クーチャー(-13

3T:ダスティン・ジョンソン(-13

6T:ブラント・スネデカー(-11

6T:ジョーダン・スピース(-11

6T:バッバ・ワトソン(-11

 

15位:タイガー・ウッズ(-4


 9月頃から、毎週土・日を中心に、ランニングを再開しました。
 再開のキッカケは、ちょっと運動不足気味と感じたことだが、このところ歩く距離が足りないかな? 其れが証拠に、体重がチョット増えたかな?と思われることだ。。半年前くらい迄は、片道40分の通勤時(の往復)に歩いていたのが、勤務地が変わってから、多くて30分(2駅間)、時には15分程度になってしまった。
 こうなった原因は、勤務地が変わったこと・勤務時間が早くなったこともあるが、やっぱり、精神力が甘くなったこともあるかもしれない。まだ適当なウオーキングルート・コースが見つからない(見つけていない)こともあるが、やはり多少さぼり気味の気持ちが心の中にあると反省! している。

 そこで考えたのが、土・日のランニング復活である。(3年ほど前から)これまでしばらく止めていたのは、腰痛【脊柱管狭窄症・すべり症】のせいである。整形外科医のアドバイスは、「いつ痛くなってもおかしくない状態」なので、ゴルフもランニングもほどほどにとのことであった。

 再開しても、スピードは全くない!程度である。 室内のランニングマシーンで測ると、時速にして7.5キロ程度で、ほんのチョコチョコ走る程度である。それでも走り始めてから2キロ程度は腰と臀部(尻)に痛みがあってそれ以上早くは無理である。いつも走り始めは苦痛の連続である。
 最近ようやく5キロ程度の距離が走れるようになった。走る前後に早足で歩き、トータルで7キロくらいとなる。この程度で消費カロリーは約400カロリーくらいになる。その後にプールでひと泳ぎする(500メートルから1,000メートル程度)。通算でだいたい所要2時間程度。終わってサウナ、マッサージプールでゆっくり30分、その後ストレッチを30分やって、だいたい3時間余りのコース。最近の土・日の日課となっている。終わって、体重を測ると1キロくらいの減量となる。

 ここ2か月位の結果だが、体重が3キロ程度減量となったようだ。もうしばらく続けてみたいと思う。




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