2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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IOC副会長「男女平等求める」=ゴルフ会場問題で-東京五輪

 

2017221時事通信より>

 

2020年東京五輪ゴルフ会場の霞ケ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)が女性の正会員を認めていない問題について、国際オリンピック委員会(IOC)のコーツ副会長は21日、札幌市内で取材に応じ、「私たちはいかなる場にも男女平等を求めている」と、改めて懸念を示した。

 

 霞ケ関CCの規則については、五輪憲章の観点からIOCが改善を求めてきたが、倶楽部側は結論を出していない。コーツ副会長は会場を見直す可能性にも触れ、「もちろん変更の可能性はまだある。時間は3年半もあるのだから」と語った。


<またまた、ゴルフ会場の問題でIOCから苦情?を頂いたようである。
 何時までもグズっているのは、みっともない話だ。会場側でどうしても男女平等が許せぬのなら、速やかに返上すべきである。そういうゴルフ場の存在に反対するのではないが、オリンピック憲章に違反するのであれば、オリンピック会場にはすべきでない。場所を変えるべきである。
 何時までもだらだら延ばすのではなく、期限を区切って決めるべきでしょう。ゴルフ場はいくらでもあるのだから・・・。いつまでもだらだら延ばしていると、よその国に持っていかれるかもしれないよ!>

 

ふるさと納税、所沢市が返礼品廃止へ 税収計算「赤字」

   (2017-2-20 朝日ネットニュースより)

埼玉県所沢市は20日、ふるさと納税(寄付)した人に返礼品を贈るのを4月から取りやめると発表した。寄付の受け付け自体は継続する。総務省などによると、返礼品に知恵を絞る自治体が増える中、取りやめるのは珍しいという。

 

 市は2008年度から寄付を受け付け、15年12月から、百貨店「そごう・西武」と提携する形での返礼を始めた。地元企業「ビクセン」の望遠鏡や地ビール、狭山茶など53種類をそろえ、15年度に378件(3765万3158円)の寄付を集めた。だが返礼品の調達費や人件費などがかかる一方、所沢市民が他自治体に寄付することで住民税などからの控除が生じ、税収としては「赤字」だったという。

 

 今後は教育、福祉など使い道を指定して寄付を受け付け、事業に活用するという。藤本正人市長は20日、「返礼品を得るのが目的化している」と自治体間の返礼品競争を批判。「(地方創生を応援するという)基本理念は否定しない。今後は事業や企画を絞って応援してもらえるよう工夫したい」と話した。

 

 総務省によると、15年度のふるさと納税の寄付金額は約1653億円。14年度の約4倍となった。一方、総務省は昨年4月、「資産性の高いものや高額な返礼品」などを自粛するよう通知。千葉県大多喜町では町内で使える「ふるさと感謝券」がネットで転売される例が続出し、5月末で取り扱いをやめた。京都府長岡京市も昨年9月から返礼品をやめた。高市早苗総務相は、通知後も一部の自治体が商品券などを返礼品としていることを問題視し、今春をめどに改善策をまとめる方針を明らかにしている。(戸谷明裕)

 

<このふるさと納税制度に“悪乗り”して、数年前にあちこちの地方都市を(ふるさととして)頻繁に変えて、“返礼品を集めている人がTVに出演し、得意がっていたニュースがあった。

 考えてみると、それって品物欲しさだけで、本来の故郷を活性化しようとか、故郷に感謝の気持ちでとか、故郷を創生しようとか言う精神はまるでないみたい。あの得意げのおばさんの番組見た後の、後味の悪いことったらない。何のための納税なのか? 故郷に納税するのは勝手だが、今いる場所に納税しないで、ぬくぬくと道路を歩くのは許せない! 誰が、この町・この環境を守っているのか? そのお金はだれが負担しているのか? 等々を問い詰めたい。故郷に納税するのであれば、この道は通ってもらいたくない(通行税でも払え!)という理屈になる。あのおばさんの行為は、今どきのポイントセールへの悪乗りとしか見えない。浅ましいおばさん根性!こんな制度止めるべきでしょう> 

 昨年12月上旬から、実行した禁煙も、もう3か月目に入り、ほとんど気にならなくなった。むしろ禁煙ための飲み薬「チヤピックス」を飲むと吐き気をもようす時がある。医療関係者の話によると、そんな時は服用を控えてもいいとのことなので、時々PASSすることにした。禁煙外来と称するこの種の治療も、あと2週間足らずでひとまず終了となる。何とか喫煙から脱出しそうである。

 この期間で心配されたのは、禁煙すると多少体重の増加がみられるとのことであったが、その懸念も全くなく、むしろ、最近は禁煙前より体重が1キロ内外減少しているようだ。それよりも驚いているのは、ここ1か月くらい、血圧が下がってきたことである。通常年だと、冬の寒い時期は血圧がどうしても上がる傾向にあり(過去10年くらいはこの時期130~140程度)、このことは専門医も認めているところであるが、今年に限り1月初めからずーと最高110~120、最低70前後が続いている。あれ?低いなーと自分では感じていたが、それが続いていることがようやくその原因がわかってきた。

 まだ医師の診断を受けていないが、その原因は、明らかに禁煙と体重の減少が関連していると自己判断をしている。血圧が下がってきたのが、禁煙して1か月程度経過してからだが、同時に体重の減少(ちょっとカロリーを減らし、運動量は増やしている)との相乗効果かなと思う。
 私の判断では、禁煙・体重減少による血圧低下の効果は、約15~20%の低下と見ている。
 
 次回の主治医への報告が楽しみである。

 

中国人から見た日本の物珍しい点、暮らしにおける両国の違い=中国報道

 

(資料: msn ニュース 2017-2-13より)

 

日本ではごく当たり前のことであっても、中国では物珍しいということは決して少なくはない。もちろん、その逆も然りなのだが、中国メディアの今日頭条はこのほど、ごく一般的な日本人の暮らしのなかで、中国と違う点について紹介する記事を掲載した。

 

 記事は、日本国内で撮影された写真を掲載しつつ、日本と中国の違いについて伝えている。まず、「先進国である日本の都市部では生活のリズムが早く、多くの人が仕事に追われている」と伝えつつも、日本人男性は仕事終わりに同僚や友人と飲みに行くことが多いと紹介した。中国では仕事が終わったらまっすぐ帰宅する人が少なくないため、中国人からすると「日本人は退勤後に居酒屋で飲んでいる」というイメージが強いようだ。

 

 また、日本の学生がおしゃれな制服を着用していることも、中国人からすると物珍しく映るらしい。中国の中学校では日本のような制服は採用されておらず、男子生徒も女子生徒も同じデザインのジャージが制服と指定されていることが多い。中国人学生の間では「醜いジャージで青春が台無し」だと不満の声が根強く存在するが、日本の学生が着用する制服は物珍しいと同時に羨望の対象であろう。

 

 さらに記事は、日本では「日本人の伝統衣装である和服を着用した女性を見かける機会が多いこと」を紹介し、中国とは大きな違いだと指摘。中国の人口の大半を占める漢民族の伝統衣装は漢服だが、現代で漢服をプライベートで着用している人はほとんどいないためだ。満州族の民族衣装であるチャイナドレスはレストランなどで店員が着用しているケースはあるものの、こちらも街中で着用している人を見かけることはまずない。

 

 そのほか、日本人のビジネスマンは常にスーツを着用していると伝え、これも中国人からすると珍しい光景だと主張。中国ではホワイトカラーとされる職でも私服で勤務することが多いため、日本のビジネス街で男性たちが一様にスーツにネクタイという格好であることは中国人にとっては異様な光景に映るようだ。(編集担当:村山健二)



<日本のことをよく観察している記事だ。ビジネスマンが常にスーツとネクタイを着用・・とあるのには、50年以上に亘りそれを実践してきた私にはちょっとうれしい気分でした。特にここ10年くらいは、日本でも若い世代のビジネスマンはノーネクタイ・ノースーツが多くなった時代でも、頑な?にスーツ・ネクタイで通してきた私は、珍しい光景の人になりつつあるのだが、又は異質?なのかもしれない・・。
 仕事の終わりに友人や同僚と飲みに行く話も相変わらずで・・・、やっぱり私は日本人のビジネスマンのイメージ・サンプルなのだ! と云われそうである>



 最近の通勤電車内で思うこと。
 
 電車の中で、手提げ、ハンドバッグを一人で3つも下げている人がいる。1つは何やら有名ブランドのバッグ。2つ目はビニール製の手提げ、3つ目はどこかの店のスーパーバッグで、いかにもアンバランスな持ち物だ。毎日こんなにもって・・、中に一体何が入っているの? と思う。「女にはいろいろあるのよ」というかもしれないが、それにしても呆れたヴォリュームである。自分で持つ分には勝手だが、それを両手に下げて、その手で吊革にぶら下がると、電車が動いているときは、微妙に振り子のようにぶらぶらして、時には座っている客の目の前が危険な状態となるときがある。特に大きなバッグや重そうなバッグは危ない! 時には学生らしき人が大きなバッグをおなかに抱えて(又は首からつるして)、それが揺れて…危険を感じる。中にはわざとらしく(座っている人間を脅しているみたいに)揺れるがままにしている人もいる。
 
 男性諸氏にも随分大きなバッグをお持ちの方がいる。単身赴任者?でもないだろうが、毎日大きな重そうな手提げバッグを持っている。これも自分で持つのは勝手だが、満員電車で手提げを持った人の隣にいると、バッグがこちとらの体に当たって(押されて)痛い&立っているのが窮屈でバランスが取れないのである。バッグの周りの人が迷惑してます。
「もしもし、どこまで行くのか知りませんが、そんな重いバッグを毎日持ち歩いていたら姿勢が悪くなるし、そのために年取ると足腰に痛みが来ますよ!」 と言ってあげたいくらいである。

 最近流行り?のスーツケースの乗客も困ったものである。スーツケースと隣り合わせると足が押されてバランスが取りにくいのである。おまけにホームをガラガラ大きな音を立てて歩く(安いスーツケースほど車の音が響くようだ)。うるさいのと前を歩かれるとこちらがけつまずくこともあって、ちょっと迷惑である。が、お互い様かな? これぐらいは我慢しよう。

 今や、電車の中で7割はスマホをやっている。最低音を出さないのはいいが、迷惑なこともある。たまには電話をしている者もいる。何を見ているのかとちょっと覗いてみると、ゲームだったり漫画だったり…がっかりする。あとはメールの送受信かである。こちらが座って一眠りと思っていると、隣のおっさんの腕から何やら振動らしきものが伝わってくる。なんだゲームやって手を動かしているのか!と腹立たしくなる。昔は、電車内ではせいぜい新聞か本・雑誌を読んでいる人が多かったが、今やスマホが中心。そのスマホだが、朝から晩まで(深夜まで?)やっていると、あと何十年かしたら、人間は老いも若きもスマホ老眼に進化するという警告がある。何事もやり過ぎはいけないのだ。

 触った・触ったんじゃねーと言い争っている客同士のトラブルも結構あるようだ。時々車内アナウンスがあって、「お客さん同士のトラブルによって・・分遅れております」等がしょっちゅうある。
 ある時、満員電車でドアよりに立っていた女性の隣り横に立っていた男性が、電車のブレーキによって女性に(軽く)ぶつかったらしい。途端にその女性は肘でグイと男を押したらしい。そんなことが2度繰り返された直後、男が怒ってこう言った。「電車が混んでいるんだから押されても仕方ないだろう。押されたくないなら、タクシーででも帰ったらどうだ!」どっちもどっちだが、そばにいた私には、女性の方がチョットわがままなように見えた。

 毎日往復3時間の電車通勤。おとなしそうな日本人でも結構勝手なことをしているものだと呆れている昨今である。



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