2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 生まれてこの方、湿性の耳を与えられた宿命で、風呂上りとか、最近ではプールでひと泳ぎした後などで、耳アカ取りをしている。お気の毒?に子供3人とも、わたくしからの劣性遺伝?のせいで、みんな湿性の耳を持っている。他人から見れば耳かき親子に見えるかもしれない。 
ところが、その理論?を覆す記事を見て驚いた! 以下は米医学会が耳ケアの新ガイドラインを発表したものである。


<まじでやめよう耳掃除。米医学会が声を枯らして警告>

ギズモード・ジャパン logo
        資料:「ギズモード・ジャパン

            株式会社メディアジーン」

            (2017-1-6)

 

 

「肘より小さいものを耳に入れるな」と英語の諺にもあるように、欧米で耳掃除は「やってはいけない禁断の快楽」です。やるときは「ママに怒られる~」とヒヤヒヤしながら喜んでいたりします。

 

それでもついついやってしまうのが耳掃除なわけですけれど、そんな罪人のためにアメリカ耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が耳ケアの新ガイドラインを発表し、ゴルァア! 何度言ったらわかる! 耳掃除やり過ぎると「耳垢栓塞」になるってばよ!と再度注意を呼びかけました。

 

なんでも耳垢(earwaxcerumen)には耳垢なりに、耳の中を適度に湿らせ、チリやホコリが中に入るのをブロックし雑菌の繁殖を防ぐ大事な役目があるので、そんなにゴミ扱いしてとらんでもええわ!と言うことらしいですよ? しかも新しい皮膚細胞が生成されると古いほうから順繰りに出ていく自浄作用もあるのだと、新論文にはあります。余計なことして自浄のサイクルを断つと耳垢がたまって、詰まったり耳が遠くなる症状が出るらしく、そうした症状に悩まされている人は子どもの約10%、成人の約5%にのぼり、高齢者や発達障害を抱える人の間で高くなることがわかりました。

 

この耳垢栓塞の最新データとあわせて新しいガイドラインの発表に踏み切ったというわけですね。

 今年の仕事納めは12月28日16時まで。その後は打ち上げ・乾杯とか。

 昨日は、嬉しい便り(メール)がありました。
 10月中旬から(慢性硬膜下血腫で)入院・手術・リハビリ治療していたSAK氏が退院後の経過よろしく、もうお酒もいただいてますとの便りでした。1月には同氏も入って旧会社のOB会があり、本人も楽しみにしている由。年末に来ていい情報でした。

 禁煙して丸3週間が過ぎ、どうやら乗り切れたようだ。
会社の喫煙者に残りのタバコ(吸い残しの半端な箱が4箱もあった)とライターも引き継いだ。これでタバコとは今生のお別れとした。(タバコ屋の息子としては、ご先祖様に申し訳ないが・・・)

 

後期高齢者医療制度で保険料徴収ミス システム改修怠る

朝日新聞デジタル 12/27() 21:07配信

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 75歳以上が加入する後期高齢者医療制度で保険料の徴収ミスがあったと厚生労働省が27日、発表した。システムの設計ミスが原因で、制度が始まった2008年度から取りすぎや過少徴収が続いていた。11年以降、複数の都道府県から指摘があったが、件数が少ないことなどを理由にシステム改修を怠っていた。

 加入者全員が負担する均等割の保険料には、所得に応じて2~9割の4段階の軽減特例がある。その特例をあてはめる計算方法に誤りがあった。対象者は自営業者や不動産所得があって家族らを従業員として使っていたり、年金収入が年間120万円を超えていたりするケースで、所得税の青色申告をしている高齢者だという。

 取りすぎた人には過去8年分を来春に還付し、過少徴収だった人には時効にかからない過去2年分の支払いを求める。ある都道府県の調査結果から推計すると、対象者は計約2万人で、影響額は計約6億円に上るという。(生田大介)

 またまた厚生労働省のミスですか。ともかく年金、保険に関しては信用できない!
同省からの通知等は、常に、再点検・確認を怠りなく!・・・でも情けないね。

 

 年末に近い3連休があって、連休の真ん中が土曜日だが、各病院は幸いにも開業中とのことで、3本立ての通院を行った。
 内科の医院は、年末近くということもあって、超満員の盛況だ。およそ2時間待ちでようやく診察室に呼ばれた。
 「ちょっと夜の血圧が高めになっているので・・・、それにこれから寒くなるとどうしても高めにもなるし・・・、どうでしょう、先般、降圧剤を止められましたが・・・」とDr.に血圧手帳を申告。
 Dr.曰く。「そうですね、もう寒くなりましたし、夜も飲んでおいたほうがよろしいでしょう。では、降圧剤の処方箋を出しておきますから、飲んでください。お願いしますね。」とニコニコしながらお答えする。
 え? Dr.から「お願いします」って言われるのはなんかちょっと変だなと思いつつ、丁寧過ぎるのは、いつかの件があるからかな? と理解した。(2か月ほど前に、同病院であった事務・看護士達の態度にクレームを付けた一件だが、それ以来、Dr.の態度が丁寧になったのだが)

 患者が薬を飲むことに、Dr.から「お願いします」といわれるのはくすぐったい感じでした。そんな折、前回の通院時に「禁煙外来」のクリニック(同病院の姉妹医院)を紹介してもらったことに対し結果報告とお礼を申し上げた。
 お陰様で、12月9日から無事禁煙を継続しております。ありがとうございましたと云ったら、かのDr.はたいそう喜んで、にこにこ顔で「それは良かった、ぜひ続けてくださいね」。

 その足で、「禁煙外来」に向かう。治療が始まってから2週間おきに、カウンセリングを受けることになっている。カウンセリングでは、主として、前回以降の状況を報告したり、苦しいことや辛いことの相談をしたりするのであるが、報告は、専用の用紙に毎日所定の項目を書き込むようになっている。また、カウンセリングが始まる前に、受付で渡された質問用紙に書き込んで提出するのもある。2週間ごとに決められたカウンセリング日に遅れる(または延期)と、この治療はそこで終わり≪中止≫となってしまうという厳しい約束事がある。いかなる事情があろうともカウンセリング日を先に延ばすことはできない。但し短縮≪前に≫することはできる。

 2回目のカウンセリング(4週目)では、様子もわかり、又進捗も順調だったので比較的楽に通過できた。なによりも、禁煙が難しいとされる、お酒・会食、ゴルフ、コーヒー時にも禁煙できたことで気が楽になったようだ。この調子で行こう!


 整形外科にまた通うことにした。今年の春先から左手ひじ痛が治らず、今シーズンはとうとう痛みを抱えながらのゴルフを36ラウンドこなした。ためにスコアは、ボロボロ・ズタズタの惨憺たる結果であった。何としてもシーズンオフには直しておきたいとの思いから、またまた整形外科へ。
 この日(日曜日)は主Dr.がおらず、代行のDr.であったが、診立ては一緒で「これはテニスひじ(エルボー)」と云いまして、なかなか治りにくいのです」という。

 ともかく何か治療を、ということで2種目の指導があった。一つは、「Rizar」という光線を患部に照射するもの。以前に手首を痛めた時に受けたことがある。1回につき5分の照射である。
二つ目は、衣類の上から「低周波」を照射するもの。1回につき8分である。たったそれだけだけど、帰ってきて一晩寝て起きたら、意外と痛みが軽減されたようでうれしくなって、次の日も会社を早めに出てかろうじて間に合う。もうすぐ年末年始の休みに入るので、これで年内は終わりだ。ともかく、しばらく通うこととした。 

年内の病院詣ではこれでお終い。やれやれである。


 

【安倍晋三首相VS蓮舫代表】自民・二階俊博幹事長「お勉強を積み重ねて」

 

 

 自民党の二階俊博幹事長は7日、安倍晋三首相と民進党の蓮舫代表による初の党首討論について「さすが首相だ。答弁はしっかりしている、分かりやすいと褒めていただいた声が多かった。政治経歴からいっても、ひいき目に見なくても、差があるのは当然だ」と述べ、首相に軍配を上げた。その一方で蓮舫氏について「よくがんばっている」と持ち上げる余裕もみせた。

 蓮舫氏が来年1月に再び党首討論を開催するよう首相に求めたことに関しては「時間があったらやればいい」と述べた。その上で「それまでにお勉強を積み重ねていただいてね。プーチン露大統領とか海外の話に飛ばずに、国内の問題、地に足の付いた議論を進めよう。国民の聞きたいこと、言いたいことというのは、いっぱいある」と蓮舫氏を皮肉った。



<そういえば、蓮
舫氏の発言には、過去にこんな評がある>

 <事業仕分け>

 「事業仕分けという政治ショーがようやく終わった。国民にとっては、並み居る官僚がバッタバッタと切り倒され予算がバッサバッサと切り捨てられるのがうっぷん晴らしとなったのか概ね好評だったようだ。

 その中である民主党議員がスーパーコンピュータについて「なぜ1位を目指さなくてはいけないのですか。2位ではいけないのですか」と質問、いや詰問したのには驚かされた。この感覚では科学研究を語る資格さえないからだ。世界中の科学者で世界一を目指さない人はいない。発見とは「世界で初めて」が定義であり、1日遅れで同じ発見をしてもその論文は2番目としてごみ箱に捨てられるだけだ。2番目はびりと同じなのだ。(中略)

 技術でも皆世界一を目指し努力しやっと上位に残れる。初めから2位狙いでは10位にもなれないだろう。ゼロ査定されたロケットのような大型開発はいったん中止してしまうと回復が長期間にわたり困難となる。せっかく研究を蓄積してきた研究者や技術者が離散してしまうからだ。(中略)ロケットがゼロ査定されて中国などは小躍りしただろう。テレビカメラをおそらく意識した矢継ぎ早の攻撃的質問、という下品な状況にさらされたことのない省庁代表が一方的に押しまくられたのは気の毒であった。しかも費用対効果と天下りがいるかどうかばかりにとらわれた人々による仕分けだから結果は初めから明らかだった。

 費用対効果は科学研究を考える上でのタブーである。例えば素粒子や宇宙物理研究の経済効果は今後百年以上にわたりゼロであろう。数学を含めたほぼすべての基礎科学研究の十年後の経済効果は押しなべてゼロといってよい。民間ではできないから国がするのだ。そのような壮大な無駄遣いをする国でのみ研究者が生息でき、科学研究の豊かな土壌や広いすそ野が形成される。それがあって初めて画期的発見や革新的技術が生み出されていく。(中略)

 資源のない我が国は単なる貧しい島国となり果てる。科学技術予算は、文化、芸術、防衛などの予算と同様、国家の品格に係る深い考察が必要である。官

タタキという国民的熱情を背に威丈高な政治家が、天下りと費用対効果を唯一の物差しに短時間の議論で気合いもろともエイヤーと決めることではない。」

(資料:「管見妄語 大いなる暗愚」20091217日号 著者 藤原正彦氏 より抜粋)

 



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