2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 2年ぶりの同級会(上野公園)
  3月29日(水)。2年振りに中学校時代の同級会に参加。場所はいつもの上野公園。
 朝10時集合・西郷さんの銅像前もいつもの場所だ。
  この日集まったのは、O-Yoshiro,T-Shigeru、W-Koji、S-Masami,I-Koichi,
 T-Kiyoshi,T-Nobuo,S-Harenov、Hiroko,Yasu,Kimi  11名の参加であった。

 今年の開花宣言(3月20日頃)が早かった割には、その後の天候不順・低温等が影響し、開花
 宣言10日後のジンクス?が当たらずに、この日の桜は1~2分咲き程度。満開は4月になって
 からか?と思われるような状態。

 まずは場所取りをして、その後に、買い出しチームと、遅れた人を待っているチーム、場所確
 保チームに分かれて、やがて三々五々集まる。今年の買い出しは、公園側に新設されたコンビニ
 で済ます。11時過ぎに宴会?が始まる。コンビニ食料品が中心なので、あまり生ものがなく、
 ちょっと寂しいメニューとなる。やっぱり上野駅まで行くべきだったかな?と反省!
 

 皆さん元気そうだったが、記憶力の低下・衰えには苦労している由。各人の話を聞いて感じた
 ことは、元気そうな人に共通していることは、何かを継続してやっているあるいは、毎日やるこ
 とがある人、いわゆる、「キョウイク(教育?)とキョウヨウ(教養?)」のある人が元気であるということ。すなわち、キョウイク⇒今日行く所がある、キョウヨウ⇒今日用事がある人が、ボケないで健康であることとの確信を得た。
  
 残念ながら今日参加できなかった人は、病気療養中とか、歩くのが大変とかの理由が多いよう
 だ。そんな中で、唯一、仕事で・・・という人がいた。そういえば私も昨年は仕事中が理由の欠
 席であった。「来年は喜寿のお祝いがあるね」と誰かが言った。
 15時頃に宴会を終え、いつもの様に、不忍池を散策しながら、「また来年、喜寿でお会いし
 ましょう!」・・・と誓い合って解散した。
 
 浜町緑道のお花見(3月29日)
  この日、上野から人形町に移動して、夜は会社のお花見会に参加する。何と「お花見のハシゴ」である。残念ながら、ここ浜町緑道も桜は同じように、1~2分咲きの状況であった。

 目黒川のお花見(3月30日)
 渋谷・目黒地区の会社で仕事仲間による恒例の目黒川お花見会が、目黒・川せみで行われた。参加者10名。残念ながら、ここ目黒川の桜も1~2分咲き。桜の話はあまり語られず、話題はこの会の世話人のSZK氏の会社がこのたびめでたく上場した話に終始。
 思えば、本日出席した女性陣4人はいずれも上場会社の監査役。対して、男性諸氏5名は非上場・今後上場を目指している会社の監査役である。面白い巡りあわせである。
 
 

 

  どんぶり勘定の料理屋さん

3月の初っ端に仕事仲間が会社に立ち寄った。約束の時間は16時で、その後は一杯でもという前提であった。

18時頃に会社を出て、50メートル先の魚割烹に立ち寄る。1月初めの新年会で寄ったとき、2か月間キープ限定で半額セールという焼酎が置いてあったが、封を切らないままでその2か月がまもなくキープ期限切れである。このため数日前に友人達3人で来たばかりであるが、まだ半分くらいは残っているものと記憶していた。

 2階の席を確保して、ボトルを取り寄せるのだが、そのボトルがなかなか出てこない。おーい! おーい! おーい!と3度も呼んでやっとおっさんが顔を見せるが、「すみません。ボトルが見当たらなくて探しています」という。

 「確か先日3人でいらして、その隅の席に座ってましたよね?」「お酒は、黒霧島でしたよね?」 そこまで分かっているなら早く頂戴! と少し腹を立てながら(私にしては珍しく)語気を強めて言う。

 やがておっさんは1升びんを持ってきて、「すみません。先日の瓶が見当たらないので、これを飲んでいてください」、と新品の・黒霧島1升びんを差し出してきた。 ん? あ、そう。そして改めてその新品に名前と日付を書いてくださいという。正に、損害賠償・代位弁済のつもりなのである。

 考えてみると、あのお酒にはもう一つ因縁がある。

数日前に3人で来た時に、2か月って早いね、とうとう1回も飲まないうちに期限切れになりそうだよ。と、冗談話をしたら、そのおっさんがいきなりカウンター越しにマジックペン(銀色のマジックで)をとり、その瓶に書いていた月日を(先の日付に)修正したのだ。

「これで期限が1か月先にずれましたよ!」

と云って私の方を見ながら意味ありげに笑った。なるほどこういうことで客を確保するんだと、あのおっさんの機転に感心させられた。

 そんなことがあると、私の様な飲んベーは、また行くことになるのだ。

面白い客寄せである。

 


<君が代斉唱で涙を流す稀勢の里>


「大相撲春場所・千秋楽」(26日、エディオンアリーナ大阪)

 

 13日目に左肩付近を痛めながら土俵に上がり続けた新横綱稀勢の里が、1差で追いかけていた照ノ富士を本割・優勝決定戦と連破し、逆転で2場所連続優勝を果たした。新横綱での優勝は貴乃花(95年初場所)以来、約22年ぶりで、大鵬、隆の里を含めて4人目の快挙。優勝インタビューでは、自分が持つ力以上の何かがはたらいての優勝だったと語った。以下、一問一答の要旨。

 

-優勝の心境は。

 

 「本当にこの応援と支えてくれた人たちのおかげです」

 

 -君が代の最中に涙もこぼれた。

 

 「今回は泣かないと決めていたのですが…」

 

 -初場所とは違った喜びでは。

 

 「苦しかった分…うれしいですね」

 

 -どんな気持ちで土俵に立ったか。

 

 「気持ちだけぶつけようと思った。自分の力以上のものが出た。あきらめないで最後まで力を出して良かったと思います」

 

 -両親とは目が合ったか。

 

 「合いました」

 

 -けがの状態は。

 

 「しっかり治して5月場所に元気な姿を見せられるように明日から治療したい」

 

 -どんな15日間だったか。

 

 「今までの相撲人生の15年とは違う15日間。横綱土俵入りも初めてやって、今は疲れたというのが一番。何か見えない力を感じた15日間でした」

 

-先場所は優勝を確信に変えたいと話していた。

 

 「今日の千秋楽は見えない力がはたらいたので、確信とはいかないけど、またこれを確信に変えられるよう稽古をして、いい相撲を皆さんに見せられるようにしていきたい」


<稀勢の里のあの根性は、正に日本人の魂を見せつけた! そんな優勝でした。
 
 おめでとう稀勢の里、よくやった!!>

 ◎ 過日、トレーニング中(トレッドミルと言う、室内ランニング・ウオーキングマシーン)の 
   私の後方に、あの彼女が、外出着の服装? で突然現れて声をかけられた。
   (いわゆるトレーニング場にトレーニングスタイルの服装でない、外出中のような服装の彼
   女が立っているのだ)
   ただ今トレーニング中・・・だから、全身汗びっしょり中である。やむなくランニングを中
   止し、「やあ、こんにちは、どうしました?」
   「あのう、先日はありがとうございました。これ、召し上がってください」
   「え? どうしました?」 私は、仕方なくマシンを一時止めて、汗を拭きながら彼女の差
   し出した紙袋を頂いた。・・・中には、高級なお菓子が・・・。

   この話、
数週間前に、プールサイドで差し上げた、腕・肘用のサポーターやベルト等の補助 
   器具(中古品)に対するお礼とのことであった。
   昨年来、私が左ひじ痛に悩まされている話、今も整形外科で治療している話などをスイミン 
   グの合間にしたことがあって、偶然にも、彼女も同じ個所(左手ひじ痛)を患っていると聞
   き、私が以前使用していた、補助器具などを差し上げたそのお礼に、ということであった。
   <同病、相憐れむ・・・ということですか・・・3/5(日)のことでした>

 ◎ NET関連の会社に8年余り、仕事の縁があったが、それもこの3月末で終わる予定であ
   る。

   そんな折、2月下旬頃にこの会社のある社員からメールを頂いた。
   内容は、「実は、私も3月末で退職予定です。8年余り一緒に働いてきましたので、ご挨拶
   をいたしたいので、3月中に会社にいらしたときに少しお時間を頂きたいのですが…」
   非常勤である私のスケジュールは、一般社員には公表していないので、「退職のご挨拶」を
   申し上げたいとのことであった。
   彼女とは、8年8か月余り同じ会社(2社)でのお付き合いであった。
   <AKGさん、お疲れ様でした。お元気で・・・3月6日(月)オペラシティにて>


 ◎ GOLFシーズンの開幕
   12月から2月までの約3か月間は、自称、“ゴルフ冬眠” としてゴルフはお休みしてい
   る。
   この時期は何しろ寒い! 一日の最高気温が10度以上にならないとやらないことを目安
   としている。寒い時期に、鼻水をすすりながら、いっぱい着込んでゴルフ、などはやるも
   んではない、というのが私の主義だ。それに、血圧が少々高い(降圧剤を常飲している)
   ので気を付けていることもある。

   今年は、地球温暖化の影響?かも知れないが、例年より暖かい日が多く、そろそろと思っ
   ていた矢先に、いつもの土曜会メンバー(事務局TAK氏)より声がかかったのに便乗し
   てオープニングラウンドとした。この日、快晴・微風の絶好のコンディション。だが、な
   ぜか同行のメンバー(TAK/SID/YMT氏)は、いまいち調子が上がらず、ほとん
   ど100前後のスコアでがっくりのようだった。<3月11日(土)土曜会>

   2戦目、ハッピーマンデーと称するスナックママさんのお声掛りでラウンド(TNK/H
   BN/UMK氏)。天気は良かったが、スコアはイマイチで100切りがやっとの有様。
   <3月20日(春分の日)>
   
   3戦目 木曜会の面々(ISM/TJM/KOU氏)と今年初のお手合わせ。ベテランの
   ISM氏のドライバーとパットが冴えわたる。私は、やっと90台中盤までこぎつける。
   <3月23日(木)>
   

 週に3~4回スポーツクラブに通って、もう20年近くになる。
だいたい、水泳&水中ウオーキング、ランニング&ウオーキング、筋力トレーニングをその時によって変えているが、ほぼ1週間で一回りとしている。

 時々、種目によって顔なじみさんとあいさつ程度を交わす人がいる。
 数年前から、プールで挨拶をしている人がいる。年配は60台半ば?の、ちょっとお腹の出ているオッサン。ある日、プールサイドのサウナ室で声をかけられたのが出会いの最初。「あなたは先程この近くの雀荘にいましたか?」・・・??? と云われたが、私には心当たりがない。人違いであったが、それが契機に、その後、会う度に色々な話をしてくる。泳ぎの話、ゴルフの話e.t.c.

 しばらくはとりとめのない話で、ほんの一言、二言の話だけだったが、そこで彼が言うことは、いつも、ああした方がよい、こうした方がよいという、一方的な持論の展開・話ぶり。自己主張が強い人なので、時には押し付け気味になる。最近では特にその傾向が顕著である。
 1年前ころから、言われたのは、泳ぎのやり方指導?である。それを実践してきたら、半年位して、左手のひじが痛み出した。ゴルフのやりすぎかも?と思ったり、パソコンのやりすぎ? それに泳ぎのやり過ぎ? あれもこれも複雑に絡んで、今は整形外科に通うありさまだ。

 昨夜のプールサイドで、やっぱりゴルフのスイング談、泳ぎの理論・・・、こういう人は、教え好き?なのか、ともかく持論を曲げない。今は、左手のひじも痛いし、思うように体を動かせないし、第一私はこの年だ、若い人のように体が言うことを聞かない! それに痛みは,本人しか分からないのだ! そんなにうまくなりたいとも思わないし、レースに出るわけでもない! 楽しみながら、健康維持のためのスポーツです! と、とうとう開き直って、プイ! と無言。
こころの中は、

 「言い過ぎ、おせっかい過ぎ、自己主張が強すぎると、嫌われますぞ!」


そんな夜のプールサイドでの一コマでした。



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