2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 (文藝春秋5月号からの抜粋  その2)
 
<飲んでもムダな薬リスト>・・・抜粋
 
 ◆日本の医療でもよく行なわれている項目で、まず投薬・治療に関する項目でいくつもの学会が取り上げているのが、「抗生物質(抗菌薬)」だという。「風邪やインフルエンザなどの呼吸器疾患」「子供の耳の感染症」「結膜炎」「尿道カテーテル」などに対して、その使い過ぎが戒められている。
 <のどの痛み、せき、副鼻腔の痛みなどがあった場合、早く良くなりたいのはわかります。しかし、抗生物質は殆どの呼吸器感染症には役立ちません。それどころか、害になることすらあるのです。>
 その理由はこうだ。
 <抗生物質は細菌によって引き起こされた感染症と戦う薬です。しかし、ほとんどの呼吸器疾患はウイルスによって引き起こされます。抗生物質はウイルスには効きません>


 ◆高齢者に害のある薬として、 「コレステロール低下薬(スタチン)」 がある。動脈硬化にともなう心血管疾患を予防する目的で処方されるが、「75歳以上の人にとっては、心臓病の症状がない限り、スタチンの服用はよくないかもしれない」と指摘している。高齢者の方がスタチンによる深刻な副作用を被りやすいとも指摘している。
 <筆頭に挙げられているのが筋肉への副作用で、筋肉痛や筋肉衰弱、まれに重い筋肉障害が起こることもある。さらに高齢者では、転倒、記憶障害、混乱、吐き気、便秘、下痢などを引き起こすこともある。>
 <心臓病の多い米国人でさえ、心筋梗塞や脳卒中などを起こしたことのない75歳以上の人には、スタチンは不要とされている。日本人の場合、不要な人はもっと多いと考えれれる>


 《私は、この記事を読んで、即日、コレステロール低下薬をやめた一人である》


<以下:次回>


 

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