2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 発症1カ月を過ぎて、普段の動作では痛みを感じることはなくなった。
 特に腰は全く痛みから解放された!   問題は足(膝とモモ)である。右足を前に引っ張り上げる動作ではまだ痛みが残る。だからやっぱり、大股歩き、ランニング、筋トレはムリである。
  
 そんな状況の中で、帯状疱疹中の第2回ゴルフを行ってきた。川越グリーンクロスという河川敷コース。
 12月に入ったがこの日は雨。それもほとんどラウンド中は雨だった。特に午前中は時折強く降り、ハーフ終了時点では、全員ずぶ濡れの状態。午後も小雨が降り続く中、何とかホールアウト。このコースは、ほとんどフラットだが、その分バンカーが要所要所にあり、林はないが、ところどころに大きな木がスタイミーになる、池が多くハザードもそれなりに配置するなど、色々変化をつけており、又、ラフは洋芝なのでなかなか思うようにショットができず(ラフからのショットは殆どショート)等など、あとで考えると、なかなか面白いコースであった。残念ながら雨との戦いで、あまりこのコースの良さや景色が目に入らなかったが、天気が良かったらきっといいコースに見えたに違いないと思った。結果、サマにならないスコア(96)だった。

 ゴルフが終わって予定より1時間遅れで帰宅後、病院へ直行。
 Dr.に先週の治療後の薬処方により、痛みが劇的に改善してきたことを告げる。本日はゴルフの後であること、ゴルフのスイングではほとんど違和感がないことも報告。
ただ、ゴルフ中での歩行が今一つ速足ができないことと、坂の上り下りが少し辛い程度であることも。 
Dr.曰く。「そろそろ、平常の状態に戻すために少しづつ機能回復の運動を始めましょう」と云われたので、<このところ、3日に1回位水泳500メートル、水中ウオーキング1000メートルと、朝晩の通勤時2~30分あるいています>と申し上げた。「あまり無理しないでください。体力が弱っていますので徐々に行ってください」。「では、今の薬を続けてください。2週間後にもう一度状況を見さしてください。そのうえで治療終了を判断しましょう」

どうやらあと2週間の辛抱?ということのようです。




 

 自覚症状が出てから本日(11/28)でちょうど1カ月となった。
 
 前回の通院時に、足腰の痛みが継続している旨を申し出た結果で、投薬の量が若干変更となった。(1日2回の服用の薬のうち、夜の分のみ2カプセルとなった)この結果、翌日から痛みが少し和らぎ、夜の眠りも少し深くなったようである。ただし、若干の眠気が残り、(薬袋にもその旨記載はあるが)朝の通勤電車でうつらうつらの状態となる。皮膚の塗り薬には、保湿剤の入ったクリームが処方された。

 このところ、1日置き位にプールに通っている。ほとんどが水中ウオーキング1000メートル(約30分)と2~300メートルを軽く泳いでいる。この1カ月は、ほとんどこのペースを続けている。ウオーキングのペースはまだ上がらない。水中でのモモの引き上げ時に負荷がかかり、多少痛みを感じるからだ。泳いでいる分にはさして痛みは感じない。残念ながら、筋トレ(マシン)とランニングは、1カ月あまりご無沙汰である。せいぜい3日に1回ぐらい通勤時歩行(4キロ程度・約50分かかる)しているので、あまり運動不足はないだろう(?)と思う。

 12月からは、そろそろ普段に戻って運動(マシン&朝晩歩行)を少しづつ増やしていきたいと思う。ゴルフも3ラウンド予定が入っているのです。いつもはこの時期にはゴルフは冬休みに入るのですが、11月にキャンセルしたせいで誘われたものです・・・、プレイオフとでもいうのでしょうか。


 もうかれこれ3週間が過ぎて・・・、まだ腰も足も鈍痛が時折襲ってくる。
 病院治療が3週間目に入った日、インフルエンザの予防注射の許可が出た。金曜日に注射は利き腕の反対の腕に行った。翌日は、1カ月ぶりのゴルフに・・・。
 多少の不安はあったが、ゴルフ(特にスイング)はあまり気になるほどの痛みはなかった。しかし、本番のゴルフは、スイングだけではない、歩きがあるのだ。

 この日、天気は秋晴れで申し分ないゴルフ日和だった。1カ月ぶりのゴルフは、まるで数年振りのように思えた。スコアは普段とあまり変わらない(90)。
一つだけ違和感があったのは、ショットをしてからの歩行である。歩幅が大きく踏み出せないもどかしさと、坂道や階段の上り下りは苦痛であった。そんな状態だから、知らないうちに足腰に疲れが出て、ホールアウト後は、我ながらぐったりの状態だった。申し訳なかったが、プレーの進行を少し遅らせた張本人になってしまった。

 やっぱり3週間では、無理だったようだ。せめてあと1週間~10日位になったら、と思われた。本当は、この日のプレーが楽に出来たら、翌々日にもお誘いがあったのだが、残念ながらお断りした。疲れたせいなのか、その後の3日間は足腰の鈍痛が続いた。そんな報告を、Dr.にしたら、笑って答えず・・・、それでも若干の痛み止め薬の追加があったようだ。

 やれやれ、完治はやっぱり1カ月モノのようです。

 発症後、3週間を過ぎて、治療後も2週間が経過した。医者通いも今回で4回目となった。皮膚の爛れ(ただれ)はもう無くなり、かさぶたの痕跡のみ、それも薄くなりつつある。ただ、相変わらず断続的に鈍痛が続いている。

 Dr.より、「身体の痛みは、最も痛い時を10としたら、今どのくらいですか?」との問診に対して、
<痛みとしては、あの時からすれば、2から3位の痛さでしょうか。それも痛い日とそれほどでもない日があるようで・・・。睡眠はやっと眠れるようになりました。先週末に、思い切って500メートルほど水泳をしてみました。また、翌日、(5~60球)軽くゴルフの打ちっ放しをしてみました。それらの動作では、痛みは感じませんでした。ところで先生、もう発症して3週間が過ぎました。もうそろそろ治るかな?と期待しているのですが、残念ながらまだ痛みが残っています。どうでしょうか?>
と一気に申し上げたが、
Dr.曰く、
「皮膚の方はだいぶ良くなってきましたので、塗り薬はもうやめましょう。痛みというのはこのように(メモに書いて示しながら)直線的でなく、多少上下しながら(ジグザグに)だんだんよくなっていくのです。帯状疱疹の痛みは、ウイルスが神経を刺激して痛むのであり、運動の筋肉痛とは異なります。」「3週間ではなかなか完治は難しいのです。やはり1カ月くらいはかかるでしょう。」

「今回から、飲み薬は2種類とします。痛み止めの1種類は、もう止めましょう。どうしても痛い時は、ロキソニンを服用してください」

そして、診察の終わりに、<今週末にゴルフに行って見たいと思います>という私の言葉に、「どうぞ、気をつけて・・・」微笑んでくれた。

その日の午後、軽く100球の打ちっ放しに、久し振りにドライバーで10球ほど打ってみた。感触はまずまずであった。

 
 

<「帯状疱疹」とはこんな病気でした・・・その5>

 帯状疱疹の発症から、3週間が過ぎました。実際には、最初の1週間余りは、治療ブランクの1週間で、それと気づかずに苦しんでいた時期が・・・、なんとも空しい日々だったと思う。115日にはじめてその治療が始まって、昨日で12日目となったが、依然として、右腰と右足膝から股周辺の痛みが残っている。何よりも速足・大股の歩行ができないのが残念! + お腹周りにも痛みが残る(腹筋運動ができない)。

 

そんな中、土曜日には、水中ウオーキングを1000メートルと500メートルほど泳いでみた。結果は、ウオーキング時は、足に負荷がかかるので、痛みが感じられるのでどうしても早く歩けない。しかし、泳ぎの方はクロール、背泳ぎ共にあまり気にせずに泳げるようだ。泳いでいる最中の腹筋はあまり気にならなかった。ただ、水中ウオークは堪えるので、ゆっくりかつ小股で歩くしかないようだ。

 

翌日曜日に、ゴルフの室内練習場に立ち寄ってみた。

十分に準備運動をしたうえで、いつものようにパッティング練習から始める。これはあまり影響がないようだ。続いて、ピッチングで、軽くショートアプローチ20球、9番アイアンで10球、8番アイアンで10球と打ってみたが、足、腰共に違和感はない。続いて、7番ユーテリティで10球、5番ウッドで10球とフルスイングしてみたが、痛みは感じられない。ここで本日の試し打ちは終わりにした。ドライバーとか、3番ウッド、ロングアイアンはなしとした。

 

土曜日のスイミングの結果と日曜日のゴルフの試し打ちによる翌日の痛みは感じられなかった。帯状疱疹による腰と足の痛みは、あくまでも帯状疱疹ウイルスによる痛みであり、運動した痛みとは全く異なるものという認識ができた。

 

今週末の久しぶりの“ゴルフ”は、歩くのはまだ少し辛いが、打つだけなら何とか行けそうな気がしてきた。楽しみである。

 

 



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