2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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≪ゴルフ三昧(やる、見る、聞く)ですが・・・≫
 先週末から週明けにかけては、プレーしたり、見たり、聞いたりの日々でした。
 土曜日は、いつものようにメンバーコースで仲間たちとプレーを楽しみ、その足でシャワーも浴びずに箱根に移動。強羅の、とあるリゾートマンションに宿泊。ゆっくりと夕食・飲食を楽しみました。飲食の場所は宿から30秒足らずの通称「80ヤード食堂」です。さて何を飲むか・・・と相談しつつ、一杯目はともかくビールで乾杯しようとなって、2杯目以降はそれぞれ好みのものを自由にいこうと。
 当日の昼は、ゴルフ場でいつもの“焼酎ロック・焼きそば付き”だったが、その日は他の組でプレーしていた友人のS氏が“日本酒の熱燗”を注文しているのがちらりと見えた。「こんな暑い日に“熱燗”もしゃれているぜ」とその光景を思い出して、夜の2杯目は迷わず“熱燗”をオーダーした。こういうのを“あまのじゃく”というのだそうだ。(天の邪鬼:わざと人に逆らう言動をする人・つむじ曲がりのこと・・・暑いのにビールでなく、熱燗を飲むような人もそう言われる時がある・・・田舎での話だが)
 飲むほどに、熱燗仲間が増えて、延々と熱燗バラードは続く。・・・幹事さん曰く、「予算オーバー」だったみたいです。したたか飲んで、ゆっくり温泉につかって、バタンQでした。
 
 翌日(日曜日)は、大箱根CCで行われている、「CAT Ladies トーナメント」を観戦する。第1回からほとんど毎年観戦している。昨年は有村選手が優勝したのを見ている。第1回に不動選手が準優勝したのを記憶している人は少ないと思うが、あの時はまだ新人だったのに、最近は、あまり上位に顔を出さなくなったし、だいいち今回は出場していないのが寂しい限りである。
 朝8時半に現地到着。1番ホールのスタートを2~3組見たのち、5~6番ホールや8~9番を見る。最近にない混戦模様で前半は推移していたが、後半に入り、13番ホール以降では、今年絶好調のジョン・ミ・ジョンがじわじわとスコアを伸ばし、日本勢はスコアが伸びず自滅して行った。結果としては2位と4打差がつく、ジョンさんの圧勝に終わった。
 ジョンさんは日本に来て10年位?、性格もおとなしく真面目そうで日本にもフアンが多く、プレーぶりにも好感が持てますが、出身地の大統領さんが最近派手な行動に出て、日本人の感情を逆なでしているようだ。・・・日本を活躍の場としているプロにとって、本国の大統領が、自分の職場(と思われる日本)に嫌がらせ的な行動していると思われることに彼女たちはどう考えているのかしら? と考えたりしました。いっそのこと「ジョンさん日本に永住しませんか?」・・・フアンの一人です。
 
 週明け・月曜日は朝から気になるニュースがありました。前日までトップを走っていた、アメリカ女子ゴルフツアーの宮里美香選手の結果です。朝の時点で、5ホール終了して2位に3打差をつけてプレー中というのがあった。
 昼休みに、近くの喫茶店でワンセグのニュースを見る。“宮里美香、アメリカツアーで初優勝!”
との活字が・・・。急いで会社に戻り、パソコンであちこちのニュースを見まくる(不謹慎です!)・・・こんなフアンもいます。
よかった、よかった、おめでとう美香さん!
 
 連日ゴルフ三昧(やる・見る・聞く)の週末・週明けでした。
≪「温めない」シリーズ≫
 冷え性の人は体を冷やせ
「女性に多い冷え性ですが、体を温めると改善されると思ったら大間違いです。人類を含む哺乳類は恒温動物ですから、環境によって体温は変わりません。我々の体には体温を調整する体温調節中枢があって、外側から体を温めれば温めるほど汗をかいて体を冷やそうとします。だから、どんなに長湯をして体を温めても、その後に湯ざめをします。
 冷え性を本当に直したいなら、コタツに入ることではなく雪かきをすることです。体を温めるのではなく、冷たい外気にあたりながら体を動かすのです。そうすると、次のようなことが起こります。
 ①筋肉を動かすことによって、筋肉中のグリコーゲンという糖が燃焼して
  熱を発生する。
 ②筋肉収縮によるポンプ作用によって、末梢の血液が送り返され、血の
  巡りが良くなる。
 ③首を冷やすと体温調節中枢が働いて脂肪を燃焼させ、体温が上が
  る。
 もうひとつ、冷え性を治すための画期的な方法、それが『水シャワー』です」

 「水シャワー」で冷え性を治す
「まずは、簡単な方法として手足の水シャワー。朝起きたら風呂場に行って、ひじから先、膝から下を水シャワーで冷やしたください。その後、乾いたタオルで良く拭いてクリームを塗ります。数分で手足がポカポカしてきます。
 次に本格的な水シャワーです。お湯のシャワーを浴び、体をなで洗いしながら、温度調節を絞って3段階ぐらいで水にしていきます。まずはぬるま湯を背中から掛けます。またちょっと温度を下げて背中にかけます。最後はぐっと温度を下げて頭から水を浴びます。途中で中止しても結構ですが、慣れてくると快感になっていきます。乾いたタオルで全身を乾布摩擦すると体がポカポカしてきます。水を浴びることによって、体温を調節する機能が刺激されて内臓脂肪が燃えるからです。」
≪この本格的な水シャワーを昔から実行しています。冷え症ではありませんが、夏でも冬でもやっています。夏は、さっぱりして気持ちがいいのですが、冬はちょっと勇気が要ります。冬の場合は少しづつ温度を下げて行くのがいいようです。≫

 体を温めると痩せない
「痩せるために半身浴をしたり、サウナに入ったりしている人がいます。でもズバリ言いますが『体を温めても痩せないですから』・・・・。
 お風呂に入ってたっぷり汗をかくと脂肪が燃焼すると勘違いしていませんか? 脂肪は発熱物質ですから、寒い時に燃焼するのです。体を温めると体温調節中枢が体を冷やそうとして汗をかかせます。ただ水分を喪失しているだけですから、湯上りに水を飲んだらすぐ元通り。
冷えたビールを飲んだら逆に増えてしまいます。
 本当に痩せたいと思うなら風呂は『カラスの行水』。温まらない程度にざっと入って、最後に水を浴びてください。」

 肩を揉んでも肩こりは治らない
「肩こりの原因というのは、肩の周りの筋肉にあります。但し、筋肉痛とは別です。
 筋肉痛が運動などによる筋肉の『使いすぎ』によって起こることはよく知られていますが、これに対して肩こりは、肩の筋肉の『使わなさすぎ』によって起こるのです。
 一昔前までは、畑を耕したり、薪を割ったりと、上体の筋肉を使うことが多かったのですが、今は多くの人がデスクワーク主体の生活をしています。その為、肩甲骨の周りの筋肉を使う機会が更に少なくなり、そこに血液がうっ滞してしまいます。それによって肩に痛みが生じるのが、肩こりなのです。肩をもんでもらった時は、このうっ滞した血液が流れるので、一時的には治ります。しかし、肩甲骨周りの筋肉を使っていなければ、また血液はうっ滞して、肩こりがまた起こってしまいます。
 根本的な解決はというと、肩甲骨の周りの筋肉を使う事。その為には『4本の足で歩く』即ち床を拭く、とか『窓拭き』によって肩こりが解消されます。」


 腰やひざの痛みは減量で治る
「腰の痛み、膝の痛みのほとんどは肥満が骨や筋肉に負担をかけて痛みを起こしているからです。肥満を解消するという意味でも食事の量または回数を減らすことと歩くことが大切です。特に体重が重い人の場合は、腰やひざへの負担を軽くするために、最初のうちは浮力のある水中でウオーキングした方がよいでしょう。やがて、体重が減ってきて腰や膝への負担がさほど心配いらなくなってきたら、地上を歩くようにします。」

 ケガをした時こそあるく
「本来のリハビリの意味は、『社会復帰』をさします。(もし病院に入院しているならば)一日も早く退院して、通勤や仕事をしながら機能を回復すべきです。働き盛りのお父さんが、脳卒中で倒れると、親孝行な娘さんが出てきて、『お父さん、もう無理しなくてもいいから』と車いすに乗せて、何から何まで面倒を見てしまうことがあります。けれどもそれを1ヵ月間続けると、本当に歩けなくなってしまいます。
 アメリカでは同様の場合、まだ意識もうろうとしている病人に対して、『とにかく立ち上がれ、前にあるいてみろ、今それをやらなかったら2度と歩けなくなるぞ』といってすぐに歩かせます。使われなくなった途端に機能というのはどんどん失われて行ってしまうため、やはり多少無理をしてでも体の機能はどんどん使わなければなりません。」
≪この話に似た体験。「中国の整骨院では、骨折してもすぐその日から歩かせます。そうすることで早く回復するのです」・・・25年前、ソフトボールで脾骨を骨折した私に
、そう言って聞かせてくれた八王子の有名な整骨院の先生の言葉を思い出した。ギブスをせずにリハビリし、1カ月余りでスキーに行けるようになったことがある≫

 <終わりに>  
 分かっているなら「すぐやる」「すぐやめる」
「ここまで色々書いてきましたが、実は皆さんは何が体に悪くて、何はよいかということは、ほとんど分かっているのではないでしょうか。病気になった時に(病院に)泣きついてくるくらいであれば、今のうちに何が良いか悪いかということを、本書を参考にして分別し、実際に行動してください。
 ・朝起きて、目覚めのたばこが良いのか悪いのか。
 ・道を歩くときに、紫外線が強くて車の排気ガスに汚染された大通りが
  良いのか、それとも空気の比較的きれいな裏道・細道・日陰道の方が
  よいのか。
 ・車に乗って通勤するのと、歩くのとどちらが良いのか。
 ・胃がもたれているのに更に暴飲暴食するのと、しばし絶食するのとど
  ちらが良いのか。
 ・早寝・早起きと夜更かしのどちらが良いのか。
 これらのことが分かれば、今日からでもすぐに始めて行くことによって、医者の力を借りずに自分の力で直していくことができ、更に直すだけでなく、若返ることが出来るということです。
 この本では、生活習慣の改善によって体が若返るという理論を解説していますが、そのほとんどは私自身が実践し、実証してきたことばかりです。この本を読んで納得できたことから一つひとつご自身の体で試してください。20歳若返ることは夢ではないのです。」


≪これまで、「若返りには『心・美・体』の調和が・・・」その1~9まで
の記事は、下記の本より任意に抜粋・アレンジしたものです。≫

[著書名]
 「20歳若く見えるために私が実践している100の習慣」
[著者]
 南雲 吉則氏(ナグモクリニック総院長)
[発行所]
 (株)中経出版 2012年3月24日第1刷発行

≪「洗わない」シリーズ≫
 頭の洗いすぎがハゲを招く
「頭皮をズームカメラでアップにして、毛根に脂汚れが詰まっているのを、ことさらに騒ぎたてて、ハゲの原因だという人がいます。ズバリお答えします。『毛根に脂が詰まっているのはよいことです』
 毛根には、バイ菌や毛じらみが侵入しようとします。それを防ぐために皮脂によって栓をして守っているのです。あの油を洗い落とすと、体は慌てて脂を分泌するようアンドロゲンという男性ホルモンを分泌します。アンドロゲンは額の毛根の転換酵素によって薄毛ホルモンになります。つまり、頭の洗いすぎがハゲを招いているのです。シャンプーで脂を落とすと体は慌てて脂を補います。その結果、脂過剰による湿疹、脂漏性湿疹になる。これがフケの本体です。
 皮膚科医もシャンプーは週に2回と言っています。化粧品メーカーの脅しに乗って、洗いすぎて頭皮の保護膜を破壊するのは止めましょう。」
 
 ハゲたくなければ肉を食べない
「ストレス解消以外にアンドロゲン(男性ホルモン)の分泌を抑えるにはどうしたら良いのかというと、肉や乳製品の少ない食事をとり、肥満のある人はそれを解消するということです。アンドロゲンを含め、性ホルモンのもとになっているのはコレステロールです。コレステロールは、肉とか乳製品に多く含まれています。また、肥満の人は、血中のコレステロールが多くなるので、そのためにアンドロゲンの量も増えます。だから、ハゲたくなければ、肉や乳製品は週に1回程度にし、更に肥満にならないように注意することが必要です。また、ごぼう茶を飲むことを習慣にするのも、ハゲの予防になります。ごぼう茶には、血液中のコレステロールを低下させる作用があるためです。」
 
 ナイロンタオルで体を洗わない
「肌の老化の原因をズバリ申し上げます。『肌の老化の原因は洗いすぎだ!』
 ナイロンタオルでごしごし洗って、「汚れがよく落ちた」と思っていませんか?
このアカは何かというと、皮膚の保護膜である『角質』と『皮脂』それから『善玉菌』です。この3つは、外から悪玉菌などの外敵が入ってこないように肌を守ってくれているのです。それをこすり落としてしまうことは、容易に外敵が体に入りやすい環境を作ってしまっているということです。
 かかとをこすったりすると、一時的につるつるになったように感じます。
しかし、角質はバリアですから、そのバリアを落とされるとなお一層バリアを作ろうとし、角質を過度に落とした部分というのは、逆に「たこ」になったり「うおのめ」になったりします。
 体はナイロンタオルで洗ったりするのではなくて、手のひらでなで洗いをしましょう。そうすることで、乳がんのような非常に小さなしこりを自分で見つけることも出来ます。」
<『考えない』シリーズ>
 「楽しいストレス」を生かす
「ストレスはあなたを急速に老化させてしまうでしょう。なぜなら、ストレスはあなたがどんなに努力してもそれに報いることなく、あなたのエネルギーを消耗し続けるからです。こういう報われないストレスを『ディストレス』と言います。その一方で、世の中には「楽しいストレス」というのもあります。これは、『ユーストレス』と呼ばれます。
 例えば人前で歌を歌ったり、趣味のダンスを発表したりするというのは、非常に緊張感のあることです。けれども、そのあとの達成感というのは、非常にうれしいものです。これが『ユーストレス』です。ですから、より有意義な人生を送るためには、時にはユーストレスのようなストレスに立ち向かっていくということも必要です。」
≪さしずめ、カラオケを歌ったり、ゴルフのコンペに出たりというのも、「俺流のユーストレス」かもしれない。ただ、カラオケを歌っても誰も聞いていない・拍手もないとか、コンペでもスコアが散々の結果では、「報われない・ディストレス」になりかねない。単なるエネルギーとお金の消費だけ、という時もあるが・・・≫
 
 一度に複数の事をする
「一度に複数のことをすると、扁桃体(脳の中の一部位)が、これよりこっちのほうが好きだという情報を与えてくれる。その時には好きなことからやってみてください。そうやって好きなことをやっている時は非常にはかどるものです。ピカソは、一度に10の作品を制作していたと言います。次から次へとつくりたいものが出てきて一つのことにかかりきりになって、これが終わるまで次へ進まないとなると、多分行き詰ってしまうのでしょう。また、これをやらなければならないと思うと、それが義務になって「心」を押さえつけてしまい、創作意欲がなくなってしまうのだと思います。私自身も、4つか5つの仕事を立ち上げています。その為、1つの事をやっていても、パッとひらめいたりすると、別の仕事のところに行ったりします。このスタイルの方が仕事は断然はかどりますし、思い詰めることも少なくなります。」
≪この意見には賛成です。いくつかの仕事(や処理事項)に順番をつけてやっています。今やっていることが時々嫌になると、別に乗り換えたりします。ただ、時にどっちづかないこともあって、みんな中途半端になる時もありますが・・・≫
 
 恋をすると寿命が延びる
「アメリカのピッツバーグ大学のバーナード・コーエン教授の調査した「寿命短縮日数」によれば、肥満や喫煙によって寿命が6年縮むと言われていますが、独身であることでも寿命が縮むことが分かっています。男性の場合8年、女性の場合でも4年、寿命が縮むようです。
 本来地球上のあらゆる生き物というのは、生殖年齢が終了すると寿命が終了するように出来ています。それは昆虫でも魚でも鳥類でも同じです。それに対して人間だけは生殖年齢が終了しても生き延びます。女性は生殖年齢が終了した後も、子育てをする必要があれば、寿命が延びるだろうと考えられます。
 一方、男性の場合には、死ぬまで生殖が出来ます。その為、セックスするかどうかはともかくとして、常に恋愛をしている、愛情を持つパートナーを持っているということが、寿命を8年延ばすのではないかと考えられます。」
 
 手や頭を使う趣味を持つ
「脳年齢を若々しくするために、手を使うことが効果的です。
 脳の中の大脳皮質というところに、筋肉に指令を出す『運動野』という部分がありますが、その中でも一番大きい体積を占めているのが、指先と舌へ指令を出す部分です。そこの部分が一番敏感なセンサーになっています。したがって、指先で覚えたことというのはなかなか忘れないと言います。だから物忘れなどが心配であるかたならば、なるべく手仕事をした方がよいと思います。普段やらないことをやるのも、認知症予防に効果的です。」
 
 
<「飲まない」シリーズ>
 休肝日で肝臓は回復しない
「『週に2日間、休肝日を作っているから大丈夫』という人がいますが、こういう人は休肝日の間に肝臓が回復すると信じているのでしょう。そこでズバリ申し上げます。『休肝日は意味がない』
 確かに、休肝日によって『肝臓の機能』は一時的に回復しますが、『肝臓の傷跡』は実はちっとも回復しません。さらに言えば、休肝日が明けた時に反動でいつもより多くアルコールを飲めば、休肝日は逆効果になります。
 人が一生涯に飲むアルコールの極量は、おとこ500Kg、女250Kgです。
日本酒の4合瓶やワイン1本に含まれるアルコール量は、だいたい0.1Kg。365日ワインを1本飲むと36Kg。14年で極量に達します。20代でこの量を飲み始めたら、30代の時点で肝硬変のリスクはかなり高まります。」
≪ほとんど毎日飲み、それでも週2回程はノンアルコールビールにしている私の努力も、しょせん、無駄な抵抗!!ということか。「(先生は)若い時にたくさん飲んだ人は、年をとってからは、おめでたいお祝いのときだけ飲むようにしましょう」と言っているが・・・もうとっくに通算アルコール量は500Kgは突破しただろうし、かと言って唯一つの楽しみを断つなんて・・私にはムリである≫
 
 湯上りにはビールではなく冷たい水でよい
「『湯上りのビール』とよく言いますが、湯上りに冷たいものを飲むのであれば、ビールでなくて冷たく冷やした水でも美味しいと思います。私は、湯上りには大きいタンブラーの中に冷やしたミネラルウオーターをなみなみと注いで、一気に飲むのを習慣にしています。それを湯上りに飲むと、やはりうまいなと感じるのです。そのあとでビールを飲むと、なんて苦くてまずいのだろうと思います。これは、のどが渇いている時の一杯というのは、ビールでなくても良いという証拠です。」
 
 ワインを飲むなら魚にレモンをかける
「がんの原因として、ワインが原因になっている場合もあります。実は、ワインに含まれる酸化防止剤(ニトロ)と、魚に含まれるアミン(たんぱく質)が一緒になると、『ニトロソアミン』という発がん物質となります。ですから、日本酒に魚はよいのですが、ワインに魚というのは非常に危険です。ではどうするかというと、魚料理にはたいていレモンが付け合わせであるので、そのレモンを魚に絞ってかけてから食べるようにしてください。レモンに含まれるビタミンCが、ニトロソアミンの発がん性を消す役目を果たします。」
 
 子供にお茶を飲ませない
「お茶を飲むと痩せます。お茶の中には『タンニン』という物質が入っています。タンニンの入っているお茶を飲むと、消化管の粘膜のたんぱく質が変性し、消化吸収が行われなくなります。このタンニンを成熟途中の子供や病人に与えたならば、発育障害や栄養障害を起こすことになりかねません。」


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