2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
<年末年始あれこれ>
年末年始は、箱根で温泉・お酒・スポーツ観戦三昧でした。 温泉はあまり入り過ぎると“湯当たり”があるという。湯につかり過ぎて なのか?、ごろごろ寝そべっているためか?、必ず腰が痛くなるのである。 だから1日3回以内と決めている。それでも腰が重い! 正月休みは日本酒に限る、とばかり毎日“熱燗”を頂いた。だいたいどこでもそうだが、おかんする酒は銘柄が指定できないことが多い。それでも遮二無二注文する。たまには許せ・正月だ!・・と、消費者の我儘を言うのである。 年末から年始にかけてのスポーツ観戦。 年末は、“なでしこジャパン”勝利の軌跡をじっくりテレビ観戦した。結果が分かっていてもハラハラ・ドキドキ、そして感激する。あの優勝は、よく頑張った! はもちろんであるが、それ以上に各試合とも、あのとき、あの動作、あれが入っていたら、あれがなかったらの連続であり、頑張りもさることながらその運の強さは奇跡に近い。勝敗も実力・頑張りが必要だが、運も必要と再認識した。(人生も然り) 正月3が日は駅伝観戦が忙しい。 元旦は、ニューイヤー駅伝と称する、“実業団日本一”を決める大会だ。 数十年前の絶対的なヒーローこそ少なくなったが、箱根駅伝などで活躍した選手が社会人で登場する。駅伝は、一人だけスーパーヒーローがいてもなかなか勝てない。やはり総合力とチームワークが大切だ。絶対的な強いチームがないだけに、また来年が楽しみだ。 2日、3日は“箱根駅伝”である。 今年の下馬評では“三つ巴”といわれ、早稲田、東洋、駒沢の争いと予想されたが、ふたを開けたら東洋大学のダントツ圧勝に終わった。“山の神”と言われた柏原君という絶対的な切り札を持っていることもあるが、他の選手の活躍も素晴らしいものがあり、総合力は一頭地を抜いていた感があった。 その第5区5キロ地点(箱根湯本駅近く)で柏原君の元気な姿を見た。もうその時点で東洋大学の優勝が確定的な予感がしたが、やはり圧勝でした。 <<<東洋大学の強さに脱帽>>>! 1月3日にいきなり、明日(4日)ゴルフどう?の誘いあったが・・・・、明日から仕事始め!を理由に丁重にお断りしました。すみません「TAJさん」。
<「老進気鋭」で年金返上!?>
・作家森村誠一氏が年金制度についてこんな提起をしている。(文藝春秋2012.1月号) 以下はその抜粋である。 「50数年前、ようやく就職した大阪のホテルの初任給は8,000円であった」 という。・・・・(私も、52年前に就職した秋田の銀行の初任給は8,250円でした) 「その薄給の中から厚生年金や、各種積立金などを天引きされると、手取りは、7,000円以下になってしまう。・・家賃5,000円を差し引かれると、残りは2,000円になってしまう。・・中略・・給料日が近くなると無一文となり、親しくなったボーイから500円借りてしのいだ。そんな酷給(?)でも、厚生年金は支払い続けた」・・・・昭和35年当時同じくらいの給料で私の厚生年金保険料は、月当たり300円程度でした。 「平均寿命 男79歳、女86歳を突破した。平均的に60歳でリタイアしたとしても、あと20年ある。・・一口に余生といっても、60代は年少組、70代は年中組、そして80以上のスーパーオールドがシニアの年長組となる。」 「60代年少組は、まだ『おじいさん(おばあさん)』には早すぎる。年金をあてにする前に働くことを考えるべきであろう。定年は会社の仕事のライン上、便宜的に付けた区分に過ぎない。・・まだ十分に使える能力の社会的活用を考えるべきであろう。」・・・・という。考え方は理解できるが、現実にはなかなか希望どおり「能力の社会的活用」の場が無いようだ。 「高齢化社会に移行すればするほど、現役、それも若者の負担が重くなる・・ 。保険料不払いを決め込む若者も増えている。事実、20代の若者に70歳の年金支給など、現実味がない。たとえその年代まで生きたとしても・・将来の保証もないのに、何で自分が縁もゆかりもないじいさんや婆さんの年金を負担しなければならないのかと、率直に思うであろう」・・・・若者の言い分もある程度理解できる。 「だいたい保険や年金は相互扶助の精神を踏まえている。これまでせっせと身を削るようにして働いてきた老人が働けなくなった時、次の世代がこれを支えるのは、時の流れに乗って生き、そしてこの世を去っていく人間の歴史が編み出した輪番制である。若者は老人が作った社会をリレーランナーのバトンのように引き継いだ事を忘れてはならない。」 「人間は先達から時代を引き継いだ時、過去の石器時代からやり直す必要はない。先達から引き継いだ時点から走り出せばよいのである。・・自から次の世代に引き渡すとき、先達から引き継いだ時代に、わが時代の付加価値を積み重ねていかなければ人類は衰亡する。このように考えるとき、保険料は老人(先達)の生活を支える義務ではなく、人類歴代の輪番である。」・・・・というが、老人の言い分のように思えてならない。が、次のように提起もしている。 「年金の受け取り側の老人も、認識を改める必要がある。」 「老いに甘える人と、老いを拒む人との違いは、人生第3期を文字通り余った生(余生)にするか、誉れある生(誉生)にするかの分岐点となる。ならば、どうすれば人生の総決算期でもある第3期を誉生にすることができるか。現役を退いても、人生の先達として、社会や家庭において求められ、尊敬されるためにどうすればよいか。 1.健康であること・・日頃の心がけによって健康は保てる。 2.多少の経済力があること・・定年までに多少の蓄えを残しておくこと 3.配偶者の存在・・・特に男にとっては大きい 4.生産性・・・・・・どんなことでもいいが、社会的な活動に参加して、 社会に貢献する 5.趣味を持つ・・・・仲間ができ、社会的な活動にもつながっていく 6.お洒落をする・・・身だしなみを忘れたものは速やかに老化していく 新進気鋭という言葉があるが、【老進気鋭】もありうる。」・・・・この意見には全面的に賛成。一部を除きほぼ実践・該当と自負している。 「年金制度は自力で泳げなく(働けなく)なった高齢者を支える浮き袋であり、社会保障の重要な機能である。この制度の崩壊は、文化の崩壊につながる。 若者は未知の未来に戸惑うことなく、無限の可能性に挑み、自力で働けるシニアは働けなくなるまで年金をあてにしない」・・・・と結論付けている。 因みに、昨年満70歳まで保険料を払い続け、70歳を過ぎて今なお年金受給を返上(停止)して働いている私のような老人(自称「老進気鋭」)もいることを、「保険料不払いを決め込む若者や老いに甘えた横町のご隠居さん達」に知ってもらいたいものである。
<今シーズンのGOLF終了>
今年のゴルフは、12月24日をもって終わりました。 最終日のこと。寒い1日でしたが、日が照っていて何とか凌げました。 2週間ぶりのホームコースでしたが、クラブに到着すると知った顔が何人かいて、「この間は大変でしたね」と慰めの声がちらほら・・。(先々週の「バッグ誘拐事件」の話です)朝の出会い時もそんな感じでしたが、昼のレストランでも、また数人とそんな話題に引き廻されました。みんな心配してくれていたんだ、とつくづく・・いい人達だなーと思わず感激しました。 この日は、土曜会メンバーには入らずに“飲み友達&ゴルフ友達”の組み合わせ。和気藹藹の雰囲気の中でのんびりと本年最終ラウンドを楽しんだ。 <本年度のスコア一覧> ①04/16 相模野CC 44+40 84 ②05/02 相模野CC 42+44 86 ③05/04 相模野CC 45+49 94 ④05/07 相模野CC 47+46 93 ⑤05/15 相模野CC 47+46 93 ⑥05/21 相模野CC 45+45 90(土曜会コンペ 15位) ⑦05/28 相模野CC 44+43 87 ⑧06/08 座間 CC 44+46 90 ⑨06/18 相模野CC 45+47 92 ⑩07/02 相模野CC 47+49 96 <前半10戦平均 45+45.5 90.5> ⑪07/09 相模野CC 42+42 84 ⑫07/16 相模野CC 43+45 88 ⑬08/06 相模野CC 41+38 79(今年のベストスコア) ⑭08/15 相模野CC 44+39 83 ⑮08/29 東京国際 48+47 95 ⑯09/10 相模野CC 43+40 83 ⑰09/17 長竹 CC 43+46 89(昭和会コンペ 4位) ⑱09/19 相模野CC 46+46 92 ⑲10/03 相模野CC 42+45 87(クラブハンディ 14で認定) ⑳10/08 相模野CC 44+42 86 <中盤10戦平均 43.6+43.0 86.6> ・平成23年10月より、ゴルフ場利用税が免除となりました。(70歳到達!) #21 10/29 相模野CC 43+44 87 #22 11/05 相模野CC 40+41 81(土曜会コンペ 準優勝) #23 11/12 相模野CC 46+47 93 #24 11/23 東名御殿場 42+43 85(商店会コンペ 優勝、BG) #25 11/26 相模野CC 45+47 92 #26 12/07 読売GC 44+49 93(商店会コンペ 3位) #27 12/10 相模野CC 46+43 89 #28 12/17 大相模CC 43+47 90(監査役コンペ 優勝、BG) #29 12/24 相模野CC 42+45 87 <後半9戦平均 43.4+45.1 88.5> ≪年間29戦 平均 44.0+44.5 88.5≫ <今シーズンの反省> ・前半は、東北大震災に対する自粛もあって少し開始時期が遅れた。また、前年からの右肘痛の影響が少し残っていたため、あまり無理できなかった。 ・6月頃より、持ち球をフックからスライスに替えるスイングと高いボールを打つことに挑戦した。これは、米田博レッスンプロの理論に取り組んだのであるが、教科書どうりにはなかなかいかなくて迷った時期が2カ月ほど続いた。スライスに替えようとした動機は、所属コースにスライスでの攻めが必要と感じたからであるが、思うようにいかなかった。 ・ある日、通信販売でデカヘッドのドライバーが目についた。比較的安かったので、ダメ元で購入した。これを使っているうちに結果が少しづつ出てきた。 ロフトが11.5度であり、長さも45.5インチとやや長いことが幸いしたのか、ボールが上がること、また振り遅れ気味なのかそこそこスライスすることが分かった。 ・夏以降、ボールの位置(やや左目)、スタンス(オープン)、スケアグリップ、テイクバック(真後ろに引く)を微妙に組み合わせるとスライス系の高いボールが出るようになった。時に曲がり過ぎる時もあるが、ドフックもOBも少なくなった。距離が若干不足気味になるも安定してきたと確信している。 ・今年はコンペが多かったが、 優勝 2回 準優勝 1回 3位 1回 4位 1回 とまずまずのシーズンであった。GOLFはしばらく冬眠デス。
<また優勝しちゃった!・・GOLF>
12月17日 大相模CC 各社監査役有志の懇親ミニコンペ開催。 天気晴れ。最高気温7度と、今冬最寒の日。 例年ならば、12月はシーズンオフとしているのだが、今回、欠員が出て参加して欲しいとの誘いがあって急遽エントリー。 このコースは2回目だが、前回は10年以上前の話。コースの印象は私の記憶からは全く消えている。全長6,255ヤード、パー72。ただ、いつもの所属コースに近いので、地理的条件等はあまり差がないのが幸い。周りの景色にもどことなく似た景色が多い。 それにしても寒い。だいぶ着込んだせいで体の回転が不十分となることも予想はしていたものの、やっぱりこの時期はゴルフには適さないと改めて思う。 前半(東コース)43、後半(中コース)47、グロス90 HDC(新ぺリア)16.3 ネット73.7 ・・・可もなく不可もなく平凡なスコアに終わる。 それでも優勝、べスグロ、ニアピン・ドラコン(各1つ)とほとんど賞を一人占めとなった。終わった後の表彰式・反省会の席で、私のテーブルにだけ賞品が積み上がって・・・。私も含め、ちょっとレベルが低かったようだ。 昔、連戦連勝した時に仲間からこんなことを言われたことがある。以下は、ある会社での同好会コンペでの話 (私の戦績) ・初出場初優勝した時・・・・(友達)→無言(・・悔しい!) ・次回も優勝・・・・・・・・(友達)→無言(・・こいつ上手くなったナ) ・今回も優勝・・・・・・(友達)→無言(・・「もうハレとはやらない」と思 っている?) 有頂天(?)になっている私に、親友の一人がそっと言ってくれた。 「ハレさん、そんなにいつも自分だけ勝っていると、友達失うよ!」 「貿易収支だって一方的になると、各国から為替レートの変更を強要されるじゃないか」と、貿易収支とゴルフの成績とは次元が違う話だが、負けた側の気持ちも何となく分かる気がする。 それ以来、私は、連勝しないことにしている(決して手を抜く訳ではないが)。そしてもらった賞品はできるだけ何ももらえなかった人にお裾分けすることにしている。それが親睦・友情を深め、友達の絆を長く続けるコツだなと思うから。 反省会を終わって、別れ際に、隣の仲間にそっと賞品のお裾分けを・・・・【またやろうね】・・・彼は上機嫌で帰って行った。 寒い1日でしたが、私の気持ちはホッと(hot)した初冬のGOLFでした。
「拝啓 ボストンバッグを持ち去った方へ・・・抗議します」
【12月10日 14時過ぎ、あなたは相模野CC待合室前の椅子に 置いてあった私の小型ボストンバッグを持ち去りましたね。 私は精算の為、財布をバッグから取り出しカウンターで精算を 済ませる間のわずか数分間の出来事でした。確かに私がバッグ を置いた時は、周りに他の人達のバッグもありましたが、精算を 終えて戻ってみると、私のバッグを始め周りの物も一切なくなって いました。数人の客もいなくなっていました。 それから約30分、クラブの役員さんや仲間とあっちこちと捜し たり、他の人に聞いたり、確認をしたりとしましたが無駄でした。 バッグに入っているはずの携帯に何十回と電話してもらいましたが 応答はありませんでした。 故意(盗難)なのか過失(間違い?)なのか分かりませんでした が、最悪、警察に届けることも考えました。 私のバッグは、小型スーツケースのサイドバッグで、あまり ゴルフ場では見かけないものであり、間違い難いものと自負して おりました。中には、簡単な衣類、小型の魔法瓶、携帯電話、 車・自宅・駐車場用のそれぞれの鍵、クラブの会員証等が入って いましたが、それ以外の金目のものは入って無かったはずです。 私は、いつ出てくるかどうかも分からない状況であり、車のキー も無いため仕方なく友人にお願いし最寄駅まで送って頂くこととし、 車とゴルフバッグは後日取りに来ることとして、泣く泣くゴルフ場 を後にしました。 私たちが去って2~30分してあなたは、「間違って持って帰った 」と言ってポイとバッグを渡して直ぐ帰ったそうですね。 あなたにとっては、ほんの数十分の回り道程度だったかもしれま せんが、私には大きなショック・痛手と出費と時間のロスがあった ことはご存じないでしょう。 自分でしでかした罪の意識がなかったのですか? ・すわ!盗難事件か!・・・ ・車がないと週末の旅行(家内の誕生日祝い)も・・・キャンセル です! ・夕方の病院予約も・・・間に合わない! ・翌日曜日にまた車引き取りにクラブまでご足労か! ・余計な電車賃・タクシー代、旅行キャンセル代・・・等々被害 は小さくないのです! あなたの軽率なミス(故意とは思わないが)によって、週末の我が 家のささやかな行事は中止となりました。 それなのにあなたはポイとバッグを返しただけでそそくさと・・。逃げるように 帰ったのですか? いやしくも、ルールとエチケット・マナーを重んじる紳士のスポーツ(ゴルフ)を 嗜まれる貴方にしては、自分のしでかしたことが被害者にどれだけ心配をかけ 、迷惑をかけたか等々の罪の深さを考えていないようです。 同じクラブのメンバーであるあなたは、せめて詫びの一言くらい、被害者を 探してでも(クラブに聞けば分かることです)行うべきではありませんか? それが自分の不注意で迷惑をかけた者のエチケット(常識)ではないですか? ・・・あなたの非常識さに強く抗議します!】 ――バッグを間違われた被害者より 翌日。 クラブバスを乗り継いで、車を引き取りに向かう。バッグの中身を確認し特に紛失 しているものはなかったものの、クラブ側からは、「届出た人は伊藤氏」とだけ告げ られただけ。返せばよい、見つかればよいという事だろうか? バッグ紛失直後のクラブの対応と返却の連絡、車の管理等に不満はなかったが、 このために被った私の迷惑・被害については全く不問。 釈然としないまま、後味の悪い・不満の残る結末となった。せめてクラブ側から、間違った 本人に対して「被害者にお詫びを言ってほしい」と伝えてほしかったが・・・・どうか。 |
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