2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 年齢の割には、あちこちと顔を出して(出し過ぎて?)いると思うときがある。ほとんどが遊び集団なのだが・・・、中には仕事・勉強もちょっぴりある。

<ゴルフ仲間その1>
 ・ほとんど定例化しそうなゴルフ仲間で、季節ごとに遠征することがある。もう数回実施しているが、春・秋に決まって1泊2ラウンドの遠征がある。伊豆方面や山梨方面が多く、先日は、秋の山梨遠征をしたばかりである。N氏、F氏夫妻とは年に数回、日帰りか1泊で行くケースがほとんどだが、ゴルフ以外にも共通の趣味があって、だいたいゴルフの後はお酒を酌み交わし、カラオケへと発展する。考えてみるとそもそもの馴れ初めは、ゴルフではなく、スナックで出会った飲み仲間からゴルフにまで発展したものだ。お互いに年齢も近い(私が年長者)のでだいたい気が合うようだ。お互いに健康であるうちは続けたいものである。

<ゴルフ仲間その2>
 ・昔の会社仲間(先輩だが)とその友達が集まって、いつの間にか月1回のゴルフを楽しむようになった。寒い時(私は、冬は自主的にゴルフを回避しているが)にはちょっと行きそびれるときもあるが、月1回なのでお付き合いすることにしている。メンバーの中に80歳を迎えた人もいるが、いつも元気に参加してくる。先日も「月1回を楽しみにしている」とのコメントを頂いたので、やっぱり今年も冬休みなしとなりそうである。当初のメンバーの一人が、病気療養中で残念だが、月1回の木曜会は継続するようである。

<ゴルフ仲間その3>
 ・業界仲間で毎月勉強会・情報交換会がありそれに参加している。
情報交換会とは、ほとんど飲食会である。毎月1回、3時間の勉強会の後は、近くのビル(東京駅付近のビルの地下レストラン)で会費制の会食を行う。もちろん自腹だ(会社負担としている恵まれた人?もいるせいか領収書が配られるが、私は自己負担だ)。アルコールが入ると、おとなしい人も声が高くなり、本音も出たり、本性むき出しとなる。そのうちゴルフの話が出たりして、「ではいつかやりましょう」となって、こういうことはすぐ決まる。お酒が入っているから気前も良くなる。
 そんなことでいきなり決まった“真夏の伊豆トーナメント”と称して、1泊2プレイなった。
 楽しいトーナメントであったが、リベンジ戦をやろうという声が出て、今度は日帰りでということになり、計画中。・・・何となく、クセになりそうである。

<ゴルフ仲間その4>
 ・「土曜日にプレイしたい人、この指とーまれ!」とばかりに、毎週予約を取り合って集まるグループ、「相模〇CC土曜会」と云うのがある。もう30年近い歴史?があるが、最近では、3~4組が集まる。春と秋にはコンペもやったりしているが、メンバーもそれなりに年をとって、一頃の賑やかさもなくなってきたようだ。私も、最近自家用車が無くなったせいか、足が遠のいてきた。やろうと思えば、毎週できるのだが・・・。


<その他コンペ仲間>
 ・時々お誘いがあってもなかなか参加できないコンペに、地元の商店仲間の「なか〇〇会」と云うのがある。2カ月に1回?行われているようだが、日程が合わないときが多い。水曜日だが、第2とか第3水曜日は、私が会議の日に当たる時が多い。結果としては、年に数回の参加とならざるを得ない。

 ・勉強?仲間で春・秋に行われるコンペがある。今年の春は、都内の「若洲ゴルフリンクス」で行われた。初めてのコースだったが、四方を海に囲まれたまさにリンクスコースはそれなりに面白いコースであった。次回もここで、と云う願いもむなしく、パブリックは予約が難しい。次回・秋は、千葉になるらしい。(因みに、
春の大会では準優勝でした)

 ・前前職場のOB仲間で、年1~2回コンペがある。当時の地域勤務の仲間なので、だいたい東京・神奈川・埼玉・山梨周辺に居住している仲間達で、この周辺のゴルフ場で開催している。数年前に参加した時に、埼玉・児玉CCでハーフ36で回った実績があるが、最近は、参加していない。だいたいウイークデイの開催が多いので、なかなか日にちが合わないのです!

 ・前記の「土曜会」でも年2回コンペがあったが、今年は5月には開催されたものの、11月のコンペは残念ながら中止となった。メンバーも寄る年波に・・・で
、会の運営がピンチ?になっているようだ。


<ゴルフもそろそろシーズンの後半に。あと2カ月足らずで今シーズンは終了します・・・12月~2月は冬眠します>






 

 <朝の通勤ラッシュ時に見かけた光景>
 
 長津田駅始発の準急(田園都市線)に乗って何駅目かで満員の車両に乗ってくるおじさんがいて、決まって、いきなり座席につかつかと寄ってきて、「すみません、私、コレだから(と云って杖を前に突き出して)座らせて下さい!」・・・と強引に席を立つことを要求する人がいる。
 本日、指名された私の隣の人は、仕方なく「あ、そうですか」と席を立つ。思えばその隣人は、私と長津田駅で始発電車2回もやり過ごして並んで、やっと座席を確保して座って5分もしないうちに・・・、運悪く?席を取り上げられた。

 このステッキオジさん。以前にもこの席に来たことを思いだした。その時も、長津田から始発に乗った若い女性の二人組の一人を指差して、「私、コレだから座らせて下さい」と云っていた。その時立たされた人は、確か「あのー、わたくしも・・・いいですわ」と云ったように聞こえた。そのやり取りは、キット「私だって、優先席を利用する権利あるのよ」と言いたげだったように聞こえた。立っている彼女の体幹部は遠う目にもちょっと膨らんでいるように見えた。

 ステッキオジさんは二子多摩川駅で下車した。席を立って車両を降りて行くそのオジサンは、ビっこを引く訳もでもなく、大勢の乗客に混じって普通に歩いているように見えた。まるで、ステッキは飾り物のように持って・・・。あれだけサッササッサと歩けるのなら、妊婦を立たせるのは・・・罪ではないですか?
 
 他人の体の状態(障害の程度)はその本人しか分からないし、老人、病人、妊婦、幼児等々、弱者を守ってあげるのが常識だが、それをいいことに、ダテのステッキを持って座席を立つことを強要しているのではないか? とふと思った。
 
 そんなだったら絶対許せない!

 

<よく頑張った錦織選手に拍手です!>

 

 9月の大ニュースは、【錦織選手の全米オープンテニスで準優勝】!に尽きる。

たかが準優勝じゃないか、と事情のよく知らない人は思うかもしれないが・・・、

どれほどにすごいことかは、一言では言い表せないほどレベルの高い、価値のあることだからである。

 途中時点で、日本人として90年ぶりとかの表現もあったが、なんといっても決勝進出は史上初なのだから・・・。

 テニスのランキングは、すごいレベルの差があって、例えばランキング100位の人とベスト10位以内の人との実力差は、気の遠くなるような違いがあるのだそうだ。

 中学生の時に単身でアメリカにわたり修業を重ねて10年後に、全米オープンの決勝進出!・・・・これは奇跡に近い快挙だそうだ。

 

 

 日本中を興奮させた彼が、数日して日本に凱旋したら、出身地島根県と松江市から、「県民栄誉賞」「市民栄誉賞」の贈呈の話があったがこれを辞退したというニュースに2度びっくり・・・。

「錦織選手は関係者を通じ「世界ランキング1位などの目標があり、夢に向かって努力している最中。何かを成し遂げ、キャリアに区切りをつけた時が(受賞に)ふさわしいのでは」とするメッセージを県と市に伝えた。」という。

 

 かっこいいー!!

 

と思うけれど、何となく彼が辞退した気持ちもわかる気がする。まだまだ“発展途上”なのだから・・・。

もう少し彼の活躍を見守ってあげたい。ちょっと急ぎ過ぎ?の感あり。

・・・あまり安っぽくならないように配慮すべきではないか?・・・

 過日、テレビのニュースで、「エッ?」と思わせられたことがありました。
「加齢黄班変性」という目の病気の治療に、「IPS細胞」の医療技術を活用するという画期的なニュースの事だが、実は私もこの病気を患っている一人である。
 
「加齢黄班変性は黄班の加齢に伴う変化によって起こる疾患で、高齢者の視覚障害の原因の一つです。病名に「加齢」という言葉がつくことからも年齢が高くなると発症しやすくなります。特に黄班や網膜色素上皮細胞(ん?それなに?)などの老化現象が主な原因と考えられています。また、喫煙者は発症する頻度が高いことが分かっています。太陽光、高血圧、偏った食生活、遺伝などの関与も指摘されています。
 <加齢黄班変性の原因>
   加齢(老化現象)、高血圧、肥満、喫煙、高脂肪食、太陽光、遺伝」
と云われております。
残念ながら、私もかなり心当たりがありますが・・・。
 先日も、数回、行きつけの眼科に通って、状況を検査してもらいました。結果としては、それほど進行していないので特に心配ないでしょうとの医師の診断でした。もちろん、今後も定期的に検査が必要ですとのこと。
 そんな折、以下のようなニュースがありました。



世界初iPS手術、目の難病に実施 理研と先端医療財団

 

フォームの終わり


世界初、iPS細胞を使ったヒトへの移植手術。目の難病患者に実施(テレビ東京系列)

  理化学研究所と先端医療振興財団(神戸市)は12日、神戸市にある同財団先端医療センター病院で、iPS細胞を使った世界初の臨床研究として目の難病患者 に手術を実施した。京都大学の山中伸弥教授が世界に先駆けてマウスの細胞からiPS細胞を作り出したのが2006年。いよいよ医療応用に向けた動きが本格 化する。

 手術をしたのは「加齢黄斑変性」と呼ぶ難病を持つ兵庫県に住む70代の女性。この病気は年齢とともに視力が低下し、症状が進むと失明することもある。

 理研の高橋政代プロジェクトリーダーを中心とする臨床研究で、細胞を移植する手術は同病院の栗本康夫・眼科統括部長が主導した。今回は移植した細胞が体内でがん化しないかなどの安全性の検証を主な目的としているが、症状改善にも期待を寄せている。



 iPS細胞は病気やケガで損なわれた臓器などの機能回復を目指す再生医療の「切り札」といわれる。国も日本発の先端技術の実用化と普及を積極的に後押ししている。iPS細胞を作製した山中教授は12年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

 今回の目の難病に続き、手足などが震えるパーキンソン病や、脊髄損傷などでもiPS細胞を治療に役立てようとする計画が進んでいる。


<私にとっても、耳寄りな(目寄りな)話でした。理化学研究所と先端医療振興財団の関係者の皆さん、頑張ってください!>

 

9月になりましたが・・・>

 9月1日(月)今日から夏休み明けの学校が始まったようです。

小さい子供達(・・・本当に小さい1年生達でしょうか)が体に相応しくない

大きなカバン・道具袋類を持ちながラッシュアワーのホーム・階段を、コマネズミのようにちょこちょこと小走りに走っていきます。それはそれで逞しくもあり、微笑ましいのですが・・・、それに混じってスマホを見ながら歩く子もいるのです。あれはまずい・危ないと思うのだが・・・、大の大人もやっているから注意もできないのです。

世の大人たちよ! 子供たちへの模範を示すためにも、歩きながらのスマホ(特にホームや階段で)はやめませんか? いろんなところで事故が起きているのですよ!

 

 

<このところ雨が多くなりました>

 今年の夏は、全国で豪雨による災害が発生しました。特に酷かった四国や広島では大惨事となり心が痛みました。被害にあわれた方達には心からお見舞い申し上げたい。また、亡くなられた方達のご冥福をお祈り申し上げたい。

 

 そんな中、先々週の土・日は、女子プロゴルフトーナメント(CATレディース)を観戦した。

今年で18回となるトーナメントだが、第1回から観戦しているのでそれなりに<CATレディース通>と自負している。ちなみに第1回は、静岡県のグランフィールズCCで開催されたが、この時の優勝者は坂東貴代プロ、2位が、その後に一時代を築いた不動祐理プロだ。あの頃はまだ売りだし前の頃だ。第2回以降は全部大箱根CCで行われてきた。

 昨年、今年とゴルフ場のホテル(ホテル大箱根)に1泊して2日間の観戦と贅沢させてもらっている。

 

 土曜日の9時過ぎに現地に到着したが、あいにくの雨模様だ。しばらく様子を見ていたが、10時過ぎに最終組がスタートするのに合わせて、アウトコースの1番~9番まで雨の中を歩く。ゴルフ用の上下雨具に携帯用の傘で回っていたが、時折雨脚が強くなりびしょ濡れとなる。仕方なく午前中は、1時間ほど観戦して、いったんホテルに戻り早い昼食をとる。同行のSAK氏と食前酒を飲みながら、ひたすら雨の上がるのを待つこと2時間。

 

 その間に困ったことが発生しました!

 背負っていた、ザックが雨にぬれて中までぐっしょり雨が浸みていて、中に入れていた、携帯電話がビチョビチョなっていた(まるで水の中にあるように)。

 <やばい!>と思った時にはもう遅かった。バッテリーを外したけれど、その中も水が入っていた。中を拭いたけれど、本体の中までは手が届かない。仕方なく、バッテリーを再び挿入しておいた。・・・それが過ちでもあった!?

 午後の観戦中に、電話機の中では異常な放電?状態となって、電話機が熱くなっており、ジーと云う音がしている。ともかくもう一度バッテリーを外した。もう2度とスイッチオンにはならないままとなってしまった。

 よく分からなかったが、爆発でもするのか?、それとも焼けてしまうのか?

という不安があった。あれはきっと携帯電話の断末魔であった!?のではないかと思われた。(後日談。水にぬれた携帯は、バッテリーを抜いておかないと、内部がショートしてしまう。その状態になったら、残念ながらデータは復元不可能とのこと。おまけに、機種が古いためサービス・修理期間終了しており、その面からもあきらめざるを得なかった。残念ながら、電話帳・アドレス帳、写真等のバックアップもしていなかったので、全てのデータが水死?してしまった・・・悔しーい!)

 

 <ゴルフ観戦の続き>

13時過ぎに、ホテル内ロビーで主催者関係来賓客の受付をしていたAJI氏(昔の職場仲間)の情報では、「プレーは中断することもなく進行中、あと1時間以内には完全に雨も上がるらしい」とのことで、観戦再開する。その後は、インコースの12番ホール以降を最終組から2~3組の選手たちのプレーを追いながら18番では最終組のテイショットを見て、その日は観戦終了とした。

 

日曜日(8月24日)は、箱根・仙石原はどんよりとした曇り空だった。もう夏と云うより、秋に入っていたような気温だったが、名物のススキはまだ緑色が少し残っていた。早朝から、大会関係者達は動き回って準備に余念がない。部屋の窓からは、7時過ぎには、選手がちらほら“寄せ”の練習や“パッティング”の練習をする風景が見られた。このホテルでは、寝ても覚めてもゴルフ漬けのような気分が味わえる。年に1回の贅沢な時間である。

 

9時過ぎにホテルを出て、ドライビングレンジで、選手たちの実弾練習を見学する。

10時過ぎの最終組スタートを見てから、アウトコースをゆっくり見て、昼頃に9番ホールスタート前の広場に出る。今日は、その時間頃に2組の知人に会うことになっている。一組目は、同行のSAK氏の息子さん夫婦である。以前に何回かご夫婦とゴルフをやったことのある気さくな人達である。もう1組は、行きつけのゴルフメンバーのASO氏とその仲間である。二組共に無事に再会できて、お互いに喜びを分かち合うことができた、

 

今回の優勝は、アメリカツアーから撤退?した上田桃子プロの逆転勝利でした。身びいきですが、外人さんに優勝をとられなくてホッとしたのは私だけではないでしょう。

 

余談だが、上田選手は、優勝副賞の小型ミニ油圧ショベル(多分4~5百万位?)はどうするのでしょうか? 主催者の製品だから断るわけにもいかないのでしょうが・・・もらっても迷惑でしょうね。(殆どの選手は、所属のゴルフ場などへ寄付するケースが多いと聞きますが・・・)

 

今年も、帰路は旧箱根街道を下山しました。道中はガラ空きで、箱根湯本の先の三枚橋まで1時間弱で着きました。日曜日の午後の箱根下山は、旧街道に限ると納得でした。

 

 

 

 



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