2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 <朝日新聞デジタル 2017-2-9>より

2020年東京五輪のゴルフ会場「霞ケ関カンツリー倶楽部」(埼玉県川越市)が正会員を男性に限り、国際オリンピック委員会(IOC)や大会組織委員会などが細則変更を求めていることについて、川越市の川合善明市長は8日、「男子校があるのと同じレベルの話」「(東京都やメディアが)騒ぎすぎという感じもする」と述べ、倶楽部側に一定の理解を示した。

 

 3期目の初登庁となったこの日、取材に応じた川合市長は「民間のゴルフ場の話なので推移を見守るしかない」「(細則変更は)倶楽部が決めること」と静観の姿勢を強調。一方で「規約の検討も経て会場に決まったと聞いている」「なんで今頃取りざたされるのか」と不快感も示した。

 

 さらに「時代の流れからすると、伝統を守っているな、という思いはある」「男子校と同じでは」と話した。会場変更の可能性について問われると「会場が変わることはないだろうと確信している」と答えた。(西堀岳路)

 

<この問題、実は関連記事を2015413日付のブログ(下記URL参照)にて記載した事があるのだが、はっきり言って男子会員限定のクラブであり、今流に言えば、性差別的会員クラブと云われても仕方がない。しかし、こういうクラブはいけないという法律はないだろう。会員制のクラブには、男子禁制だとか、18歳未満不可とか、独身者のみとか、女子会だとか、その他いろいろある。これらはある条件・資格者を限定するみたいなものであり、決して違法とは言えないから、その存在は許されるものだろう。ただ、オリンピック憲章に照らせば、本来、男子限定会員制クラブでやるのはいかがなものかということなのでしょう。

 

 さらに言えば、(日本的な考えだが)開催後は、その施設はみんなに開放するのが前提ということにも引っかかる。

 それよりも何よりも、東京オリンピック開催が決まって、開催施設を決定するときの裏話が問題といわれている。その辺の事情はよく分からないが、日本プロゴルフ界関係者やマスコミ・政治がらみのうわさもあるようだ。

 

 せっかく男子プロゴルフで、松山選手が世界の注目を浴びている昨今、東京オリンピックでの活躍を一ゴルフファンとして大いに期待をしているところである。

 いずれにしても、ゴルフファンとしての願いは、クリーンな形での開催を行ってほしいと思うことである

 

(2015413日のブログ記事)

http://harebarekai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%94%E8%BC%AA%E3%80%81%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%81%AE%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E3%81%AF%E9%9C%9E%E3%81%8C%E9%96%A2%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AB%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB

<関連記事>  2017-2-4
 ゴルフ会場の変更を申し入れ。
2020年東京オリンピックのゴルフ会場となる、埼玉・川越市の「霞ヶ関カンツリー倶楽部」については、女性の正会員を認めていない問題で、大会組織委員会などが改善を求めている。
日本ゴルフ改革会議は、東京都の小池知事と都庁で面会し、女性会員の問題に加え、霞ヶ関カンツリー倶楽部が高級会員制クラブのため、オリンピックのあとに、一般国民が使用できないことや、夏場の気温なども問題点に挙げ、ゴルフ会場を都が所有する「若洲ゴルフリンクス」への変更を求める要望書を、小池知事に提出した。
小池知事は「霞ヶ関(カンツリー倶楽部)の進捗(しんちょく)状況をよく見ていきたい。霞ヶ関は、これを機に改める、いいチャンスなのではないか」と述べた。

 

面倒にならないの? 日本の工事現場を視察・・・安全対策がすごかった! =中国メディア

   (2017.131 モーニングスター株式会社 INTより) 

 

中国メディア・今日頭条は29日、会社から派遣されて日本の建設現場を訪れた際、その安全対策の徹底ぶりに驚いたことを紹介する記事を掲載した。

 

 記事はまず、現場に入る前に見学者は統一された服装に着替えさせられ、さらにヘルメットと作業靴の着用が求められたと紹介。「革靴は安全でないため、現場に入ることが禁止されている」とした。また、現場の床には多くの線が書かれており「日本の建設現場では勝手に動いてはいけないのだ。見学者は線で囲まれた動線内しか移動することができず、そうすることによって安全を確保しているのである」と説明した。

 

 そのうえで「どうしてそんなことをするのか、面倒ではないのか」と疑問を提起。「日本の工事現場では安全が永遠に最優先なのである。なぜなら、死者を出せば会社が終わってしまう可能性があるからだ」と解説している。このため、現場には安全警告板があり、毎日の作業開始前に安全教育や作業内容に基づく安全対策プランづくりを行っているとした。

 

 また、黄色い柵で囲まれた喫煙スペースがあることも紹介。火気は大きな安全リスクになるため、喫煙スペース内ではヘルメットの着用、吸い殻の処理などといったルールが設けられ徹底されていることを紹介している。さらに、建設現場でもゴミ箱が種類別に置かれており分別が実施されていること、ほうきなどの清掃用具がきちんと所定の場所に片付けられていることなどを併せて伝えた。

 

 丈夫で安全な建物を作るには周到な安全対策が欠かせない。そして安全対策を施すためには、日ごろからの整理整頓が不可欠だ。中国の建設現場でも安全管理が徹底され、手抜き工事や雑な施工によって巨大なリスクを抱えた建物がなくなることを願いたい。


<今から約20年前まで、前々職場の関係でこんな現場をよく見て歩いた。確かに日本の建設現場はこんなことが常識的に行われている。珍しい話ではないが、こんな状況は、何も建設現場だけではない。製造現場でもサービス現場でも、安全対策は常識である。これが日本のマネージメントである。日本人に定着している安全マインドであり、マネージメント・やらせるだけでは済まないことである。たぶん中国と違うことは、言われなくても自主的に、整然と行うことができるのが日本人のいいところかもしれない。>

 このところ、毎年12月~2月まではシーズンオフ(日本語で冬眠?)としてきていたGOLFも
最近の季節変動に合わせ、時には弾力的に・・・との思いが強くなっている。

 シーズンオフの目安は、最高気温が10度以上(二けた)になったらシーズンINと考えてきたが、12月から1月にかけて10度以上の日がたびたびあるので驚いている。地球上が異常気象で苦労しているところであるが、このケース(10度以上が多い)ではうれしい悲鳴、というところである。

 と云う訳で、1月26日は快晴・最高気温10度であることから、かねてお約束の月1回の木曜会として、オープニングとなった。
 この日の朝6時30分は、マイナス2度であったが、スタート時間の8時6分には、プラスとなり、まずまずの温度が期待できた。

 昨年の12月8日に打ち納めをしてから48日間は全くゴルフから離れていたので、スタート時点ではいささか不安であったのだが、その間、必死に古傷(左手ひじ痛)の養生・治療に専念してきた甲斐あって、思ったほどの痛みがなく、準備体操もそこそこにスタートとなった。

 1番ホール(ミドルホール)の3打目、ラフからの50ヤードがピンに絡んだナイスショットでパーとなったので、気が楽になったせいもあり、スタートから4連続してワンパットが続いた。お蔭で、4ホール連続してスコアカードに4が続く(うちショートホールのボギーがあるが)。1か月半余りのブランクの割にはまずまずのラウンドとなりそうだった。

 ⛳は何が起きるかわからないが、この日もやっぱり落とし穴が2つあって、肝心なところでOBが2か所あって、結局終わってみれば93を叩いてしまった。あ~あのOB2つがなければ80台で回れたのにと思っても後の祭りだ。
 しかし、まったく練習なしでの初戦にしては上出来! と自己満足で終わった。左手の痛みもあまり気にせずに回れたのが幸いであった。次回(2月23日の予定)が楽しみである。



日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は23日、東京都墨田区の両国国技館で11人中8人の委員が出席して会議を開き、大相撲初場所で初優勝した大関稀勢の里(30)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=を全会一致で横綱に推薦し、第72代横綱昇進が確定した。1998年の3代目若乃花以来、19年ぶりに日本出身横綱が誕生する。
 相撲協会は25日午前に春場所番付編成会議後の臨時理事会で、正式に昇進を決定する。稀勢の里はこれを受け、東京・江戸川区内で会見した。
 
--連絡が来るまでの心境は 
 「特別なことはしていない。待つだけという気持ちだった。緊張はなかった」
--込み上げてくるものはあったか 
 「気が引き締まった」
 
--これから目指していく横綱像は
 「尊敬される力士になっていきたい。そのためにはもっともっと努力しないといけない。稽古場の立ち振る舞いもそうだけど、生き方も周りから見られている。模範になるような力士になるように、これからもがんばっていきたい」
 
--19年ぶりの日本出身横綱 
 「自分を信じて土俵に上がった結果。こういう形になってうれしい」
--注目が集まる
 「プレッシャーがある中で去年1年間、やらせてもらった。これから違うプレッシャーになる。いい経験をさせてもらったので、それをどんどん生かして今後、やっていきたい」
--大関時代の経験は
 「それもこれもいい経験だと思ってもらえるのはこれからの結果次第。力になったといわれるようにしっかり結果を出して相撲道に精進したい」
--先代師匠の故鳴戸親方(元横綱隆の里)と同じ30歳で横綱昇進
 「成績はまだまだ。優勝回数も追いついていない。ゆっくりでも近づけるように努力していきたい」
 
--優勝1回での横綱昇進 
 「成績的にはまだまだと思っている。このようになったので、もっともっと成長していかなければならないと自分では思っている」
--スロー出世には
 「腐らず我慢してきてよかった」
 
--支えになったのは
 「支えられてばかりいた。関わってくれる人がいなかったら、ここまでこれないと分かっている。恩返しするつもりで一生懸命やっていた。その人たちの顔を思い出したら、きついことも我慢できた。本当にありがたい」
 
--もし先代師匠がいたら、どんな言葉をかけられた

「ここからが本番だよといわれると思うし、自分でもそう思っている」





<大変素直な明るいそしてまじめな人柄がうかがえた。苦労人と云う横綱です。今後の活躍を期待しよう>

稀勢の里「ずいぶん長くなりました」初の優勝インタビューで男泣き

   

Photo By スポニチ 

 

      千秋楽で横綱・白鵬を逆転で下し、すでに決めていた初優勝に花を添えた稀勢の里。大歓声に包まれた中での初の優勝インタビューでは、これまでの道を振り返り、涙した。

  この日は父親・貞彦さんと母親・裕美子さんが観戦する中での取り組み。白鵬に土俵際まで追い込まれながらも、粘り腰からのすくい投げで逆転してみせた。まずは「ずいぶん長くなりましたけど。いろいろな人の支えがあって、ここまで来られたと思います」と、ファンや周囲へ感謝の気持ちを示すと、両親への思いも口に。「必死に(土俵際)残して…」。さらに「一日一番って気持ちで集中して、やってきたからではないでしょうか」と必死に言葉を絞り出すと、あとは涙が頬を伝った。

 

  日本相撲協会審判部は千秋楽の取り組み前に、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請することを決定。理事会開催が決まった場合、八角理事長は23日の横綱審議委員会に昇進を諮問。出席委員の3分の2以上の決議があれば推薦が決まる。横綱昇進は確実となった状況だが「今まで一生懸命自分の相撲を信じて…。また稽古をして強くなって、みなさんにいい姿を見せられるようにしたい」ときっぱり話し、再び大歓声が上がった。


<稀勢の里がやっとつかんだ初優勝。ここまで延び延びになると腐るのが当たり前だが、良く持ちこたえて勝ちとった!日本人の粘り強さを見せた感じで、拍手を送りたい。おめでとう!>



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