2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
『小田原市、生活保護HP修正 「保護なめんな」問題受け』 資料:-朝日新聞デジタル 2017.1.20-より 生活保護を担当する神奈川県小田原市の職員が「保護なめんな」などとプリントしたジャンパーを着用していた問題を受け、市は19日、保護を受給する条件などを示す市ホームページの記述を修正し、生活に困っている人が保護の申請を控えることがないよう配慮したことを明らかにした。外部から不備を問う指摘があり、18日に修正したという。 ホームページの生活保護欄では、4項目の最初の「生活保護制度について」をクリックすると、「生活保護よりも民法上の扶養義務の方が優先されます」「働く能力のある方は、その能力を最大限活用していただく」などと表示されていた。 市は「扶養義務が優先する記載は好ましくない」と外部から指摘されたと説明。ジャンパーの問題で、生活保護世帯への姿勢を批判されたことも踏まえ、「保護を受けさせないようにしていると、誤解を与える」と判断したという。 修正後は、4項目の最初に「自分の力で生活していけるよう手助けをする」と生活保護制度の趣旨を掲載。「生活保護制度について」は最後に回し、労働の義務を示した「働く能力のある方……」の文を削除した。
<最近、ときどき見かける中国メディア・【今日頭条】のニュースだが、何でも「反日」ではない例であり、ちょっといい話・記事である。> 『日中関係が冷え込んだまま、改善の兆しも見えない状況だが、中国では近年、日本を客観的に理解すべきという風潮も高まっている。こうした風潮は「知日」とも呼ばれ、「日本を深く知ること」の重要性が指摘されている。 歴史問題や領土を巡る対立を受け、中国ではこれまで日本に対して強い反感を持つ人が多く存在したが、こうした問題があっても「日本を知るべき」と言える人が増えているのは心強い兆候と言えよう。 中国メディアの今日頭条は11日、「中国侵略の恥を忘れるべきではないと言えども、日本を盲目的に排斥すべきではなく、日本の長所を認めたうえで日本を正視すべきである」と主張する記事を掲載した。 記事は日本の「経済面の長所」として世界経済における地位を挙げ、世界の工場と言われる中国は世界の産業チェーンの下流に位置しており、まだ「製造と組み立てを担当しているのが現状」であると指摘。一方の日本は中国で生産するための技術や設備、素材を供給するという産業チェーンの上流に位置しており、日本は中国が存在せずともベトナムやインドで製品を製造可能であり、産業全体における発言権は日本のほうが大きいと論じた。 また、中国ではしばしば日本製品について「やっつけ仕事」、「材料をごまかし、仕事の手を抜いている」といった批判がなされるが、「あり得ないこと」だと指摘。日本製品は高品質で知られており、むしろ「やっつけ仕事」なのは中国製品のほうであると反論した。 さらに、日本の長所の1つとして「日本社会に海賊品や偽物が存在しない」ことを挙げ、中国人旅行客が日本で買い物をするのは「中国製品が嫌いだからではなく、中国で流通している製品を信用出来ないため」だと指摘。中国企業は他社の模倣ばかりで、創意工夫を行う日本企業とは大違いであり、「海賊品や偽物ばかりの中国社会は日本社会とは大違い」と指摘した。 記事は日本経済が第二次世界大戦後に急激な発展を遂げ、世界の経済大国にのし上がることができたのは「日本が自らの問題を正視し、問題解決に取り組んできたため」であると指摘し、中国経済がさらなる成長を求めるならば「恨みを捨て、日本の優れた点に学ぶ必要がある」と主張している。』 (資料: サーチナ モーニングスター株式会社 2017-1-11)
2016年の年末年始休日は、12月29日~1月4日までであった。自分としては特に計画・予定がなかったので、せいぜい家庭サービスに徹することとなった。
・12月31日から1月2日にかけて神奈川・伊勢原(2泊3日)に出かけた。伊勢原駅≪小田急線≫に到着して、目についたのは、「日本遺産指定・大山阿夫利神社」のポスターである。丹沢や大山には随分昔に家族でも登山したことがあるが、もう30年以上前のことである。その大山阿夫利神社までバスで30分程度との案内看板を見て、「タクシーなら20分くらいかな?」と、予定になかった行程を急遽決定。3人でタクシーに乗り込む。 予約していたホテルに荷物を置いて、そのままタクシー乗継で大山阿夫利神社の登り口まで直行。ケーブルカーの乗り口近くまでタクシー乗り付けとなる(そこから10分くらい階段道を上る)。伊勢原からここまでタクシー代約3,300円。一人当たり1,100円である。ケーブルカー乗車時間約10分で終点。終点駅からさらに10分くらいで神社にお参りできる。境内からの下界の眺めはなかなか素晴らしい。天気がいい夕方(4時半頃)なので相模平野から湘南海岸が見渡せる。江の島や遠く三浦半島、房総半島までかすかに見える。帰りは麓のバス停から、約20分おきに運行するバスに揺られて伊勢原駅まで帰る。やっぱり30分程度の所要時間であった。この時期としては比較的暖かい日であったが、夕方にはやはり冷えが感じられた。ただ、年末の夕刻なので、お参りの人はまだまばらで、あと数時間したら混んでくる?との現地の人のお話もあったが、いいタイミングであった。 ・元旦は、朝から駅伝鑑賞。ニューイヤー駅伝という社会人の駅伝をテレビで観戦するのがいつものパターン。駅伝を途中であきらめて、小田原に出かける。約1時間後に小田原城に到着するも、残念ながら、12月31日~1月1日は場内入場休止とのこと。ウーン、事前調査不足を嘆く。されば、と時間はちょうど昼時なので、城の堀端通りにあるちょっと名の知れた手打ちそばやさん、「田毎そば」に向かう。が、残念!、お店は正月三ヶ日休業でした。ホテルに戻り、ニューイヤー駅伝の状況は如何に、とスイッチを入れると、予想に反して(失礼)トップは、「旭化成」という。18年ぶりに22回目の優勝という。 ・・・おめでとう旭化成チーム!! ・2日に自宅に帰り年賀状を拝見。最近は、特に新しい友人・知人は少ないので、新たに返礼する人も少ない。ここ10年来、(10年で3社に勤務・体験している)会社勤めは継続しているが、いずれの会社でも、社内間での賀状のやり取りはしていない。したがって、毎年頂く賀状は、随分古くからの知人・友人たちが多い。 以下、頂いた賀状が気になった人たち。 ◇「まだ現役続行? そろそろやめたら?」・・・前々職の同期生SH氏(昔、定年を迎えた 私に再就職を薦めた人、それから20年も現役続行することになったのであるが) ◇「昨年19ラウンド、平均95でした。飛ばなくなりました!」・・・前々職の同寮生(浜松の 名門コースのメンバーさん・・・因みに、私は36ラウンド、96でしたが) ◇「昨年3月で勤務をやめ、家庭菜園楽しんでます・・・ブログ見てます!」・・・前々職の同 僚SMさん(山梨時代に10年間お世話になった同僚。<ブログ見てます!>には 感激しました。うれしい賀状でした) ◇「たまには飲みたいねー」・・・前職取締役会のメンバーSB氏(そういえばしばらく彼と 会っていない・飲んでいない。今年は何とか機会を作りたい) ◇「昨年はとうとう飲めませんでしたが、今年は是非」・・・郷里の先輩YM氏(昨年、60数 年振りに再会した旧友。あの時の古い写真はぼやけてましたが…。また会いま しょう) ・年賀状が届いてないことが気になった人 1月も10日を過ぎると、だいたい年賀状も終了の時期と理解して整理をしたが、中に毎年やり取りをしている人から便りのない人が二人いた。 そのうちの一人は身内であるが、ちょうど年末年始にかけて当家の電話(固定電話)が一時不通になったこともあって、携帯電話の番号を知らせる用向きで電話してみた。 夫人曰く、「やっぱり虫の知らせですかねー」といって、事情を語る。 「12月22日、兄は、仕事の帰りに車を運転中(直進中)に、横道から右折車が急発進してきて衝突され、ろっ骨2本を骨折と腰骨を強打して入院中、命に別条はないが、回復には数か月を要する。車・軽自動車は大破した。・・・責任度合いは、2:8ないし1:9と考えられている」由。 今一人、気になる人がいる。前職の同僚・総務部長のT氏からの便りが途絶えている。昔、お互い勤務時代はゴルフのライバルで、一緒に出掛けてはラウンドで1~2打の差で競い合った仲だ。彼は会社を退職してから、ゴルフ練習に打ち込み、とうとうシングルハンデを取得したという噂を聞いていた。今ならとてもかなわない腕前になっているのだが、どうしたことだろう?。 これまでも毎年年賀状の交換でお互いの無事を確認し合ってきた仲なのであるが・・・、心配である。 <お付き合い度合いや、親密度にもよるが、いつもあるものがなかったり、電話やメールが途絶えたり・・・、と云うときは、やっぱり何か事情がある・変わるということだろうと思い知らされた新年であった> NETニュースにこんな研究発表記事があった。 【AFP=時事】主に週末に運動をする人は、毎日規則的に運動している人と同程度の大きな健康・寿命延伸効果が得られる可能性があるとの研究論文が9日、発表された。 専門家らは現在、1週間につき150分間の適度な運動または75分間の激しい運動を推奨している。だが、運動を毎日行うべきなのか、それとも短期間にまとめて行ってよいのかといった運動の頻度については、これまで意見の一致に至っていなかった。 米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された研究結果は、しばしば「週末戦士」と称される、1週間の1日か2日に運動をまとめて行う人の死亡リスク低下の度合いが、1週間に3日以上運動している人とほぼ同程度である可能性を示したものだ。 今回の研究では、運動に関する調査の約6万4000人分の回答を分析。運動について「全くしない」「不十分」「週末戦士」「規則的」の4つのグループに回答者を分類した。 運動をすると回答した3グループでは、運動を全くしないグループに比べてはるかに良い結果がみられた。 週末戦士と運動しない成人グループとの比較では、1週間に1日か2日だけ運動をしている人の死亡リスクが全くしない人よりも約30%低いことが分かった。心血管系では40%、がんでは18%のリスク低減がみられた。 運動量が推奨水準に達していない「不十分」グループと、週に3日以上運動する「規則的」グループでも、同様の効果が認められた。 全死因死亡率は、運動しないグループに比べて、不十分グループが31%、規則的グループが35%、それぞれ低かった。 論文の主執筆者で、豪シドニー大学(University of Sydney)のエマニュエル・スタマタキス(Emmanuel Stamatakis)准教授は「何らかの運動はしているが、運動量が推奨される水準に満たない人々の間でさえも、体を動かす機会を1週間に1回か2回だけ持つことが、死亡リスクの低下に関連するというのは、非常に励みになる知らせだ」とコメント。その一方で、「運動から最善の健康効果を得るためには、身体活動量の推奨水準を満たすか超過することが常に望まれる」とも付け加えている。 ■調査データに基づく研究 英国の健康調査結果に基づく今回の研究は、運動の強度と実施期間については調査対象者の自己申告に依存しているため、因果関係の証明までには至らなかった。 論文によると、週末戦士は男性であるケースが多く、毎週平均300分の運動を1日か2日で行っている傾向がみられたという。 人々が行っている運動の種類には、ガーデニング、ウォーキング、サイクリング、ランニング、団体で行うスポーツなどが含まれていた。 調査対象者の内訳は、大半が運動をしないグループが最も多く63%近くに上った。不十分は22%、週末戦士は3.7%、規則的グループは11%だった。 調査対象者は年齢が40歳以上で、平均9年間の追跡調査を実施した。 専門家らによると、運動はコレステロールの低下、体重増加の抑制、睡眠パターンの向上、心疾患、がん、糖尿病などのリスク低下などをもたらすことで、健康を促進するという。 【翻訳編集】AFPBB News ○ 私の場合は、現在、以下の様な変則・不定期で運動をしている。 ・水泳または水中ウオーキング(約1時間)/ 週2~3回 ・ランニングマシーン(3~5K) / 週1~2回 ・マシーントレーニング(90分) / 週1回 ・ウオーキング(通勤時往復約30分) / 週2~3回 ・ゴルフ(1ラウンド) / 月2~3回(但し冬期は休み) これでも体力的・年齢的には精いっぱいの状態。 ゴルフを終えてもその足でプールに直行することがある。 自分で採点したら、 週末戦士+アルファ と思うが、時々、手や足などを痛めて整形外科に通うことがある。 そんな時,決まってDr.は、「やり過ぎです!」という。 それでも私は、「体にいいことやってます」と反論する。 それに、最近は、「禁煙」も実行したので、やるだけのことはやっている! と自負しているのだが・・・。 |
カレンダー
フリーエリア
最新記事
(01/23)
(01/22)
(01/21)
(12/31)
(11/09)
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
アクセス解析
|