2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 もうかれこれ3週間が過ぎて・・・、まだ腰も足も鈍痛が時折襲ってくる。
 病院治療が3週間目に入った日、インフルエンザの予防注射の許可が出た。金曜日に注射は利き腕の反対の腕に行った。翌日は、1カ月ぶりのゴルフに・・・。
 多少の不安はあったが、ゴルフ(特にスイング)はあまり気になるほどの痛みはなかった。しかし、本番のゴルフは、スイングだけではない、歩きがあるのだ。

 この日、天気は秋晴れで申し分ないゴルフ日和だった。1カ月ぶりのゴルフは、まるで数年振りのように思えた。スコアは普段とあまり変わらない(90)。
一つだけ違和感があったのは、ショットをしてからの歩行である。歩幅が大きく踏み出せないもどかしさと、坂道や階段の上り下りは苦痛であった。そんな状態だから、知らないうちに足腰に疲れが出て、ホールアウト後は、我ながらぐったりの状態だった。申し訳なかったが、プレーの進行を少し遅らせた張本人になってしまった。

 やっぱり3週間では、無理だったようだ。せめてあと1週間~10日位になったら、と思われた。本当は、この日のプレーが楽に出来たら、翌々日にもお誘いがあったのだが、残念ながらお断りした。疲れたせいなのか、その後の3日間は足腰の鈍痛が続いた。そんな報告を、Dr.にしたら、笑って答えず・・・、それでも若干の痛み止め薬の追加があったようだ。

 やれやれ、完治はやっぱり1カ月モノのようです。

 発症後、3週間を過ぎて、治療後も2週間が経過した。医者通いも今回で4回目となった。皮膚の爛れ(ただれ)はもう無くなり、かさぶたの痕跡のみ、それも薄くなりつつある。ただ、相変わらず断続的に鈍痛が続いている。

 Dr.より、「身体の痛みは、最も痛い時を10としたら、今どのくらいですか?」との問診に対して、
<痛みとしては、あの時からすれば、2から3位の痛さでしょうか。それも痛い日とそれほどでもない日があるようで・・・。睡眠はやっと眠れるようになりました。先週末に、思い切って500メートルほど水泳をしてみました。また、翌日、(5~60球)軽くゴルフの打ちっ放しをしてみました。それらの動作では、痛みは感じませんでした。ところで先生、もう発症して3週間が過ぎました。もうそろそろ治るかな?と期待しているのですが、残念ながらまだ痛みが残っています。どうでしょうか?>
と一気に申し上げたが、
Dr.曰く、
「皮膚の方はだいぶ良くなってきましたので、塗り薬はもうやめましょう。痛みというのはこのように(メモに書いて示しながら)直線的でなく、多少上下しながら(ジグザグに)だんだんよくなっていくのです。帯状疱疹の痛みは、ウイルスが神経を刺激して痛むのであり、運動の筋肉痛とは異なります。」「3週間ではなかなか完治は難しいのです。やはり1カ月くらいはかかるでしょう。」

「今回から、飲み薬は2種類とします。痛み止めの1種類は、もう止めましょう。どうしても痛い時は、ロキソニンを服用してください」

そして、診察の終わりに、<今週末にゴルフに行って見たいと思います>という私の言葉に、「どうぞ、気をつけて・・・」微笑んでくれた。

その日の午後、軽く100球の打ちっ放しに、久し振りにドライバーで10球ほど打ってみた。感触はまずまずであった。

 
 

<「帯状疱疹」とはこんな病気でした・・・その5>

 帯状疱疹の発症から、3週間が過ぎました。実際には、最初の1週間余りは、治療ブランクの1週間で、それと気づかずに苦しんでいた時期が・・・、なんとも空しい日々だったと思う。115日にはじめてその治療が始まって、昨日で12日目となったが、依然として、右腰と右足膝から股周辺の痛みが残っている。何よりも速足・大股の歩行ができないのが残念! + お腹周りにも痛みが残る(腹筋運動ができない)。

 

そんな中、土曜日には、水中ウオーキングを1000メートルと500メートルほど泳いでみた。結果は、ウオーキング時は、足に負荷がかかるので、痛みが感じられるのでどうしても早く歩けない。しかし、泳ぎの方はクロール、背泳ぎ共にあまり気にせずに泳げるようだ。泳いでいる最中の腹筋はあまり気にならなかった。ただ、水中ウオークは堪えるので、ゆっくりかつ小股で歩くしかないようだ。

 

翌日曜日に、ゴルフの室内練習場に立ち寄ってみた。

十分に準備運動をしたうえで、いつものようにパッティング練習から始める。これはあまり影響がないようだ。続いて、ピッチングで、軽くショートアプローチ20球、9番アイアンで10球、8番アイアンで10球と打ってみたが、足、腰共に違和感はない。続いて、7番ユーテリティで10球、5番ウッドで10球とフルスイングしてみたが、痛みは感じられない。ここで本日の試し打ちは終わりにした。ドライバーとか、3番ウッド、ロングアイアンはなしとした。

 

土曜日のスイミングの結果と日曜日のゴルフの試し打ちによる翌日の痛みは感じられなかった。帯状疱疹による腰と足の痛みは、あくまでも帯状疱疹ウイルスによる痛みであり、運動した痛みとは全く異なるものという認識ができた。

 

今週末の久しぶりの“ゴルフ”は、歩くのはまだ少し辛いが、打つだけなら何とか行けそうな気がしてきた。楽しみである。

 

 

<のびやかに暮らす心の持ち方・・・「心と体の健康塾」より>

 

豊かな心で毎日を闊歩していきたいと思っていても、

時には、沈んだ気分になることもあるものです。

しかし、自分のとらえ方次第で、物事の見え方も、意味も違ってきます。

気の持ちようで、心を楽にすることができるのです。

そのヒントを、心の専門家・水沢 都加佐先生に教えて頂きました。

 

心の持ち方によって、物事の見え方は変わってきます。

あなたはどちらの方ですか?

 

(コップにおいしい水が半分入っています)

 

B:もう半分しかない。何とかしないと・・・

A:まだ半分ある。ゆっくり味わおう・・・・

 

達は誰でも、日々、心に渦巻く様々な感情に包まれて生きています。嬉しいことも悲しいことも、毎日のようにやってきます。

 同じ出来事でも、人によって嬉しいことも、他の人にとっては嫌なことだったり、同じ人でも時と場合によって、嬉しかったり、あまり喜ばしく感じなかったりするものです。

 

 事実は一つでも、その時の受け止め方次第で、持つ意味も影響も違ってきます。これを心理学の世界では、「感情はオプションである」という云い方をします。オプショナルツアーなどとよく言いますが、「オプション」とは「選択肢」という意味を持ち、利用者側で選択できる事柄を示しています。一つの事実に対してどの感情を選択するのか、それは実は自分で選べるということなのです。

 

 上の例もそうですが、「半分の水」という一つの事実について、Aさんのように肯定的なとらえ方ができる人は、この一瞬を大切にし、感謝の気持ちを忘れないので、豊かな心で生きていくことができるでしょう。

 

 一方、Bさんのように否定的にとらえてしまうと、不安や焦りの気持ちで過ごすことになります。実は、Bさんのようなタイプの人に共通するのは、無意識のうちに人と比較して、自分に「ないもの」を数えてしまうという傾向です。

 

 例えば、お隣と比べて「あの家にはあれもある、これもある。いつも人が来て賑やか。それなのに、うちは友達も少なく、あれもない、これもない・・・」と思えばつらくなります。でも、自分に「今あるもの」「持っているもの」に目を向ければ、「自由で気楽。自分だけの贅沢な時間が使えるのだから、季節のしつらえを大事にして、俳句でも作ってみようか」などと思えるのではないでしょうか。

 

ついつい人と比べて、ないものを数えていませんか?

今あるものに目を向け、あるものを大切にする心の持ち方が、自分を幸せの道へ進める秘訣です。

 

<Suntory 美感遊創 vol.144 「心と体の健康塾」監修/水澤 都加佐氏より抜粋>

 

 この日は、通院1週間目の診療でした。(「帯状疱疹」としての診療が始まって1週間であり、発症したのは更にその1週間前ですが・・・)
 Dr.は、発疹の跡を見ながら、「少しづつ良くなってきていますよ」と患者(私)に対しては、希望的観測の診断をしてくれているようだ。
 <この日の主な問診>
 「どうですか? 痛みは当初に比べてどのくらい痛みが軽くなったと思いますか?」
と聞かれて・・・、
 <正直なところ50%くらいでしょうか・・・、痛みもさることながら、夜に眠れないのが辛いです。もうかれこれ2週間になりますが、毎日痛みで眠れない日が続いてきましたので・・・、痛み疲れと寝不足疲れの感じがあります>
 「そうですか、これは1日~2日で良くなるというものではないので、多少時間が必要です」

 そんな問診の後、
「今日から薬を変えます。この薬を服用して、1週間後に様子を見せてください」。


 
 どうやらその薬には、少し睡眠薬(眠くなる要素)が入っているようだ。
私が、眠れない!と申し上げたので、そんな薬効のものを調合してくれたようである。

 その夜は、早い夕会食~スナックへと足をのばし、Fご夫妻たちと久し振りに(通院ならぬ)痛飲したせいか、薬の力を借りるまでもなく深い眠りになったようだ。朝、多少眠気が残ったのは、痛飲+睡眠剤のせいか?
 
 この病気は、人によって発症から治癒迄の期間は様々であるが、もう一つは、早めに治療を始めたかどうかで、治りも違うようだ。その点で、私の場合、1週間もその道の治療をせずに、別の対応(坐骨神経痛?)をしたことが、長引く原因になっているのかもしれない。場合によっては、発疹跡がなくなっても、痛みが残るケース(いわゆる帯状疱疹後神経痛)があるという。イヤな話である。

 今回の件は医者の誤診とは言わない。素人が勝手に医者を渡り歩いた結果である。
「生兵法は大怪我の基」「モチはもち屋」です・・・反省!

 



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