2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
<プールサイドでのひと時・・・> 今は、週に3~4回プールに通っています。 ●どのくらい泳ぐの? ・・・だいたい500メートルから1000メートルです。 今は、クロールと背泳ぎを25メートル(片側)ごとに反復します。(主目的は、腹筋と背筋の強化ですが、遠泳するとスタミナと心肺機能も鍛えられます)
●ほかになにするの? ・・・水中ウオーキングします。だいたい1000メートル~時には2000メートルを歩きます。ウオーキングは4つのウオーキングパターンを片側・25メートルずつ反復しながら歩きます。ただ水中を歩くのではなく、歩きながら手足を水中で動かします(負荷をかける)。また、歩き方も速足の場合とジョギングの場合があります。
●どのくらいの負荷になるか? ・・・正確には分からない(計測不能?)が、陸上で言うなら、3000メートル~5000メートル程度のランニング+ソフトな筋肉トレーニングになっていると自負(?)している。時間のない時(ウイークディ)は、500メートル泳いで1000メートルのウオーキングセットで、だいたい所要45分間。土・日には、1000メートル泳いで1000メートルウオーキングで所要60分コース。おまけに筋トレ。時には、ゴルフのラウンドしてからプールへ直行の時も多い。
●いつからやっているの? ・・・泳ぎ始めたのは約30年前、(単身赴任6カ月で10キロ体重増加した!のがきっかけ)ダイエットを目的に始めたのがそのまま継続しています。もっとも、同時にスポーツクラブでサーキットトレーニングも行い、とうとう自転車も買って、ミニトライアスロンに参加するようになったのだが。 <プールサイドでのひと時・・・その2> ・・・プールの長さは25メートル3コース(うち1コースはウオーキング専用)、20メートル1コース:初心者用があります。各コースは片側一方通行で、 追い越し禁止です。そのほか、飛び込み禁止、潜水禁止、金属・装飾品の装着禁止、帽子の着用などの規則があります。プールサイドに、ジャグジー、マッサージプール、採暖室(サウナ)、冷温プール等があり、特にマッサージプールは私のお気に入りです。疲れている時や、気が進まない日はマッサージプールだけの時もあります。
◆嫌な思いをすることが時々あります ・・・ウオーキングコースには色々な人が入ってきます。片側一方通行なのでイライラする時があります。 歩くスピードが極端に遅い人:彼氏(?)と連れだっておしゃべりしながらノロノロの人達、あまりにも太めで歩くのがやっとの人(トドが歩いているみたい)、申し訳ないけどプールよりもまず地上を歩いたほうがよいと思われる超老人、自分のスタイル・ポーズ(シンクロナイズドスイミングでもあるまいし)でなかなか前に進まない人、泳ぐ前にウオーキングコースでストレッチしながらトロトロ歩く人等々に出会ったら、「今日は運が悪かった!」と諦めるしかありません。
・・・コースにも色々な人がいます。自分がどんなに鈍足(鈍速?)でも悠々と泳いでいる人がいます。どう見ても初心者なのに、上級者コースでユッタリの人がいます。まるでマグロのような人がなぜか平泳ぎだったり、背泳ぎしてい る反対方向からバタフライ(禁止)で煽る女性スイマーもいます。(背泳の人はたんまり水を飲まされて・・・)総じて、このクラブはプールに限らずマナーがあまりいいとはいえません。時々アナウンスしたり、ポスターがあったりしますが、持って生まれた品の悪さは裸になっても同じです。。 私が時々行くことがある新百合ヶ丘や三軒茶屋のクラブは、マナー、エチケットが当所よりはずっとすぐれています。
・・・過去にはこんなことも。 プールの脇にある長椅子に座っていた水着の女性を、携帯カメラで隠し撮りしたり(その後携帯の持ち込みが禁止されました)、プールから帰る途中にある女子シャワー室にわざと迷い込む男性がいたり・・・、施設はまずまずですが、会員の質はあまり感心しません。地域性でしょうか? それでも私は、ただ無心に泳ぐだけです。 <どこまでを友人と言えるか?> 先日、前職のOBたちの集まりに参加した。 何年前から始まったか分からないが、私が参加したのは退任後だから7年内外となる。OBと云っても皆が参加するわけではなく、元管理職以上で役員を含む人達で、どちらかと云うと気の合う人達の、仲良し会みたいなもの。
現在は、フルメンバーで9人。82歳のF氏が取り仕切っているが、全員65歳以上のほとんど年金生活者である。会合は2カ月に1回、町田の駅近の某レストランと決まっている。開始時間は午後4時からなので、私は、だいたい休暇をもらって駆けつける。
話題は、旧会社の情報、社員・OBの動静、世の中の話題、大言壮語等々、特に決めたテーマもなく、酒を酌み交わしながら延々と3時間ほど続く。尽きないだべりの中で、その日、筋向いに陣取っていたS氏との会話。「しばらくゴルフもお手合わせしてませんが、やっていますか?」と声をかけた。それに対して、氏曰く「私もやっていないのですが・・・、あなたに誘われると、家まで迎えに行かなければならないので、ちょっとね・・・」という。 「いや、わざわざ寄ってもらわなくてもいいですよ」と答えたが・・・。 本当のところ、それを聞いて思わず、「エッ、そんなに迷惑だったのかしら」と考えた。確かに、昨年7月に私から頼んで1回だけ自宅に寄ってもらったことがある。たった1回のアッシー依頼だが彼の本音を聞いた思いだった。
彼の住居は相模原駅前、私とはR16号で約10分の距離だ。それほど負担になる距離でもないだろうと思っていたが、それは私の勝手な我儘と云うものだろう。どうやら彼の心証は、年下の私を迎えに行くことへの抵抗(プライドが許さない?)なのではないかと感じられた。
彼とは、年に5~6回のゴルフ、一昨年は二人で海外旅行(スペイン)、昨年夏には箱根へプロゴルフトーナメントの観戦(1泊)等々のお付き合いもあって、遊び友達の一人と思っていた。当然、友人として認識していたから、彼の境遇(奥さんに先立たれて一人暮らし)も慮って、時折、ゴルフ等のお誘いもしてきたつもりである。
「迎えに行くのはね・・・」と云う彼の発言には少なからず、グサリときた。 彼は、私を友人とは思っていない、単なる知人・お付き合い程度?としか考えていないようだ。 酒の席での話ではあるが、酒の力を借りて、ホンネが出たのかもしれない。 そう考えながら、何となく寂しい気持ちになって帰宅したものの、あの会話が心に残りなかなか寝付かれなかった。
ようやく気持ちの整理がついた結論は、 「もうこちらから誘うのは止めよう!」
それは他のゴルフ仲間達にもそうしようと思う。彼はたまたま、あんな席で 「いや!」とホンネを言ってくれたが、他にもそんな考え・気持の人がいるだろうと思われる。私が誘う裏には、・・・ただ乗りの魂胆見え見え、・・・と思われるのは心外だ。
他のゴルフコースに行く時は別だが、メンバーコースならば、クラブバスが利用できる。幸い自宅から駅・クラブバス乗り場には近い。 来月から、道具1セットをクラブ(ゴルフ場)、に預ることにして、気兼ねなく電車で気楽に行ける。今シーズンはそうしようと結論付けた。 朝の横浜線。成瀬駅を過ぎたあたりで、後ろの座席方向から、「ガガガーッ、ガガガーッ、・・・ガーーッ」という機械的・動物的なイビキが繰り返し聞こえてくる。一瞬振り向いたけれど、混んでいておっさんの顔は見えない。このラッシュ時に呑気なもんだ。しかし、こんなイビキだと、一緒に寝ている(?かどうか知らないが)奥方は寝れるのかしら? とふと心配になる。それほどにヒドイいびきなのだ。 |
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