2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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 ちょっと古い記事だけど、東京五輪のゴルフ会場に関わる記事があった。
 “タケ小山”氏は、テレビにちょくちょく出てくる解説者だが、本当はプロゴルファーでもある。以下、氏が語った、東京五輪の会場についての記事を紹介したい。
 
 東京五輪のゴルフ会場は、埼玉にある「霞ヶ関カンツリー倶楽部」と決められてしまったようであるが、当初は東京にある『若洲ゴルフリンクス』が予定されていたという話があって、これがいつの間にか霞ヶ関・・に決まったものと言う。その決定の裏には、色々と対立抗争?があったものとまた聞きしている。
 若洲・・を設計したのは、岡本綾子プロである。今や、若洲・・は東京近郊のパブリックゴルフコースとして大変な人気となっている。(昨年、たまたまプレーする機会があった)
 これに対し、限られたメンバーコースとして、時にはプロのトーナメントも行われている名門・霞ヶ関カンツリー倶楽部。ここに最終的に決定したと言うが・・・。

 決定するには、色々な条件等の検討が必要だが、だいたい、五輪後には、その記念施設として大衆に開放するのが一般的であることからすれば、霞ヶ関・・は、限られた人達だけの記念施設になる(解放されない)と予想されることから、いかがなものかと思う。
 五輪会場・施設はやっぱり“公共施設“であって欲しいと願うのは私だけではないだろう。
 



東京五輪、ゴルフの会場は霞ヶ関カンツリーに決定!だけど…

タケ小山(たけこやま)

タケ小山(たけこやま)

プロゴルファー、ゴルフ解説者

中央大学経済学部産業経済学科卒業、早稲田大学大学院スポーツ研究科トップスポーツマネジメント修了。89年にはゴルフプロとして米国フロリダ州オーランドに渡り、米国をはじめカナダ、オース・・・

このテーマについて一言モノ申す

コメント日:2014年11月17日

パブリックコースでやることの意義を考えて欲しい

 2020年の東京オリンピック、ゴルフの会場は霞ヶ関カンツリー倶楽部に決定した。昨年から、低迷する日本のゴルフ界を変えようと「日本ゴルフ改革会議」に参加。一番緊急性の高い問題から手をつけようと、この会場に関する問題についてはいろいろとやってきたのだが…。


 11月8日、我々改革会議がアジェンダ001を提出したことを受けて、超党派ゴルフ議員連盟がJGAをヒアリングすることになった。竹田恆正副会長、永 田圭司専務理事、そして戸張捷さんの3人が来て霞ヶ関に決まった理由を説明し、議員の皆さんも納得されて会はお開きに。我々はオブザーバーとしての参加だ から、質問はできなかったんだけど改革会議の蟹瀬誠一副議長が「プライベートクラブで開催されることの矛盾、およびパブリックであることの意義をぜひ考え て欲しい」と参加者の皆さんに伝えたんだ。

 ボクが言いたいのは正にこのこと。霞ヶ関は“閉ざされた”会員制のプライベートコース、方やボクが様々な媒体で推している若洲ゴルフリンクスは東京都の持ち物で“開かれた”パブリックコースなんだよ。

 若洲は廃棄物による埋立地を整備して出来たコース。散水は工業用水、エネルギーは太陽光を利用している。東京の都心から近く、新宿のビル郡も見れればスカイツリーも見れる。景観も素晴らしく、大都市・東京を象徴するようなコース。

 それにパブリックだから誰でも自分で予約できる。東京オリンピックでゴルフがあれば普段ゴルフをテレビで見ない人も見るかもしれない。その人たちが“こ こでプレーしてみたいな”と思ったら、できる。霞ヶ関はエクスクルーシブ(閉鎖的)なコース、会員かもしくは紹介がないとプレーはできない。どちらがゴル ファーにとって有益なのか、考えるまでもないと思う。

 確かにコースの改造などは必要だけど、オリンピックの予算は5500億円と言われていて、お金はかかるけどこれからゴルファーが利用できるのだがら全部 がマイナスなわけではない。霞ヶ関も改修を行うようだが、それは全部コース側が費用を持つそうだ。メンバーたちの会合では反対のほうが多いとの話が聞こえ てきているから、もしかしたらこれから揉め事が起こるかもしれない。

 オリンピックの開催は大事だけど、その後も同じぐらい大事。オリンピックの28競技の中でゴルフだけが公共性の無い会場でやることに違和感を感じないの だろうか。本来ならこの問題はメディアやゴルフ産業、用品メーカーがもっと声を上げるべきだ。これからゴルフ人気を90年代のバブル期のように戻すにはゴ ルフをこれまでのような“金持ちのスポーツ”から“大衆に開かれたスポーツ”にイメージ転換することが大事だと思う。

 オリンピックはそのまたとないチャンス。若洲で開催し、それをレガシー(遺物)にて日本のゴルフが生まれ変わる契機にしてはどうだろうか。

 今のところ、会場の変更はないだろう。それでも声を出し続けて生きたいと思う。この件では事務所に怪文書が届いたりもした。別にボクは若洲に決まったって、なにか得をするわけではない。ゴルフ界の“これから”を思って言ってるだけなんだけど。

文 タケ小山(プロゴルファー、ゴルフ解説者)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

 帰宅途中の電車での出来事。19時頃の小田急電車・快速急行に下北沢から乗車した。この車両は、いつも超満員でギュウギュウの時間をただ耐えるのみ・・である。
 乗って間もなく・恐らく5分位して、急停車した。
 しばらく車内は静まり返ったまま・・・、車内放送を待っていた。
やがて、車掌の声かと思いきや、意外に女性の声でこんな放送が流れた。

「皆さまの中で、医療関係の方はおりませんか?・・・乗客の方が倒れて意識がないのです・・・」

 その声は、他の乗客の視線方向から私達の隣の車両辺りからのようだった。
 残念ながら、この車両には、それにお応えするような人はなかった。わずかに隣同士で目を合わせる人や、ざわめきがあった。
つづいて、車掌の放送が流れてきた。
「この電車は、ただいま非常停止ぼたんにより、緊急停車しました。急病人が出ましたので次の成城学園前で救護活動のため臨時停車します、・・・ご了承ください」。
 やがて救護活動が行われたのち、約10分遅れで発車した。急病人は、老人でしたがその後どうなったかは不明である。

 こんな場合、自分だったらどうなっていたか? 私は、常日頃、外出の際には、だいたい財布の中に、健康保険証のほか、前職場で作ってくれた『安全カード』(氏名・年齢・住所・電話番号・勤務先・血液型などが記入されている)をもっており、これが身分証明証代わりになる。これをもっていれば取りあえず職場または自宅への連絡が取れる。問題は、財布を持っていない時にどうなるかと、落としてしまった時に個人情報が・・・というのがいやらしい問題である。

 翌日の出がけに、そんな話をしながら、家内には、「いつ何時、どんなことがあるかも知れません。気をつけてくださいよ!」と念を押された。
「いつ、何があってもおかしくない」年になっていることを再認識・自覚せざるを得ない朝でした。


 

 先週、埼玉・高坂でのゴルフラウンドで、同伴者(いずれもレディ)のプレースタイルは、これまでの色々なレディのスタイルとちょっと異なっていた。
 スタイルと言っても容姿のことではなく、プレー中の彼女たちの動作にある。
 この日、古い友人の誘いを断り切れずに参加したものであるが、私達の組には友人の他に、友人の元職場の奥様達2人がエントリーされており、私はピンチヒッターでそこに入り込んだ。

 スタート直前になって、ティグラウンド前で、慌ただしく自己紹介・挨拶しただけでともかくスタートした。
 レディのAさんは、都内大病院の元院長の夫人、Bさんは関西の弁護士(故人)未亡人という。いずれも私よりも年輩だが、元気な方達だった。本日は、ある大学病院の関係者(医師・博士等)のご婦人の懇親ゴルフ(月1回程度開催?)のようだった。

 2~3ホール回って何となく違和感が感じられたのは、

*二人とも、同組のプレーヤーの状況をあまり気にせず(つまりプレーの順番等をあまり気にせずに)マイペースでプレーしていること。
時には、グリーン上のパッティングでも他人のプレー中でもお構いなし。終いには、こちらが明らかに遠くても彼女達のパッティングが終わるまで待ってしまうことたびたび・・・。人のパッティングライン上に平気で立ったり、横切ったり・・・。

*ホールアウトしても同組の皆さんにスコアを申告?宣言しないこと。聞かれると答える程度。

*他のプレーヤーがナイスショットしても、声をかけることをしないこと。(私は極力皆さんのプレーに声をかけた(ナイスショット!・ナイスオン!・ナイスパー e.t.c)のだが、彼女達からの声はなかった。もっぱら自分中心のプレーをするだけです。そして、自分のプレーが終わると、他の人のプレーを待つでもなく、さっさとカートに乗ってしまう・・・のです。かわいげのない失礼な婆たちです。
 
 お二人とも、いいとこ出のお嬢さん育ち? & セレブの奥様? なのでしょうが、残念ながら、ゴルフ場では対等であることをあまり知らないようだ。それにゴルフ場でのエチケットやルールもよく心得ていないようだ(いつもプレーしている人達が教えたり、注意したりしていないのでしょう)。また、お付き合いのエチケットや接待(ではなかったが)や交流の常識も少し欠けていると思われた。あるのは、傲慢さと自己主張の強さであって、“おもてなし”や社交性の心が薄い人達に感じられた。

 ゴルフ場は素晴らしい施設でしたが、こんな人達とはもう二度とやるまい・・・と思いながら、ゴルフ場を後にした。 

1月頃から、スイミング(特にクロール時)の際に左肩がちょっと違和感があって、放っておいたものの、だんだん痛みが出てきて肩が外れそうな状況から、手を振り上げたり後ろ手に回すと痛みがひどくなって、とうとう整形外科のお世話になってしまった。

 レントゲン検査の結果、Dr.の診断は、「『五十肩』でしょうね、私も長年悩まされていますよ。とうとう腕をちょっと切ったのです」。とあっさりと言う。私の場合は「七十肩」ですねと言い返す。
 リハビリ治療(磁気、低周波、ストレッチ等)して、痛み止めと湿布薬を処方してもらう。そんな3日後にゴルフがあって・・・、スイング時にちょっと気になるが、何とかラウンドできるようだ。

 特にこれといった特別の運動等をしたつもりがなく、原因はよく分からないが・・・、老化現象の一つでしょう? と思うしかないようだ。 約1週間後に再びゴルフ、それほど影響はないが、気分的に痛みを恐れているようで、思い切ったスイングができない。それでも何とか動けるようなので、Dr.の、「動かさないとますます固まってしまうよ!」という言葉に励まされて、ゴルフは続行することにした。

 暖かくなったら、少しずつ治まってくるかもしれない、という希望的観測と自己診断でまたまた頑張るしかない。・・・やれやれデス。


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