2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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先週の週末は、JR西日本や東日本で長距離列車の新旧交代?の儀式があちこちで行われていた。
 40数年、長距離運転で頑張ってくれたJR西日本の特急“トワイライト・エクスプレス”(大阪・札幌間の寝台特急・・・3月12日ラストラン)、そしてJR東日本の“北斗星”(上野・札幌間の寝台特急・・・3月13日ラストラン)、それぞれに大勢の鉄道ファンが名残惜しそうに見送っていた。中には涙を流していた人も・・・。


 どちらも廃止の理由は、車両の老朽化と運行システムの近代化(新幹線によるシステム代替え)によるものという。
 そして翌3月14日には、四十数年かけて北陸新幹線が金沢まで開通した。これはこれで目出度いことである。なんといっても日本の新幹線は、安全性・正確性で世界一の評価がある。誇らしいことである。 

これらのことは、まるで人間社会に例えると、古い人間の生き方や理論、生活様式等がだんだん消えて行き、パソコンやスマホ等に代表されるネット社会・若い世代に変わってきた事象に似ている。そろそろ私のような年寄りは、若い世代にとって変わる時が来たようだ。
 何となく複雑な思いを感じた週末であった。

<2年ぶりにお花見同級会の開催が・・・>
 これも先週末の話だが、帰宅する数分前に自宅に連絡があって、「3月31日に上野公園で同級会を開催します」とのこと。昨年は、都合があって参加できなかったが、皆さん元気の様子。
 天気が良ければ、もちろん、公園に蓆を敷いての酒盛り?となるはず。ちょっと田舎くさいがまさに古い人間のささやかな楽しみである。乞うご期待!
 



 先日、JR渋谷駅・山手線ホームへ上りエスカレーターを歩いて階段を昇る際に、思わずつまずいて、段差の角に向うずねをガーンと打ちつけて、座り込み、「痛ーッ!」と思わず声を漏らした。なんともみっともない哀れな格好だ。

そんな時、私が転んだ左側に立っていた若い男性(サラリーマン風)が、「大丈夫ですか?」と声をかけて手を差し伸べてくれた。

エスカレーターは動いている。もうあと数メートルで、エスカレーターは上階に到着するので、我慢して立ちあがった時に、エスカレーターは上階に到着した。声をかけてくれた彼にお礼の会釈してそのまま何事もなかったように・・・。

誰も歩いて昇っていないエスカレーターを、よせばいいのに、いい年こいて一人だけ歩いて昇るからだ!・・・とエスカレータに乗っている他の人達の目がそう言っているようだった。(あのエスカレーターの段差は少し大きいのでは?)

 考えてみると・・・、恥ずかしながら、最近階段でつまずくことが時々ある。足の衰えと、感覚(段差等の)のズレ?があるようだ。毎日、階段はずいぶん利用するが、たま―につまずくのだ。それも昇り階段で・・・。そんなこともあるので下りは特に気をつけている。下り階段の踏み外しは怖い。

 そういえば、最近道路で転んだ思い出がある。昨年の今頃、道玄坂の下り道で雨で滑って両膝を舗装道路に打ちつけて、しばらく(10秒くらいか)立ち上がれないことがあった。その時も、「大丈夫ですか?」と、転んだ拍子にすっ飛ばした傘を拾って来て声をかけてくれた若者がいた。(あの時のあざは今でも残っているが・・・)

 今回も、あの時も声をかけてきてくれたのは若い男性である。考えると、日本の若者は、「草食系男子」などといわれ、弱弱しさの印象があるが、根はやさしい人が多いということではないかと思われる。そんな国民性・若者が多い日本は住みよい、いい国だと思う。
老人を労わってくれる若者たちのために、少しでもお役に立ってあげたいと思うこのごろである。
 

 体力の衰えをカバーするために行っている、歩行(ウオーキング)やマシントレーニングでもなかなか追いつけないほど、体力は日増しに退化・弱体化していくものらしい。かといって今以上に鍛えるのはなかなか大変だが・・・、あとは気をつけるしかないのだろう。せめて、転んで骨折等とならないように・・・。
今回も、娘に「あんなに鍛えているのに、笑われますよ!」 と言われています。

<年1回の人間ドックでした>

 

 先週は、年1回の人間ドックに入ってきました。ここ(東新宿の某クリニック)は今年で7回目の受診となる。

 いつものことながら、通常の検査コースの他に、オプションで特殊健診を受けることにしている。今年は、脳健診(MRI検査)を受けることにした。

 

 通常のコースを終え、検査場所を西新宿の某クリニックへ移動する。予約時間より早目に到着し、検査開始時間を早めてほしいと申し出たら、幸いにも(約30分程度)早めに検査が始まった。

 

検査は、専用の検査着に着替えて、ベッドに横たわり、ヘッドホーンを付けさせられる。聞こえてくるのは、最初はやさしいクラッシックの音楽だ。これは、検査が始まると耳をつんざくような物凄い擬音が次々と聞こえてくる、それを少しでも和らげるための音楽らしい。始まると、ベッドが奥に入って、(トンネルの中に入っていくみたい)やがて耳をつんざくような音(ギーギー、ガーガーと強烈な音!)が、次々と流れてくる。こんな音の中に1時間もいたら気が狂いそうな音が次から次と・・・。

 

 何種類の擬音か分からなかったが、約15分位で検査は終了。やれやれでした。

ふと考えた。あんな色々な音に、脳がどのように反応するのかで、脳の若さ・老化を判定するのかしら?・・・素人の想像・下司の勘繰りです。

なんだかんだで、これで4回目の検査経験となりました。

 

 

 

<水中での後ろ歩きは腰痛予防になる?>

 

 約1時間の水中ウオーキングを終えて、プールから上がろうとした時、プール階段脇から声をかけた人がいた。よくみると、時々プールサイドで会うと

挨拶するおじさんである。

 「あなたがやっているプールでのバック歩行は、腰痛予防に良いそうですね」という。「バック歩行は背骨と背筋が鍛えられるそうです。出来れば500メートルくらいやれば効果があるそうで、我々60歳を過ぎた者には大変ふさわしい動きだそうです。週に3日位行えば理想で、女房にも勧めているのですが・・・」ともいう。

 

そうですか、私は、ちょうど週3回位プールに来ています。この運動(水中歩行)は、他の動作も含めて約1000メートルを歩きます。他に、500メートルほどクロールと背泳ぎを行います。合わせて約1時間程度です。

もう30年位プール通いしてますが、そのせいか、腰痛がなくなりました。昔は、ゴルフの後に腰痛で悩まされましたが、今はあまり気にならなくなりましたよと付け加えた。

 

この人、時々プールサイドで見かける。ちょっと太めだが(失礼)、ゆったりと泳ぐ姿と背泳ぎは滑らかで実にきれいだ。素人の泳ぎではないようだ。

数ヶ月前のある晩、プールサイドのサウナ室(採暖室)でやはり声をかけられた事があって、それ以来、時々会うと「こんにちは」と挨拶をする程度。

その時の会話を今もしっかり覚えている。「すみません、あなたは先ほどまで、近くの雀荘にいませんでしたか?実はあなたに大変よく似た人がいたので・・・

 

エ? 私はマージャンはやらないので・・・、誰かの間違いでしょう。

というと、「そうですか、あまり良く似た人だったので、店主に、あの人よく来る人ですか?と訊ねたくらいです

 そうですか、私は、どこにでもいる安っぽい顔をしてますからね

そんな会話があった。それ以来、プールで会うと、「やあこんにちは」と挨拶する仲になった。それだけなのだが・・・。

 

自分流のプログラムでやっている水中ウオーキングを褒められたのは初めてだが、何となくやっていることが無駄でなかったと、チョッピリ満足・・・でした。

 今週初めから、日本海側に大雪注意報があって・・・、特に、新潟県、山形県側に積雪が多いようです。北海道では、大雪に暴風雪が重なって苦労しているようです。昔、スキーに行ったことがある、新潟・津南町の積雪は3メートル50センチとか。
 と言うことで、秋田・横手の実家ではどうなっているかと声をかけました。ところが意外な返事でした。「今年は、12月に一回・屋根の雪下ろし&除雪しただけで、今もそれほど積もっていないよ」とのこと。横手は、昔から豪雪地帯と言われてきたが、「あれ?どうなっているの・・・」。ひょっとして温暖化の影響?と言ってもここだけ少ないのは、ウーーーン・・・、不思議な気候変動である。

 先週の木曜日に、関東地方一円に雪の予報がありましたが、結果は予報が外れたようです。もっとも、この日(と翌日にかけて)は仕事の関連で静岡県裾野から西伊豆方面に出張があって、さて、天気はどうかな?と心配されました。東名厚木から御殿場にかけて小雪の舞う中、バスで富士山の裾野までは雨雪が降り続いていましたが、道路上は積もることもなく無事に工場見学を終え、3時頃には修善寺に到着。この辺は雪の気配は全くなし。引き続き夕方まで研修会が行われました。積雪はなかったものの、標高の高い中伊豆山麓の方では多少の積雪があったようで、道路がところどころ凍っているとの報により、明日予定されていた中伊豆のワイナリー見学は中止するとの決定がありました。

 翌日になって、予想以上の天気回復があり、気温が上昇し13度くらいになるだろうとの予想に元気づけられて、一転、見学に行きますとの由。無風・快晴の中伊豆ワイナリーに向かう。ここのワイナリーは、あの(カラオケで有名な)シダックスの関連企業。こんな山奥に、と思われるほどの人里離れた高原に、ブドウ畑とワイン工場があり、地域の名所となっていました。
 帰路、韮山反射炉(江戸時代の終わり頃に作られた大砲の製作所跡・・・世界遺産に登録したいとの運動をしている由)を見学、その後、お土産センター等に立ち寄り東名に乗る。途中、バス会社の好意により、4名で海老名サービスエリアで途中降車させてもらい電車で帰る。約3時間余りの早帰りとなった。

 関東の降雪予報はハズレたが、日本海側は今冬一番の寒気団が居座っています。
雪と戦っている地方の皆さん、がんばって!!!



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