2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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<秋の伊豆ゴルフトーナメントの集い>
 昨年から始まった、同業の仲間たちとのゴルフの集いが、伊豆高原で行われた。
大嵐の中でのコンペだった昨年と異なり、今年は快晴での2日間ラウンドだった。
当初8名の予定が、10名となり、珍プレー、好プレーのほかに、夜はのど自慢大会もあって、
中にはプロ顔負けの腕前ならぬ喉前で大いに盛り上がった。

  
  (第2回 伊豆ゴルフトーナメント 反省会・・・2016.9.9)

 来年は、開催場所を山梨に移してやりましょうとの幹事の発案に皆さんご賛同。
楽しい仲間たちとの語らいで、夜遅くまで語り合った。
 過日の土曜日のこと。
 月1回の行きつけであるが、当面、健康状態に変わりがないので、いつもの薬を処方してもらうため、あらかじめ電話をして出かけた。土曜日の9時30分頃は、クリニックも患者でほぼ満員だが、どうせいつもの薬の処方箋をもらうだけと、待っていたのだが待てども待てどもお呼びがない。
 約1時間ほど待ったが、お呼びがないので、受付に様子を聞いたらつっけんどんにこういう。「順番にやってますからお待ちください」。とけんもほろろの態度である。
 それからまた30分程待たされてもお呼びがない。隣に座っていたおじさんは、私より遅く来て、もう帰ったようだ。とうとう堪忍袋の緒が切れた。
 「どうしたんですか?  もういいから保険証と診察券を返してください!】
と、怒鳴り込む。
 「次の番ですが…」と云っていたようだが、もう引っ込みがつかない。帰ります!

 翌日、院長あてに手紙を送った。
 「患者は、それぞれ病に苦しんでいるのです。少しでも楽になろうと頼りにしているのです。それなのに、天使のような人達にあんなに冷たくあしらわれると、悲しくなります。ある程度忙しいのは理解しますが、もう少し言いようがあるのではないでしょうか? あんな態度では、良くなる病気もよくなりません。 忙しすぎるなら、もう少し従業員を増やすなり、また、教育も必要です。診察するだけが病院ではありません。体や心も病んでいる患者をもう少し労わってほしいと思います」。 

 それからしばらくは薬なしの生活となりました。
 その間、手紙を出した数日後に、院長から、「お詫び」の手紙が来ました。
 それから1か月後に、予約なしで通院しました。その日も土曜日でしたが、前回の様な混み具合ではなかった。
 待合室にいる私に、婦長らしき人が来て、「先日は大変失礼をいたしました。今後は失礼のないように致しますのでどうぞお許しください」と深々とお辞儀をする。

 やがてわたくしの診察の番が来て診察室に入ると、担当医(の若先生)が、「先日は大変失礼いたしました。スタッフにもよく申し付けましたのでお許しください」と丁寧にお詫びを言う。

 「忙しいときは、だれでも口も利きたくないし、笑い顔もなくなるものです。天使も地上にいると普通の人間になるのかもしれませんね・・・わっはっはっ!」

 短気を起こした爺さんのわがまま芝居だったかもしれないが、彼らのために少しは良かったのでは? とうぬぼれている。

<自己負担の割合>

 

● 医療機関等の窓口での支払いは、1割または3割です。自己負担の割合

は、毎年81日に判定しています。

自己負担の割合

所得区分

平成28年度住民税課税所得

(平成27年中の所得から算出)

1

一般

同じ世帯の被保険者全員がいずれも

145万円未満の場合

3

現役並み所得

同じ世帯の被保険者の中に

145万円以上の方がいる場合

 

 


<自己負担の割合判定>

① 本人および同じ世帯にいる後期高齢者の被保険者の住民税課税所得がいずれも145万円未満である・・・・・・・1割負担

② 同じ世帯にいる後期高齢者の被保険者は本人のみで、本人の前年の収入額が、383万円未満である・・・・・・・・1割負担

 383万円以上520万円の場合は④の判定になる>                 (520万円以上は3割負担)

③ 本人および同じ世帯にいる後期高齢者の被保険者の前年の収入合計額が、520万円未満である・・・・・・・・・・・1割負担                                                   (520万円以上は3割負担)

④ 後期高齢者の被保険者と同じ世帯の中に、70歳~74歳までの方がいる場合、その方と被保険者の前年の収入合計額が                                              520万円未満である・・・・・・・・1割負担                                                       520万円以上である・・・・・・・・3割負担

 
<手続きなど>

 

● 旧加盟健保組合に提出

    健康保険 被保険者資格喪失届を会社から提出してもら

う。・・・管轄年金事務所へ

    ・年金事務所から受付印押印した「喪失届が返送されるのでこれを

証明書として使用。

● 被扶養者の国民健康保険加入手続き

    ・喪失届証明書(COPY)、免許証、印鑑を持参し、市役所の「国

保加入窓口」で申請する。

● 旧健康保険証などの返却・・・・誕生日から5日以内

    ・会社経由で、被保険者と被扶養者の健康保険証、高齢受給者証を提

出する。

 


資料:国民医療費の状況

(厚生労働省調べ)

◆ 平成25年度 国民医療費・・・・・・・40兆円(前年度伸び率2.2%)

◆  同 うち「後期高齢者医療費」・・・14.1兆円全体比35.2

◆  同 高齢者一人当たり医療費・・・・・・90.3万円(現役世代の5倍程度)

もうすぐ75歳の誕生日がやってくる!!!

と思っていたら、1か月も前から、「後期高齢者医療被保険者証」なるものが、いきなり、予告なしに、東京都後期高齢者医療広域連合なるところから送付されてきた。

 この際だから、ちょっと調べてみることにした。

以下は、「後期高齢者医療制度」の概要である。

 

「後期高齢者医療制度」とは

● 平成20年(2008年)4月からスタートした、新しい医療制度です。

● この制度は、75歳以上の高齢者を「後期高齢者」と呼称し、新しい保険  

  システムに組み入れるもの(65歳~75歳未満の高齢者は「前期高齢者」

  と分類される)。

● 65歳~75歳未満でも、「寝たきり等の障害がある」と広域連合から認定さ

  れると、「後期高齢者医療制度」の被保険者となる。

● 男女とも75歳になった段階で新制度への自動加入という扱いで、選択の

  余地はない。

● 新たに、後期高齢者(75歳到達)になると、「後期高齢者医療保険者証」

  が住居地区の市町村で構成する「後期高齢者医療広域連合」より公布され

  る(75歳誕生日の約1か月前頃に自動的に送付される)。

● この制度では、「個人単位」で保険料が計算される。(原則として年金支給

額から、年金支払期ごとに保険料が天引きされる(特別徴収)・・・年金

手取額が減る。(但し、口座振替も可能(市町村窓口で受付)

保険料について

● 保険料率は2年ごとに見直され、東京都内で均一です。

● 保険料額は、被保険者が均等に負担する「均等割額」と被保険者の前年

  の所得に応じて負担する「所得割額」の合計額となります。

● 平成2829年度保険料額【年額】

                          

 


 保険料額        

【年額】     =均等割額(被保険者一人当たり)・・・42,400

(限度額57万円)

 

       

所得割額(賦課の基になる所得金額 × 所得割率 9.07%  

 

 

<以下、次回>

【よくやった銅メダル】

  陸上:男子50キロ競歩・・・・・荒井 広宙選手

   マラソンよりもさらに8キロ近く長く、しかもマラソンのように飛

び跳ねてはいけない、必ずどちらかの足が地上についてなければな

らないというルールの中で、それでも早く歩く競歩。時には途中で

注意を受けたり、失格もありうる中で、スタミナの続く限り歩く!

   粘り強い、あきらめない日本人の勝利といえる。ご苦労さん!

  卓球:男子シングルス・・・・・水谷 隼選手

   いったんあきらめかけた(?)卓球人生を、もう一度やり直したの

だという。この実績が、後輩たちにいい刺激となる。団体戦でもそ

の効果が出た。東京大会が楽しみである。

 

  カヌー:男子スラローム・カヤックシングル・・・羽根田 卓也選手

   失礼だが、ボート競技、ヨット競技はよく聞くが、カヌー競技は日

本ではあまり競技人口が多いとは言えない種目である。このため、

本人もヨーロッパに約10年間も武者修行に出て、結果を出したも

のだという。その努力には敬意を表したい。おめでとう!


このほかにも、価値あるメダルはいろいろあった。日本人のひたむきな努力やフェアプレーは世界中に賞賛された。

これに対して、スポーツの世界ではあるが、勝負にこだわり過ぎた国の中には、選手のみならず、指導層や責任者に問題ありと思わせる状況も見え隠れしていた。それらの中には、お国の事情、中には国ぐるみの不正?(ドーピング)もあるようだ。これらは、スポーツをやる以前の姿勢の問題であり、そういうことを組織ぐるみ、国ぐるみで行うことは、オリンピックに参加する以前の問題だ。選手に出場停止・禁止を科す前に、
そのような国の指導者がまず責任を取るべきだと思う。そのような国の一般市民はこのような指導層の恥ずべき行為をどう思っているのか聞いてみたいものである。

そんな意味で、リオ・オリンピックは、日本人にとっては殆どの人が大変満足した気分を味わったと思われるものの、一方では、アンフェアな国もあって、今後のスポーツ界に暗影を投げかけられた大会でもあった。



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