2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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<究極のダイエット> 「肥満に悩んでいるなら、毎朝体重を量り、それをグラフにつけて行っ てください。知性のある人でしたら、それだけで痩せることができます」 と横浜・菊名の斉藤医院長の話。 「野生の動物が肥満に苦しむ、という話は聞いたことがありませんね。 それは彼らが、腹が減った時以外は食べないからです」 「すなわち、彼らの食行動は本能のままで、おいしいから食べる、と か、お付き合いで食べる、ということが無いのです」 そこへ行くと人間は、たんに腹が減ったという体内情報に従って食べる わけではない。あの店はうまいと評判だ、と出かけていく。この料理は彩 りがよくて食欲をそそる、とか、あるいは接待されてとか、残すのは悪い からと無理に詰め込む・・・少なからず心当たりがある。 「太っている人と云うのは、普通の人よりも、食物に関する情報で高位 中枢を刺激されやすい人だと考えていいでしょう」平たく言えば、食い意 地が張っている、ということか。 「肥満はそのように高位中枢によるものなのですから、それならば高位 中枢を利用して肥満を抑えることもできるはずだ・・というのが、グラフ による体重コントロール法の基本的な考え方」なのだそうだ。 日々のグラフに示される体重の増減を、動物は読み取ることができない が、人間にはできる。 「理想をいえば、併せて前日食べた物を記録しておくと、どんなものを 食べた翌朝が体重が増えるか分かりますから」という。 だだし、「グラフを見て反省できる人、あるいは励みにできる人でなけ れば、この方法は効果がありません。<知性のある人>と、最初に言った のは、その意味です」・・・ダイエットも分別・知性が必要デス。 <脂肪を燃やす> 「家で一人エアロビクスをしようと思ったら、CDあるいはDVDに合わせ て阿波踊りをやるのが一番です」とおっしゃるのは東海大体育学部の田中 教授。 「民謡でもいいのですが、とりわけ阿波踊りは長時間体を無理なく動か しますから、柔軟性が高められるし、脳の働きも良くなります」・・・そ ういえば40年連れ添った女房殿は、週に4日は日舞、カントリー、フラ ダンス、民謡と踊り歩いている。趣味とはいえ結果オーライかもしれな い。 踊りたくないが、運動不足が気になる人は、 「1日少なくとも合計2時間、立っているようにしてください。また、 連続して40分、早足で歩くことです」 立っているだけで、背、尻、太股などの筋肉が鍛えられる。その筋肉に 引っ張られ、あるいは押される刺激で、骨が若々しさを保ち、内臓の老化 を防ぐ。・・・片道1時間電車に揺られ、そのあと40分の徒歩通勤を実 践している筆者にとっては、我が意を得たり・・である。 「デスクワークをする人は、用が無くても時々立ち上がってください。 長時間座りっぱなし、というのは良くない」そうだ。・・・あまり頻繁に 席を立つのはちょっと気が引けるが・・・。 人間は歩き始めには体内の糖分を燃やしてエネルギーにするが、20分 ほど経つと脂肪も燃やし出す。さらに歩き続けると、40分したころに脂 肪が一番よく燃える。 「ですから、40分連続して歩かなければだめなのです。10分ずつ4 回では脂肪が燃えてくれませんから、肥満は解消されません」 グラフをつけるほどではないが、毎日体重計に乗る習慣がある。 スポーツの前後に体重計に乗ると面白い。どういうことをするとどれだ け体重に影響するか、が分かる。私の種類別体重影響額の1例は次の通 り。 ・1時間のジョギング(時速9キロ前後)・・約1000グラム減少 ・水泳1000メートル(クロール30分)・・約500グラム減少 ・サウナ15分+ジャグジー15分・・・・・・約350グラム減少 ・水中歩行1000メートル(30分)・・・・約300グラム減少 ・筋肉トレーニング(90分)・・・・・・・・約300グラム減少 意外と少ないのは筋トレの影響だが、これは体重減少よりも、脂肪を減ら し、筋肉に替える効果が大きいからと理解している。 その日の体重(スポーツ前)を知り、目標体重を設定して種目を組み合 わせるとほぼ予定通りにコントロールできる。 ちょっと怠惰な生活(宴会やら、飲み過ぎやら)が続くと1日では取り戻 せない時もあるが、3日以内に基準(52キロ)に戻すことにしている。 1時間の電車通勤はできれば鈍行に座って読書、が理想であったが、立 ちっ放しも運動のひとつと割り切って頑張ろうと思う・・・・・。 <参考文献:「読むクスリ」上前淳一郎・・5/8記> ![]() ![]() |
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