2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
<父と娘の会話・・・>
先日、何年振りかで娘(長女)が訪ねてきた。 「お父さん元気?」と、誰かに似た甲高い声が玄関口で響いて・・・、 「オウ-ッ久し振り、元気かい?」約2年以上会っていないと思う。その間は電話では話しているが、顔を合わせるのは久し振りである。 「少し太ったんじゃない? 頬がふっくらとしているみたいだけれど・・・」と私が言うと、 「あら、頬の肉が地球の引力に負けてしまったのかしら?」だって、なかなかしゃれたおとぼけだ。冗談話ではぐらかすのは親譲りのようだ。 そういえば、昨年の今頃だったと思うが、「海外旅行につれてって!」とせがまれたことがあった。結果としては、彼女の仕事の都合で果たせないままになっている。いつか実現してあげたいと思う。 今日(3月20日)は、彼女の結婚記念日で、母親と食事をした帰りだった。 母から色々もらいものを一杯手に持って、帰り際に、「お父さん体に気をつけてね」と、いつものように言い残して帰って行った。 大した会話のない父・娘だが、言いたいこと・聞きたいことは分かっている。、短い会話と様子からお互いにそれを感じ取る、そんな昨今である。
今朝、出勤途上で、池尻大橋から見えた目黒川緑道の桜がきれいでした。もう7~8分咲きでしょうか。
この分だと、週末から日曜日あたりが満開となるでしょう。(素人予報士の予想です) 私の中学時代の同級会は、毎年この桜の時期に上野公園で行われます。 2週間ほど前に案内があって、「4月7日(日)に行います」・・・とある。 それから1週間して、気象庁の開花予想が、東京地区開花は3月17日頃、満開は3月23日頃と出た。 桜がなくても、十分楽しめる同級会であるが・・・。私の同級生には気象予報士はいないのです。それでも半世紀(55年)前からの同級会です。 会うのが楽しみです。
「バツイチ」という用語(?)があるようだが、個人的にはあまり好きでありません。
一般的には、「男性・女性の区別なく一度は結婚したものの離婚・死別して現在独身である状態のこと、一度離婚・死別した経験を持つ人のことをさす俗称」、として使われているようだ。 籍を抜いた際に戸籍原本に記入される大きなバツ(×)印が語源であるとされる。 もっとも、最近では戸籍簿の電算化が自治体により進められている。電算化された戸籍簿では在籍者が死亡又は離婚しても「×」印はつかなくなり、代わりに『除籍』と記載されるようになった。 「結婚情報サービスなどによる結婚パートナー探しやそれによって結婚するカップルが増えており、一度結婚に失敗した人に対して暗いイメージを持たれないように面白い表現で表現しようとしたこと、そして、トレンディドラマで台詞として頻繁に使用されたことから、次第に定着していったものと考えられる。1980年代後半から使用されたとする説もあるが、1991年頃から新聞紙上等で用いられるようになった。1992年9月に離婚した明石家さんまが離婚会見で用いたことから急速に浸透し、『現代用語の基礎知識』1993年版にも若者用語として掲載された」とある。(「wikipedia」より) 私はこの言葉は嫌いである。世の中にはいろんな事情の人がいて、一生懸命生きてきた人が運悪く死別したとか、真面目に努力して生きてきた人達がやむを得ない事情で離婚せざるを得なかったとか気の毒な人もいるし、、お互いに(あるいはどちらかが)不真面目な人生を送って来た為に離婚・・・・色々な事情・ケースがあるでしょう。それを全て「×」イチと表現するのはいかがなものかと思う。 他人がそういう人を指して「バツイチ」という時には、「蔑む」(さげすむ)あるいは「軽蔑」するように聞こえる。時には、自ら堂々と「私はバツイチです」と言う人がいる。多分に自嘲気味あるいは正直に言われるのでしょうが、あまり感心できない。なんでも正直にいえばいい訳ではなくて、慎み深さもある程度必要です。少なくともあまり積極的に言う筋合いのものではないでしょう。だいいちあの言葉の響きからは、品格が感じられないと思うのだが・・・・どうだろう。 |
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