2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
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・・「三寒四温」の季節とは今頃の季節をいうのでしょう。このところやっと春らしい季節感が出てきました。そういえば先週のゴルフでは、半袖の方がいました。山も薄靄がかかったようで、それでいて少し若草色も見えて、春らしさを感じました。時折突風に近い風に悩まされました。花粉症の人にとっては辛い日であったと思われます。 ・・この季節には「確定申告」があります。該当する人はそれぞれ苦労したり、様々です。3月15日が期限でしたが・・・。 今年は二月中旬に申告を終え、先日、「所得税の還付通知」を頂きました。何か得したような気もしますが、本来納付しなくともいいものを返してもらったに過ぎないので、喜びも中位というところ。 それでも、税務署の対応・処理が早くなったと感じます。二月二二日に申告して、三月一三日に通知が来ました。現内閣の功績ではないが、評価したいと思う。 ・・桜の便りがちらほら聞こえてきました。新聞の広告にあちこちの観桜会ツアー募集が目立ちます。 そういえば今年も上野公園の桜の下で「同級会」との案内がありました。昨年、私にとっては久し振り(人によっては五〇数年振りの人も居りました)の同級会も同じ場所でした。あれからもう一年、早いものです。 三月二八日が楽しみです。 ・・旅の話。(予定の話です) 「世界遺産の研究」を生涯学習(京都にある大学の講座を受講しながら)としております。趣味でもありますが・・・・。 昨年九月、フランスの世界遺産を訪ねたので、今年は国内と思っていたのですが、突然、某旅行会社ですごい企画を出しました。 題して「よくばり中欧世界遺産12か所探訪の旅]である。 ドイツ、オーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリーの5カ国にある12か所の世界遺産を駆け足で回る10日間。往復直行便なので時間が有効に使えて、中8日間がフルに行動できるもの。気に入りました。 因みに、これまでの世界遺産見学は、エジプト、ギリシャ、中国、ドイツ、スイス、イタリア、フランス等でした。その殆どは遺跡巡りが中心でした。今回もほとんどが遺跡見学ですが、中には自然・景観遺産もあるようです。 実現できたらうれしいのだが・・・・いろいろご理解・ご承認を頂かなければならないところがあります。がんばります! <最高気温が20度を超えた日・・・・・・・3月16日記>
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<我が家の修繕工事始まる> “我が家”と言っても私だけの家ではありません。共同住宅、人によっては マンションとも言っているが・・。13年目の大修繕工事とかが2月1日より始 まりました。別にこちらが何するわけではないが、ともかく両方の窓側(ベラ ンダ越しですが)が工事の足場で覆われるのが苦痛です。6月まで忍の一 字です。 <久し振りの晴れ晴れ会でした> 2月5日久し振りに突然の晴れ晴れ会開催でした。 残念ながらヤスサンはインフルエンザ(お子様の)で参加できず。 主婦・母親のモナリザさんも・・・・・残念でした。 深夜・午前様はいつものパターンでしたが、エリーさんがいよいよ 「独立開業」のプラン発表!!!!・・・・・・がんばってーーーー。 <今年も人間ドック行ってきましたーー> とりあえず異常がないだろうと思っていたが、結果が来るまではちょっと気 になって・・・・・。大した自覚症状もないのだが、「びらん性胃炎」とか。 夜の食事の後の寝るまでの時間が短いという。少なくとも食事後2時間は横 になるなと言うが。それだと寝不足になる。現役の悩みです。 <確定申告の季節です> 今年も確定申告です。年金生活者プラス給与所得者マイナス医療控除マイ ナス譲渡損失イコール若干の還付でした。 それにしてもあの国税局の「確定申告書作成コーナー」のシステムはよくで きている。今年は我が家の娘も私が指導しなくてもこのシステムで申告書作 成。いいシステムです。 <セミナー2話> ・「動脈硬化予防セミナー」 某新聞社主催のセミナーがあった。動脈硬化について簡単にまとめると、 自分の体を知る(検診等で)、危険因子を理解し、その対策を実施する。 チェックポイントは、メタボリックシンドロームの関連数値と喫煙。 対策は、食事(内臓脂肪の減少を中心に)、運動(有酸素運動)、禁煙で す。若い人でも食事の欧米化や運動不足等でリスクがありますという話で す。会社営業時間内でのセミナー参加だったので、役員会で簡単に報告 [半分脅し?]しました。 ・「上場セミナー」 証券会社。信託会社共催の話。刻々と変化するマーケットの状況は時々専 門家の生の話を聞くことがよい。無料のセミナーを探しては情報収集してい ます。先日は、「監査役の役割」等ともう卒業したと思っている話を懐かしく 聞いた。1年前まではこういう話は聞き漏らすまいと目を見開いて聞いたも のだが、今はウンウンとうなずきながら聞き流せる。少しは知識も残ってい るようだ。 <今シーズンのゴルフが始まりました> 今年に入ってほとんど練習していない。強いて挙げれば体力づくり(正確には体力維持か)を、週2,3日やっている程度。クラブは握っていない。 いきなりぶっつけ本番、しかも前日来の雨でフェアウエーは水たまり、バンカーは水を含んで重い。芝は滑らずめり込む、というベアグラウンド、ベアコース。結果は・・・・・・・・45&45でした。ヤレヤレです。 (おまけ) 宮里藍ちゃんの連覇が素晴らしいと感動しました。オリンピックメダル以上です。と、2月は色々辛かったが、藍ちゃんで気分が晴れました! <2月はこれでも結構忙しい日々(?)でした・・・・>
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3.シアトルの印象(雑感) ・シアトルは坂道の多い街。海岸から山側に向かって急な坂道にビルがかなりの段差で立ち並んでいる。 車社会が浸透しているが、市内はそれほど渋滞していることはない。乱暴な運転もなければ、若者の無謀運転も見当たらない。整然と法令順守運転が行われている。自転車、バイクが少ないのは坂道が多いせいかもしれない。 ・森林資源が豊富な割には木造の住宅があまり見当たらず、ほとんどがビルを中心とした近代建築で、街並みも整然と区画整理され落着きと清潔感があり、品のよい街である。 ・私たち〝8人の侍″が3日間で見たものは、 旧きを訪ね(この街の歴史と伝統・文化を学び)、 新しきを知り(近代都市の生き方や巨大企業、優良企業のあり方)、 現代に生きる人々の生き方(教育の高さ、マナーの良さ、スマートで上品な生活態度)や、 地域性をどう生かしているか(自然環境への配慮と適応や地理的条件を生かした都市運営)等々を観察したことにより、 この街が色々な事柄を実に見事に調和(バランスさせた)させた近代都市(理想都市)であることを実感させられた。 ・ツキもありました。 天気は3日間共雨はなく、寒くもなく、この時期では最高のコンディションに恵まれました。8人の侍に体調不良もありませんでした。 スミスタワーでは休館日にもかかわらず、無料で入館という〝粋な計らい″もありました。 スケジュールはすべて予定通り消化できたこともラッキーでした。 ・現地ガイドさん曰く 〝グループ旅行で、自分たちだけでこれほど歩きまわったグループは初めてです″という。 それは〝Jh″さんのリーダーシップと語学力がこのグループ旅行を支えてくれたと誰でも認めます。「ありがとう Jhさん! そして皆さんお疲れ様」 <後記・・・年配者の私でもいい研修旅行だったなーと思う。ましてや若い人達にとっては私が感じたよりも、もっと強い印象、何かを感じ取ってくれたような気がする。その〝何か”、をこれからの人生に少しでも生かしてほしいと願うものである>
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⑪シアトル・センター(EMP,SFM,SPACE/NEEDLE)にて ・ダウンタウンの北に広がるシアトルセンターは、1962年に開かれた世界博覧会の跡地に造られた総合公園。(ウエストレイクセンターよりモノレールで90秒で到着する) ・EMP(エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト) は、ロックミュージックの博物館。アメリカンポップスの歴史を物語る展示では、その時代に主流となっていた音楽と時代を代表するミュージシャンについて解説。 郷土のスター、ジミ・ヘンドリックスのギャラリーが人気(展示会が開催されていた) ・SFM(サイエンス・フィクション・ミュージアム) SF(空想科学)フアンが泣いて喜ぶ〝お宝″が多数収められている。SFの歴史や本、テレビ、映画の解説やグッズ、SFの著者や著書について具体的に学べる。宇宙戦争に必要な服装や武器。未来都市、ロボット、エイリアン、ターミネーターなどの展示がある。 ・SPACE NEEDLE(スペース・ニードル) シアトルのシンボルの一つ。タワーの上部にUFOの様な円盤がくっついている塔。 <このスペースニードルの型をしたゴルフのティを売っていたが、3.5ドルで使い捨ては高ーい。気がついたことだが、ここへ来る時のモノレール運賃は2ドルだがそれが1.5ドル、先ほどのEMPなどの入館料は17ドルが15ドルとシニア料金が配慮されていて、老人に優しい街です> ⑫Elliott’s Oyster House でシーフードを味わう ・ウオーター・フロントでシーフードを食べるならこの店という評判。入口にはカニやカキが並べられている。新鮮なシーフードを味わうことにした。 ・夕刻7時過ぎであったが、平日ながら店内は満員の盛況。それぞれ一品料理やら食事メニューやらを自由に注文していたが、私はここでは有名な生カキのアラカルトに限定した。6種類のカキをそれぞれ2個づつ合計1ダースのコース。しめて27ドルである。日本のものに比べてちょっと小ぶりで、これだけはアメリカンサイズではないようだ。種類毎といっても塩加減が若干違う程度の差である。<本音は「カキ鍋」が欲しかったが、あれは日本独特の食べ方らしい。メニューにはなかった。この夜の夕食会の主役は〝Tm″さんでした。奥さんとの丁丁発止の家庭生活をご披露してくれて、会席は盛り上がりました> <次回:見聞録(まとめ)の予定> |
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