2007年7月発足以来続いている一期一会の飲み仲間
<ロコモティブシンドローム> (「健康力」vol.23 :文藝春秋 2016.1月号 グラビアより 東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長 青柳 幸利氏) ★ 自分に合った強度と量の運動を続ける ロコモティブシンドローム(以下、ロコモ)とは、骨や関節、筋肉などの「運動器」と言われる部分に障害が起こり、自立した生活が送れなくなったり、そのリスクが高い状態のことを言います。寝たきりになる一番の要因です。 また、認知症や動脈硬化のリスクを上げるともいわれており、ロコモの予防が健康寿命を延ばすための重要なポイントになります。 自分がロコモかどうかを見極める最も手軽な方法は、横断歩道を信号が変わらないうちに渡り切れるかどうかを見ることです。もしも渡り切れなければ、既にロコモになっていると考えられます。 ただし、ロコモになっていても悲嘆する必要はありません。適切な運動を続けることで、何歳になっても運動器の機能は回復するからです。
私が群馬県中之条町で65歳以上の全住民約5000人を対象に行った調査研究で、一日当たりの歩く「歩数」と「中強度の活動=速歩きの時間」に応じて、ロコモをはじめうつ病や動脈硬化、メタボリックシンドロームなど様々な疾病の予防や改善が図れることが分かりました。 研究結果によれば、男性は一日8000歩、20分の中強度活動、女性は一日7000歩、15分の中強度活動でロコモを予防できます。
中強度の活動は、一人一人の体力によって異なります。大まかな目安としては、3分運動(活動)したときに、息は上がるものの会話はできる程度の運動で、速歩きがおすすめです。 体力が落ちている人なら必ずしも速歩きする必要はなく、椅子からゆっくり立ち上がる、掃除機をかけるなど、日常生活の中でできる運動でもいいのです。要は筋肉を落とさないため、座ったり横になる時間を減らすことが大切です。
注意すべきなのは、自分に合った適切な強度の運動にとどめ、過度な運動を避けることです。過度な運動による疲労はその他の日常生活動作を減らし、かえって全体でのエネルギー消費が少なくなります。
1週間運動を続ければ、むくみや疲労感の軽減など、何らかの効果を実感できるでしょう。また、2か月続けることで、長寿遺伝子のスイッチが入るといわれています。
運動のタイミングは体温が高くなっている夕方が最適です。起床直後は体温も低く、血液の濃度も高いため、脳卒中などのリスクが高まるので避けましょう。
ロコモ予防には、食事も大切です。筋肉を維持、増加させるために、良質なたんぱく質やアミノ酸を多く含み、バランスの良い食事を心がけましょう。また、規則正しい生活リズムや十分な睡眠も大切です。 <次回は、3月号で掲載>
<2015~2016・・・年末年始あれこれ>
≪2015年末にかけて・・・≫ ◆1年ぶりにKOD氏と再会。ちょうど1年前に某会社を上場直後の総会で辞任してから音沙汰がなかったが、11月に突然メールが入って12月に再会となった。彼の話によると、しばらく決まらなかった就活も8月~9月にかけてトントンと進み、あろうことか、いきなり2社の監査役就任とか。渋谷の会社が主(常勤)となって、またよろしくとのこと。ともかくよかったなーと祝杯(NONアルコール)を挙げる。
◆新橋の駅近くにある「近江牛」のお店で<梵仁会…食べて歌っての同好会>の忘年会に参加。 はじめて行った店だが、18時開店と同時に予約客がどっと入り、瞬く間に満員の盛況。近江牛は、なかなかの味で柔らかくてとてもおいしいと感心させられた。ひょっとしてタレが美味しかったのかもしれないが、ともかくビールと肉また肉で満腹。また行ってみたい店である。(新橋駅から10分にある)
◆業界・仕事仲間の会食(とりあえず、情報交換会と称しているが?・・)が大手町のいつものレストラン・BARで行われた。レストランの予約室に入ったところで、会費を払い、自分の席を確保する。大抵は喫煙席に陣取る。喫煙者グループが寄り集まる。そこで2時間ほどの会食・飲食を行うが、情報交換その他、席も時々入り乱れる。今回は忘年会シーズンもあってかいつもより少し少ないようだ。それでも25人くらいが、2時間半ほどワイワイ談笑して終わる。
◆年末にかけて、事業再編・移転等があって、少し雑用が多く忙しかった。分社した会社がそれぞれ再出発した。両社の頑張りを期待したい。ということで、本年は12月28日に仕事納めとなった。今年もお疲れさまでした。
≪2016年の正月休み≫・・・12月29日~1月3日 ◇30日から2日までは山梨・石和でのんびりと温泉三昧の生活でした。そんな中、31日には久しぶりに現地の、武田神社と恵林寺にお参りする。年末とあって、初詣の準備があったが、人出は少なく、特に駐車場の待ちもなくスムースにお参りできた。1日、2日はいつもの駅伝(1日は実業団駅伝、2日は箱根駅伝)をテレビ観戦となった。年末・年始の暖かい天気が快かった。 車掌の最後のアナウンスに涙 「お降りの際は思い出もお持ち帰りを」 海外譲渡される南武線の205系
withnews 12月11日(金)7時0分配信 終点の武蔵中原駅が近づくなか……
川崎駅(神奈川県)と立川駅(東京都)などを結ぶ南武線。譲渡されるのは、この路線を走っていた205系の120両ですが、全車両というわけではありません。1編成は今も現役で、1月9日まで運行予定です。 JR東日本に聞きました
このことについてJR東日本に聞いたところ、こんな回答が寄せられました。 <女子も五輪切符・・7人制ラグビー>7人制ラグビー女子のリオデジャネイロ五輪アジア予選第2戦日本大会は最終日の11月29日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝が行われ、日本がカザフスタンを14―7で下し、男子に続く五輪出場を決めた。予選は、今月上旬の香港、今回の日本の2大会通算成績で、1枠を争う形で行われ、日本は両大会で優勝した。決勝では後半7分、小出深冬(みふゆ)のトライで勝ち越して、逃げ切った。7人制ラグビーは、リオデジャネイロ五輪で初めて実施される。(2015.11.30読売新聞) <ママ選手 リオ導く> 「ここまでやってこられて幸せ。体も、最後まで持ってくれた」。東京・秩父宮ラグビー場で29日開かれた女子の7人制ラグビーアジア予選第2戦。優勝を決め、リオデジャネイロ五輪の切符をつかむと、サクラセブンズの最年長、兼松由香選手(33)は仲間と抱き合って、喜びをかみしめた。 代表唯一のママさん選手は、身長1メートル60、体重62キロで、日本代表の中でも小柄だ。ラグビーをしていた兄を見て、自分も5歳から始め、経歴はラグビー部がなかった中学高校、出産やけがでのリハビリ期間を除いても約20年になる。 体を張ったプレーが持ち味で、けがは絶えなかった。ひざの靭帯負傷など大きなけがを何度も経験し、大会に出場できなかったこともある。傷だらけのハードな毎日に移動のバスで、隠れて涙したことも多い。 だが、先輩たちや、けがで離脱した仲間への思いから、チームメートの前で泣くことはしなかった。「悔し涙や。うれし涙をたくさん見てきた。私がラグビーを続けているのは一緒に練習したみんなのおかげ」。心が折れそうになるたび、そう言い聞かせ、力に変えた。 28,29日の予選第2戦は5試合で途中出場。機敏な動きでトライを奪い、キックを決めて優勝に貢献した。 「おめでとう。よくやったね」 「ありがとう」 スタッフの配慮でピッチに降りた一人娘の明日香ちゃん(8)から手作りの優勝カップをもらうと、やさしく娘を抱き締め、笑顔で金メダルをかけた。 競技場をみんなで1周する時には、泣いているママがいた。 (2015.11.30 読売新聞) とってもいい話でした。五輪でもきっと頑張ってくれることでしょう。 <2015年11月29日(日)高尾山頂上にて・・・テレサテンに似たAさん> 町田を8時49分に出発すると、途中の中央線八王子で乗り換え、さらに高尾駅で京王線に乗り換えて、高尾山口には9時半頃に到着する。高尾山口駅について驚いたのは、最近出来たての某社温泉の立て札(横に書いてあるのだがなぜか日本語では“立て札”という)が、まるで駅ビルにあるようにくっついているのがやたらと目につく。 名付けて、”高尾温泉・〇〇湯”とある。2年前にやはり11月に高尾登山をしたときにボーリングしていたが、その時同行した同社役員のYMD氏が予告した通り、温泉がめでたく開店していた。開店は10月と言うからまだ1カ月経過したばかりである。残念ながら、本日は立ち寄ることができないが、いずれまた来てみたいと思う。 9時45分、登山口を出発する。空いていたら乗ってもいいと思ってきたリフトもケーブルもやっぱり大勢並んでいたので、迷うことなく1号路(登山者は、6号路を登る)を歩くことにした。1号路は一番ポピュラーな昇り口で通行禁止になっているが、車道でもある。途中からかなりの斜度で速足の人はだいたい15分と持たない。それでもスニーカーで十分な舗装道路(但し比較的急斜面では、舗装に石を埋め込んで滑り止めを施している)である。 途中で休憩をはさみながらゆっくり登って、リフト下り場付近まで約50分ほど。外国人の多いのには驚きである。ざっと半分は外国人?と思うほどの人気である。傑作なのは、頂上に着いて、富士山をバックに二人で写真を撮ってもらおうと、近くにいた若者(日本人と思われるような顔だったが)にシャッターを頼んだら、外国人だった!・・・頼まれた人のシャッターの押し方が変だった(最初からシャッターを押しっ放ししているようだった)ので、改めて、『ここを押すとシャッターになります』といったが、相手がきょとんとして言葉が通じなかったようだ。「そうか外国の人だったか・・・」と二人で顔を見合わせて苦笑。「サンキュウ」と言って別れたが・・・、ともかくあちこち皆外国人と言った有様だった。 楽しみは3つほどあって、頂上からの富士山の眺め、紅葉見物、名物・とろろそばを食べるのを楽しみにしていたが、富士山は何とか眺められたが、残念ながら紅葉は終わりかけていて、それほどの感慨はなかった。そして、とろろそばは、頂上付近やその途中の山小屋で頂こうと思いきや、いずこも超満員。仕方なく、登山口まで下りてきて、帰りに寄ってみようと思っていた店も長蛇の列。時に午後1時30分頃であったが、高尾山口駅周辺のそばやもあきらめて、電車で移動。JR高尾駅まで戻って駅北口の食堂に立ち寄る。ここは2年前に高尾登山の帰りに立ち寄ったところ。本日はお店も繁盛しているようだったが、幸いすぐに席があって、やっと“とろろそば”にありつく。蕎麦は、とろろがたっぷり入った(どんぶりの蕎麦が見えない!ほど、とろろで埋め尽くされている!)ついでに日本酒を頂いてゆっくりと寛ぐ。日本酒は銘柄「高尾」(甘口)が常温で口当たりが抜群!。銘柄「氏照」は辛口でお燗した方がいいかも。そんなとろろそば&お酒にほろ酔いながら、一日の高尾紅葉を締めくくりました。 |
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